歯科治療の専門ページへようこそ

歯科治療専門ページでは、歯科の診療科別ではなく、症状別に歯科治療をまとめています左のメニューに該当する項目がございましたらクリックしてください。また、診療科別に探したい場合は、歯科専門ページをご用意いたしておりますので、左のサイドバーの下の方にある歯科専門HPの該当の項目をクリックしてください。

また、歯科治療の旬な情報を随時ブログで更新していますので、ご興味のある方は定期的にご覧ください。

 

医療法人社団歯健会

神田ふくしま歯科

 


症状別の歯科治療紹介です。

  • 精密な歯科治療をご希望の方
  • 歯がお痛みの方
  • 歯科治療で緊張される方
  • 歯をきれいに見せたいと考えている方
  • 歯に変色や穴がある方
  • 咬んだときにいたいと感じる方
  • 歯が揺れていたり、歯茎が下がってしまった方
  • 歯の無いところを治したい方
  • 歯を抜きたくない方
  • 虫歯の予防を考えている方
  • 歯周病の予防を考えている方

歯科医院選びのご参考に


歯医者なんてどこでも同じとお考えですか?

確かに、同じような治療をしている歯医者さんがまだ多いです。

 

「虫歯なので治しておきましょう」

「歯周病なので歯石を何回かでお取りします」

 

といった説明で、どんどん治療が進行し何回か通うと治療が終了し、それでは次回からメンテナンスをしますので3ヶ月後に来てください。といった説明で終了することが多いのではないでしょうか?

 

治療したのに歯がときどき違和感があることや、歯茎の腫れがときどき再発することがあっても説明がないのでよくわからないので心配になることがよくあるようです。

 

患者さまにご心配をかけないよう説明をしっかりとするようにお時間をお取りしています。患者さまが、納得して治療を開始すること、将来的にリスクがあるならお伝えすることで、 ご自身の健康を守ることができるようになると考えています。

 

 

また、一度治療した歯の再治療に訪れる患者さまも多く、当院では、治療の結果が長持ちするよう、根の治療や、被せものの治療などでは、顕微鏡・拡大鏡を使用して精密治療を行っております

精密診療のページ

 

また、最先端治療である、オールセラミックやインプラントを精密に長持ちするようにお安く行っております。

 

料金表

 

 

 

 


歯科治療トピック 精密な歯科治療とは

拡大鏡と顕微鏡
拡大鏡と顕微鏡

精密に歯科治療を行うにはまず拡大鏡は必需品です。今は昔のように歯茎を切っても使用する糸が何倍も細くなっていますので、拡大鏡なしの治療は難しくなってきています。また、小さな虫歯の取り残しの確認,詰め物や差し歯の適合の確認など、歯科治療に拡大が必要ない事は少ないと考えられます。

 


歯科治療トピック 歯がお痛みの方

痛みの原因
痛みの原因は何でしょう

歯の痛みの原因はいろいろありますが、典型的なお痛みのパターンをご説明します。痛みを痛み止めで紛らわせずにしっかりと原因を治しましょう


歯科治療トピック 歯科治療で緊張される方

痛みの感じにくい麻酔
痛みの感じにくい麻酔

歯科治療で緊張される方は、怖い、痛い、不安などの心理的なストレスから緊張されてしまいます。歯科医院では,リラックスして治療を受けて頂くために、リラックスできるような音楽BGMを流したり,麻酔を痛くないように工夫したり,ご説明をしっかりとさせて頂いたりしております。どうしても緊張が強いという方は、無意識のうちに歯科治療を行う事も可能です。


歯科治療トピックス 歯をきれいに見せたい方

オールセラミック
オールセラミック

歯を白くきれいに見せたいとお考えの方は審美歯科治療と言って、従来の差し歯を自然な感じの歯に変えるオールセラミック治療や、ご自身の歯を白くするホワイトニングなど、より豊かな生活になるための治療があります.

また、歯並びの矯正治療などのご紹介をいたします.


歯科治療トピックス 歯に変色や穴がある方

詰め物が外れた歯
詰め物が外れた歯

詰め物や歯に隙間や変色がある場合、まずは虫歯を疑います。

 

詰め物に隙間がある場合、中の方に進行した虫歯がある可能性が高くなります.これは、詰め物の隙間はどのように磨いても磨けないからです.そのため、詰め物に隙間がある場合は再度しか治療を行う必要があります.

 

歯に隙間や変色がある場合は、お早めに歯科医院に行かれて検査をされる必要があります.小さい穴の段階であれば神経を抜く必要がない場合が多いです.お早めに歯科治療をされる事をお勧めします.

 


歯科治療トピックス 歯を抜かない歯科治療

歯を抜かない歯科治療
歯を抜かない歯科治療

歯周病が進行した場合、虫歯が深い場合や、根っこの先に炎症が起こっている場合,歯にひびがある場合など歯を抜くしか方法がないと言われる事があります.

 

しかしながら,多くの歯は抜く程じゃないのに抜かれてしまっているようです.歯を抜かずに残す歯科治療を行って、歯を抜くと言われた多くの歯が抜かずにしっかりと残っています。

 

歯を抜く前に歯を抜かない歯科治療をご確認になってはいかがでしょうか

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 神田駅北口より徒歩1分

03−3251−3921

0120-25-1839


歯科治療に関するブログ


歯科治療ブログ 超音波スケーラーで頑固な歯石を取ります。

歯科治療では歯周病治療を行うために歯に付着した歯石をお取りします。歯周病の治療のための歯石とりは、細菌を除去するために必要な治療となります。

 

歯科治療では歯石を取るために超音波の装置を使って歯石を取ります。超音波を使用する事で強固にこびりついた歯石を歯にダメージを少なく取り除く事ができます.歯茎の内部の歯の根っこに付着した歯石は一部歯の根っこに入り込んでしまう事が知られています。こう言ったこびりついた歯石をしっかりと取るために超音波の装置は有効です。

 

超音波スケーラーでは、歯石を取ると同時に消毒液が出て歯の根っこにかけますので、歯周ポケット内の細菌の除去にも有効です。

 

歯茎が下がってしまい、しっかりと歯を磨くのが怖いと言う場合は,ご自身での歯ブラシでは不十分となる事が多く、歯科医院で超音波式の歯石取りで定期的に丁寧に歯石をお取りになる事をお勧めします。

 

また、超音波スケーラーはインプラントやセラミックを傷つけないように歯石を落とす事が可能です。インプラントやセラミックを専用に行うためのプラスティック製のチップの先を使用してしっかりと歯石をお取りします。

 

また、メンテナンス時の細菌検査の結果歯周病菌がいる場合は薬液を使用した超音波でのお掃除をする事をお勧めしています.

 

歯周病の治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。歯周病治療にご関心のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯周病の治療のページ

 

歯周病のページでは、歯周病で歯を抜かないための歯科治療をご紹介させて頂いております。ぜひご覧ください。

 

歯周病治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングではお口の中を拝見して治療方法のご説明、料金のお見積もりをいたします.(無料カウンセリング時に歯茎の状態が悪く顕微鏡による細菌検査をご希望の方は¥3,000−(税別)がかかります.)

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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歯周内科治療の注意

 

歯周内科治療は保険外診療となります。料金は5万円(税別)となります。

 

 

また、歯周内科治療は、1時的に菌をなくす方法です、その後のケアが悪いと歯周病菌が増えてしまうことがあります

神経が死んでしまっていても歯を抜く必要はありません.

歯の神経が死んでしまって、歯が褐色に変色している場合、炎症が起きているから歯を抜くと言われてしまう場合があります.歯を抜いてしまったら元には戻りませんのでしっかりとお考えの上で歯を抜くようにしてください.

神経が死んでしまった前歯
神経が死んでしまった前歯

前歯の神経が死んでしまった場合,歯の色が褐色に変色してきます。ご自身の歯をホワイトニングなどで白くすると神経の死んでしまっている歯は白くなりにくいため、周りの歯の色から浮いてしまった色になってしまう事があります.


この前歯のように歯の神経が死んでしまっても歯を抜く必要はありません.

このケースでは、歯と歯の間の隙間をマウスピース矯正で埋めたり、歯の変色はオールセラミックで治療しましたが,歯を抜く必要はありませんでした.


基本的に歯の神経が死んでしまっても歯を抜かないでよいとお考えになられた方が良いでしょう。


歯を抜かない治療に関しましては下記のリンクページをご覧ください.


歯を抜かない歯科治療のページ


~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

 

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噛んだときの歯の痛みの治療

噛んだ時に歯が痛いと言う場合の歯科治療に関してのご説明です.

 

噛んだときの歯の痛みの原因を挙げると

  • 歯の根っこの先に炎症がおこって膿がたまってしまっている場合
  • 歯にひびが入ってしまったり折れている場合
  • くいしばりや噛み締めによって歯が強く当たっている場合
  • 噛み合わせが部分的に強く当たってしまっている場合

 

などが考えられます.

 

原因に合わせた治療が必要です。

 

咬んだ時に歯が痛い場合は、通常の虫歯治療より問題が大きい場合が多いのが特徴です.


歯の内部に炎症を起こしてしまっている場合

根っこの内部の消毒
根っこの内部の消毒

物を咬んだ時に痛みを感じる原因として、根っこが折れている場合、根っこの先に膿がたまってしまっている場合,歯周病が進行してしまっている場合が考えられます。どの状況でもだいぶはが悪くなっていると考えられます.歯を残すための治療をご検討される必要があります.

 

レントゲンで歯の状況を確認した上で歯科治療法を選択します。

根っこが折れていたり、根っこの先に膿がたまっている場合は、歯の根っこの内部の確認をします。

 

歯の根っこが折れている場合は、リペアで何とかなるのか、歯を抜かなくては行けないのか判断します。根っこの先に膿がたまっている場合は、通常根っこの内部の消毒を行います。

 

噛んだときの痛みに関しての詳しい内容は下記のページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

咬んだ時の痛みに対する歯科治療のページ


また、噛んだときのお痛みがある場合は歯を抜くような重度の問題がある状態になっている事が多いため、歯を残したいと言うご希望のある方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中の状態を確認させて頂いて、治療方法のご説明をいたします.通常大きな問題のある歯の歯科治療は保険がきかない治療となりますので、治療費のお見積もりもお渡しいたします.


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歯を抜きたくない方の歯科治療

最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません.しっかりと歯を抜いた方が良いのかどうか説明を受けられた方が良いと思います.場合によってはセカンドオピニオンに確認される事も大切だと思います.


ご自身の歯を抜きたくないというご希望の方が非常に多いのですが,通常の歯科医院では歯を抜く基準が低いため、残せる歯も抜く事を勧められてしまう事もあるようです.

 

歯を抜くと言われて残せる可能性のある場合は、インプラントの歯科医院で、歯周病や虫歯がひどいので抜いてインプラントにしましょうと言われた場合や差し歯の土台が外れた場合に虫歯が深いので抜くように言われた場合などに多いようです.

 

こういったケースはご自身の歯を残せるのに抜いてインプラントやブリッジ治療を進めるために歯を抜くと言っているようにも感じてしまいます.

 

また、歯茎の外科的な処置や部分矯正で歯の挺出を行っていない歯科医院でも比較的低い基準で歯を抜くように勧められているようです.

 

もちろん、重度の虫歯や歯周病、歯が完全に折れている場合など、抜かざるを得ない場合もあります.

 

しっかりと歯を抜かない治療を確認してだめな場合に歯を抜く事が、ご自身の歯をなるべく抜かずに済む方法となります.


歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ


また、歯を抜きたくないとご希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにてお口の中を拝見した上で治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

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歯科治療Blog 歯科治療後の痛みについて

歯の治療の結果として治療後に痛みが出る場合があります.

  • 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み
  • 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み
  • 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み
  • 仮歯が外れた場合のしみるような痛み
  • 外科処置後の痛み

などの痛みが出る場合があります.

通常歯科治療後に痛みが出ても治療時の刺激の影響が原因ですので、問題なく回復します.

 

  • 虫歯の治療後のお痛みは1週間ほどで落ち着くと思いますので、熱いものや冷たいものの刺激を加えずに様子を見てください。状態が悪くなってしまう場合は神経を取る処置になってしまうこともまれにあります。
  • 歯の根っこの消毒をした場合は1~2日ほど鈍いお痛みが出ることがあります。ひどい腫れが起きることは稀です。痛み止めを飲むほどではないことが多いです。1~2日様子を見てください。
  • 矯正のワイヤーが飛び出してしまった場合はご来院いただくのが良いかと思います。ご自身でワイヤーをずらせるのであれば良いのですが、装置が壊れてしまうことがありますのでできればご来院ください。
  • 仮歯が外れたり欠けたり壊れてしまった場合はご来院いただくかお近くの医院で応急処置をなさってください。
  • 外科処置後のお痛みは状況によって異なりますので、お痛みが続くようでしたらご連絡ください。

 

歯の痛みが出てしまう可能性のある歯科治療に関しましては、あらかじめご説明させて頂いております。お痛み止めがある方が安心と言う方には痛み止めをあらかじめお渡しする事も可能です。


症状別の歯科治療のトップページは下記のリンクから入ることができます。興味のある方は、クリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

歯科治療のページでは、症状別に分類して歯科治療をご説明しております。トップページから全体的にご覧になるより、ご自身の気になる症状の部分をご覧いただければ良いのではないでしょうか。

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歯科治療Blog 歯の変色についての治療法

歯の表面が変色している場合は、まずはしっかりと歯を観察します。歯の変色の原因を確認してください.

  • 穴があいてないか、
  • 歯の変色が内部の方からの色なのか、
  • 表面に渋がついているのか、
  • 歯が生えて来た段階で歯が変色していたのか時間とともに変色したか

そして、診断の後に治療の方法をお伝えします.

例えば、穴があいている場合は虫歯治療になります.また、内部からの変色は根の中の消毒が必要になります.歯の表面の渋はクリーニングで落とします.

 

歯の生えて来た段階で変色してしまっている場合は、抗生剤の副作用などの影響と考えられますので、ホワイトニングやオールセラミック治療などの審美歯科治療によって変色の見た目を改善する事になります.

 

歯の変色は単に見た目の問題ではない場合もありますので、注意が必要です。虫歯の進行が起こってしまっている場合は歯の根っこの方まで虫歯が進行してしまっていて歯を抜かなくては行けない場合もあります。

 

歯の変色に関しての治療方法も変色の原因によって異なりますので、まずはしっかりと変色の原因を確認する事が必要になります.

 

歯の変色に関しての治療は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯の変色のページ

 

また、歯の変色の治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用下さい。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯の色を治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

 

審美歯科で歯の色を治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 

また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

 

歯科治療ブログ 虫歯予防の歯ブラシ方法

お忙しい方が多いので、歯ブラシの方法は虫歯になりやすいところを優先的に磨くことをお勧めしています。

 

まずは、歯と歯の間です。特に歯並びの悪い箇所がある場合は、はずはそこから歯ブラシを開始してください。そして、少し柔らかめの歯ブラシで歯と歯の間に押し込むようにして歯ブラシを振動させるように磨いてください。

 

次に、咬む面を忘れずにこすってください。この部分も虫歯になりやすい部分です。

 

歯ぐきが下がってしまった箇所や歯ぐきと歯の付け根の部分も要注意です。歯ぐきを傷つけないよう丁寧に磨いてください。この部分も虫歯になりやすいので、気をつけてください。

 

普段はブラシの磨き残しを確認した習慣の無い方は、一度歯科医院で磨き残しの確認をされると良いでしょう。多くの場合,歯と歯の間、歯と歯茎の付け根の部分が磨き残しの染色液で赤く染まる事になります。

 

全体的な歯の表面は皆さんしっかりと時間をかけて磨けば落ちます。全体的なざっくりとした歯磨きで歯の面は十分磨けますが、虫歯になりやすい部分はしっかりと意識しながら磨くことが重要です。

 

また、虫歯予防にはフッ素入り歯磨き粉が有効ですので、歯磨き粉を選ぶ際にはフッ素配合の物を選んでください。

 

虫歯予防に関しましては下記のリンページに詳しい内容を記載させていただいております。虫歯予防をお考えの方はクリックしてご覧ください。

 

虫歯の予防のページ

 

虫歯予防のページでは、虫歯予防の仕組みについてのご説明をいたしております。歯ブラシがどんどん良くなってきていますが、通常1つの面に対して20回ほど磨かないと汚れは落ちません。また、固い研磨剤などでは歯の表面が傷ついてしまいます。やり過ぎず、適正な回数を根気よく行うことが重要になります。

 

虫歯のメンテナンスをご希望の方は歯科医院にて定期的に6か月に1度程度クリーニングをされることをお勧めしております。ご希望の方は御予約をお取りいただいてご来院ください。

 

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~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

歯を抜かない歯科治療  根っこの先の炎症が強い場合の根尖切除術

歯科治療では、神経を抜いた歯の根っこの先に炎症のため骨が吸収してしまうケースがあります。根尖病巣と言っています。

 

歯科医院で、根尖病巣が大きいために歯を抜くと言われる場合があります。通常の根っこの治療では治らないケースと思われる場合にはを抜くと判断されるようです。ただ、歯の根っこの炎症の状態が悪いからといって、すぐに歯を抜いてしまうのは良くないと思います。歯を抜くのは色々な処置をしてどうしても残せない場合に考える選択肢だと思います。

 

なんとか歯を残したいと考えられる方は、まず根っこの消毒をして経過を見ます。それでも治らない場合は根尖切除術を行います。根尖切除術は歯茎の外から炎症している部分を切り取ります。炎症が完全にとれれば骨の吸収した部分も回復します。

 

根尖切除術でも治らない場合もありますが、確率としては治る確率の方が高いので、歯を抜きたくないと言う場合は、根尖切除術を行うと良いと思います.根尖切除術は根っこの先の細かいひびやお薬の入っていないところを確認しなくてはいけないため、顕微鏡や拡大鏡を使用して行った方が治療の成功率が上がります.また、この方法で根の治療を行う場合、単に切除するだけでなくMTAセメントという骨と親和性のあるセメントで歯の神経の穴を封鎖することで、細菌の繁殖を抑えます。

 

そのほかの歯科治療に関しましては下記のリンクページにいろいろと記載させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

また、歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

歯科治療Blog 歯を抜いた後の出血について

歯を抜いた直後はガーゼなどを噛んで頂いて、出血が落ち着いた段階でガーゼを取って頂いております.


ガーゼを取った後、歯を抜いた所からの出血はにじむように出てきます。2〜3日は少し血の味がするかと思いますが,問題はありません。心配して歯茎を触ったりするとよけいに出血しますので、触らずに放置しておいてください。

 

また、固いものは1ヶ月程食べないように下法が良いでしょう.おせんべいや唐揚げなど固いものを噛んだ時に血管が切れて出血してしまう事もあります.血管が切れると血を止める事がむずかしくなります.

 

血の固まりを安定させることで顎の骨が再生されていきますので、強くうがいをしたり、ようじでさわったりしないようにしてください。

不用意に触ると感染の危険もありますし、骨の出来が悪くなってしまうことも考えられます。

 

放置しておく事で,歯茎の中から顎の骨が再生されてきます。穴は数ヶ月すると塞がりますので心配ないです。

 

歯科治療に関して症状・状況別にページを構成しております。お痛みの場合は状況によっての症状別に項目があります。また、歯に穴が開いてしまった場合、歯のないところを治したいなどお口の状況によって項目を作成しております。お口の症状や状況が近いものがございましたら各ページをクリックしてご覧ください。また、歯科治療のトップページに戻りたい場合は下記のリンクをクリックしていただけると行けます。

 

歯科治療のページ


また、歯科治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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歯が痛い場合は、歯の内部の消毒が必要な事があります。

歯の痛みの原因が細菌による炎症の場合炎症の原因の菌を取り除く必要があります。虫歯が痛んだり、噛んだ時に痛んだりする場合は歯の内部に細菌が増殖しているのが原因である場合が多いですので、消毒を行うこともあります。

 

炎症以外にも歯が欠けたり折れたりしている場合や、噛み合わせが強く当たってしまっているために痛んでいる場合もあります。この場合は炎症が原因ではないので消毒をす流必要はないことが多いです。

歯の内部が炎症してしまっている場合はかなりお痛みが出てしまうことがあります。

歯の痛み
歯の痛み

歯の痛みの原因が、歯の内部に炎症がある事による場合があります。

こういった場合は、歯の内部の消毒をしっかりと行って、歯の内部の炎症を抑える必要があります。

 

お写真ではラバーダムと言って歯の内部に唾液や菌が入らないようにする装置を使用している状態です。強いお薬を使用したりしますので、こういった装置を使用する事がありますが,息が苦しいなどの場合は無理矢理使用する事はしないので、おっしゃってください。

 

通常、歯の炎症が原因の場合は、膿を出して,痛み止めを飲んで頂くと痛みが1日2日で落ち着きます。

 

我慢できる慢性的な痛みがある場合は急性化して激痛となる前に炎症を取られた方がよいとお勧めしています。


その他歯の痛みに関しては下記のページに記載しております.歯の痛みを確認されたい方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 

歯の痛みの詳しいページ

また、歯の痛みに関してご心配の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.お口の中を拝見した上で治療方法のご説明をいたします.通常保険外治療となりますのでお見積もりもお渡しいたします.


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