通常のレントゲンで歯の痛みを診断できないときはCTを撮影します.

歯の痛みの原因が分からず困っていた方に朗報かも知れません.3次元的に歯の状態を確認する事で原因が分かる事があります.なぜなら、通常のレントゲンでは2次元的な事しかわからずレントゲンの角度によって診断できる場合と出来ない場合があるからです.

 

従来原因不明と考えられていたことが、歯科用CTを撮影する事で、診断できる事が増えて参りました.例えば歯のひびのお痛みの場合,歯の周囲に骨の吸収が起こりますが,レントゲンの角度によっては判断がつかない事も多いため,歯の全周の骨の状況がわかるCT画像は診断を容易にします.

 

従来、レントゲン写真では、2次元的にしかわからなかったことが、CTを撮影することにより、3次元的にわかるようにまりました。これは単に見やすいと言うだけでなく、誤診が減ります.

 

CTの画像では、歯の内部の状況を立体的に確認することができます。歯の神経の状況や、インプラント前の骨の状況の確認、歯周病の進行、歯のひびなどに関しても歯の全周を確認することができるようになってきました。従来の検査に加えて、従来は視覚的には判断できなかった事を画像で診断する事ができる事で、診断の精度が上がります.

 

精密な歯科治療を行う上で歯科用CTは必需品となっています。

 

歯を抜かずに残す治療に関しましては別のページに詳しい内容を記載させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かずに残す治療のページ

 

歯科用のCTの撮影に関しては通常保険外診療となります.料金は¥5,000−(税別)です。


撮影を希望される方は今すぐフリーダイヤルでお電話ください.お電話がつながりましたら、歯の痛みがあるので無料カウンセリングの予約を取りたいとお伝えください.CT撮影までご希望でしたら、その事も合わせてお伝えください.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03-3251-3921

0120-25-1839

 

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。