歯を抜くと言われやすい場合の紹介

あなたは、もしかして歯科医院で歯を抜くと言われてしまい、抜かなくて済む治療法を探されていますか?

 

歯科院に行くときは基本的に嫌なことが多いのでしょうが、歯を抜かなくてはいけないと言われた時が一番ショックかもしれません。歯があるものとして生活していると歯のありがたみというか、歯の価値を考えることはありませんが、いざ歯を抜くと言われたときは歯の価値を感じる瞬間でもあります。

 

歯の状態にもよりますが、予後が良くないと判断されてしまった歯の多くは歯を抜くという説明を受けることになります。ただ、歯の予後は歯科医師の技術力によって変わりますので、歯を抜くと言われてしまった歯の中には抜かなくて残せる場合もあります。当院にご相談にいらっしゃる方の約70%にあたる方は問題なく歯を残すことができています。(残りの方は残念ながらどうにもならない状態です。)

 

ただ、気をつけていただきたいと思うのは、多くの方はギリギリの状態になるまで放置されて歯を抜く華道家という状態になってご来院されておりますが、問題の歯以外の歯に関しても、歯を長く使用するために、メンテナンス等で検査を定期的にされることをお勧めしております。歯の問題は早期に発見して治療を行うことで歯を抜くことを避けることができることができます。歯の痛みや歯の揺れを放置しておくと歯を抜かなくてはいかなくなってしまうかもしれません。


こんな時は要注意です。

歯を抜く判断をしなくてはいけないケースがあります.

  • 歯周病が進行してしまった場合
  • 歯にひびが入ってしまった場合
  • 虫歯が深く進行してしまった場合
  • 矯正治療で便宜的に歯を抜く場合
  • 歯の根っこの炎症が強く根っこの先の骨が吸収している場合

歯を抜く判断は最終的にはご自身でする事になりますが、なるべく歯を残したいという方が多いので、歯を残すための処置を解説いたします.ただ、100%残せるという物ではなく、残せる可能性がある治療法とお考えください.全く歯を残せない場合もありますが残せるか残せないかの間のような状態では、有効な方法があります。70%程の方が、抜くといわれた歯を抜かずに残すことができています。一度確認されても損はないでしょう。

 

また、歯を抜きたくないとお考えの方は、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯を抜きたくない方のためのページをご参考に

 

また、歯を抜きたくない治療を希望される方は保険外治療となりますので、まずは無料カウンセリングにて治療方法のご説明とお見積りのお渡しをいたします。そのうえで治療をするかどうするかご検討されることをお勧めしております。無料カウンセリングではパノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料で行っております。

 

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