噛んだ時に痛みを感じる方のページ

根の治療のページ


根の先に炎症が起きると、根の先を超えて骨が溶け始めます。

咬んだ時に痛みが出たり、何もしてなくても痛いことがあります。

 

通常、根の中を完全に消毒をすると炎症は引きます。歯が折れてしまっていたり、菌が根の外に出てしまっている場合は外科的な方法を取ります。

 

完全に消毒するには、無菌的な処置が必要です。


根の治療の再治療の成功率は60%程度といわれています。根っこの内部は細かい神経が歯の根っこの中に張り巡らされていますので、その内部を完全に消毒をすることが難しいケースが多いのが現実です。

だだ、治療の成功率を上げるために、細菌の増殖を抑えるようお薬をしっかりと根の中に入れること、細菌の増殖を抑えるために細菌が増殖する隙間をなくすことが重要です。

 

また、根の治療の再治療を行っても症状が改善されないケースに関しましては、根っこの先端を切り取る歯根端切除術という方法を行います。歯根端切除術は成功率の高い治療方法です。

噛んだ時に感じる痛みのBlog

根っこの治療後に痛みが出る場合があります。

根っこの治療後の痛みは心配ありません。


歯の根っこの治療を行った場合、根っこの先に刺激が残ってしまって噛んだ時などに痛みを感じることがあります。痛みが出てしまうと心配になる方がいらっしゃいますが、基本的にこの痛みは心配ありません。2~3日で落ち着きます。

 

このお痛みは一時的なもので、根っこの治療に問題があるためではない事がほとんどです.器具で根っこの先を触ってしまった刺激や、お薬の刺激、細菌の刺激による一時的な増殖などが原因になると考えられます.感染が起こったということではないと考えられます。

 

お痛みが出てしまった場合は、根っこの治療中の歯でかたいものなどをかまないようにしていただいております。治療後に特に痛みを感じなくても、食事の刺激で痛みを感じることがありますのでなるべく使用しないようにしてください。気になる場合は、市販のものやお手持ちの痛み止めを飲んでいたく事も有効です.

 

また、根っこの先に炎症が強い場合などに、根っこの治療後に何もしてなくても1~2日痛むことがあります。通常お痛みは一時的なものですので、そのまま何もしないでも落ち着きます.

 

歯科治療後のお痛みは通常日にちが立つと落ち着いてきますが、日が経つにつれて痛みが出てしまう場合はご相談いただいたほうがよいでしょう。また、痛み止めなどでも痛みが改善されず、逆にだんだんとひどくなる場合はお早目に歯科へ行かれたほうが良いです。膿が出てしまっていることが考えられます。この場合は痛みが引きません。


根っこの治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

 

歯の根っこの治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上 

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根っこの炎症で歯を抜く前に見るBlog

歯の根っこが炎症を起こして根っこの先の骨が吸収してしまっている場合、抜いてインプラント治療を勧められる事があります.


歯を抜く前にちょっと待って頂いた方が良いかもしれません.


歯を抜かずに根っこの神経の治療を行う事で、歯を保存する事が出来る場合があります.


神経を抜いた歯の根っこの先に炎症が起こる場合があります。神経を抜いた歯に差し歯などが入っている場合は、金属の土台を取く必要があるため、金属を取り除くと歯が割れてしまうから歯を抜きましょうと歯医者さんに言われることがあります。

 

歯の根っこの炎症の多くは再治療や、外科的な方法で炎症をしている根っこの先を切り取る方法で治ることが多く、歯を抜くと歯医者さんに言われた状態の歯の多くは普通に残せます。歯科の保険の仕組みで歯の根の治療の点数が低いため、時間のかかる金属の土台を取る治療や根の治療をしたくないという歯科が多いことや、抜いてインプラントを入れたりブリッジをしたりしたほうがお金になるために、歯を抜く歯科もあるように感じます。

 

歯の根っこの炎症があるので歯を抜きましょうと言われた場合は、抜く前に他の医院でセカンドオピニオンなど相談されてはいかがでしょうか?


歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ

 

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歯を抜かずに治す歯科治療 歯の根っこの先に膿が溜まった場合

あなたは神経のない歯に痛みが出るってことをご存知でしょうか?


歯の根っこの先に膿がたまってしまった為に、歯を抜くと言われてしまう事が多いようです.

 

神経のない歯の根っこの先に膿がたまってしまっている場合,多くの歯科医院では再治療の成果が高くないために再治療よりも歯を抜く事をお勧めしているようです.

 

ただ、歯の根っこの治療をしっかりと行う事で8割がたの歯を残す事ができるという報告もあります.歯の内部を消毒する事で根っこの先の炎症が引いて吸収してしまっていた骨が回復するケースもよくあります.

 

歯を抜く前に歯の根っこの状態を確認して、ひびなどがないなら、歯の根っこの消毒をしっかりと行う事で炎症が改善される事が多いのです.また、根っこの消毒に加えて歯根端切除術を使用する事で大きな骨の吸収を起こしてしまっている歯も残せる可能性が高まります.


歯を抜かない治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯を抜かない歯科治療のページ

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歯科治療ブログ 歯周病の痛みの原因について

歯茎の中の歯石
歯茎の中の歯石
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歯科治療Blog 初期の歯周病でも安心してはいけません.歯周病が進行し始めた段階でしっかりと治しましょう

歯周病
歯周病

歯周病の進行は、本人の自覚がない事が多いのですが,歯周病が進行して骨が吸収し始めている事があります.歯科治療では、歯周病が進行し始めた段階にしっかりと治療を行い歯周病の進行を抑える事が大切です.

 

写真の歯周病は骨の吸収が始まった段階です.中程度の歯周病と言えます.歯の間の骨のくぼみが5ミリ程ありますがまだほっぺた側の骨は吸収せずに残っています.この状態の骨の吸収は骨の再生が起こりやすく、骨のくぼみは再生した骨で埋まります.

 

歯周病が重度に進行する前に骨の再生を行う事が歯を将来的にも長持ちさせるには大切になります.

 

定期検診では,歯周病のポケットを確認する事と、レントゲンで骨の状態を確認して,早期に歯茎の中の歯石を完全に取り除く事が重要になります。また、神田ふくしま歯科では定期検診時に細菌検査をする事も可能です.歯周病の原因菌がいないか細菌検査にて確認する事が出来ます.歯周病菌がいる場合は菌を除去する治療を早めに行う事が大切です.

 

歯周病の治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容が記載されておりますので、クリックしてご覧ください.


歯周病のページ

 

また、ただいま歯周病治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.


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