麻酔で緊張される方へ 痛みを軽減させる麻酔法

麻酔液を温める装置
麻酔液を温める装置

歯科治療をしたいけど、痛みが気になって治療を始めれないという方には朗報です。


麻酔の緊張の一つに痛みがあると思います。

 

麻酔の痛みを軽減させる方法として,注射の針を細くする、麻酔の液をゆっくり入れる、麻酔の液を温める、麻酔の注射の前に塗るタイプの麻酔を皮膚に塗るといった方法があります.基本的にこのすべてのことを行います.

 

麻酔の液を温める事についてですが,専用の装置で麻酔の液をあらかじめ温めておく事ができます.この方法によって、痛みの原因の一つである麻酔液の体温との温度差を少なくする事ができます。冷たい麻酔液では温度差によって刺激を感じてしまいますので、麻酔の液をあたため体温に近づけてから麻酔液を体内に入れることで、痛みを軽減させます。

 

皮膚の表面にさす痛みを軽減させる方法として、麻酔の注射の前に塗る麻酔を行います。皮膚の表面がしびれるため、針を刺すときの痛みが軽減します。


痛く無い麻酔に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

痛くない麻酔のページ

 

虫歯治療や審美歯科治療の場合も麻酔が必要な事があります。痛いのに我慢して麻酔をする事はしませんのでご安心ください。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

03−3251−3921

0120-25-1839

歯ぐきの再生治療を行う場合、少しの麻酔を行います.