歯科治療Blog 歯周病で骨が吸収します

歯周病が進行すると歯の周囲を支える骨が吸収します。骨がなくなってしまうと歯と歯茎の間に隙間が出来てしまい、歯周病が進行しやすくなります。


そのため、骨が吸収してしまった場合は骨を再生させる治療を行う事をお勧めしております。

骨の吸収とは

歯周病
歯周病

写真では中程度の歯周病で歯の横に骨のくぼみができています.

歯周病が進行するとこのような感じで歯を支えている骨が吸収します。

このケースのように吸収し始めた段階で治療を行えば重度の歯周病に発展せずに済みます。

 

このケースでは骨の再生治療を行っています.骨が再生されて回復すると、歯周病の重症度が軽くなります。また、清掃状態も良くなり、メンテナンスがしやすい環境となります.


歯周病が進行した場合の治療は下記のページにまとめさせて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯周病のページ

 

歯を抜かずに残したいとお考えの方は、歯周病の初期の段階の骨の吸収を放置しない事が重要になります。初期の骨の吸収でも歯茎の内部に歯石が付着しており,通常の歯ブラシなどでは歯石についている細菌の増殖を抑える事はできません。しっかりと歯茎を開いて確実に歯石を取り除き骨の吸収を再生させる事が歯を長く持たせます。


また、初期の治療時に歯茎の腫れや歯周病菌の増殖を抑える歯周内科的な抗菌治療は歯周病の状態が悪い場合はお勧めしております.


歯周病治療も中程度から重度まで進行してしまうと単に歯周病の治療と言うだけでなく歯を固定する治療や、歯茎や骨を回復させる再生治療などが必要な場合もあります.ただいま、歯周病治療をご希望の方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

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神田ふくしま歯科

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