大人の虫歯は痛くない。早期発見が遅れて手遅れになってしまう理由

なぜ大の大人が歯を抜くことになってしまうのでしょうか?


通常、大人の虫歯の痛みは普段感じないことも多いようです。かなり進行してしまってから虫歯に気づいても手遅れになってしまうことが多いようです。大人の虫歯で痛みを感じる場合はかなり進行したものだと考えたほうがいいでしょう。

 

新しい年になり入り心機一転はブラシを始めてみたものの歯がしみてきてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

虫歯が歯石でふたをされて痛みがない場合もあります。定期検診でレントゲンを撮影してしっかりと確認することをお勧めします。虫歯が小さい段階での治療を行うことが大切です。

 

歯科治療では、痛みが出てしまった段階では神経を抜いたり、歯を抜いたり、歯周病の外科処置をしたりと大変な処置になる場合が多いです。早い段階に問題を解決しておく事をお勧めしております。


虫歯予防に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

虫歯予防

 

通常、1年に1回ほどレントゲンを撮って虫歯の進行がないかを確認されることをお勧めします。レントゲンの被爆量はデジタル化していますので、1日外にいて浴びる天然の被爆と同程度の被爆量ですので、気になさらず虫歯の確認をなさってください。

 

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