歯医者さんで歯を抜くと言われて転院をお考えの方へ


あなたの歯は残せる可能性があります.歯を抜くと言われてセカンドオピニオン(御相談にご来院される事を今風に言い換えた言葉)でいらっしゃった方の約半数の方は歯を抜かずに残す事が可能です.


歯を抜く原因として、歯周病・歯の破折・虫歯・根の炎症などがありますが、それぞれ特別な方法を使うことによって残せる可能性が高まります。


近年すぐ歯を抜いてインプラントを勧める歯科医院も多い様です。考え方のちがいなのでしょうか?私はご自身の歯を残す事をお勧めしている歯医者です。

噛める状態にできる歯は抜かずに残す事をお勧めしております.インプラント治療も歯の無い方には有効な方法だと思いますが,ご自身の歯に勝るものは無いと思います.


歯を抜かずに残すには

歯を抜かずに残すといっても、すべての歯を抜かずに残す事ができる訳ではありません。もちろん抜かずに残してしっかりと噛めるようにすることができない場合もあります。

 

重要なのは、歯を抜かなくて良い歯を抜く事は避ける事が大切です。インプラントが売りの歯科医院では少しの虫歯や軽度な歯周病の歯でも抜いてインプラントにする治療を進められることがあるようです。また、一般の歯科医院では保険治療の範囲の診断を行いますので、保険治療の範囲で残せる治療でない場合は歯を抜くことをお勧めしているようです。

 

歯を抜かずに治す方法は、技術力が必要な治療になりますので,どこの歯科医院でも行っている訳ではありません。あらかじめ、治療法をご確認の上、病院選びをされると良いのではないでしょうか。


歯を抜かずに治す歯科治療法の紹介

歯を抜く原因別に歯を抜かない治療方法をご紹介いたします.

  • 歯周病が進行してしまって歯を抜くと言われたときは再生治療をご検討ください.
  • 歯の破折が起きてしまって歯を抜くと言われた場合は部分矯正で歯を引っ張りだせないかご検討ください.
  • 虫歯が深いために歯を抜くと言われた場合は、歯冠長延長術や部分矯正法で引っ張りだせないかご検討ください.
  • 根っこの炎症がひどいために歯を抜くと言われた場合は、自費の根の治療や根尖切除術をご検討ください.

具体的な治療法は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。


抜かない歯科治療トピックス 歯冠長延長術


虫歯が歯茎の中まで進行しても歯を抜かずに済んだケース


術前
術前

虫歯が深くなってしまいました。

歯冠長延長術で歯を1本も抜かずに治療しました。

術後
術後

インプラントも使用せずに済みました。

少し歯が長くなってしまいましたが、歯を抜かずに歯の根っこに土台を立てて、歯をつなげるブリッジ治療をしました。

このケースで使用した歯冠長延長術は、歯の根っこの健全な部分の長さが必要になります。常にどのような歯でも抜かずに済む訳ではありません。

 

しかし,上の写真の方のような状態の場合、ほぼすべての歯を抜いてインプラントの治療をする事を勧める歯科医院もあります。

 

歯を抜かずに残せる可能性があるならご自身の歯を残した方が良いと考えています。しっかりと診断して抜かなくて良い歯をしっかりと残す治療もご提案させて頂いています。


抜かない歯科治療トピックス 矯正的な挺出法

MTM
矯正的な挺出

歯にひびがあったり、虫歯が深い場合、歯茎の中のひびの部分や虫歯を歯茎の外に来るまで引っ張りだします。

歯茎の外に引っ張りだす事で炎症を押さえる事ができます.

そのため、通常では残せない歯も残せる場合があります.


ただいま無料カウンセリングも行っております.

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

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メモ: * は入力必須項目です


結果的に歯を抜く事になってしまった時はインプラントの格安治療もございます.

どうしても歯を抜くしか無い場合は、格安のインプラント治療もご用意させて頂いております.


2回法インプラント最安値のページもご覧ください.


~インプラントの注意~

 

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

料金に関しましては、標準的な治療を行なった場合の料金となります。骨を増やす治療などを行う際には別途料金がかかります。

~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。

 

ただ、注意していただきたいのが、仮歯の形はどのような形でも作れるわけではありません。噛み合わせや歯茎の状態によってご希望の形が難しい場合もあります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。

~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。回の消毒・クリーニングに¥5,500−(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


よくあるご質問

 

「歯を抜くと言われた」ときに知っておいていただきたいこと

 

Q1. 他院で「歯を抜くしかない」と言われました。本当に抜歯が必要なのでしょうか?

A. 必ずしもそうとは限りません。

歯を抜くと診断される原因には、

  • 歯周病
  • 歯の破折(ヒビ・割れ)
  • 深い虫歯
  • 根の先の炎症

などがあります。

しかし、近年では治療技術の進歩により、以前であれば抜歯と診断されていた歯でも保存できる可能性があるケースが増えています。

当院では、

「本当に抜歯が必要かどうか」

を慎重に診断し、歯を残せる可能性がある場合には保存治療をご提案しています。


Q2. 歯を残せる可能性があるのに抜歯になることはありますか?

A. 歯科医院によって治療方針が異なる場合があります。

歯を残す治療には、

  • 高度な診断
  • 外科処置
  • 矯正治療
  • 再生治療

などが必要になることがあります。

そのため、

保険診療中心の医院では対応が難しい場合や、

インプラント治療を中心に行っている医院では抜歯を提案される場合もあります。

大切なのは、

「抜歯以外の選択肢が本当にないのか」

を確認することです。


Q3. 歯周病で抜歯と言われた場合でも歯を残せますか?

A. 状態によっては再生治療によって保存できる可能性があります。

歯周病によって骨が減っている場合でも、

  • 歯周外科治療
  • 骨再生治療
  • 歯茎の再生治療

を組み合わせることで改善できるケースがあります。

ただし、

骨の吸収量や歯の揺れの程度によっては抜歯が必要になる場合もあります。

まずは現在の状態を詳しく確認することが重要です。


Q4. 深い虫歯で「歯を残せない」と言われました。方法はありますか?

A. 虫歯の位置によっては歯を保存できる場合があります。

虫歯が歯茎の中まで進行している場合でも、

歯冠長延長術

歯茎や骨を調整して、虫歯部分を治療可能な位置まで露出させる方法です。

矯正的挺出(MTM)

歯を少し引っ張り出し、歯茎の外で治療できるようにする方法です。

これらの方法によって、

抜歯を回避できるケースがあります。


Q5. 歯の根が割れている場合でも残せますか?

A. 破折の範囲によっては保存できる可能性があります。

歯根破折が起こった場合でも、

  • 一部の根だけが破折している
  • 炎症が限定的

であれば、

破折した部分だけを処置して歯を保存できることがあります。

特に上の奥歯は根が3本あることが多く、CTによる精密診断が重要になります。


Q6. 歯を残せるかどうかはどのように診断するのですか?

A. CTによる精密診断が重要です。

通常のレントゲンでは確認できない、

  • 骨の吸収状態
  • 歯根のヒビ
  • 根の先の炎症
  • 歯周病の進行度

をCTで立体的に確認します。

当院では、

歯を残せるかどうかの判断にCT診断を積極的に活用しています。


Q7. 歯科用CTの被ばくは大丈夫ですか?

A. 歯科用CTの被ばく量は非常に少ないとされています。

歯科用CTは医科用CTより小型で、

被ばく線量は

およそ3日分の自然放射線量程度

とされています。

必要な場合に適切に撮影することで、より正確な診断につながります。


Q8. どうしても抜歯が必要な場合はどうなりますか?

A. 将来を見据えて治療計画を立てます。

残念ながら保存が難しい場合には、

  • インプラント
  • ブリッジ
  • 入れ歯

などの選択肢をご提案します。

当院では、

できる限り自然な見た目と噛みやすさを考慮しながら治療計画を立てています。


Q9. 歯を抜くかどうか不安です。相談だけでもできますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っています。

  • 本当に抜歯が必要なのか知りたい
  • 他の方法がないか相談したい
  • インプラント以外の選択肢を知りたい
  • セカンドオピニオンを受けたい

という方は、お気軽にご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CT診断
  • 保存の可能性の評価
  • 治療方法のご説明
  • 費用のお見積もり

を行っています。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科

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JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

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まとめ

「歯を抜くしかない」と言われた場合でも、すべての歯が本当に抜歯になるわけではありません。

歯周病・虫歯・歯根破折などの原因によっては、歯を残せる可能性があります。

抜歯を決める前に、ぜひ一度セカンドオピニオンをご検討ください。ご自身の歯を残せる可能性があるかもしれません。

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抜かずに治す歯科治療のブログ



歯茎の下がってしっまう要因の一つに噛み合せがあります.

歯茎が下がってしまう要因の一つに噛み合せの問題があります.歯茎が下がってしまってから噛み合わせを改善しても歯茎が回復する事はありません。

 

歯茎が下がってしまった場合、歯茎を回復させる歯科治療があります.

歯茎が下がってしまってお困りの方はご参考になさってください.

歯茎の下がってしまった場合に回復させたケース

歯茎が下がってしまった方の歯科治療
歯茎が下がってしまった方の歯科治療

歯茎が下がってしまってどうして良いか解らずに放置していませんか?

 

下がってしまった歯茎は放置しておいて治る事はありません.むしろさらに歯茎が下がっていってしまいます.

 

歯茎が下がっていってしまうと、歯周病や虫歯のリスクも高まりますし、極端な場合は歯を抜く事につながってしまう事もあります.

 

歯茎が下がってしまった場合に回復する方法が一応あります.通常の保険治療では行っていない歯科治療になりますので、あまり知られてはいません.通常の歯科医院では歯茎が下がった場合、知覚過敏のお薬を塗るかメンテナンスをして経過を見る事になります.

 

下がってしまった歯茎を積極的に治す方法として歯茎の再生治療という方法があります.歯茎が回復して、将来的にも歯茎が下がりにくくなる方法です.

歯茎が下がったときの歯科治療
歯茎が下がったときの歯科治療

歯茎の再生治療後にはきれいに歯茎が回復しています.歯茎が下がってしまってどうして良いか解らない方は一度無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

歯茎が下がってしまったときの治療のページ

 

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、上前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


本日のブログまとめ

歯ぐきが下がる原因の一つは「噛み合わせ」にあります

 

歯ぐきが下がってしまう原因の一つに、「噛み合わせの問題」があります。噛み合わせが良くないと、特定の歯や歯ぐきに強い力がかかり、歯ぐきが徐々に下がってしまうことがあります。

 

しかし、一度歯ぐきが下がってしまうと、後から噛み合わせを直しても自然に歯ぐきが元に戻ることはありません。そのため、歯ぐきが下がった場合は、歯科医院で専門的な治療を受ける必要があります。

 

神田ふくしま歯科では、下がってしまった歯ぐきを元に近い状態に回復させる「歯ぐきの再生治療」を行っています。

 

経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、「歯ぐきが下がって気になる」「どのような治療があるのか知りたい」という方はお気軽にご相談ください。治療内容や費用、期間についても丁寧にご説明いたします。

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よくあるご質問

 

噛み合わせと歯茎下がりの関係について

Q. 噛み合わせが悪いと、歯茎が下がることがありますか?

A. 噛み合わせだけが歯茎下がりの原因とは限りませんが、一部の歯へ強い力が集中すると、薄い歯茎や骨、歯周病などの条件と重なって、歯茎の安定に影響する場合があります。

「一部分の歯だけ、歯茎が下がってきた」

「歯ぎしりをする側の歯が長く見える」

「前歯へ強く力がかかっている気がする」

このような場合、噛み合わせの負担が関係している可能性があります。

歯茎が下がる主な原因には、

  • 歯周病による骨の吸収

  • 強すぎる歯磨き

  • もともと薄い歯茎や骨

  • 歯が顎の骨の外側へ位置している

  • 矯正治療による歯の移動

  • 歯ぎしりや食いしばり

  • 一部の歯へ集中する噛む力

  • 合っていない詰め物や被せ物

  • 喫煙や清掃不良

などがあります。

噛み合わせの力だけで、健康な歯茎が必ず下がると断定することはできません。

しかし、すでに歯茎や骨が薄い場所へ強い力が加わり続けると、歯の揺れや歯周組織への負担が増し、歯茎下がりの進行に影響する可能性があります。

そのため、歯茎が下がった場合は、見た目だけでなく、

  • どの歯が強く当たっているか

  • 歯ぎしりや食いしばりがあるか

  • 歯を支える骨が残っているか

  • 歯周病が進行していないか

を確認することが大切です。


Q. 噛み合わせを直せば、下がった歯茎は自然に戻りますか?

A. 多くの場合、噛み合わせを改善するだけで、すでに下がった歯茎が元の位置まで自然に戻ることは期待しにくいです。

噛み合わせの調整は、歯や歯周組織へ加わる負担を減らし、歯茎下がりがさらに進行するリスクを抑える目的で行うことがあります。

しかし、一度歯茎が下がって歯根が露出した場合、その部分の組織が自然に元の位置まで再生することは一般的ではありません。

歯茎下がりを放置すると、

  • 歯が長く見える

  • 左右の歯の長さが違って見える

  • 冷たいものがしみる

  • 歯根の虫歯ができやすくなる

  • 歯垢や歯石が付きやすくなる

  • さらに歯茎が下がる

可能性があります。

治療では、まず歯茎下がりの原因を確認し、

  • 強い噛み合わせの調整

  • 歯ぎしりへのナイトガード

  • 歯磨き方法の改善

  • 歯周病治療

  • 矯正による歯の位置の調整

  • 合っていない被せ物の修正

などを行います。

そのうえで、露出した歯根や歯茎の厚みを改善したい場合に、歯茎の再生治療を検討します。

原因への対処をせずに歯茎の再生治療だけを行うと、時間の経過とともに再び下がる可能性があります。


Q. 下がった歯茎は、どのような治療で回復を目指しますか?

A. 結合組織移植などの歯茎の再生治療によって、露出した歯根を覆い、歯茎の位置や厚みの改善を目指します。

歯茎の再生治療では、上顎の内側などから結合組織を採取し、歯茎が下がった部分へ移植することがあります。

治療によって、

  • 露出した歯根を覆う

  • 歯を短く自然に見せる

  • 知覚過敏を改善する

  • 歯茎の厚みを増やす

  • 歯根の虫歯を予防しやすくする

  • 将来的に歯茎が下がりにくい状態を目指す

ことができます。

一般的な治療の流れは、次のとおりです。

1.原因と歯周組織の検査

  • 歯茎下がりの範囲

  • 歯茎の厚み

  • 歯を支える骨

  • 歯周ポケット

  • 噛み合わせ

  • 歯ぎしり

  • 歯磨きの力

  • 歯の位置

を確認します。

2.炎症や原因への対応

歯周病や歯茎の出血がある場合は、先に歯石除去や歯磨き指導を行います。

強い噛み合わせがある場合は、必要に応じて調整やナイトガードを検討します。

3.歯茎の再生治療

局所麻酔を行い、薄い歯茎の内側へ結合組織を移植して縫合します。

4.治癒と経過確認

移植した歯茎が安定するまで、手術部分へ強い刺激を加えないようにします。

術後は一定期間、患者様ご自身での歯ブラシを控え、医院で清掃を行うことがあります。


Q. 歯茎の再生治療をすれば、必ず元の位置まで戻りますか?

A. いいえ。歯と歯の間の骨、歯周病の進行度、歯根の位置などによって、回復できる範囲は異なります。

歯茎の再生治療は、希望する位置へ自由に歯茎を移動できる治療ではありません。

比較的、歯根を覆える可能性が高いのは、

  • 歯茎に強い炎症がない

  • 歯と歯の間の骨が残っている

  • 歯の表側を中心に歯茎が下がっている

  • 歯根が大きく削れていない

  • 歯が骨の外側へ大きく出ていない

  • 清掃状態が安定している

場合です。

一方で、

  • 歯周病で歯と歯の間の骨が減っている

  • 歯の揺れが強い

  • 歯根が大きく露出している

  • 歯が顎の骨の外側に位置している

  • 炎症や感染が残っている

  • 喫煙習慣がある

場合は、希望する高さまで歯茎が回復しないことがあります。

また、治療後に噛み合わせの負担、強い歯磨き、歯周病が続けば、再び歯茎が下がる可能性があります。

治療前には、

  • 歯茎をどこまで覆える可能性があるか

  • 高さと厚みのどちらを改善する治療か

  • 噛み合わせへの対応が必要か

  • 一部の歯根が残る可能性

  • 再治療が必要になる可能性

をご説明します。


Q. 神田ふくしま歯科での費用と治療のリスクを教えてください。

A. 歯茎の再生治療は保険外診療で、連続する1~3本につき77,000円(税込)が目安です。

神田ふくしま歯科での歯茎の再生治療の費用は、

連続する1~3本につき77,000円(税込)

です。

掲載症例のように、上の前歯6本を治療する場合の目安は、

154,000円(税込)

です。

治療範囲や歯茎の状態によって費用は異なります。

また、術後は手術部位へ一定期間歯ブラシを当てられないため、医院で消毒やクリーニングを行います。

  • 術後の消毒・クリーニング:1回5,500円(税込)

  • 通常の目安:4回程度

状態によっては、別途、

  • 歯周病治療

  • CT撮影

  • 骨の再生治療

  • 噛み合わせの調整

  • ナイトガード

  • 仮歯

  • 被せ物の交換

  • 矯正治療

などが必要になる場合があります。

歯茎の再生治療の主なリスク

歯茎の再生治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 縫合部分が開く

  • 移植した組織が十分に定着しない

  • 組織を採取した部分に痛みが出る

  • 希望する位置まで歯茎が回復しない

  • 歯茎の色や厚みに左右差が残る

  • 知覚過敏が完全には改善しない

  • 再び歯茎が下がる

  • 複数回の治療が必要になる

可能性があります。

術後に硬い物や尖った食べ物が手術部分へ当たると、傷口が開いて出血する場合があります。

医院からご案内する食事、歯磨き、運動、喫煙などの注意事項を守ることが大切です。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯茎下がりの原因

  • 噛み合わせとの関係

  • 歯を支える骨

  • 歯茎の厚み

  • 歯周病の有無

  • 歯茎を回復できる範囲

  • 必要な治療

  • 費用

  • 治療のリスクと限界

をご説明したうえで、治療方法をご提案します。

「一部の歯だけ歯茎が下がっている」

「噛み合わせが強いと言われた」

「歯ぎしりで歯茎が下がらないか心配」

「下がった歯茎を回復させたい」

「知覚過敏や歯根の露出が気になる」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


噛み合わせと歯茎下がりについてのまとめ

歯茎が下がる原因は一つではありません。

歯周病、強すぎる歯磨き、薄い骨や歯茎、歯の位置、矯正治療、噛み合わせなど、複数の要因が関係します。

噛み合わせだけが歯茎下がりを起こすとは限りません。

しかし、一部の歯へ強い力が集中し、薄い歯茎や骨、歯周病などの条件が重なると、歯周組織の安定に影響する可能性があります。

一度歯茎が下がると、噛み合わせを調整しただけで自然に元の位置へ戻ることは期待しにくくなります。

そのため、

  1. 歯茎が下がった原因を確認する

  2. 歯周病や歯磨き方法を改善する

  3. 噛み合わせや歯ぎしりへ対応する

  4. 必要に応じて歯茎の再生治療を行う

  5. 治療後もメンテナンスを続ける

ことが重要です。

歯茎の再生治療では、露出した歯根を覆い、歯茎の厚みを増やすことを目指します。

ただし、歯周病によって骨が失われている場合や、歯根が骨の外側へ大きく出ている場合は、希望する位置まで歯茎を回復できないことがあります。

また、治療後も強い噛み合わせや歯ぎしり、強すぎる歯磨きを続けると、歯茎が再び下がる可能性があります。

神田ふくしま歯科では、歯茎だけを見るのではなく、骨、歯の位置、噛み合わせ、歯周病まで確認し、再発の原因にも配慮した歯茎の再生治療をご提案しています。

 

神田ふくしま歯科
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関連ページのリンク

物を噛んだ時に痛みを感じる場合は、歯にヒビが入ってしまっているかもしれません

物を噛んだ時に痛みを感じる場合は、歯にヒビが入ってしまっているかもしれません。

 

特に硬い物を噛んだ時に痛みがある場合は、歯の一部あるいは全体的にはにヒビが入ってしまっている可能性があります。歯茎が腫れている・歯茎から膿が出ている場合は歯にヒビが入ってしまって炎症を起こしている可能性が高まります。

 

放置しておくと、歯の問題というより歯の周囲を支える骨に問題が出てきます。歯にひびが入ってしまった場合,噛んだ時に痛いとか歯の周囲に炎症がおこってしまって顎の骨が吸収してしまいます。顎の骨がなくなると自然には回復せずに周囲の歯にも炎症が広がってしまいます。放置しないことをお勧めしております。

 

ただ、歯にひびが入ると言ってもヒビがどこまで入っているのかによって対処方法が変わります.まずはヒビの状況を確認する事が必要です.

歯のヒビは染め出して顕微鏡で確認します.

歯のひびの検査
歯のひびの検査

噛んだときの歯の痛みなど、歯に入ってしまったひびが原因の問題が起こる場合があります.場合によっては痛みの原因不明と言われて痛いまま経過を見る事になってしまう事があります.

 

歯のひびは感染状況と入った範囲を確認する必要があります.完全に根の先まで割れて周囲の骨が吸収しているような状況では歯を残す事が難しいですし,ひびが先端の方だけで止まっている場合は歯を抜かずに残せる可能性が高まります.

 

しっかりと歯のひびは染め出して見えるような状況にして範囲を確認する必要があります.

 

歯を抜かずに残す治療方法に関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かずに残す治療のページ

 

また、歯を抜かずに残す治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中を確認した上で、治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.

 

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03−3251−3921

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 通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方の歯を残すために、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)


本日のブログまとめ

物を噛んだ時に歯が痛むことはありませんか?その痛みは、歯にヒビが入っている可能性があります。

 

特に、硬いものを噛んだ時に痛みを感じる場合は、歯の一部分や全体にヒビが生じているかもしれません。また、歯茎が腫れている、あるいは歯茎から膿が出ているという場合は、ヒビが原因で歯の周囲に炎症が起こっている可能性が高いです。

 

歯のヒビをそのまま放置すると、歯自体の問題だけでなく、周囲の顎の骨にまで影響が及びます。具体的には、噛んだときの痛みが増したり、歯の周囲に炎症が広がって、骨が徐々に吸収されてしまうことがあります。顎の骨が一度失われると、自然には回復せず、周囲の健康な歯にも悪影響を与えてしまいます。

 

ヒビへの対処法は、ヒビがどの程度入っているかによって異なります。そのため、まずは歯の状態を正確に診断し、適切な治療方法を見つけることが大切です。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。歯にヒビが入っているかどうか心配な方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。状況をしっかりと確認し、最適な治療プランをご提案いたします。

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歯のヒビと治療に関するFAQ(3つの質問)

Q1. 物を噛んだときに痛むのはなぜですか?

A. 特に硬いものを噛んだときに痛みを感じる場合、歯にヒビが入っている可能性があります。歯茎が腫れている、膿が出ているといった症状がある場合は、ヒビが原因で炎症が起きていることが考えられます。


Q2. 歯のヒビはどのように診断し、治療しますか?

A. ヒビの有無や範囲を正確に確認するため、染め出しや顕微鏡を用いて検査を行います。

  • ヒビが浅く先端で止まっている場合 → 歯を抜かずに残せる可能性が高い

  • ヒビが根の先まで達している場合 → 炎症が進行しており、歯を残すことが難しい場合もあります

まずは状況を診断し、その上で最適な治療法を選択します。


Q3. 歯のヒビを放置するとどうなりますか?

A. 放置すると炎症が進み、顎の骨が吸収されてしまうことがあります。骨が一度失われると自然には回復せず、周囲の健康な歯にも悪影響を及ぼします。最悪の場合、歯を抜く必要になるケースもありますので、早めの診断と治療が重要です。


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関連ページのリンク

歯科治療ブログ 矯正治療で歯を抜きたくない方へ。

矯正治療をされる場合、歯並びが大きく重なってしまっていたり、あごが小さい場合、歯を抜くと診断されることがあります。特に成人の方の矯正治療の場合、歯を並べたいところに骨がないと歯茎が下がってしまうため、拡大できないということも考えられます。

 

ただ、歯を抜かずに並べるよう、あごの骨を拡大する方法が開発されています。急速増骨矯正法という方法ですが、小さい顎を広げながら矯正治療を行うので、歯並びが悪く重なってしまっている歯を抜かずに治療できる範囲が広がりました。

 

歯を抜きたくない方には急速増骨矯正法が一つのきっかけになるかもしれません。

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療のページ

 

ただ、すべてのケースで抜かないわけではございませんのでご注意ください。

 

また、歯を抜かないで少し歯と歯の間を削る事で少し歯の凸凹を並べる方法もあります.

 

歯を抜かずに矯正治療をお考えの方はまずは無料カウンセリングにお越し下さい。無料カウンセリングにて治療方法のご説明をいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.


よくあるご質問

 

矯正治療で歯を抜きたくない方へ

Q. 矯正治療では、なぜ健康な歯を抜くことがあるのですか?

A. 歯をきれいに並べるスペースが不足している場合や、前歯を後方へ移動させる必要がある場合に、抜歯を検討することがあります。

矯正治療を相談した際に、

「歯並びの重なりが大きいため、歯を抜く必要があります」

「顎が小さいので、抜歯をしないと並びません」

と説明されることがあります。

矯正治療で抜歯を検討する主な理由は、歯を並べるためのスペースが不足しているためです。

特に、

  • 前歯の重なりが大きい

  • 八重歯が強く出ている

  • 上下の前歯が前方へ突出している

  • 顎の骨に対して歯が大きい

  • 口元を後方へ下げたい

  • 噛み合わせの前後的なずれが大きい

場合は、抜歯によってスペースを確保する方法が適していることがあります。

一方で、抜歯をせずに無理に歯を並べようとすると、

  • 前歯がさらに前へ傾く

  • 口元の突出感が強くなる

  • 歯根が顎の骨から外れる

  • 歯茎が下がる

  • 噛み合わせが不安定になる

  • 治療後に後戻りしやすくなる

可能性があります。

そのため、抜歯をするかどうかは、単に「歯が重なっているか」だけでなく、骨格、歯根、顎の骨の厚み、口元の状態まで確認して判断する必要があります。


Q. 成人でも、歯を抜かずに矯正できる場合がありますか?

A. はい。歯の重なりの程度や顎の骨の状態によっては、歯列の拡大、奥歯の移動、歯と歯の間の削合などによって、非抜歯で治療できる場合があります。

成人の矯正治療でも、必ず歯を抜かなければならないわけではありません。

状態に応じて、次のような方法で歯を並べるスペースを確保します。

  • 歯列の幅を広げる

  • 奥歯を後方へ移動する

  • 傾いている奥歯を起こす

  • 歯と歯の間を少量削る

  • 前歯の傾きを調整する

  • アンカースクリューを使用する

  • 顎の骨や歯茎の状態を整える

ただし、成人では顎の骨の成長が終了しています。

そのため、成長期の子どもと同じように顎そのものを自由に広げられるわけではありません。

また、歯が並ぶ骨の範囲を超えて歯を外側へ動かすと、歯根を覆う骨が薄くなり、歯茎下がりを起こす可能性があります。

非抜歯矯正が可能かどうかを判断するには、

  • 歯を並べるために不足しているスペース

  • 前歯の位置と傾き

  • 上下の顎の大きさ

  • 顎の骨の幅と厚み

  • 歯根の位置

  • 歯茎の厚み

  • 奥歯の噛み合わせ

  • 口元の突出感

を確認することが重要です。


Q. 急速増骨矯正法とは、どのような治療ですか?

A. 歯列を広げる処置と矯正治療を組み合わせ、歯を並べるための骨やスペースを確保することを目指す治療方法です。

歯列の幅が狭く、歯を並べるスペースが不足している場合には、歯列の拡大を検討することがあります。

神田ふくしま歯科では、症例によって、顎の骨や歯周組織への処置を矯正治療と組み合わせる方法をご提案することがあります。

このような方法では、

  • 狭い歯列の幅を広げる

  • 重なっている歯を並べるスペースを作る

  • 歯根を骨の中へ収めやすくする

  • 歯茎下がりのリスクを考慮して歯を動かす

  • 非抜歯で治療できる可能性を広げる

ことを目指します。

ただし、急速増骨矯正法を行えば、すべてのケースで抜歯を避けられるわけではありません。

前歯の突出が強い場合や、口元を大きく後方へ下げる必要がある場合は、歯列を広げるだけでは十分なスペースを確保できないことがあります。

また、顎の骨格的なずれが大きい場合は、

  • 抜歯矯正

  • 外科的矯正治療

  • アンカースクリューを使用した治療

  • 歯周外科治療

などを含めて検討する必要があります。

治療方法は、レントゲンや口腔内写真、歯型、必要に応じたCT検査を行ったうえで判断します。


Q. 歯と歯の間を削れば、抜歯をせずに歯を並べられますか?

A. 軽度から中等度のスペース不足であれば、歯と歯の間を少量削ることで、抜歯を避けられる場合があります。

歯と歯の間のエナメル質を少量削ってスペースを作る方法は、一般にIPRやディスキングと呼ばれます。

この方法では、複数の歯の間を少しずつ削り、合計して歯を並べるためのスペースを確保します。

主に、

  • 前歯の重なりが軽度である

  • 歯の横幅が大きい

  • 歯の形が三角形である

  • 矯正後のブラックトライアングルを抑えたい

  • 抜歯するほど大きなスペースは必要ない

場合に検討します。

ただし、削れる量には限界があります。

必要以上に削ると、

  • 歯がしみる

  • 歯の形が不自然になる

  • 歯と歯の接触が弱くなる

  • 虫歯や摩耗のリスクが高まる

  • 十分なスペースを確保できない

可能性があります。

IPRは、抜歯に代わる万能な方法ではありません。

不足しているスペースが大きい場合や、口元を大きく後方へ下げたい場合は、抜歯矯正の方が適していることがあります。

また、歯列の拡大、奥歯の移動、アンカースクリューなどと組み合わせて行う場合もあります。


Q. 神田ふくしま歯科で非抜歯矯正を受ける場合の費用とリスクを教えてください。

A. 矯正治療は保険外診療です。非抜歯で治療できるかどうかは検査後に判断し、治療方法、期間、費用、リスクをご説明します。

神田ふくしま歯科での矯正治療費の目安は、次のとおりです。

  • 矯正検査料:33,000円(税込)

  • スタンダード矯正モニター治療費:437,800円(税込)

この料金は標準的な治療の目安です。

症例によって、

  • 白いブラケットやワイヤー

  • 拡大装置

  • アンカースクリュー

  • 歯周外科治療

  • 骨を増やす処置

  • 歯茎の再生治療

  • 保定装置

などの追加費用が必要になる場合があります。

非抜歯矯正の主なリスク

  • 歯を並べることで前歯が前方へ出ることがある

  • 口元の突出感が強くなる場合がある

  • 歯根が顎の骨の外側へ移動する可能性がある

  • 歯茎が下がることがある

  • 歯根が短くなる歯根吸収が起こる場合がある

  • 希望する位置まで歯が動かないことがある

  • 治療途中で抜歯が必要になる場合がある

  • 治療期間が予定より長くなることがある

  • 治療後に後戻りする可能性がある

矯正治療全般の主なリスク

  • 歯を動かす際の痛みや違和感

  • 装置による口内炎

  • 歯磨きが難しくなることによる虫歯

  • 歯肉炎や歯周病

  • 噛み合わせの一時的な変化

  • 顎関節の違和感

  • 歯の神経への影響

  • 装置の破損や脱離

  • 保定装置を使用しないことによる後戻り

などがあります。

神田ふくしま歯科では、非抜歯をご希望の場合でも、抜かないことだけを優先するのではなく、

  • 歯を骨の中へ安全に並べられるか

  • 口元が前へ出すぎないか

  • 歯茎下がりを起こさないか

  • 奥歯を安定して噛ませられるか

  • 治療後に長く維持できるか

を確認します。

検査の結果、抜歯矯正の方が歯や歯茎への負担を抑えられると考えられる場合は、その理由も含めてご説明します。

「健康な歯をできるだけ抜きたくない」

「他院で抜歯矯正を勧められた」

「顎を広げれば非抜歯で治療できるか知りたい」

「歯と歯の間を削る方法について聞きたい」

「非抜歯矯正による歯茎下がりが心配」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


歯を抜かない矯正治療のまとめ

矯正治療では、歯を並べるスペースが不足している場合に抜歯を検討することがあります。

しかし、すべての方が抜歯を必要とするわけではありません。

歯並びや顎の骨の状態によっては、

  • 歯列の拡大

  • 奥歯の後方移動

  • アンカースクリュー

  • 歯と歯の間を少量削るIPR

  • 骨や歯茎への処置を併用した矯正

などによって、歯を抜かずに治療できる場合があります。

一方で、抜歯を避けることだけを優先し、歯を無理に外側へ並べると、

  • 前歯が突出する

  • 歯根が骨から外れる

  • 歯茎が下がる

  • 噛み合わせが不安定になる

  • 治療後に後戻りしやすくなる

可能性があります。

また、前歯を大きく後方へ下げたい場合や、歯の重なりが非常に大きい場合は、抜歯矯正の方が適していることがあります。

大切なのは、最初から「抜歯する」「絶対に抜歯しない」と決めることではありません。

歯並び、骨格、顎の骨、歯根、歯茎、口元のバランスを検査し、それぞれの方法のメリットとリスクを比較して決めることです。

神田ふくしま歯科では、患者様の「できるだけ歯を抜きたくない」というご希望を伺いながら、非抜歯で治療できる可能性と、その場合に考えられる限界をご説明しています。

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歯茎が下がって歯が抜けると心配されている方へ

歯茎が数ミリ下がっただけでも歯が抜けてしまうのではない方心配される方もいらっしゃるようです。

 

すぐには抜けませんが,しっかりとケアをしないと歯周病になって抜けてしまう可能性は高くなります.

 

今回は、歯茎が下がってしまった時に、歯茎を回復させて歯を守る方法のご紹介をいたします.歯ぐきの再生治療と言っております.

 

歯茎が下がるってどういう事ですか?

 

下のお写真は典型的な歯茎の下がってしまったケースです。

歯茎が下がったときの歯科治療とは

歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
歯茎が下がって歯の根っこがろしゅつしています。

よくあるケースですが,歯茎が年々下がってしまってきているというケースです.

 

犬歯の部分で約4ミリ程歯茎が下がってしまっています.歯茎が下がると、歯の根っこの色のちがう部分が露出してしまいます.この部分は歯の根っこの部分で本来は歯茎と顎の骨に支えられている部分です.

 

お写真の状態では歯茎はもちろん、支えていた骨も吸収してなくなってしまっています.歯の根っこの長さは10ミリちょっとですので、さらに歯茎が下がって歯を支えている歯茎や骨が無くなる事は良い事ではありません.歯を将来的に抜く事になるかもしれませんし、可能性が高まります.

 

治療法を教えてください。

 

歯茎を回復する方法に、歯茎の再生治療(結合組織移植術)という方法があります。下のお写真のように、歯茎を回復させる治療法です。

露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態
露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態

歯茎の再生治療(結合組織移植術)を行う事で、歯茎が回復する場合が有ります。

 

下がってしまった歯茎を回復させる事で、歯の抜かなくてはいけないリスクを軽減させます.

 

 

 

歯茎が下がってしまったときの治療法のページ


本日のブログまとめ

歯茎が数ミリ下がってしまうと、「歯が抜けてしまうのではないか?」と不安に思われる方もいらっしゃいます。

 

実際には、歯茎が数ミリ下がっただけですぐに歯が抜けるわけではありません。ただ、歯茎が下がったまま放置すると、歯の根元が露出して歯周病のリスクが高まり、結果的に歯が抜ける可能性が高くなります。

 

そこで今回は、歯茎が下がってしまった場合に歯茎を元の状態に回復させる方法、「歯茎の再生治療(歯茎再生療法)」についてご紹介します。

 

「歯茎が下がる」とは具体的にどのような状態でしょうか?

 

歯茎が下がるとは、歯の周囲にある歯茎が退縮して、歯の根元部分が露出する状態のことを言います。下がった歯茎の部分は見た目が気になるだけでなく、冷たいものがしみる知覚過敏や虫歯、歯周病のリスクが高くなります。

 

下のお写真は、歯茎が下がった典型的な例です。歯の根元がはっきりと露出してしまい、健康的な見た目から離れてしまっています。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、歯茎の下がりや再生治療に興味がある方はお気軽にご相談ください。患者様一人ひとりに合わせて最適な治療法をご提案いたします。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯茎が下がったときの治療に関するFAQ(3つの質問)

Q1. 歯茎が数ミリ下がると歯が抜けてしまうのですか?

A. すぐに抜けるわけではありません。ただし、歯茎が下がったまま放置すると歯周病のリスクが高まり、将来的に歯を失う可能性が高くなります。歯茎が下がると根元が露出し、知覚過敏や虫歯、歯周病などさまざまなトラブルにつながります。


Q2. 歯茎を回復させる治療はありますか?

A. はい、**歯茎の再生治療(結合組織移植術)**があります。薄くなった歯茎を移植して厚みを増やし、露出した根元を覆うことで、見た目の改善と歯を守る効果が得られます。この治療により、歯を抜かなくてはいけないリスクを軽減できます。


Q3. 費用やリスクはありますか?

A. 歯茎の再生治療は保険外診療で、1〜3本で77,000円(税込)です。
リスクとして、外科的処置のため
術後に縫合が必要で出血や腫れが起こる可能性
があります。また、歯周病が進行して骨が吸収している場合は、希望通りに歯茎が回復しないケースもあります。


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歯を抜きたくない方のための骨の再生治療

歯を抜くあるいは抜けてしまう原因で今一番多いのが歯周病によるものです.

 

歯周病にかかって歯の周囲を支える骨が無くなってしまうと歯が揺れてしまい、歯茎の内部に細菌が侵入してしまって炎症が歯茎の内部深くでおこります.歯の周囲の骨のほとんどが吸収してしまった場合は歯を抜かなくては行けない場合もあります.


歯周病の進行に注意。

歯周病で歯を支えている骨が無くなった状態
歯周病で歯を支えている骨が無くなった状態

歯周病が進行してしまうと、歯の周囲の骨が吸収してなくなってしまいます。

写真は奥歯の歯の根っこの周囲の骨が吸収した方の歯茎の中を歯茎を開いてみたところです。歯の周囲の骨が吸収してくぼんでいるのが分かるかと思います。

歯周病が進行した場合,骨が無くなりますので歯石を取るだけで骨が回復する訳ではありません。骨を回復させるための再生治療が必要になります。

骨の再生治療は保険がきかない治療の上、どの病院でも行っている治療ではありません。歯周病が進行した場合,普通の歯科医院では、お掃除して歯が悪くのを先に伸ばすか歯を抜く治療しかしていないでしょうから,歯を残したい場合は骨の再生治療を行っている病院をお探しになると良いでしょう。

 

歯を残す歯科治療に関しては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております.ご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を残す治療のページ

 

歯を抜く原因の1番は歯周病です。歯周病の怖いところは、全体的に多くの歯が一度に悪くなってしまう事です.そのため、1度に全部の歯を抜くという事態になってしまう事があります.あらかじめ歯周病のケアや治療は早めに行い、進行してしまった場合は早めに治療を行う事が大切です.

 

歯周病治療に関しまして、無料カウンセリングを行っておりますので、ご希望の方はご利用下さい。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しを行います。

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


よくあるご質問

 

歯を抜きたくない方のための骨の再生治療について

Q. 歯周病が進行すると、なぜ歯を抜かなければならないことがあるのですか?

A. 歯周病によって歯を支える骨が大きく失われると、歯が揺れ、細菌感染を繰り返し、歯を安定して残すことが難しくなるためです。

歯を失う大きな原因の一つが歯周病です。

歯周病は、歯と歯茎の周囲に付着した細菌によって炎症が起こり、歯を支えている骨が少しずつ吸収される病気です。

進行すると、

  • 歯周ポケットが深くなる

  • 歯茎の中に歯石が付着する

  • 歯を支える骨が減る

  • 歯が揺れる

  • 歯茎から膿が出る

  • 噛むと痛みや違和感が出る

  • 歯が移動して噛み合わせが変わる

ことがあります。

歯周病の怖い点は、1本だけではなく、複数の歯が同時に悪くなる可能性があることです。

痛みが少ないまま進行することも多く、気づいたときには多くの歯で骨が減っている場合があります。

歯の周囲に支えとなる骨がほとんど残っていない場合や、感染を繰り返して周囲の歯にも悪影響を及ぼしている場合は、抜歯が必要になることがあります。

ただし、骨が減っているからといって、すべての歯をすぐに抜かなければならないわけではありません。

骨の残り方や歯根の状態によっては、歯周病治療や骨の再生治療によって歯を残せる可能性があります。


Q. 骨の再生治療とは、どのような治療ですか?

A. 歯周病によって失われた歯の周囲の骨や歯周組織の再生を促し、歯を支える力の回復を目指す治療です。

歯周病によって骨が失われた場合、歯石を取り除くだけで骨が元の状態まで自然に戻るとは限りません。

骨の欠損の形や歯の状態によっては、歯周外科治療と再生材料を組み合わせた骨の再生治療を検討します。

治療では、局所麻酔を行い、歯茎を一時的に開いて、

  • 歯根に付着した歯石を取り除く

  • 感染した組織を除去する

  • 歯根の表面を丁寧に清掃する

  • 骨が失われている範囲を確認する

  • 再生材料や骨補填材を使用する

  • 歯茎を元の位置へ戻して縫合する

といった処置を行います。

症例に応じて、

  • リグロスなどの歯周組織再生材料

  • 人工骨

  • 骨補填材

  • 再生用の膜

  • ご自身の骨

などを使用することがあります。

骨の再生治療によって、

  • 歯を支える組織の改善

  • 歯の揺れの軽減

  • 深い歯周ポケットの改善

  • 歯周病の進行を抑える

  • 歯を残せる期間を延ばす

ことを目指します。

ただし、完全に失われた骨をすべて元の状態へ戻せる治療ではありません。

治療によって期待できる回復量には個人差があります。


Q. どのような歯でも骨の再生治療で残せますか?

A. いいえ。骨の欠損の形や歯根の状態によっては再生が難しく、抜歯が必要になる場合もあります。

骨の再生治療が適しているかどうかは、単に骨が減っている量だけでは決まりません。

主に、

  • 骨の欠損の深さや形

  • 歯根の周囲に残っている骨

  • 歯の揺れ

  • 歯根破折の有無

  • 虫歯の深さ

  • 歯周ポケットの深さ

  • 歯茎からの出血や膿

  • 歯磨きの状態

  • 喫煙習慣

  • 糖尿病などの全身状態

  • 噛み合わせ

を確認します。

比較的、骨の再生を期待しやすいのは、

  • 歯の一部分に深い骨欠損がある

  • 歯根の周囲に壁状の骨が残っている

  • 歯周病の炎症が安定している

  • ご自身で丁寧に清掃できている

  • 歯根に大きなひびや破折がない

場合です。

一方で、

  • 歯根の周囲の骨がほとんどない

  • 広い範囲で水平的に骨が減っている

  • 歯の揺れが非常に大きい

  • 歯根が割れている

  • 深い虫歯で歯質がほとんど残っていない

  • 感染や膿を繰り返している

  • 清掃ができない状態になっている

場合は、再生治療を行っても歯を安定させることが難しいことがあります。

無理に歯を残すことで、周囲の骨がさらに失われ、将来のインプラントや入れ歯治療が難しくなる場合もあります。

歯を残すことだけでなく、お口全体の健康と将来的な治療まで考えて判断することが大切です。


Q. 骨の再生治療以外にも、歯を抜かずに残す方法はありますか?

A. はい。虫歯や歯根の状態によっては、部分矯正、根管治療、歯周外科治療、歯の固定などで残せる場合があります。

歯を抜かなければならないと判断される原因は、歯周病だけではありません。

深い虫歯や歯根の感染、歯の破折などが原因になることもあります。

状態に応じて、次のような治療を検討します。

歯周病治療

歯石除去や歯周外科治療によって、歯茎の炎症を抑えます。

骨の再生治療

歯周病によって失われた骨の回復を促し、歯を支える組織の改善を目指します。

歯の固定

揺れている歯を隣の歯とつなぎ、噛む力を分散させます。

根管治療

歯の神経や根の内部に感染がある場合、感染した組織を取り除いて歯を保存します。

歯根端切除などの外科治療

通常の根管治療で改善しない場合に、歯根の先端部分を外科的に処置することがあります。

部分矯正による歯の引き上げ

虫歯が歯茎の深い部分まで進んでいても、歯根が残せる場合は、部分矯正によって歯を歯茎の外へ引き上げることがあります。

これにより、被せ物を支える歯質を確保し、歯を残せる場合があります。

ただし、どの治療が適しているかは、

  • 歯根の長さ

  • 虫歯や破折の位置

  • 歯を支える骨

  • 歯周病の状態

  • 噛み合わせ

  • 治療後の清掃のしやすさ

によって異なります。

歯を抜かずに残すには、できるだけ早い段階で検査を受けることが重要です。


Q. 神田ふくしま歯科で歯を残す治療を受ける場合の費用とリスクを教えてください。

A. 骨の再生治療や部分矯正など、歯を残すための治療は保険外診療になる場合があります。治療内容によって費用やリスクが異なります。

歯を残すために必要な治療は、歯周病の進行度や歯根の状態によって異なります。

神田ふくしま歯科では、歯周病検査やレントゲン、必要に応じたCT撮影を行い、

  • 歯を残せる可能性

  • 必要な治療方法

  • 治療期間

  • 費用

  • 治療後の見通し

  • 抜歯した場合の治療方法

をご説明します。

たとえば、深い虫歯に対して部分矯正で歯根を歯茎の外へ引き上げる場合は、

部分矯正による歯の引き上げ:55,000円(税込)

が目安です。

骨の再生治療や歯周外科治療、仮歯、被せ物などが必要な場合は、それぞれ別途費用がかかることがあります。

骨の再生治療の主なリスク

骨の再生治療は外科処置であるため、次のようなリスクがあります。

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 縫合部分が開く

  • 再生材料が露出する

  • 骨が十分に再生しない

  • 歯茎が下がる

  • 歯根が露出してしみる

  • 歯の揺れが残る

  • 再治療が必要になる

  • 最終的に歯を保存できない場合がある

部分矯正による歯の引き上げの主なリスク

  • 歯を動かす際の痛みや違和感

  • 治療期間が予定より長くなる

  • 歯根吸収が起こる場合がある

  • 歯茎の位置が変化する

  • 歯の揺れが出る

  • 希望する位置まで歯が動かない

  • 治療後に後戻りする

  • 最終的に被せ物や歯周外科治療が必要になる

歯周病が進行している場合は、骨の再生治療の前に歯茎の炎症を十分に抑える必要があります。

歯垢や歯石が多く残っている状態で外科治療を行うと、感染や治癒不良のリスクが高くなります。

また、治療後も歯周病が再発しないように、

  • 毎日の丁寧な歯磨き

  • 歯間ブラシやフロスの使用

  • 定期的な専門的クリーニング

  • 歯周ポケットの検査

  • 噛み合わせの確認

を継続することが重要です。

「歯周病で歯を抜くと言われた」

「できるだけ自分の歯を残したい」

「骨の再生治療ができる状態か知りたい」

「歯が揺れているが残せるか相談したい」

「深い虫歯で抜歯と言われた」

「部分矯正で歯を残せるか知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


歯を抜きたくない方のための骨の再生治療のまとめ

歯を失う大きな原因の一つが歯周病です。

歯周病が進行すると、歯を支える骨が減り、歯が揺れたり、歯茎の深い部分で感染を繰り返したりするようになります。

骨の大部分が失われた場合は、歯を残すことが難しく、抜歯が必要になることがあります。

しかし、骨の欠損の形や歯根の状態によっては、骨の再生治療によって歯を残せる可能性があります。

骨の再生治療では、歯茎を開いて歯根の歯石や感染した組織を取り除き、再生材料や骨補填材を使用して、歯を支える組織の回復を促します。

ただし、失われた骨を完全に元の状態へ戻す治療ではありません。

また、

  • 骨がほとんど残っていない

  • 歯根が割れている

  • 歯の揺れが非常に大きい

  • 深い虫歯で歯質が残っていない

  • 感染を繰り返している

場合は、再生治療を行っても歯を保存できないことがあります。

歯を残す方法には、骨の再生治療だけでなく、

  • 歯周病治療

  • 歯の固定

  • 根管治療

  • 歯根の外科処置

  • 部分矯正による歯の引き上げ

などがあります。

歯を抜くか残すかは、一つの検査だけで決めるのではなく、歯根、骨、歯周病、噛み合わせ、将来的な清掃のしやすさまで考えて判断することが大切です。

神田ふくしま歯科では、歯を残せる可能性と、無理に残した場合のリスクの両方をご説明し、患者様のお口全体に合った治療方法をご提案しています。

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関連ページのリンク

神経の無い歯は変色していきます.

歯の色が変わってきた方は歯の神経が死んでしまっているかもしれません。

 

注意が必要なのは、放置しておくと歯を抜くことになってしまうかもしれません。変色している歯は神経が知らないうちに死んでしまって、根っこの先端に大きな炎症を起こしてしまっている可能性があります。

 

歯の変色が1本だけ強い場合は、歯科医院で確認されることをお勧めしております。

 

歯の変色についての説明

歯の変色
歯の変色

お写真の犬歯は歯の色が周りの歯と異なり、ブラウンの感じの色になってしまっています.これは歯の神経を取った後歯の内部より変色してしまったためです.

 

歯の変色は内部から変色しているのか、元々変色した歯なのか、外側に渋などが付着して着色してしまっているかの確認が必要です.この場合は歯の内部から神経をとったために変色してきたケースです.

 

よく神経を抜いた歯が黒っぽく見えるのは神経が死んでしまっているのが原因の子とがあります.特に前歯だと色が黒く見えるため目立ってしまいます.

 

こういった神経が無い事が原因の歯の変色はウォーキングブリーチ法で漂白する事で白くなる場合があります.ウォーキングブリーチ法で白くならない場合は差し歯を入れて白くする場合もあります.

 

歯の変色のページ

 

歯の変色の見た目を気にされる方は審美歯科治療を行っております.審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F  スターバックス上

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~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。

 

ただ、注意していただきたいのが、仮歯の形はどのような形でも作れるわけではありません。噛み合わせや歯茎の状態によってご希望の形が難しい場合もあります。

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

また、ウォーキンブリーチは1回1万円となります。

 


神経のない歯と変色に関するFAQ

 

Q1. 神経のない歯はなぜ変色するのですか?

A. 神経が死んでしまった歯は、内部から徐々に変色していきます。特に神経を抜いた歯は、時間の経過とともにブラウンや黒っぽい色になりやすく、前歯の場合は目立ちやすい傾向があります。


Q2. 変色した歯を放置するとどうなりますか?

A. 放置すると根の先端に大きな炎症が起こり、最悪の場合は抜歯が必要になることがあります。特に1本だけ強く変色している歯がある場合は、早めに歯科医院で確認されることをおすすめします。


Q3. 外からの着色と神経による変色はどう違うのですか?

A. 歯の変色には3つのパターンがあります。

  • 外側に茶渋や着色汚れが付着している場合

  • もともとの歯の色が濃い場合

  • 神経が死んで内部から変色している場合

神経が原因の変色は、歯の内部から色が変わっていくのが特徴です。


Q4. 変色した歯を白くする方法はありますか?

A. はい。代表的な方法は以下の通りです。

  • ウォーキングブリーチ法:歯の内部に薬剤を入れて漂白する方法(1回あたり約1万円)

  • 差し歯(オールセラミック):漂白で改善できない場合に、セラミックを装着して白く見せる方法


Q5. 審美歯科で治す場合の費用はどのくらいですか?

A. オールセラミックの種類によって費用が異なり、1本66,000円(税込)~165,000円(税込) です。神経のない歯には、別途ファイバーコア(土台)22,000円(税込) が必要になる場合があります。


Q6. 審美歯科治療にリスクはありますか?

A. はい、いくつかのリスクがあります。

  • 仮歯やセラミックは噛み合わせや歯茎の状態により、ご希望の形にできない場合があります。

  • 歯並び改善の際に神経を取らないとしみや痛みが出ることがあります。

  • オールセラミックは天然歯に近い色調ですが、完全に同じ色にはなりません。


Q7. 無料カウンセリングはありますか?

A. はい。当院では歯の変色・審美歯科治療に関する無料カウンセリングを行っています。治療の流れや費用について詳しくご説明いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。


 

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歯を残したい。だけど歯を抜いた方が良い場合とは?

何が何でも歯を残したいと言う方は別として、歯を抜いた方が身体に良い場合があります.

 

もちろん基本的に歯を抜かない治療を行う方が良いのは変わりません.ただ、1本の歯を残すことで、周囲の歯が悪くなってしまう場合もありますので、お口の中全体でより多くの歯を残すことが大切だと思います。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、8020運動という有名なキャンペーンがあります。この場合でも8本までなら抜けても何とか噛めるでしょうという話です。実際は、8本抜けてしまうとかむ力が弱くなってしまいます。ただ、1本の歯を何としてでも残すというより、お口の中全体に健康を維持することを優先することが大切だと思います。


こんな場合は歯を抜く事をお勧めしております.

歯が割れている場合
歯が割れている場合

歯を抜く事をお勧めしたケース

 

お写真の一番奥の歯ですが,縦に1ミリ程の幅で歯にヒビのラインが入っているのがわかるかと思います.

 歯が左右に分断されてしまっています。割れた部分に歯茎が入り込んでしまっているので、歯と歯の間がピンクに見えます。

 また、虫歯が広がってしまっているため残った歯の部分も柔らかくなってしまっています.

 

こういったケースでは、虫歯を取った後の根っこの長さが短すぎると歯を残しても痛くて噛めないといった状態になってしまう場合があります.実際この歯に噛んだ時物が当たると痛いということでした。こういった場合、炎症を完全に取り除くことが難しくなります。

 

歯を残すか歯を抜くかしっかりと話をしてからどうするか決められると良いのではないでしょうか。

 

歯を残す治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を残す治療のページ

 

歯を残すか残さないかのボーダーラインの歯を残す方法はありますが,お写真のように感染が進行して周囲の骨が無くなった上で、虫歯で健全な歯が残っていない状況では抜かざるをえません。冠が外れてしまった場合はお早めにご来院なさる事をお勧めします。

 

歯を抜かない歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

水曜日木曜日土曜日は18時までの診療となります.


休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


本日のブログまとめ

「歯は絶対に抜きたくない!」というお気持ちは、とてもよくわかります。もちろん、基本的には歯を抜かずに治療することが理想的です。しかし、状況によっては、無理に1本の歯を残すことが逆に身体やお口の健康にとって良くない場合もあります。

 

実は、悪くなった歯を無理に残そうとすると、その歯が原因となって、隣の健康な歯や歯茎、骨に悪影響を及ぼすことがあります。例えば、重度の歯周病にかかった歯を無理に残すと、周囲の健康な歯にも歯周病が広がり、結果としてより多くの歯を失う可能性があります。そのため、口の中全体の健康を考えると、あえて悪くなった歯を抜いて、他の歯を守る方が良い場合もあります。

 

有名なキャンペーンに「8020運動」というものがあります。これは、「80歳まで20本の歯を残しましょう」という運動ですが、逆に言えば「8本程度なら失っても何とか噛める」という意味でもあります。ただ実際には、8本の歯を失ってしまうと噛む力はかなり弱まり、食事に支障が出てしまいます。

 

つまり、大切なことは、無理に1本の歯を守ることではなく、お口全体の健康を維持し、より多くの歯を健康に残すことなのです。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行い、歯を抜くかどうかについてもしっかりとご説明し、最適な治療プランをご提案いたします。歯を抜くべきか悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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歯を抜かない歯科治療 差し歯の中が虫歯になっても残す方法

歯の内部まで虫歯になってしまった!!

 

差し歯が取れて歯に大きな穴が開いたところを見ると真っ黒になってしまっているといった場合、多くのケースで歯を抜くことになってしまっています。

 

ただ、慎重に虫歯を取り除き、歯茎の炎症を取ることで歯を残せる場合があります。

 

今回は、深い虫歯ができた時に歯を残す方法についてご説明いたします。

差し歯の中が虫歯になってしまったけど残す方法
差し歯の中が虫歯になってしまったケース

歯科では、差し歯が外れてしまって再治療を行う事ってよくあります.

 

この時、差し歯の内部に虫歯が進行してしまっていると歯を抜いた方が良いという説明を受ける事があります.

 

歯を抜くということは、一大事ですので、しっかりと状況を確認して納得した上ではを抜くことをお勧めします。

 

歯の状況を理解しないと、歯を抜かれたと感じてしまうかもしれません。

 

こういったケースですんなり歯を抜いても良いという場合は良いのですが,なんとか歯を抜きたくないという方は、歯を抜かない歯科治療をご検討されてはいかがでしょうか。

 

確かに虫歯が内部にあると歯が折れやすくなったり健康の歯に比べて弱いという事はありますが,歯を抜く必要があるのでしょうか?

 

こういった差し歯の内部の深い虫歯の多くのケースでは歯を残せます.(ただし,外れた後長期間放置してしまっている場合は残せる可能性が格段に下がります.物が挟まった部分から虫歯が進行するためです.)歯を残す歯科治療では、しっかりと虫歯を取り除いて歯茎の内部に虫歯がある場合は歯茎を整形したり、部分矯正などの矯正治療を行う事で、健全な歯を歯茎の外に出す事ができる事でき、しっかりと歯を健康な状態で使う事ができるためです.

 

歯を残す歯科治療のページ

 

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.


本日のブログまとめ

差し歯が取れたり、歯に大きな穴があいてしまった時に、「歯の中まで真っ黒になっている!」という状態になってしまうことがあります。このような場合、多くは虫歯がかなり進行しており、抜歯が必要になってしまうケースが多くなります。

 

しかし、抜歯が避けられないとあきらめる必要はありません。丁寧かつ慎重な治療を行うことで、歯を残せる可能性があります。具体的には、精密な機器を使って虫歯部分を注意深く取り除き、歯茎の炎症もしっかり治療して健康な状態に整えることで、抜歯を回避することが可能になる場合があるのです。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。深い虫歯ができてしまった場合でも、まずはお気軽にご相談ください。患者様の歯の状態を詳しく診断し、歯を残すための適切な治療方法をご提案いたします。歯を抜く前に、ぜひ一度ご相談されることをお勧めします。

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よくあるご質問

 

差し歯の中が虫歯になっていても、歯を抜かずに残せますか?

Q. 差し歯が取れて、中が黒く虫歯になっていました。抜歯するしかありませんか?

A. 必ず抜歯になるとは限りません。歯の状態によっては、虫歯を丁寧に取り除き、歯茎の状態を整えることで、歯を残せる場合があります。

差し歯が外れた時に、中の歯が黒くなっていたり、大きな穴があいていたりすると、とても不安になると思います。

このような場合、虫歯が深く進行していることが多く、抜歯をすすめられるケースもあります。

しかし、すべてのケースで歯を抜く必要があるわけではありません。

歯の根が十分に残っている場合や、虫歯を取り除いた後にしっかり被せ物を作れる状態にできる場合は、歯を抜かずに残せる可能性があります。


Q. 差し歯の中が虫歯になるのはなぜですか?

A. 差し歯と歯の境目にすき間ができたり、汚れが入り込んだりすることで、内部で虫歯が進行することがあります。

差し歯は人工物ですが、その中にある土台の歯はご自身の歯です。

そのため、差し歯の境目から汚れや細菌が入り込むと、中の歯が虫歯になることがあります。

特に、

  • 差し歯が古くなっている

  • 差し歯の適合が悪い

  • 差し歯が少し浮いている

  • 歯茎が下がって境目が見えている

  • 差し歯が外れたまま放置した

  • 歯磨きがしにくい形になっている

という場合は、差し歯の内部で虫歯が進行しやすくなります。

外からはきれいに見えていても、中で虫歯が広がっていることがあります。


Q. 差し歯が外れたまま放置すると、歯を残しにくくなりますか?

A. はい。差し歯が外れたまま長期間放置すると、虫歯が進行し、歯を残せる可能性が低くなります。

差し歯が外れると、土台の歯がむき出しになります。

その状態で食事をすると、穴の中に食べ物や細菌が入り込み、虫歯が急速に進行することがあります。

特に、外れた部分に物が詰まる状態が続くと、

  • 虫歯が歯茎の中まで進む

  • 歯がさらに欠ける

  • 歯の根が割れる

  • 歯茎に炎症が起こる

  • 根の治療が必要になる

  • 抜歯の可能性が高くなる

ことがあります。

差し歯が外れた場合は、痛みがなくても早めに歯科医院で確認することをおすすめします。


Q. 深い虫歯でも歯を残せるのは、どのような場合ですか?

A. 虫歯を取り除いた後に、健康な歯を歯茎の外に確保できる場合は、歯を残せる可能性があります。

歯を残せるかどうかは、虫歯の深さだけで決まるわけではありません。

重要なのは、虫歯を取った後に、被せ物を安定して作れるだけの健康な歯が残るかどうかです。

歯を残せる可能性があるケースとしては、

  • 歯の根が割れていない

  • 虫歯を取っても歯の根が十分残る

  • 歯周病が重度に進行していない

  • 根の先の感染が治療できる

  • 歯茎の中に健康な歯質を出せる

  • 被せ物を作るための土台を作れる

場合があります。

一方で、歯の根が大きく割れている場合や、虫歯が深く進みすぎて健康な歯質がほとんど残らない場合は、抜歯が必要になることがあります。


Q. 差し歯の中の虫歯を残す治療では、どのような処置をしますか?

A. 虫歯を精密に取り除き、必要に応じて歯茎の整形や部分矯正を行い、健康な歯を歯茎の外に出してから被せ物を作ります。

深い虫歯で歯を残す場合、単に虫歯を削って詰めるだけでは不十分なことがあります。

治療では、状態に応じて、

  • 古い差し歯を外す

  • 虫歯を丁寧に取り除く

  • 根の治療を行う

  • 歯茎の炎症を改善する

  • 歯茎の中にある健康な歯を出す

  • 歯茎の整形を行う

  • 部分矯正で歯を引っ張り出す

  • 土台を作る

  • 最終的な被せ物を作る

といった処置を組み合わせます。

歯を長く使うためには、被せ物の境目を清掃しやすく、健康な歯の上に作ることが大切です。


Q. 歯茎の中まで虫歯が進んでいる場合でも残せますか?

A. 状態によっては、歯茎の整形や部分矯正によって健康な歯を歯茎の外に出し、歯を残せる場合があります。

虫歯が歯茎の中まで進んでいると、そのままでは被せ物を正確に作ることが難しくなります。

このような場合、歯を残すために、

  • 歯冠長延長術

  • 歯茎の整形

  • 小矯正治療

  • 歯を引っ張り出す処置

などを行うことがあります。

健康な歯の部分を歯茎の外に出すことで、被せ物の境目をしっかり作れるようになり、歯を残せる可能性が高まります。

ただし、歯の根が短い場合や、歯にひびが入っている場合は適応にならないことがあります。


Q. 歯を抜く前に、確認した方がよいことはありますか?

A. はい。歯の根が割れていないか、虫歯の深さ、骨の状態、被せ物を作れるかを確認することが大切です。

歯を抜くことは大きな決断です。

一度歯を抜いてしまうと、その歯を元に戻すことはできません。

抜歯を決める前には、

  • 虫歯はどこまで進んでいるか

  • 歯の根は割れていないか

  • 根の治療で感染を改善できるか

  • 歯周病で骨がどの程度残っているか

  • 歯茎の外に健康な歯質を出せるか

  • 被せ物を安定して作れるか

  • 歯を残した場合のリスクは何か

を確認することをおすすめします。

納得できないまま抜歯をすると、「抜かれてしまった」と感じてしまうこともあります。
説明を受け、残せる可能性を確認したうえで判断することが大切です。


Q. 歯を残す治療をしても、将来的に抜歯になることはありますか?

A. はい。条件の悪い歯を残す治療では、将来的に抜歯が必要になる可能性もあります。

深い虫歯の歯を残す場合、健康な歯と比べて条件が悪いことがあります。

治療後も、

  • 歯が割れる

  • 虫歯が再発する

  • 根の感染が再発する

  • 被せ物が外れる

  • 歯茎の炎症が起こる

  • 歯の根が短く支えが弱い

といったリスクがあります。

歯を残す治療は、「必ず一生残せる治療」ではありません。
しかし、条件が合えば、抜歯を避け、ご自身の歯をできるだけ長く使うことを目指せます。


Q. 歯を残す治療は保険でできますか?

A. 歯を抜かずに残すための特殊な処置は、保険外診療になる場合があります。

深い虫歯の歯を残す治療では、通常の虫歯治療だけでなく、歯茎の整形、部分矯正、精密な根の治療、土台の治療などが必要になる場合があります。

これらの処置は、内容によって保険外診療となることがあります。

費用は、歯の状態や必要な処置によって変わります。

無料カウンセリング時に、お口の状態を確認し、治療方法とお見積もりをご説明いたします。


Q. 差し歯の中が虫歯になった場合、どのような治療の流れになりますか?

A. まず虫歯の状態を確認し、歯を残せるか診断したうえで、必要な治療を組み合わせます。

一般的な流れは次の通りです。

  1. 外れた差し歯や歯の状態を確認する

  2. レントゲンなどで根や骨の状態を確認する

  3. 虫歯を丁寧に取り除く

  4. 歯を残せるか判断する

  5. 必要に応じて根の治療を行う

  6. 歯茎の炎症を改善する

  7. 必要に応じて歯茎の整形や部分矯正を行う

  8. 土台を作る

  9. 仮歯で形や噛み合わせを確認する

  10. 最終的な被せ物を作製する

歯を残すためには、見た目だけでなく、虫歯を取り切ること、清掃しやすい形にすること、被せ物を安定させることが重要です。


Q. 神田ふくしま歯科では、差し歯の中の虫歯にどのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、虫歯の深さ、根の状態、歯茎の位置、被せ物を作れるかを確認し、できるだけ歯を残す方法をご提案しています。

差し歯の中が虫歯になっている場合でも、すぐに抜歯と決めるのではなく、まず歯を残せる可能性を確認します。

当院では、

  • 虫歯がどこまで進んでいるか

  • 歯の根が割れていないか

  • 根の治療が必要か

  • 歯茎の中まで虫歯が進んでいないか

  • 歯茎の整形が必要か

  • 部分矯正で歯を引き出せるか

  • 土台を作れるか

  • 最終的に被せ物が安定するか

を確認し、治療方法をご説明します。

「差し歯が外れて中が黒い」
「抜歯と言われたが残したい」
「歯の中まで虫歯になっている」
「インプラントにする前に歯を残せるか相談したい」
「深い虫歯でも抜かずに治せるか知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


差し歯の中の虫歯を抜かずに残す治療のまとめ

差し歯が外れた時に、中の歯が黒く虫歯になっていることがあります。

このような場合、抜歯をすすめられることもありますが、すべてのケースで歯を抜く必要があるわけではありません。

虫歯を慎重に取り除き、歯茎の炎症を改善し、必要に応じて歯茎の整形や部分矯正を行うことで、健康な歯を歯茎の外に出し、歯を残せる場合があります。

ただし、差し歯が外れたまま長期間放置している場合や、歯の根が割れている場合、虫歯が深く進みすぎている場合は、歯を残せる可能性が低くなります。

歯を抜かずに残す治療は、状態によって保険外診療となる場合があります。
治療内容や費用は歯の状態によって変わりますので、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

歯を抜く前に、残せる可能性があるか一度確認することをおすすめします。


関連ページのリンク

若くても歯茎は下がります.お困りではないでしょうか?

若いうちに歯茎が下がってしまう事があります.

 

そのままの歯茎で後60年放置しておいたら、どんだけ下がってしまうのでしょうか?歯に良くないのは何となくわかるかと思いますが,治す方法もわからないと言う方が多いのが現状でしょう。

 

歯茎が下がってしまったときは歯ぐきの再生治療が有効です.

 

いつまでも下がったままの歯茎を放置しておくと歯周病が進行してしまうかもしれません。歯茎が下がってしまったときは歯ぐきの再生治療をお勧めしております。

 

(歯ぐきの再生治療は残念ながら保険外治療となります.ただ、そのまま、歯が悪くなってしまうのを止める事が出来ると考えると高い費用ではないかと思います.)


未成年の方の歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生ケース

歯茎が下がったまま一生過ごすの?
このままの歯茎で一生過ごすの?

前歯長くない?と思いませんか。

 

まだ未成年の方ですが、歯茎が下がってしまっています.将来的にはさらに下がってしまう事が予想されます.この段階で歯茎が下がらないようにする事で歯周病の予防が可能だと思います.

歯ぐきの再生治療を行いました.
歯ぐきの再生治療を行いました.

歯ぐきの再生治療を行う事で、歯茎の位置が回復して歯の長さももとの長さに戻りました.歯茎の厚みも十分に出来ましたので、歯茎が再度下がる事はあまり無いでしょう.

 

御自身の歯を今後も60年近く使用する事を考えたら、歯茎が下がったままでいる事は歯周病が進行してしまうリスクもありますし、よくありません.歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

歯茎の下がったときの治療は下記のリンクページも合わせてご覧ください.

 

歯茎の下がったときの治療のページ

 

 

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

 


本日のブログまとめ

歯茎が下がる症状について、以下の3つのポイントをご確認ください。

 

①歯茎の後退は若いうちから始まることがあります。そのまま放置すると、将来的に歯周病や歯の健康への影響が深刻になる可能性があります。

 

②歯茎が下がった状態を放置すると歯周病のリスクが高まるため、早めの対応が重要です。

 

③歯茎が下がった場合、「歯茎の再生治療」が効果的です。この治療は保険外治療になりますが、歯を健康に保つためには非常に価値のある治療法です。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。歯茎の状態や再生治療についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

若くても歯茎が下がることはありますか?

Q. 若いのに歯茎が下がってきました。放置しても大丈夫でしょうか?

A. 若い方でも歯茎が下がることがあります。放置すると、将来的にさらに歯茎が下がったり、歯周病や知覚過敏のリスクが高くなる場合があります。

歯茎が下がるのは、年齢を重ねた方だけに起こる問題ではありません。

10代、20代の若い方でも、

  • 前歯が長く見える

  • 歯の根元が見えてきた

  • 冷たいものがしみる

  • 歯ブラシをすると違和感がある

  • 矯正後に歯茎が下がった

  • 下の前歯の歯茎が薄い

といった症状が出ることがあります。

若いうちに歯茎が下がってしまった場合、そのまま何十年も過ごすことになります。
将来的な歯の健康を考えると、早い段階で状態を確認することが大切です。


Q. 若い人の歯茎が下がる原因は何ですか?

A. 歯茎や骨の薄さ、歯並び、歯ブラシの力、矯正治療、噛み合わせなどが関係していることがあります。

若い方の歯茎下がりには、さまざまな原因があります。

主な原因としては、

  • もともと歯茎が薄い

  • 歯を支える骨が薄い

  • 歯の根が外側に位置している

  • 強い力で歯磨きをしている

  • 硬い歯ブラシを使っている

  • 歯並びの影響で一部の歯に負担がかかっている

  • 矯正治療後に歯茎が下がった

  • 歯ぎしりや食いしばりがある

  • 歯周病の初期症状がある

などがあります。

特に、下の前歯や犬歯は歯茎や骨が薄いことがあり、歯茎が下がりやすい部位です。


Q. 歯茎が下がると、歯は抜けてしまいますか?

A. 歯茎が下がっただけですぐに歯が抜けるわけではありませんが、放置すると歯を支える環境が弱くなることがあります。

歯茎が下がると、歯の根元が露出します。

根元が露出すると、

  • 歯が長く見える

  • 知覚過敏が起こる

  • 歯ブラシで傷つきやすくなる

  • 根面虫歯になりやすい

  • 歯周病が進行しやすい

  • 歯茎がさらに下がりやすい

といった問題が起こることがあります。

特に若い方の場合、今後長くご自身の歯を使っていくことを考えると、歯茎が下がったまま放置することはおすすめできません。


Q. 一度下がった歯茎は自然に戻りますか?

A. 一度下がってしまった歯茎は、自然に元の位置まで戻ることはほとんどありません。

歯茎が下がると、歯の根元が露出します。

軽度の歯茎下がりであっても、自然に元通りになることは少なく、原因が残っていると少しずつ進行することがあります。

そのため、

「まだ若いから大丈夫」
「痛みがないから様子を見よう」
「少しだけだから気にしなくてよい」

と考えているうちに、歯茎がさらに下がってしまうことがあります。

歯茎下がりが気になり始めた段階で、歯茎の厚みや骨の状態を確認することが大切です。


Q. 若い方でも歯茎の再生治療はできますか?

A. 状態によっては、若い方でも歯茎の再生治療で下がった歯茎の回復を目指せる場合があります。

歯茎の再生治療とは、下がってしまった歯茎に対して歯茎の移植などを行い、歯茎の位置や厚みを回復させる治療です。

若い方で歯茎が下がっている場合、歯周病が進行していないことも多く、条件が合えば歯茎の回復を目指しやすい場合があります。

歯茎の再生治療では、

  • 歯の根元を覆いやすくする

  • 歯茎の厚みを増やす

  • 歯が長く見える状態を改善しやすくする

  • 知覚過敏を軽減しやすくする

  • 将来的に歯茎が下がりにくい環境を作る

  • 歯周病予防につなげる

ことを目的とします。


Q. 未成年でも歯茎の再生治療はできますか?

A. 年齢だけで判断するのではなく、歯茎や骨の状態、成長の状況、清掃状態などを確認して判断します。

未成年の方でも、歯茎が大きく下がってしまうことがあります。

特に、前歯の歯茎が下がって歯が長く見える場合、そのまま長期間放置すると、将来的にさらに歯茎が下がる可能性があります。

ただし、未成年の方の場合は、成長の状態や歯並び、噛み合わせも確認する必要があります。

治療を検討する際には、

  • 歯茎がどの程度下がっているか

  • 歯周病の炎症がないか

  • 歯を支える骨が残っているか

  • 歯茎の厚みが十分か

  • 矯正治療の予定があるか

  • 本人が清掃管理できるか

を確認し、治療の適応を判断します。


Q. 歯茎の再生治療をすると、歯の長さは元に戻りますか?

A. 状態によっては、露出した歯の根元を覆うことで、歯が長く見える状態の改善を目指せます。

歯茎が下がると、本来は歯茎に隠れていた歯の根元が見えるため、歯が長くなったように見えます。

歯茎の再生治療で歯茎の位置を回復できると、歯の根元が覆われ、歯の長さが自然に見えやすくなります。

また、歯茎の厚みを増やすことで、将来的に歯茎が下がりにくい状態を目指すこともできます。

ただし、歯周病によって歯と歯の間の骨が吸収している場合や、歯の根の位置が大きく外側に出ている場合は、回復できる範囲に限界があります。


Q. 若いうちに歯茎の再生治療をするメリットはありますか?

A. 歯茎が下がり始めた段階で対応することで、将来的な歯周病や根面虫歯の予防につながる場合があります。

若い方の場合、今後何十年もご自身の歯を使っていくことになります。

歯茎が下がったまま長期間過ごすと、露出した根元に負担がかかりやすくなります。

早い段階で歯茎の再生治療を行うことで、

  • 歯の根元を守りやすくする

  • 歯茎の厚みを増やす

  • 知覚過敏の予防につながる

  • 根面虫歯の予防につながる

  • 歯周病の進行予防につながる

  • 見た目の不安を軽減しやすい

といったメリットがあります。

歯茎が下がってから時間が経ち、骨の吸収や炎症が進んでしまうと、回復が難しくなることがあります。


Q. 歯茎が下がったまま放置すると、歯周病になりやすいですか?

A. 歯茎が下がった部分は清掃が難しくなり、歯周病や炎症が進みやすくなる場合があります。

歯茎が下がって歯の根元が露出すると、その部分は歯ブラシの刺激を受けやすくなります。

また、歯の根元は汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高くなることがあります。

歯茎が下がった部分では、

  • 歯垢が残りやすい

  • 歯ブラシで傷つきやすい

  • 炎症が起こりやすい

  • 歯周病が進行しやすい

  • 根面虫歯ができやすい

ことがあります。

若い方でも、歯茎下がりを放置すると将来的な歯のトラブルにつながる可能性があります。


Q. 歯茎の再生治療をすれば、もう歯茎は下がりませんか?

A. 歯茎の厚みを増やすことで下がりにくい環境を目指せますが、絶対に再び下がらないわけではありません。

歯茎の再生治療では、下がった歯茎の回復だけでなく、歯茎の厚みを増やすことも目的とします。

歯茎が厚くなると、歯ブラシの刺激や炎症に対して抵抗性が高まり、歯茎が下がりにくい状態を目指せます。

ただし、

  • 強いブラッシング

  • 歯ぎしりや食いしばり

  • 歯周病

  • 矯正治療による歯の移動

  • 清掃不良

  • 噛み合わせの負担

などが続くと、再び歯茎が下がることがあります。

治療後も、正しい歯磨きと定期的なメンテナンスが大切です。


Q. 歯茎の再生治療は保険が使えますか?

A. 歯茎の再生治療は保険外診療となります。

歯茎の再生治療は、下がった歯茎の回復や歯茎の厚みを増やすことを目的とした自由診療です。

当院では、歯茎の再生治療は1〜3本で77,000円(税込)です。

治療する本数や範囲によって費用は変わります。

また、歯周病治療、虫歯治療、矯正治療、審美歯科治療などを併用する場合は、別途費用がかかることがあります。


Q. 歯茎の再生治療にはリスクがありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。

歯茎の再生治療では、治療後に糸で歯茎を縫合します。

主なリスクとしては、

  • 術後に腫れが出る

  • 痛みが出る

  • 出血することがある

  • 尖ったものが当たると歯茎が開くことがある

  • 感染が起こる可能性がある

  • 希望する位置まで歯茎が戻らないことがある

  • 歯周病や骨吸収の状態によって結果が変わる

  • 術後しばらく歯ブラシや食事に注意が必要になる

などがあります。

歯茎の炎症が少なく、歯と歯の間の骨が大きく吸収していないケースでは、露出した歯の根元を覆える可能性があります。
一方で、歯周病が進行して骨が吸収している場合は、歯茎が十分に回復しないことがあります。


Q. 神田ふくしま歯科では、若い方の歯茎下がりにどのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、歯茎が下がった原因、歯茎や骨の厚み、歯周病の有無を確認し、必要に応じて歯茎の再生治療をご提案しています。

若い方の歯茎下がりは、将来的な歯の健康を考えるうえで早めに確認したい症状です。

当院では、

  • 歯茎がどの程度下がっているか

  • 歯茎や骨が薄いタイプか

  • 歯周病の炎症があるか

  • 歯と歯の間の骨が残っているか

  • 矯正治療の影響があるか

  • 歯磨きの力が強すぎないか

  • 知覚過敏や根面虫歯があるか

  • 歯茎の再生治療が適応になるか

を確認し、治療方法をご説明します。

「若いのに歯茎が下がってきた」
「前歯が長く見える」
「下の前歯の歯茎が薄い」
「矯正後に歯茎が下がった」
「このまま何十年も放置するのが不安」
「歯茎を回復できるか相談したい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


若い方の歯茎下がりのまとめ

歯茎下がりは、年齢を重ねた方だけに起こる症状ではありません。
若い方や未成年の方でも、歯茎や骨が薄い場合、歯並びやブラッシングの影響によって歯茎が下がることがあります。

一度下がった歯茎は、自然に元の位置まで戻ることはほとんどありません。
そのまま長期間放置すると、知覚過敏、根面虫歯、歯周病、見た目の悪化につながる可能性があります。

状態によっては、歯茎の再生治療で下がった歯茎の回復を目指せる場合があります。
歯茎の位置だけでなく厚みを増やすことで、将来的に歯茎が下がりにくい環境を作ることも目的とします。

歯茎の再生治療は保険外診療で、当院では1〜3本で77,000円(税込)です。
外科処置を伴うため、腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあり、歯周病や骨吸収の状態によって回復できる範囲は変わります。

若いうちに歯茎が下がっていることに気づいた場合は、早めに状態を確認し、将来の歯を守るための対策を検討することをおすすめします。

要注意!あなたの詰め物は外れてどれくらい経ちますか?

歯に入れた詰め物が取れてしまったという方、何年も放置していませんか?

 

歯を抜く原因の大きな理由の一つに歯の内部に進行してしまった大きな虫歯があります.差し歯が外れてしまった場合には、歯の内部に大きな虫歯が進行してしまう事がわかっています.歯の内部にものがつまり、しっかりと磨けないために虫歯菌が増殖しやすい環境となります.そして、歯の内部は虫歯菌の作り出す酸に弱い構造をしておりますので、虫歯は非常に深くまで進行してしまいます.

 

神経のない歯の詰め物が取れても特に痛みもないのではずれたままにしている方が多いように感じます。しかし、それがある日突然の痛みに襲われてしまうことがあるということをお伝えしておいたほうがよいのかと思います。また、高い確率で歯を抜くことになります。

 

神経の無い歯の詰め物が取れてしまった場合はすぐに治してください.

 

神経のない歯の中に食べ物が詰まったりして放置しておくと比較的短期間に歯の内部が虫歯で溶けてしまいます.歯の内部が虫歯になると基本的に治療は難しく、ほとんどのケースで歯を抜くことになります.残せたとしても治療後の痛みなど予後に問題が起こるケースが多くなります.歯の内部の虫歯や歯が弱くなることで歯が折れてしまった場合は歯を残せなくなりことがあります。

 

歯を抜かないで済むには早期治療が重要になりますので,めんどくさがらずに早めにお早めに治療に歯科医院に行きましょう。

 

歯科治療に関しては下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839

差し歯が外れたまま放置して割れてしまったケース

詰め物が外れて放置していて、おれてしまった歯
詰め物を放置しておれてしまった歯

詰め物を放置しておくと歯が折れてしまう事があります。特に神経のない歯は歯を覆う被せものを入れる事で強度が出ますので、外れたまま放置しておくのは危険です.

 

お写真の場合は、歯が折れただけではなく、歯を支えている周囲の骨が炎症によって吸収してしまっていました。(顎の骨も溶けてしまうことがあります)周囲の歯にも影響が出てしまいますので、お早目の治療をお勧めします。


~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


本日のブログまとめ

歯の詰め物が取れてしまった場合、そのまま何年も放置していると、深刻な問題につながることがあります。ここでは詰め物が取れた際のリスクとその対応について、ポイントを3つにまとめてご説明します。

 

①【詰め物が取れたまま放置するリスク】 詰め物や差し歯が外れたまま放置すると、歯の内部に食べ物が詰まりやすくなり、虫歯菌が急速に増殖します。歯の内部は虫歯菌が作り出す酸に弱いため、深刻な虫歯になりやすく、歯を抜く原因になることがあります。

 

②【神経のない歯は特に注意が必要】 神経がない歯は痛みを感じにくいため、詰め物が取れても気づきにくく放置しがちです。しかし、痛みがなくても突然激しい痛みに襲われたり、歯の内部が短期間で虫歯によって溶けたりすることがあります。その結果、歯を抜くことになるケースが非常に多いです。

 

③【早期治療が歯を守る鍵】 詰め物が取れたらすぐに歯科医院で治療を受けましょう。放置すると歯を残すことが難しくなり、治療後にも痛みやトラブルが起きる可能性が高まります。早めの治療が大切な歯を守る一番の方法です。

 

 

神田ふくしま歯科では、詰め物が取れた方に迅速な対応を行っています。気になる症状がある方は、すぐにご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

メモ: * は入力必須項目です


詰め物が外れたときの注意点と対応について


Q1. 詰め物が外れたまま放置しても大丈夫ですか?

A. いいえ。詰め物や差し歯が外れたまま放置すると、歯の内部に食べ物が詰まりやすくなり、虫歯菌が急速に増殖します。歯の内部は酸に弱いため、短期間で虫歯が深刻化し、歯を抜かざるを得なくなるリスクが非常に高くなります。


Q2. 神経がない歯で詰め物が取れた場合、痛みがないから放置しても大丈夫?

A. 危険です。神経がない歯は痛みを感じにくいため、放置されやすいですが、突然強い痛みに襲われることや、短期間で歯が内部から溶けてしまうことがあります。最終的に歯を残せなくなるケースが多くあります。


Q3. 詰め物が外れた場合、どのように治療しますか?

A. 外れた部分をそのままにせず、早期に歯科医院で詰め直しや差し歯の再治療を行うことが重要です。歯の状態によっては部分矯正で歯を引き出して残す治療を行う場合もあります。例えば、歯の根を引っ張り出す「部分矯正法」の場合、料金は55,000円(税込)ほどかかります。


Q4. 詰め物を放置するとどうなりますか?

A. 特に神経のない歯は、外れたままにしておくと 歯が折れたり、顎の骨が炎症で吸収されることがあります。周囲の歯にまで影響を及ぼす危険性があるため、早めの対応が必要です。


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💡 ポイント:

 

  • 「詰め物が取れたらすぐ治療」が歯を守る一番の方法です。

  • 痛みがなくても危険。神経のない歯は特に要注意です。


関連ページのリンク

歯のひびの問題は歯の周囲に広がります。

歯にひびが入ってしまって歯の周囲の骨を溶かしてしまっていてもお痛みがない場合があります。

 

原因不明の歯の痛みがある場合、歯にヒビが入ってしまっているのかもしれません。歯にヒビが入ってしまっていると、噛むたびに違和感を感じますし、場合によっては歯のヒビに感染が生じて膿が出てしまっている場合もあります。細かいヒビは裸眼では見つけにくく顕微鏡などで20倍程度に拡大するとやっと見つかることもあります。

 

歯のヒビは問題でしょうか?

 

歯のヒビは非常に見つけにくいのですが、痛くない場合でも歯のひびに感染が起こってしまって慢性炎症を起こしてしまっている場合があります。歯の周囲から膿が出てしまっていたり、歯の周囲の骨が溶けてなくなってしまって歯が揺れてしまうことがあります。

 

歯のヒビの原因は?

 

歯のひびは突然発生することがあります。不用意に固いものをかんだときや歯をぶつけたとき以外にも食いしばりや歯ぎしりによって歯にひびが入ってしまうことがあります。歯にひびが入ってしまうっても感染しなければ特に問題が起きないこともしばしばありますが、感染を起こして急性症状や慢性炎症が継続してしまうと歯を支えている周囲の骨が溶けてなくなってしまう場合もあります。


歯のひびは放置しても大丈夫か?

歯のひび
歯のひび

歯にひびが入ってしまっている場合、ひびの深さと感染具合によって歯を残せるか判断します.

写真の歯のように、歯が折れた上根っこにひびが慢性的に入ってしまっているケースでは、歯を残すのが難しい場合が多いです.

CTを撮影して周囲の骨の吸収した状態を確認して判断します.

 

歯のひびが根っこの先まで達していて歯の周囲の骨が吸収してしまっているケースでは歯を残しても炎症が引かない事が多いため,そういったケースでは歯を抜いて治療する事もご説明いたします。炎症が長引いてしまうと歯の周囲の骨が大きく吸収してしまうこともあります。

 

歯を残す事についてのページ

 

歯を残したいとお考えの方は、まずは無料カウンセリングにお越し下さい。歯の状況を確認させて頂いた上で、治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しを行います。

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

よくあるご質問

 

歯にひびが入った場合、歯を残すことはできますか?

Q. 歯にひびが入ると、どのような問題がありますか?

A. 歯のひびを放置すると、歯の周囲に感染や慢性的な炎症が起こり、歯を支える骨が吸収してしまうことがあります。

歯にひびが入っても、最初は強い痛みが出ないことがあります。
しかし、ひびの部分から細菌が入り込むと、歯の内部や歯の根の周囲に感染が広がることがあります。

その結果、

  • 噛むと違和感がある

  • 歯茎から膿が出る

  • 歯茎に腫れが出る

  • 歯が揺れてくる

  • 根の周囲の骨が吸収する

  • 慢性的な炎症が続く

といった問題が起こることがあります。

痛みがない場合でも、膿が出ていたり、違和感が続いていたりする場合は、歯にひびが入っている可能性があります。


Q. 歯のひびは、すぐに分かりますか?

A. 歯のひびは非常に細かいことが多く、裸眼では見つけにくい場合があります。

歯のひびは、肉眼で見ても分からないほど細いことがあります。

そのため、診断には拡大視野での確認が大切です。
顕微鏡や拡大鏡を使用し、歯の表面や根の状態を詳しく確認することで、ひびを見つけられる場合があります。

特に、細かいひびは診断が難しいこともあり、レントゲンやCT検査、症状の出方などを総合的に判断する必要があります。


Q. 歯にひびが入る原因は何ですか?

A. 歯のひびは、強い力や長期間の負担によって起こることがあります。

主な原因としては、次のようなものがあります。

  • 硬いものを噛んだ

  • 歯をぶつけた

  • 転倒や外傷を受けた

  • 食いしばりや歯ぎしりが強い

  • 神経を取った歯がもろくなっている

  • 大きな詰め物や被せ物が入っている

  • 噛み合わせの力が一部の歯に集中している

ひびが入っていても、感染を起こしていなければ大きな症状が出ないこともあります。
しかし、ひびから細菌が入り込むと炎症が続き、骨が吸収してしまうことがあります。


Q. 歯のひびは放置しても大丈夫ですか?

A. いいえ。歯のひびは、放置すると状態が悪化することがあります。

歯のひびは、自然に元通りにくっつくことはありません。

ひびが浅い場合は経過を見られることもありますが、ひびが深くなったり、感染が起こったりすると、歯を残すことが難しくなる場合があります。

特に、ひびが歯の根の先まで達している場合や、周囲の骨が大きく吸収している場合は、炎症が治まりにくく、抜歯が必要になることもあります。

「痛くないから大丈夫」と判断せず、違和感や膿、腫れがある場合は早めに検査を受けることが大切です。


Q. 歯のひびは、どのように調べますか?

A. 顕微鏡や拡大鏡による確認に加え、CT撮影で骨の吸収状態を確認します。

歯のひびそのものは、レントゲンに写らないこともあります。

そのため、歯のひびを疑う場合は、

  • 顕微鏡や拡大鏡で歯の表面を確認する

  • 歯茎の腫れや膿の出口を確認する

  • 噛んだ時の痛みや違和感を確認する

  • レントゲンで根の周囲の状態を確認する

  • CTで骨の吸収状態を立体的に確認する

といった検査を行います。

CT撮影では、歯の根の周囲の骨がどの程度吸収しているかを確認できるため、歯を残せる可能性を判断する材料になります。


Q. 歯にひびがあっても、歯を残せることはありますか?

A. 状態によっては、歯を残せる可能性があります。

歯のひびが浅く、感染や炎症が少ない場合は、歯を保存できることがあります。

一方で、ひびが深く、歯の根まで達している場合や、慢性的な感染によって骨が大きく吸収している場合は、歯を残すことが難しくなることがあります。

歯を残せるかどうかは、

  • ひびの深さ

  • ひびの方向

  • 感染の有無

  • 骨の吸収の程度

  • 歯の揺れ

  • 根の状態

  • 噛み合わせの負担

などを確認して判断します。


Q. 歯のひびが原因で抜歯になることはありますか?

A. はい。ひびが深く、感染や骨の吸収が進んでいる場合は、抜歯が必要になることがあります。

特に、歯の根に縦方向のひびが入っている場合は、細菌が根の深い部分まで入り込み、炎症が続きやすくなります。

このような場合、根の治療を行っても感染が治まらず、膿が出続けたり、骨の吸収が進行したりすることがあります。

歯を残すことがかえって周囲の骨や隣の歯に悪影響を与えると判断される場合には、抜歯を検討することがあります。


Q. 歯のひびを予防する方法はありますか?

A. 歯ぎしりや食いしばりへの対策、噛み合わせの確認、硬いものを避けることが予防につながります。

歯のひびを完全に防ぐことは難しい場合もありますが、強い力が歯にかかり続けることを減らすことで、リスクを下げられることがあります。

たとえば、

  • 歯ぎしりや食いしばりがある方はマウスピースを使用する

  • 硬いものを無理に噛まない

  • 噛み合わせの強い部分を確認する

  • 神経を取った歯には適切な被せ物をする

  • 大きな詰め物がある歯は定期的に確認する

  • 違和感がある歯を早めに診てもらう

といったことが大切です。


Q. 歯を抜かずに残す治療の費用はどのくらいですか?

A. 歯を抜かずに残すための精密治療は、保険外診療となる場合があります。

歯のひびが疑われる場合、状態によって必要な検査や処置が異なります。

ひびの深さ、感染の有無、根の状態、骨の吸収の程度によって治療内容が変わるため、費用もケースによって異なります。

詳しい費用については、無料カウンセリングや検査時に、歯の状態を確認したうえでご説明いたします。


Q. 歯のひびが心配な場合、まず何をすればよいですか?

A. 違和感や膿、腫れがある場合は、早めに歯科医院で検査を受けることをおすすめします。

歯のひびは、痛みがないまま進行することがあります。

無料カウンセリングでは、

  • ひびが疑われる歯の確認

  • 歯茎の腫れや膿の有無

  • 噛んだ時の痛みの確認

  • レントゲンやCTによる骨の状態確認

  • 歯を残せる可能性

  • 抜歯が必要かどうか

  • 治療方法や費用の目安

などをご説明いたします。

「噛むと違和感がある」
「歯茎から膿が出る」
「根の治療をしても治らない」
「歯にひびがあると言われた」
「抜歯と言われたが、残せるか相談したい」

このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

神田ふくしま歯科では、顕微鏡やCTなどを用いて歯の状態を確認し、できるだけ歯を残すための治療方法をご提案しております。


歯のひびの治療に関する注意点

歯のひびは、状態によって治療方法が大きく異なります。
ひびが浅く、感染が少ない場合は歯を残せる可能性がありますが、ひびが深い場合や慢性的な感染がある場合には、抜歯が必要になることもあります。

歯を抜かずに残すための精密治療は、保険外診療となる場合があります。
治療内容や費用は、歯の状態、感染の有無、骨の吸収の程度によって変わります。

痛みがない場合でも、膿や違和感が続く場合は、早めに検査を受けることをおすすめします。


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歯がないままの方。放置しておくと起きる問題点とは

よくいただくご質問に、歯がなくても大丈夫ですか?というものがあります。

 

非常にお答えしにくいご質問です。大丈夫?は人によってちがうからです。

前歯が1本なくても大丈夫という方もいらっしゃいますし、奥歯がなくても全然よく噛めるので大丈夫とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

健康的な生活を送りたいとお考えの方である場合は、基本的には歯がなくなったら代わりになる歯を入れるようにお伝えしております。特に歯周病が進行している方は、1本がなくなった後継続的に歯を失ってしまうことが多いためです。歯がないまま放置してしまって、以下のような症状が出始めたら歯を入れることを真剣に考えられる方が良いと思います。

 

  • 歯がなくなってしまって以来他の部分の歯にも、ものが詰まりやすくなった
  • 歯並びが変わってきた。特に前歯が出てきた感じがする
  • 食事をする時に噛みにくい場所がいくつかある
  • 歯が揺れている
  • 野菜が取りにくくなった

 

1989年より8020運動というのを歯科では行っておりますのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。この運動の目的を1言でいうと、80歳で20本はが残っていない人は寿命が短くなるから20本残すようにしましょうという運動でした。歯がないと、噛んだり、飲み込んだり、話したりする能力が衰えてしまいます。そのため、野菜を食べなくなるなど栄養不足、誤嚥性肺炎、痴呆などの問題が起こりやすくなります。通常、永久歯は28本(親知らずが4本ある方は32本)あります。こういうことを言うと、それでは8本まで大丈夫なの?という方もいらっしゃいますが、8本はがなくなると9本目がなくなるのは時間の問題なので早い段階で歯が失われることを止めることが大切だとはお話をしております。

 

最初の1本歯が抜けた状態を放置して、2本目、3本目と悪くなってしまう方もいらっしゃいます。歯が失われてしまう流れは加速してしまいますので、早い段階に歯が喪失してしまう流れを止めることが重要になります。

 

歯が抜ける原因によっても早めに治した方が良い場合があります。

  • 歯周病で歯が抜けてしまった場合は早めに歯周病の治療、無い歯の部分の治療を行った方が良いでしょう。
  • 歯ぎしりで歯が折れて歯を抜いてしまった方は、ブリッジ治療よりインプラント治療で早めに歯の無い部分の治療をされる方が良いでしょう。格安のインプラント治療もご参考になさったら良いと思います。

 

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~インプラントの注意~

 

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。


本日のブログまとめ

「歯がなくても大丈夫?」というご質問をよくいただきますが、その答えは人それぞれ異なります。ここでは、歯を失ったまま放置することのリスクと、歯を入れた方がよい理由を3つのポイントでわかりやすくお伝えします。

 

①【歯がないまま放置すると様々なトラブルが起こる】 歯を失ったままにしていると、「食べ物が詰まりやすい」「歯並びが悪くなってくる」「噛みにくい場所が増える」「歯が揺れる」「野菜が食べにくい」などの問題が生じます。これらは歯の喪失が進むサインです。

 

②【歯の本数が健康寿命に影響する】 1989年から行われている「8020運動」は、「80歳で20本の歯を残そう」という取り組みです。歯の本数が少ないと、噛む力や飲み込む力が低下し、栄養不足や誤嚥性肺炎、認知症などのリスクが高まり、健康寿命が短くなってしまいます。永久歯は通常28本あり、歯の喪失が始まったら早めの対策が重要です。

 

③【歯を失った原因に合わせた早期治療が重要】 歯周病で歯を失った場合は、早期に歯周病の治療と歯の再建治療が必要です。歯ぎしりで歯を失った場合は、ブリッジよりもインプラント治療がおすすめです。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングで、症状や原因に応じた最適な治療をご提案しています。

 

歯の健康を守り、快適な生活を送るためにも、ぜひお気軽にご相談ください。

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歯がないまま放置しても大丈夫?

― 歯を失ったままにするリスクについて ―

Q1. 歯が1本くらいなくても、生活に問題はありませんか?

A.
「大丈夫かどうか」は人によって異なります。
前歯が1本なくても気にならない方、奥歯がなくても噛めていると感じる方もいらっしゃいます。

しかし、健康的な生活を長く続けたいと考える場合は、歯がなくなった時点で代わりの歯を入れることが基本的におすすめです。
特に歯周病が進行している方は、1本失うと次々に歯を失いやすくなる傾向があります。


Q2. 歯がないまま放置すると、どんな問題が起こりますか?

A.
歯を失ったままにしていると、次のような変化が現れることがあります。

  • 他の歯に食べ物が詰まりやすくなる

  • 歯並びが変わり、前歯が出てきたように感じる

  • 噛みにくい場所が増える

  • 周囲の歯が揺れてくる

  • 野菜など硬い食べ物が食べにくくなる

これらは、歯の喪失がさらに進行し始めているサインでもあります。


Q3. どんな場合は、特に早めに治療した方がいいですか?

A.
歯を失った原因によっては、早期治療が特に重要になります。

  • 歯周病で歯を失った場合
     → 早めに歯周病治療と、失った歯の治療を行うことで、連続的な歯の喪失を防ぎます。

  • 歯ぎしりなどで歯が折れて抜歯になった場合
     → ブリッジよりも、周囲の歯を守れるインプラント治療を早めに検討する方がよいケースがあります。

歯の喪失は、1本目を放置すると2本目・3本目へと加速しやすいため、早い段階で流れを止めることが大切です。


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  • 歯が抜けたままになっている

  • 今は困っていないが、このままでいいのか不安

  • インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれが良いか知りたい

このようなお悩みがある方は、**神田ふくしま歯科の無料カウンセリング(予約制)**をご利用ください。

経験豊富なドクターが、

  • 現在のお口の状態

  • 歯を失った原因

  • 将来を見据えた最適な治療方法

を丁寧にご説明します。


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歯を守る第一歩として、お気軽にご相談ください。

虫歯がひどくてボロボロになってしまった場合に知っておくべき歯科治療

歯がボロボロになってしまっても歯を残す方が良いですしょう。

 

歯に詰めてある詰め物や被せものが外れてしまって放置した場合、歯の内部に虫歯が進行してしまう事があります.詰め物や被せものが外れたままになってしまっていると歯磨きも出来ないですし、ものが詰まって汚れやすい状態になってしまいます.

 

そのため、詰め物や被せものが取れてしまったときは早めに歯科治療を行う事をお勧めしております.

 

放置してしまって虫歯が進行してしまい歯を残せない事もありますが,虫歯の大きさによってはなんとか残せる場合もありますので、ご相談いただければと思います.

 

 

詰め物が外れてしまい歯の中が虫歯でボロボロのケース

歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ

歯に詰めてあった差し歯が外れてそのままになっていませんか?

 

差し歯が外れた後放置しているケースで歯を抜く事になってしまう事が一番多いのでご注意ください.差し歯が外れて放置しておくと歯磨きが難しい穴ができてしまいます。この穴にものが詰まったり汚れがつきやすくなりますので、非常に虫歯になりやすい状態になります.また、歯の内部に非常に深く虫歯が進行しますので、歯を抜く事になる場合も多いのが特徴です.

 

差し歯が外れてしまった場合は、できるだけ早くに歯の穴を応急的にでも詰める事をお勧めします。忙しい場合でも穴をとりあえず歯科医院で詰めておく事で虫歯が内部深くに進行してしまって歯を抜く事になるのを防ぐ事ができます.

 

歯を抜かずに残す治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かずに残す治療のページ

 

また、歯を抜かずに残す治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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本日のブログまとめ

歯がボロボロになってしまった場合でも、可能な限り歯を残すことが大切です。

 

歯に詰めてある詰め物や被せ物が外れた状態を放置すると、その部分から虫歯が進行してしまうことがあります。さらに、詰め物や被せ物が取れてしまったままだと、きちんと歯磨きをすることが難しくなり、食べ物が詰まりやすく、汚れが溜まりやすくなってしまいます。

 

そのため、詰め物や被せ物が取れた際には、できるだけ早く歯科治療を受けることをおすすめしています。

 

もしも放置して虫歯が進行してしまうと、最悪の場合、歯を残すことが難しくなってしまうことがあります。しかし、虫歯の状態によっては歯を残せる可能性もありますので、早めにご相談いただければと思います。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、歯の状態に不安を感じている方はぜひお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

虫歯で歯がボロボロになってしまった場合、歯を残すことはできますか?

 

「先生、詰め物が取れたまま放置していたら、歯がボロボロになってしまいました。もう抜くしかないのでしょうか?」

ある日、患者さまがこのようなご相談で来院されました。

 

お口の中を拝見すると、以前入っていた詰め物が外れ、そのまま時間が経ってしまった歯がありました。外から見ると歯の一部が欠けているように見えましたが、よく確認すると、歯の内部に虫歯が深く進んでいる状態でした。

 

患者さまは、

「痛みが強くなかったので、そのままにしてしまいました」

「忙しくて歯医者に行けず、気づいたら歯がかなり崩れていました」

「こうなると、もう歯を抜くしかないのでしょうか?」

と、とても不安そうにお話しされました。

 

詰め物や被せ物が外れたままになっていると、歯の内部に汚れが入りやすくなります。歯ブラシも届きにくく、食べ物も詰まりやすいため、虫歯が急速に進行してしまうことがあります。

 

ただし、歯がボロボロに見えても、必ず抜歯になるとは限りません。虫歯の深さや歯の根の状態によっては、歯を残せる可能性があります。

今回は、歯がボロボロになってしまった場合に知っておきたい治療の考え方を、よくあるご質問を3つに絞ってご説明いたします。


Q1. 詰め物や被せ物が外れたまま放置すると、どうして危険なのですか?

 

A. 外れた部分から虫歯が進みやすくなり、歯の内部が大きく壊れてしまうことがあるためです。

 

患者さまの場合、以前入っていた詰め物が外れたあと、そのまましばらく過ごしていたそうです。

最初は痛みも少なく、「時間ができたら歯医者に行こう」と思っていたとのことでした。しかし、詰め物や被せ物が外れた歯は、見た目以上に虫歯が進みやすい状態になっています。

 

詰め物や被せ物が外れると、歯の中に穴が開いたような状態になります。その穴には食べ物が詰まりやすく、汚れもたまりやすくなります。さらに、穴の中は歯ブラシが届きにくいため、きれいに磨くことが難しくなります。

 

その結果、虫歯が歯の内部へ深く進行してしまうことがあります。

 

特に差し歯や被せ物が外れた歯は注意が必要です。土台になっている歯が虫歯で弱ってしまうと、再び被せ物を入れることが難しくなったり、歯を支える部分が少なくなって抜歯が必要になったりする場合があります。

 

そのため、詰め物や被せ物が外れたときは、痛みがなくても早めに歯科医院を受診することが大切です。

すぐに本格的な治療ができない場合でも、応急的に穴をふさいでおくことで、虫歯がさらに深く進むのを防げる場合があります。


Q2. 歯がボロボロになってしまったら、必ず抜歯になりますか?

 

A. 必ず抜歯になるわけではありません。虫歯の大きさや歯の根の状態によっては、歯を残せる場合があります。

 

患者さまは、歯が大きく崩れていたため、「もう抜くしかない」と思われていました。

 

確かに、虫歯が非常に深く進んでいる場合や、歯の根が割れている場合、歯を支える部分がほとんど残っていない場合には、抜歯が必要になることもあります。

 

しかし、歯がボロボロに見えても、歯の根がしっかり残っている場合や、虫歯を取り除いたあとに土台を作れる場合には、歯を残せる可能性があります。

 

治療では、まず虫歯の部分を丁寧に取り除きます。そのうえで、歯の根が使えるかどうか、歯を支える部分が残っているか、被せ物を支える土台を作れるかを確認します。

 

神経まで虫歯が進んでいる場合には、根の治療が必要になることがあります。根の治療を行い、歯の内部を消毒したうえで、土台を立てて被せ物を作ることで、歯を残せる場合があります。

 

大切なのは、見た目だけで「もうだめだ」と判断しないことです。

 

歯の状態は、レントゲンや実際の診査を行わないと正確にはわかりません。歯を残せる可能性があるかどうかを確認するためにも、早めにご相談いただくことをおすすめします。


Q3. 歯を残すためには、何をすればよいですか?

 

A. 詰め物や被せ物が外れたら放置せず、早めに歯科医院で確認することが大切です。

 

歯を残すために一番大切なのは、放置しないことです。

 

詰め物や被せ物が外れた直後であれば、虫歯が大きく進行する前に治療できる可能性があります。外れた部分を早めにふさいだり、虫歯を小さいうちに取り除いたりすることで、歯を削る量を少なくできる場合があります。

 

反対に、外れたまま長期間放置してしまうと、歯の内部に虫歯が進み、歯を残すことが難しくなることがあります。

 

患者さまのように、すでに歯がボロボロになってしまっている場合でも、まずは現在の状態を確認することが大切です。虫歯の深さ、歯の根の状態、歯周病の有無、噛み合わせ、被せ物を作れるだけの歯が残っているかを確認したうえで、治療方針を考えます。

 

場合によっては、根の治療、土台の作製、被せ物の治療を組み合わせることで、歯を残せることがあります。

 

歯を抜かずに残す治療を希望される方には、無料カウンセリングにて治療方法をご説明し、お見積もりをお渡ししております。

 

「もう抜くしかないかもしれない」と思っていても、状態によっては残せる可能性があります。あきらめる前に、一度ご相談ください。


まとめ

 

歯がボロボロでも、残せる可能性があります

 

詰め物や被せ物が外れたままになっていると、歯の内部に虫歯が進みやすくなります。

 

外れた部分には食べ物が詰まりやすく、歯ブラシも届きにくいため、汚れがたまりやすい状態になります。そのまま放置すると、虫歯が深く進行し、最悪の場合は抜歯が必要になることもあります。

 

しかし、歯がボロボロに見えても、必ず抜歯になるわけではありません。虫歯の大きさや歯の根の状態によっては、根の治療や土台の治療、被せ物の治療によって歯を残せる場合があります。

 

大切なのは、詰め物や被せ物が外れたら、できるだけ早く歯科医院で確認することです。忙しくてすぐに本格的な治療ができない場合でも、応急的に穴をふさいでおくことで、虫歯の進行を防げることがあります。

 

「歯がボロボロになってしまった」

「差し歯が外れたままになっている」

「抜歯と言われたけれど、できれば歯を残したい」

 

このような方は、早めにご相談ください。


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神田ふくしま歯科では、歯を抜かずに残す治療についての無料カウンセリングを行っております。

 

無料カウンセリングでは、歯の状態を確認し、歯を残せる可能性、必要な治療方法、治療期間、費用について、わかりやすくご説明いたします。

 

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歯の根っこの炎症があってもう抜かないと思っていませんか?歯を抜かずに残す方法とは

例えば根っこの炎症で歯を抜くと言われた場合の治療ケース

歯の根っこの先の炎症
歯の根っこの先の炎症

歯の根っこの先に炎症があるため歯を抜くと言われた方の根っこの再治療例です.左側が最初の状態です.根っこの先に骨が吸収して黒い丸い像が見えますが,根っこの中を消毒する事で根っこの先の黒い丸が右側の写真では無くなっています.炎症が無くなっていますので歯を抜かずにそのまま残す事ができました.

あなたは神経のない歯に痛みが出るってことをご存知でしょうか?


歯の根っこの先に膿がたまってしまった為に、歯を抜くと言われてしまう事が多いようです.

 

神経のない歯の根っこの先に膿がたまってしまっている場合,多くの歯科医院では再治療の成果が高くないために再治療よりも歯を抜く事をお勧めしているようです.

 

ただ、歯の根っこの治療をしっかりと行う事で8割がたの歯を残す事ができるという報告もあります.歯の内部を消毒する事で根っこの先の炎症が引いて吸収してしまっていた骨が回復するケースもよくあります.

 

歯を抜く前に歯の根っこの状態を確認して、ひびなどがないなら、歯の根っこの消毒をしっかりと行う事で炎症が改善される事が多いのです.また、根っこの消毒に加えて歯根端切除術を使用する事で大きな骨の吸収を起こしてしまっている歯も残せる可能性が高まります.


歯を抜かない治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

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歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 


本日のブログまとめ

歯の根っこの先に炎症があり、「この歯は抜くしかありません」と診断されてしまった経験はありませんか?

 

歯の根の先に炎症が起こると、その部分の骨が吸収されてしまい、レントゲン写真で黒く丸い影として映ります。一般的には、このような状態になると抜歯が必要だと言われることがありますが、すべてのケースで歯を抜く必要があるわけではありません。

 

神田ふくしま歯科では、こうした歯をできるだけ抜かずに残すため、根っこの再治療(再根管治療)を行っています。根っこの再治療とは、歯の内部に残った細菌や炎症を丁寧に消毒・除去し、根っこの先の炎症を治癒させる治療方法です。

 

具体的な例として、最初の状態ではレントゲン写真に黒い丸い影が見え、骨が吸収されている様子が確認できます。このような状態でも、根管内を徹底的に洗浄・消毒し、再度封鎖することで炎症を治すことができます。治療後のレントゲン写真では、骨が再生し、黒い影が消失しているのがわかります。

炎症が完全に治ることで、歯を抜かずにそのまま健康な状態で残すことが可能になります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが歯をできるだけ保存するための最適な治療方法をご提案しております。歯の根の炎症や抜歯の可能性について不安がある方は、無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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歯の根の炎症でも歯は残せる?

― 抜歯と言われた方のためのFAQ ―

Q1. 歯の根の先に炎症があると「抜歯しかない」と言われました。本当に抜くしかないのですか?

A.
必ずしも抜歯が必要とは限りません。
歯の根の先に炎症が起こると、レントゲン上で黒い丸い影(骨の吸収)が見えるため、抜歯を勧められることがあります。しかし、歯に大きなヒビや完全な破折がなければ、根の治療によって歯を残せる可能性があります


Q2. 歯の根の炎症は、どのように治療するのですか?

A.
歯の内部を徹底的に洗浄・消毒する**根っこの再治療(再根管治療)**を行います。
歯の中に残った細菌を取り除くことで、根の先の炎症が治まり、吸収されていた骨が再生するケースも多くあります
炎症が大きい場合には、歯根端切除術という外科的処置を併用することで、歯を残せる可能性がさらに高まります。


Q3. 自分の歯が残せるかどうか、不安です。相談できますか?

A.
はい、可能です。
神田ふくしま歯科では、歯をできるだけ抜かずに残す治療を重視しており、レントゲンや歯の状態を詳しく確認したうえで、最適な治療方法をご提案しています。
「抜歯と言われたけれど、本当に抜くしかないのか知りたい」という方も、ぜひご相談ください。


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  • 抜歯と言われて不安な方

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治療の選択肢・歯を残せる可能性・費用や期間について、わかりやすくご説明いたします。


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歯科治療では歯を削る量を減らすために接着剤の開発が盛んです。

昔の虫歯の治療では、詰め物が取れなくするため、広範囲で歯を削って歯に引っかかりを作っていました。


現在では、虫歯の削る範囲を最小限にすることが可能になってきています。


というのは、歯に強固にくっつく接着剤の開発が盛んに行われており、詰め物がかなり強固に歯に接着するようになってきているためです。

歯科治療に使用する接着剤

歯を治す時に小さい虫歯ならレジンと言うプラスティックを使用します。レジンはそのままでは歯とくっつきませんので接着剤を使用する必要があります。

 

以前は接着力が小さかったため、レジンと歯の接着が壊れてはとレジンの間に隙間ができてしまうことが時間の経過とともにしばしば起こっていました。最近の接着剤は歯の内部に浸透しますので接着力が上がり,歯とレジンの隙間ができにくくなっています。

 

フッ素の効果がある接着剤です。

メガボンドFAという商品です。

当院では、接着力を高めるために少し手間がかかりますが、接着力を重視してこちらの商品を選択しました。

レジンという詰め物の接着力が期待できますので、長持ちすることが期待できます。

 

歯科治療全般に関しては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

歯科治療のページ

 

このタイプの接着剤を使用して小さな虫歯の詰め物の治療を行います。接着をしっかりと行う事で、虫歯の詰め物の持ちが良くなります。また、大きな被せ物で歯を覆う治療を行う場合に、歯の土台の部分の虫歯の治療などの接着にも接着剤を使用します。しっかりと接着させる事で虫歯が接着した部分から虫歯が進行する事を防げます。

 

もちろん歯ブラシをしなくても大丈夫という事ではありません。

 

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本日のブログまとめ

以前の虫歯治療では、詰め物が簡単に取れてしまわないようにするために、広い範囲で歯を削っていました。これは、詰め物が歯から外れにくくするために、歯に深い引っかかりをつくり、詰め物を物理的に固定する必要があったからです。その結果、必要以上に歯を削ることになり、健康な歯質を多く失ってしまうという問題がありました。

 

しかし現在では、歯の削る範囲を最小限に抑えることができるようになってきています。その理由は、歯科治療に使う接着剤の技術が大きく進化したためです。最新の接着剤は非常に強力であり、詰め物を歯にしっかりと密着させることができます。そのため、従来のように歯に大きな引っかかりを作る必要がなくなりました。虫歯の治療範囲を最小限にすることで、患者様の大切な歯を守り、歯の寿命を延ばすことが可能になっています。

 

歯の削る量が少なくなれば、歯への負担や痛みを軽減することができますし、歯の強度を保つことにもつながります。歯の健康を長く維持するためには、虫歯の治療において最新の接着剤を使用した治療方法を選択することがとても重要になっています。

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よくあるご質問

虫歯治療で歯をなるべく削らないために大切な「接着」の話

「虫歯治療で歯をたくさん削られるのが心配…」
「小さい虫歯でも大きく削る必要があるの?」
「詰め物はすぐ取れてしまわない?」

このような不安はありませんか?

昔の虫歯治療では、詰め物が外れないようにするために、虫歯以外の健康な歯も削って、詰め物が引っかかる形を作る必要がありました。

しかし現在では、歯科用接着剤の進歩によって、虫歯の部分だけをできるだけ小さく削り、詰め物をしっかり接着する治療が可能になってきています。


Q. 昔の虫歯治療では、なぜ歯を大きく削っていたのですか?

A. 詰め物が外れないように、歯に引っかかりを作る必要があったためです。

以前の虫歯治療では、詰め物を歯に固定するために、

  • 深く削る
  • 広い範囲を削る
  • 健康な歯にも引っかかりを作る

といった処置が行われることがありました。

これは、接着剤の力だけで詰め物を固定することが難しかったためです。

その結果、虫歯ではない健康な歯まで削る必要がありました。


Q. 今は歯をあまり削らなくても治療できますか?

A. 小さい虫歯であれば、最小限の切削で治療できる場合があります。

現在は、歯にしっかり接着する歯科用接着剤が進歩しています。

そのため、小さい虫歯では、

虫歯の部分だけを取り除き、レジンという白い詰め物を接着する治療が行える場合があります。

歯を必要以上に削らないことで、歯の強度を保ちやすくなります。


Q. レジンとは何ですか?

A. 小さな虫歯の治療に使う白いプラスチック系の詰め物です。

レジンは、歯の色に近い白い材料です。

小さな虫歯や欠けた部分の修復に使用します。

ただし、レジンはそのままでは歯にくっつかないため、歯科用接着剤を使って歯にしっかり固定します。


Q. 歯科用接着剤が進歩すると何が良いのですか?

A. 歯を削る量を少なくし、詰め物を長持ちさせやすくなります。

以前は、接着力が弱かったため、

時間が経つと歯とレジンの間に隙間ができることがありました。

その隙間から細菌が入り込むと、虫歯が再発する原因になります。

現在の接着剤は歯の内部にしっかり浸透し、レジンと歯を強く接着できるため、

  • 詰め物が外れにくい
  • 隙間ができにくい
  • 虫歯の再発を防ぎやすい
  • 健康な歯を残しやすい

といったメリットがあります。


Q. 接着剤によって虫歯の再発を防げますか?

A. しっかり接着することで、隙間からの虫歯再発を防ぎやすくなります。

詰め物と歯の間に隙間ができると、そこから汚れや細菌が入り込み、再び虫歯になることがあります。

接着剤で歯と詰め物をしっかり密着させることで、

二次虫歯のリスクを減らすことが期待できます。

ただし、歯磨きや定期的なメンテナンスが不要になるわけではありません。


Q. 被せ物の治療でも接着剤は使いますか?

A. はい。歯の土台や被せ物の治療にも接着は重要です。

小さな虫歯のレジン治療だけでなく、

大きな被せ物を行う場合にも、

歯の土台部分の虫歯治療や補強に接着剤を使用します。

しっかり接着することで、

被せ物の下から虫歯が進行するリスクを減らすことにつながります。


Q. 接着力が強ければ歯磨きはしなくても大丈夫ですか?

A. いいえ。毎日の歯磨きと定期検診は必要です。

接着剤が進歩しても、虫歯そのものを完全に防げるわけではありません。

治療後も、

  • 毎日の歯磨き
  • フロスや歯間ブラシ
  • 定期検診
  • クリーニング

を続けることが大切です。

接着治療は歯を守るための大切な技術ですが、セルフケアとメンテナンスがあってこそ長持ちします。


Q. なるべく歯を削らない治療を受けるにはどうすればよいですか?

A. 早期発見と早期治療が大切です。

虫歯が小さいうちであれば、

削る量を最小限に抑えられる可能性があります。

しかし、虫歯が大きく進行してしまうと、

  • 大きく削る必要がある
  • 神経の治療が必要になる
  • 被せ物になる
  • 歯の寿命に影響する

ことがあります。

そのため、痛くなる前に定期検診で虫歯を見つけることが大切です。


虫歯治療は「どれだけ歯を残せるか」が大切です

虫歯治療では、悪くなった部分をしっかり取り除くことが必要です。

しかし同時に、健康な歯をできるだけ残すことも非常に大切です。

神田ふくしま歯科では、

  • 虫歯の範囲を確認した最小限の切削
  • 接着を重視したレジン治療
  • 詰め物と歯の隙間を作りにくい治療
  • 治療後のメンテナンス

を大切にしています。

「虫歯治療で歯を削る量が心配」
「できるだけ歯を残したい」
「詰め物を長持ちさせたい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。


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歯を抜かないか抜いた方が良いかについてあなたが知っておくべきこと

抜かないでよいなら歯を抜きたくないという方が大半だと思います。抜いてインプラントを入れたほうが良いというのは基本的に無いです。

 

歯を極力抜かずに済む歯科治療もあります。

 

ただ、こんな歯は抜いた方が良いというケースもあります。

  • 歯が完全に割れて感染をしてしまっている場合
  • 歯の周囲に骨が全くなく歯が歯茎にくっついているだけの場合
  • 根っこが短い歯の歯茎の内部に及ぶ深い虫歯ができてしまった場合
  • 親知らずがまっすぐ生えていない場合

等のケースは、早めに歯を抜いた方が良いでしょう。

 

もちろん歯を抜くような事態にならないように定期的なメンテナンスや早期に問題点を治療して解決することが大切になります。状況がかなり悪くなってから治療を行う場合は、治療期間、費用も掛かるようになります。

 

歯を抜かない歯科治療法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯を抜かない治療法のページ

 

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となっております。


~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


本日のブログまとめ

歯科治療を受ける際、「歯を抜くか、抜かないか」で迷われる方が多くいらっしゃいます。

抜歯は非常に重要な判断であり、歯を抜くかどうかは治療後の生活の質にも大きく影響します。そのため、慎重に検討する必要があります。

 

基本的には、歯を残せる可能性があるならば、抜歯せずに治療を進めることが理想です。自分自身の歯を長く使えることが最も良いからです。しかし、状況によっては抜歯が避けられないケースもあります。

 

歯を抜いた方が良い場合としては、例えば、歯の根っこが深く割れてしまっている場合や、重度の歯周病により歯を支える骨がほとんど失われてしまっている場合などです。このような場合、無理に歯を残すことで、周囲の健康な歯や歯茎にも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

逆に、歯を抜かずに治療できる場合としては、軽度から中程度の虫歯や、適切な処置で回復が見込まれる歯周病、あるいは根管治療によって回復可能な状態の歯などがあります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。抜歯が必要かどうかでお悩みの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。一人ひとりの状態を丁寧に診察し、最適な治療方法をご提案いたします。

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よくあるご質問

歯は抜いた方がいいのでしょうか?それとも残せますか?

「歯を抜かなければいけないと言われた…」
「本当に抜歯しか方法はないの?」
「できれば自分の歯を残したい…」

歯科医院で抜歯を勧められると、不安になる方は少なくありません。

歯は一度抜いてしまうと元には戻りません。

そのため、抜歯するかどうかは歯科治療の中でも非常に重要な判断になります。


Q. 歯を抜くかどうかは、どのように判断するのですか?

A. 「残せる可能性があるかどうか」を最優先に考えて判断します。

当院では、

「残せる歯ならできるだけ残す」

という考え方を大切にしています。

ただし、無理に残すことで周囲の歯や骨に悪影響を与える場合には、抜歯を選択した方が良いこともあります。

そのため、

  • 歯の状態
  • 骨の状態
  • 歯周病の進行度
  • 将来的な予後

を総合的に診断して判断します。


Q. どんな場合に抜歯が必要になるのですか?

A. 歯を残すことで周囲に悪影響が出る場合です。

例えば、

歯の根が深く割れている

歯根破折と呼ばれる状態です。

歯の根まで大きく割れている場合は、細菌感染が続くため保存が難しいことがあります。

重度の歯周病

歯を支える骨がほとんど失われている場合は、歯が大きく揺れ、長期的な保存が難しいことがあります。

重度の感染

治療を行っても感染の改善が期待できない場合は、抜歯を検討することがあります。


Q. 歯を抜かずに治療できる場合もありますか?

A. はい。多くの歯は適切な治療で残せる可能性があります。

例えば、

虫歯

軽度から中等度の虫歯であれば、多くの場合治療で保存できます。

歯周病

歯周病が進行していても、歯周病治療によって改善できることがあります。

神経の病気

根管治療(歯の神経の治療)によって歯を残せるケースも少なくありません。


Q. 「抜歯しかない」と言われた歯でも残せることがありますか?

A. 状態によっては残せる可能性があります。

例えば、

  • 根管治療の再治療
  • 歯周病治療
  • 歯茎の再生治療
  • 骨再生治療

などを組み合わせることで、保存できるケースもあります。

ただし、すべての歯が残せるわけではないため、正確な診断が必要です。


Q. 無理に残すと問題になることはありますか?

A. はい。場合によっては抜歯した方が良いこともあります。

残すことだけを優先すると、

  • 周囲の骨が失われる
  • 隣の歯に悪影響が出る
  • 感染が広がる
  • インプラントや再治療が難しくなる

ことがあります。

そのため、

「残せるか」だけでなく、

「残した方が良いか」

まで考えることが大切です。


Q. 抜歯後にはどのような治療がありますか?

A. 状態に応じてさまざまな選択肢があります。

抜歯が必要な場合には、

  • インプラント
  • ブリッジ
  • 部分入れ歯

などの治療方法があります。

患者さまのご希望やお口の状態に合わせてご提案いたします。


Q. 自分では抜歯が必要かどうか分かりません

A. まずは診査・診断を受けることをおすすめします。

歯の状態は見た目だけでは判断できません。

レントゲンやCT検査などを行い、

  • 本当に抜歯が必要なのか
  • 保存できる可能性があるのか
  • どの治療が最適なのか

を確認することが大切です。


歯を抜くか迷ったら、まずはご相談ください

歯を抜くか残すかは、その後のお口の健康や生活の質に大きく関わる重要な判断です。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯周病治療
  • 根管治療
  • 歯茎の再生治療
  • 骨再生治療
  • インプラント治療

などを含めて総合的に診断し、ご提案しています。

「本当に抜歯が必要なの?」
「歯を残せる方法があるなら知りたい」
「セカンドオピニオンを聞きたい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

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歯科治療後の痛みはいつまで続く?原因と対処法

歯の治療の結果として痛みが出る場合があります.

  • 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み
  • 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み
  • 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み
  • 仮歯が外れた場合のしみるような痛み
  • 外科処置後の痛み

などの痛みが出る場合があります.

通常歯科治療後に痛みが出ても治療時の刺激の影響が原因ですので、問題なく回復します.

 

  • 虫歯の治療後のお痛みは1週間ほどで落ち着くと思いますので、熱いものや冷たいものの刺激を加えずに様子を見てください。状態が悪くなってしまう場合は神経を取る処置になってしまうこともまれにあります。
  • 歯の根っこの消毒をした場合は1~2日ほど鈍いお痛みが出ることがあります。ひどい腫れが起きることは稀です。痛み止めを飲むほどではないことが多いです。1~2日様子を見てください。
  • 矯正のワイヤーが飛び出してしまった場合はご来院いただくのが良いかと思います。ご自身でワイヤーをずらせるのであれば良いのですが、装置が壊れてしまうことがありますのでできればご来院ください。
  • 仮歯が外れたり欠けたり壊れてしまった場合はご来院いただくかお近くの医院で応急処置をなさってください。
  • 外科処置後のお痛みは状況によって異なりますので、お痛みが続くようでしたらご連絡ください。

 

歯の痛みが出てしまう可能性のある歯科治療に関しましては、あらかじめご説明させて頂いております。お痛み止めがある方が安心と言う方には痛み止めをあらかじめお渡しする事も可能です。

 

歯科治療のページ

 

歯科治療のページでは、症状別に分類して歯科治療をご説明しております。トップページから全体的にご覧になるより、ご自身の気になる症状の部分をご覧いただければ良いのではないでしょうか。

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本日のブログまとめ

歯科治療の痛みの原因は何でしょうか?

歯科治療の痛みは、患者さんにとって不安な要素の一つです。その痛みの原因はさまざまですが、主に以下のようなものがあります。

 

まず一つ目は、歯の神経に炎症が起きている場合です。虫歯が深く進行すると、歯の内部にある神経が刺激されて痛みを感じます。このような場合、早期に適切な治療を行うことで、痛みを抑えることが可能です。

 

二つ目は、歯周病による歯茎の炎症です。歯周病が進行すると、歯茎が腫れたり出血したりして痛みを伴うことがあります。歯周病の治療は、歯石の除去や丁寧なブラッシング指導によって改善することができます。

 

また、歯科治療そのものによる痛みもあります。特に、麻酔を行う際に痛みを感じる方が多いようです。しかし現在では、細い針を使用したり、麻酔薬をゆっくり注入したり、事前に表面麻酔を塗ったりすることで、痛みを大幅に軽減することができます。

 

さらに、治療中に口を長時間開けていることによる顎の痛みや、歯科器具が口の中に当たることで生じる不快感もあります。これらの痛みや不快感を軽減するためには、患者さんとのコミュニケーションをしっかりと取り、治療中の休憩や器具の調整を行うことが大切です。

 

神田ふくしま歯科では、患者さんの痛みを最小限に抑えるため、経験豊富な歯科医師が丁寧な治療を行っています。痛みが気になる方や治療に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921

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よくあるご質問

歯科治療の後に痛みが出ることはありますか?

「治療した歯が少し痛む…」
「神経の治療をした後に違和感がある…」
「矯正のワイヤーが当たって痛い…」

歯科治療の後に痛みや違和感が出ると、不安になってしまいますよね。

実は、治療内容によっては一時的に痛みが出ることがあります。

多くの場合は数日から1週間ほどで落ち着きますが、中には早めの対応が必要なケースもあります。


Q. 歯科治療の後に痛みが出ることはありますか?

A. はい。治療内容によっては一時的な痛みや違和感が出ることがあります。

例えば、

  • 虫歯治療後のしみる症状
  • 神経の近くを治療した後の重い感じ
  • 根管治療(根の治療)後の違和感
  • 矯正装置による痛み
  • 仮歯が外れた時のしみる症状
  • 外科処置後の痛みや腫れ

などがあります。

多くの場合は治癒過程で起こる一時的な反応です。


Q. 虫歯治療の後にズキズキしたり、しみたりするのはなぜですか?

A. 神経が刺激を受けているためです。

深い虫歯を治療した場合、歯の神経が一時的に敏感になることがあります。

そのため、

  • 冷たいものがしみる
  • 熱いものが気になる
  • 重い感じがする

といった症状が出ることがあります。

通常は1週間程度で落ち着くことが多いですが、症状が強い場合には神経の処置が必要になることもあります。


Q. 根の治療(根管治療)の後に痛みが出ることはありますか?

A. 1〜2日ほど違和感や軽い痛みが出ることがあります。

根管治療では歯の内部を消毒するため、

治療後に

  • 噛むと少し痛い
  • 押されるような違和感がある

ことがあります。

通常は数日で改善することがほとんどです。

強い腫れや激しい痛みがない限り、過度に心配する必要はありません。


Q. 矯正治療中に痛みが出るのは普通ですか?

A. 歯が動くため、一時的に痛みが出ることがあります。

矯正装置を調整した後は、

  • 歯が浮いたような感じ
  • 噛むと痛い
  • 歯が押される感じ

が出ることがあります。

これは歯が動いているサインでもあります。

通常は数日から1週間程度で落ち着いてきます。


Q. ワイヤーが当たって口の中が痛い時はどうしたら良いですか?

A. できるだけ早めの受診をおすすめします。

ワイヤーが飛び出したり、装置が変形した場合は、

  • 頬や唇に傷ができる
  • 口内炎になる

ことがあります。

矯正用ワックスで一時的に保護することもできますが、可能であれば医院で調整を受けてください。


Q. 仮歯が外れた場合はどうしたら良いですか?

A. 早めにご連絡ください。

仮歯が外れると、

  • 歯がしみる
  • 歯が動く
  • 噛みにくくなる

ことがあります。

ご来院が難しい場合には、お近くの歯科医院で応急処置を受けていただくことも可能です。


Q. 抜歯や歯茎の手術の後はどのくらい痛みますか?

A. 治療内容によって異なります。

抜歯や歯茎の再生治療、インプラント手術などの外科処置では、

  • 痛み
  • 腫れ
  • 違和感

が出ることがあります。

通常は処方されたお薬でコントロールできることがほとんどです。

ただし、

  • 痛みがどんどん強くなる
  • 腫れが急激に大きくなる
  • 発熱を伴う

場合は早めにご連絡ください。


Q. 治療後の痛みが心配なのですが、事前に相談できますか?

A. もちろんです。

過去に治療後の痛みが強かった方や、不安が強い方には、

  • 痛み止めの事前処方
  • 治療後の注意事項のご説明
  • 痛みが出やすい治療内容のご説明

を行っています。

不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。


Q. どんな痛みなら連絡した方が良いですか?

A. 次のような症状がある場合はご連絡ください。

  • 痛みが日に日に強くなる
  • 強い腫れが出てきた
  • 夜眠れないほど痛い
  • 痛み止めが効かない
  • 発熱を伴う
  • 出血が止まらない

このような場合は、予定より早めの診察が必要になることがあります。


治療後の痛みで不安な時はご相談ください

歯科治療後の痛みの多くは一時的なものですが、不安なまま我慢する必要はありません。

神田ふくしま歯科では、治療後の経過についても丁寧にサポートしております。

「この痛みは大丈夫?」
「様子を見ていいの?」

と迷われた場合は、お気軽にご連絡ください。


関連ページのリンク

虫歯でボロボロになってしまった。。そんな時の歯科治療方法とは

虫歯でボロボロでもなるべく歯を抜かないようにする事をお勧めします

特に若い方は歯を抜いてインプラントを行ってもインプラントを将来的に交換する必要があるかもしれませんし、なるべく歯を残す歯科治療を行う事をお勧めしております.

 

ただ、歯を残せる場合と残せない場合もありますので、しっかりと検査をした上で歯科治療の治療計画を考える必要があるかと思います.

虫歯でボロボロになってしまって歯科治療を行う場合

歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ

歯が虫歯でぼろぼろになってしまった・・・これは歯を抜いてインプラント治療しかないのか・・・

 

とお考えの患者さんがおそるおそるご来院されます.

 

心配で痛くなるまで歯科医院に行けなかったとおっしゃる方もいらっしゃいます.

 

歯を抜かなくては治療ができないと歯科医師に言われてセカンドオピニオンとしてご来院される方もいらっしゃいます.

 

歯がぼろぼろですので全体的に治療を行う必要がある場合が多いのですが,歯の状態が悪い部分の治療には時間がかかるため、歯の状態の悪い歯から治療を行う計画を立てます.歯を残せるか残せないかボダーラインの状態の歯を優先して治療を開始する事で全体的な治療期間が短縮します.

 

歯を抜かずに残す治療法はどうしても費用と期間がかかってしまいます.あまりぼろぼろになる前に歯科医院に行かれた方が良いのはそのためです.

 

詳しくは、歯を抜かずに残す治療法のページをご覧下さい。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839


本日のブログまとめ

虫歯で歯がボロボロになってしまった場合でも、なるべく歯を抜かずに治療することが大切です。「こんなにひどい状態なら、もう抜くしかないのでは?」とお考えの方もいるかもしれませんが、歯は可能な限り残すことが長期的な健康維持につながります。

 

特に若い方の場合、歯を抜いてインプラントに置き換えることも一つの方法ですが、インプラントには寿命があり、将来的に再治療や交換が必要になる場合があります。一方、天然の歯は一度抜いてしまうと戻すことはできません。そのため、なるべく自身の歯を残す方向で治療を進めることが、将来にわたってお口の健康を守るためには重要です。

 

しかしながら、歯の状態によっては残せる場合と残せない場合があります。そのため、治療を始める前には、歯科医師による詳しい検査や診断が必要となります。歯の根の状態、歯周病の進行具合、噛み合わせの影響など、様々な角度から診査・診断を行い、歯を残せる可能性を見極める必要があります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行い、患者様一人ひとりに最適な治療計画を提案しています。虫歯でお悩みの方や歯を抜くかどうか迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの大切な歯を守るために、最善の治療方法を一緒に考えましょう。

無料カウンセリングのお問い合わせ

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


虫歯で歯がボロボロになってしまったときの治療に関するFAQ

Q1. 虫歯で歯がボロボロになったら、必ず抜歯が必要ですか?

A.
必ずしも抜歯が必要とは限りません。
「ここまで悪いなら、もう抜くしかない」と思われがちですが、状態によっては歯を残せる可能性があります

特に若い方の場合、歯を抜いてインプラントにすると、
将来的にインプラントの交換や再治療が必要になる可能性があります。
一方、天然の歯は一度抜いてしまうと二度と戻せません
そのため、当院では可能な限り歯を残す治療を優先して考えています。


Q2. 歯を残せるかどうかは、どうやって判断するのですか?

A.
歯を残せるかどうかは、見た目だけでは判断できません。
以下のような点を総合的に検査・診断します。

  • 歯の根の状態

  • 虫歯の深さ

  • 歯周病の進行具合

  • 噛み合わせや力のかかり方

検査の結果、保存できる可能性がある歯は、抜かずに治療を進めます
一方で、感染が強く残せないと判断される場合は、抜歯をご提案することもあります。


Q3. 虫歯でボロボロの場合、治療はどんな流れになりますか?

A.
全体的に状態が悪いケースでは、治療の順番がとても重要です。
当院では、

  • 保存できるかどうか「ギリギリ」の歯

  • 状態が特に悪い歯

から優先的に治療を行います。
この順番で進めることで、全体の治療期間を短縮しやすくなります

ただし、歯を抜かずに残す治療は、
費用や期間がかかる場合が多いのも事実です。
そのため、「もっと早く来ていれば…」となる前に、早めの受診をおすすめしています。


無料カウンセリングのご案内

  • 虫歯で歯がボロボロになってしまった

  • 抜歯と言われたが、本当に抜くしかないのか不安

  • インプラント以外の選択肢を知りたい

  • セカンドオピニオンとして話を聞きたい

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、虫歯でお悩みの方を対象に無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングでは、

  • お口全体の状態チェック

  • 歯を残せる可能性の診断

  • 抜歯・保存治療・インプラントの比較説明

  • 治療方法・期間・費用のお見積もり

を、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分
☎ 03-3251-3921 / 0120-25-1839


 

虫歯で歯がボロボロでも、すぐに諦める必要はありません。
「抜くしかない」と決めてしまう前に、
まずは無料カウンセリングで、歯を残せる可能性を一緒に確認してみませんか?


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何とか歯を残したい。というご希望の場合でも歯を残さない方が良いと考えられるケースとは

歯を残す治療を基本的にはお勧めしていますが,状況によっては歯を抜いた方が良い場合もあります.歯を抜かれたという後悔をされないように、しっかりと歯を抜ことになってしまう場合もご自身で状態を確認して判断される事をお勧めします.


歯を抜いた方が良いと考えられるケース

歯を抜くか残すか
歯の根っこの中の虫歯

お写真の歯は、虫歯を染める液で染めると内部が赤く染まりました。歯の神経を抜いてある歯もこのように虫歯になります.

神経を抜いた歯の虫歯が進行すると、このお写真の方のように歯の根っこの内部に大きな虫歯が進行してしまいます。

また、歯の土台の入っていたところにひびが入ってしまっており、歯茎が歯の根っこの内部に入り込んでしまっています.

 

こういう状況の歯は残せないとお考えください.

歯を残したとしても噛む力で折れてしまうでしょうし,お痛みが出てしまうと思われます.

 

歯を抜かない歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

また、歯を抜かない歯科治療に関しましては保険のきかない治療が多いため,初回無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 


本日のブログまとめ

神経を抜いた歯でも虫歯になることをご存知ですか?神経を抜いた後の歯は痛みを感じにくいため、虫歯が進行しても気づかないことがあります。

 

神経を抜いた歯が虫歯になると、歯の内部で大きく進行し、根っこの部分に深刻なダメージを与えることがあります。また、土台が入っていた場所にひびが入ると、そこから歯茎が入り込み、さらに症状が悪化することもあります。

 

このような状況になると、歯を残すのは難しくなります。仮に歯を残しても、噛む力によって折れたり痛みが生じたりする可能性が非常に高くなります。

 

 

神田ふくしま歯科では、このような問題を早期発見・治療するために、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。

 

気になる症状がある場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

 ただいま無料カウンセリングを行っております.

 

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よくあるご質問

 

「歯を残したい」と思っていても抜歯を検討した方がよいケース

 

Q1. できるだけ歯を残したいのですが、それでも抜歯した方がよい場合はありますか?

A. はい。歯を残すことによるメリットより、将来的なリスクが大きい場合は抜歯をおすすめすることがあります。

当院でも、基本的にはできる限り歯を残す治療を大切にしています。

しかし、

  • 残してもすぐに割れる可能性が高い
  • 痛みや腫れを繰り返す
  • 感染が周囲の骨や歯ぐきに広がる
  • 隣の歯に悪影響を与える

と判断される場合には、無理に残すよりも抜歯を選択した方が、長期的に良い結果につながることがあります。


Q2. どのような歯は残すのが難しいのですか?

A. 歯の根の内部まで大きなダメージが及んでいる歯は、保存が難しいことがあります。

特に注意が必要なのは、以下のようなケースです。

  • 神経を取った歯の根元まで虫歯が進行している
  • 歯の内部で虫歯が大きく広がっている
  • 土台(コア)が入っていた部分にひびが入っている
  • 歯の根にクラックがある
  • ひびの部分から歯ぐきが入り込んでいる

このような状態では、治療をしても噛む力で再び割れたり、感染を繰り返したりする可能性があります。


Q3. 神経を抜いた歯でも虫歯になるのですか?

A. はい。神経を抜いた歯でも虫歯になります。

神経を取った歯は、

  • 痛みを感じにくい
  • 虫歯の進行に気付きにくい
  • 歯がもろくなりやすい

という特徴があります。

そのため、気付かないうちに虫歯が深く進行し、歯の根の中まで大きく壊れてしまうことがあります。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、実際には保存が難しい状態まで進んでいる場合があります。


Q4. 抜歯せずに残す治療はできますか?

A. 状態によっては可能です。

歯を残すためには、

  • 根管治療
  • 土台のやり直し
  • 歯周外科処置
  • 部分矯正による歯の挺出
  • 骨や歯ぐきの再生治療

などを組み合わせることがあります。

ただし、すべての歯を残せるわけではありません。

大切なのは、単に「抜かない」ことではなく、残した歯が長く機能するかどうかを見極めることです。


Q5. 無理に歯を残すと、どんなリスクがありますか?

A. 将来的に痛みや感染を繰り返す可能性があります。

無理に保存した場合、

  • 歯が割れる
  • 歯ぐきが腫れる
  • 膿が出る
  • 周囲の骨がさらに吸収する
  • 隣の歯まで悪くなる
  • 最終的により難しい抜歯になる

といったリスクがあります。

そのため、保存できる可能性とリスクをしっかり比較して判断することが大切です。


Q6. 抜歯と言われましたが、相談だけでもできますか?

A. はい。無料カウンセリングを行っています。

  • 本当に抜歯が必要か知りたい
  • できれば歯を残したい
  • 他の治療法がないか確認したい
  • 抜いた場合の治療方法も知りたい

という方は、お気軽にご相談ください。

現在の歯の状態を確認し、

  • 残せる可能性
  • 残した場合の見通し
  • 抜歯した場合の選択肢
  • 治療費用の目安

を分かりやすくご説明いたします。


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まとめ

「歯を抜かないこと」が、必ずしも最善とは限りません。

歯の根まで虫歯やひびが進行している場合、無理に残すことで将来的に大きなトラブルにつながることがあります。

大切なのは、残せるかどうかだけでなく、残した歯が長く安定して使えるかどうかです。

 

抜歯と言われて迷っている方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。


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精密歯科治療はあなたの治療に良い結果をもたらします。

拡大してみることは重要になります。
拡大してみることは重要になります。

歯科治療ではお口の中の暗い部分をライト一つで確認してきた時代がありました。

 

今では、拡大鏡とLEDのスポットを照らすライトを使用することで、歯の細部まで拡大して見ることができるようになりました。

 

原因不明のお痛みの原因の一つにはの日々があります。お写真のように、歯の縦に線が入っています。この線を通して感染が起こってしまったり、噛んだ時に歯が広がって痛んでしまうことが起こります。

 

拡大した視野で診断することが歯科治療の精度を上げる一つの例になります。

精密歯科治療とは

通常の歯科治療では、目で見える範囲の歯科治療を行います。

 

精密歯科治療では、マイクロスコープ(顕微鏡)やルーペ(拡大鏡)で行うことによって、5倍から20倍の拡大した像で見える範囲の歯科治療を行います。よくテレビなどで、お医者さんが脳の血管や神経の外科治療、心臓の外科治療などで使用しているのをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。歯科治療でも細部にわたる治療を行う場合、拡大して治療を行うほうが確実です。

 

目の良い方や悪い方、いらっしゃいますが、あまり関係なく、どちらでも拡大すると今までの歯科治療の5~20倍の拡大した像を見ながら歯科治療ができますので、非常に細かい歯科治療ができます。拡大した視野で治療することで、医療の精度が上がります。

 

歯科治療では、治療の結果、詰め物の適合が紙一枚分の隙間空いていても大きな隙間ですし、その何分の1のすき間でも、隙間に細菌は何万と増殖してしまいます。治療は、精密な適合であればある程良いのです。

 

根っこの治療や、虫歯の治療、審美治療、外科的な処置などを行う場合は特に有効です。

 

精密歯科治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

精密歯科治療のページ

 

精密歯科治療をご希望の方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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顕微鏡と拡大鏡のお写真


精密歯科治療は、あなたの治療結果を大きく変えます

― 拡大して診ることが、なぜ重要なのか?3つの質問 ―**

Q1.歯科治療は、肉眼だけで行うと何が問題になるのですか?

これまでの歯科治療は、
「暗いお口の中をライト1つで確認しながら行う」
という方法が一般的でした。

しかしこの方法では、

  • 小さなヒビ

  • 髪の毛ほどの隙間

  • 目では確認できない段差

を見逃してしまうことがあります。

たとえば原因不明の歯の痛みの中には、
**歯に入った細い縦ヒビ(クラック)**が原因になっているケースもあります。
こうしたヒビは、拡大して初めて確認できることがほとんどです。


Q2.精密歯科治療とは、普通の治療と何が違うのですか?

精密歯科治療とは、

  • マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

  • ルーペ(拡大鏡)

  • LEDスポットライト

を使用し、
5倍〜20倍に拡大した視野で行う歯科治療のことです。

テレビなどで、
脳外科や心臓外科の手術で顕微鏡が使われているのをご覧になったことはありませんか?
歯科治療も同じく、細部まで正確に診て治療することが結果を左右します。

視力の良し悪しに関係なく、
拡大視野を使うことで、肉眼では不可能なレベルの精度で治療が可能になります。


Q3.拡大して治療すると、どんなメリットがありますか?

歯科治療では、

  • 詰め物や被せ物のわずかな隙間

  • 根の中の細い感染部位

  • セラミックの適合精度

が治療結果を大きく左右します。

実は、
**紙1枚分の隙間でも歯科治療では「大きな隙間」**です。
その何分の1の隙間に、何万もの細菌が入り込むことが分かっています。

精密歯科治療では、

  • 虫歯治療

  • 根管治療(根っこの治療)

  • 審美歯科治療

  • 外科的処置

などで、
治療の再発リスクを減らし、長持ちする結果を目指すことができます。


精密歯科治療は、こんな方におすすめです

  • 原因不明の歯の痛みが続いている

  • 以前治療した歯をできるだけ長持ちさせたい

  • セラミックや詰め物の精度にこだわりたい

  • 再治療をできるだけ避けたい


無料カウンセリングのご案内(予約制)

神田ふくしま歯科では、
精密歯科治療をご希望の方へ無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • 拡大治療が必要かどうか

  • 現在の治療の問題点

  • 精密歯科治療で改善できる可能性

  • 治療方法・期間・費用の目安

を、分かりやすくご説明します。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣)
📞 03-3251-3921 / 0120-25-1839

 

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「見える環境で確実な治療」を選びませんか?

まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

歯科治療ブログ 上の奥歯の歯根破折について

噛んだ時に歯が痛いのは歯の根っこが折れているからかもしれません.

 

上の奥歯の根っこが折れている場合、歯を残せるかどうかの判断と同時に上顎洞という蓄膿に関係する鼻の奥の空洞と歯の根っこがつながっていないか確認する必要がある場合があります。通常、普通のレントゲンでは状況がわかりませんので、歯科用のCTをお取りして、状況を確認します.

 

上の奥歯にひびが入っていても歯を残せるケースもありますが、上顎の奥歯は根っこが3本あるため、通常より状況が複雑となります.一部の根っこにだけ問題のある場合は、歯の根っこの一部を切り取って歯を残せることもあります.

 

歯を残せるケースでは炎症が拡大しないように気を付けて治療をします。歯を残せないケースでは、上顎洞というところに炎症が広がらないように処置をします。急性症状のある場合は炎症を抑えてから抜かせていただくことになります。

 

歯を残せる可能性の歯を抜く事が無いように歯を残す歯科治療を紹介させて頂いております.ご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を残す歯科治療のページ

 

歯を咬んだ時に痛い場合,歯の根っこが折れてしまっている事があります。歯の根っこが折れて歯が動く場合,歯を残せる可能性はかなり低いと考えた方が良いでしょう。

 

また、歯を抜いてインプラント治療を行う場合,抜いたその場でインプラントを入れれるかあるいは、6〜8週間待ってからインプラントを行うかは、ほっぺた側と内側の骨が残っているかどうかで判断いたします。

 

インプラント治療を含めて、歯を抜かない歯科治療をご希望の方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となります.ご予約をお取りになった上でご来院ください.

 

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歯が折れる

上の奥歯が折れてしまっている場合があります。普段特にお痛みを感じないけど歯の周囲を支えている骨が吸収して膿が出てしまっていたり、強く噛むと痛いなどの場合は歯の根っこが折れてしまっている場合もあります。

 

神経のない歯では歯の根っこが折れやすくなると言われています。

 

歯ぎしりを強くする方や噛み合わせの悪い方は、一部の奥歯に強い力がかかり過ぎてしまうことがあります。マウスピースや歯並びの矯正治療がオススメの場合もあります。


■インプラントの注意

また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントとセラミックを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


よくあるご質問

 

噛むと痛い…それは上の奥歯の歯根破折かもしれません

 

Q1. 噛んだときに奥歯が痛いのですが、歯の根が折れている可能性はありますか?

A. はい、歯根破折(歯の根のヒビや破折)が原因の場合があります。
「強く噛むと痛い」
「普段は大丈夫なのに噛んだ時だけ違和感がある」

このような症状がある場合、

歯の根(歯根)がヒビ割れたり折れている歯根破折

が起こっている可能性があります。

特に、

  • 神経を取った歯
  • 歯ぎしりや食いしばりが強い方
  • 噛み合わせに偏りがある方

では発生しやすくなります。

歯根破折は初期には症状が少なく、気付かないうちに進行していることも少なくありません。


Q2. 上の奥歯の歯根破折はなぜ診断が難しいのですか?

A. 上の奥歯は根の構造が複雑で、通常のレントゲンでは確認しにくいためです。
上の奥歯は、

通常3本の歯根を持つことが多く、

非常に複雑な構造をしています。

そのため、

  • 小さなヒビ
  • 一部分だけの破折
  • 根の周囲の炎症

は通常のレントゲンでは見つけにくい場合があります。

さらに上の奥歯は、

上顎洞(副鼻腔)

に近い位置にあるため、

  • 炎症が上顎洞へ広がっていないか
  • 根と上顎洞が近接していないか

も確認する必要があります。

当院では歯科用CTを使用し、

  • 歯根の状態
  • 骨の状態
  • 炎症の範囲

を立体的に診断しています。


Q3. 歯根破折が見つかった場合でも歯を残せますか?

A. 破折の範囲によっては歯を残せる場合があります。
歯根破折だからといって、必ず抜歯になるわけではありません。

一部の歯根だけが破折している場合

  • 破折した根だけを切除する
  • 残った根を活用する

ことで歯を保存できる場合があります。

歯根全体が破折している場合

  • 歯が大きく揺れている
  • 炎症が広範囲に及んでいる

場合には、残念ながら抜歯が必要になることがあります。

そのため、早期診断が非常に重要です。


Q4. 抜歯が必要な場合はどのような治療になりますか?

A. 将来の治療を見据えながら計画的に進めます。
抜歯が必要になった場合でも、

  • 炎症をコントロールする
  • 骨の状態を確認する
  • 上顎洞への影響を評価する

ことが重要です。

その後、

  • インプラント
  • ブリッジ
  • 入れ歯

などの治療方法を検討します。

インプラント治療を行う場合は、

  • 骨の量
  • 骨の厚み
  • 感染の有無

によって、

抜歯と同時にインプラントを行うか、

治癒を待ってから行うかを判断します。


Q5. 歯根破折を放置するとどうなりますか?

A. 炎症が広がり、歯を残せなくなる可能性があります。
歯根破折を放置すると、

  • 骨が吸収する
  • 歯周病のような症状が出る
  • 痛みが強くなる
  • 上顎洞へ炎症が広がる

ことがあります。

また、

保存できた可能性のある歯でも、

時間の経過によって抜歯が必要になるケースがあります。

「噛むと少し痛いだけだから」

と放置せず、早めに診断を受けることをおすすめします。


Q6. 歯を残せる可能性について相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「噛むと痛い」
「歯が割れているかもしれない」
「抜歯と言われたが本当に必要か知りたい」
「できれば歯を残したい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • CTによる精密診断
  • 歯を残せる可能性の評価
  • 抜歯後の治療選択肢
  • 治療期間や費用

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • 噛んだ時の痛みは歯根破折のサインである場合があります。
  • 上の奥歯は構造が複雑なため、CTによる診断が重要です。
  • 一部の歯根だけの破折であれば保存できる可能性があります。
  • 放置すると歯を残せなくなることもあるため、早めの診断が大切です。

 

「噛むと痛い」「違和感が続いている」という方は、歯を残せる可能性があるうちに早めのご相談をおすすめします。
まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


関連ページのリンク

CTを撮影することで歯を抜くかどうか判断します.

歯科用のCT
CT

歯を抜く前に残せないか確認するためにCTを撮影する場合があります.

 

歯を抜くかあるいは残せるかの判断は最終的にCTを取ることで直接目で見えない部分までミクロ単位で確認することができます。歯の周囲の状況が3次元的に確認できるため、今まで想像や経験で判断していた部分がしっかりと確認できることも増えました。

 

歯科用のCTは医科用のものに比べて非常に小さい装置で被爆線量が格段に少なく、3日分の自然の光から受ける被爆量と同じ程度です。

 

歯科用CTでは歯の断面を確認する事ができるため,2次元のレントゲンでは確認できなかった骨の吸収の位置や大きさを確認する事ができます。歯周病の進行具合や虫歯の進行具合、歯のひびの状況などを、目で見ながら確認できるため、診断がより正確になります。

 

精密な歯科治療を行う場合にはその診断も精密に行う必要があります。精密しか治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

歯を残せるか残せないかのボーダーラインにある歯の詳しい検査にCTが必要な場合があります。歯や歯の周囲の骨の状態を3次元的に確認する事で、歯の予後を予想します。

 

歯を残したいと希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 (水木土は18:00まで)

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


歯のヒビ

お口の中を見ただけでは歯の根っこの周囲の顎の骨の溶けてしまっている状況を確認することが難しいため、3次元的に診断が可能なCTを撮影します。その際、金属の土台を除去してからレントゲンをおお取りすることもあります。

これは、金属や根っこの中に入っている材質がレントゲンの画像を不鮮明にしてしまう可能性がある場合です。

常にCTを撮影するわけではありません。

 


CT撮影の注意~

 

CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込)の料金をいただいております。

 

 


よくあるご質問

 

歯を抜くか残すかの診断とCT検査について

 

Q1. 歯を抜くか残すかは、どのように判断するのですか?

A. CT検査を含めた詳しい診査を行い、総合的に判断しています。
「この歯は抜かなければいけませんか?」
というご相談は非常に多くあります。

当院では、歯を抜くかどうかを判断する際に、

  • 歯の状態
  • 骨の状態
  • 歯周病の進行度
  • 歯のひびや破折の有無

などを詳しく確認します。

特に必要な場合にはCT撮影を行い、肉眼や通常のレントゲンでは見えない部分まで確認した上で診断しています。


Q2. なぜCT撮影が必要なのですか?

A. 歯や骨の状態を立体的に確認できるからです。
通常の診察やレントゲンだけでは、

  • 骨の吸収状態
  • 歯の根の状態
  • 根の先の病変
  • 歯のひび

などを正確に把握できない場合があります。

CTでは、

歯や骨を3次元(立体的)に確認できる

ため、より精密な診断が可能になります。

その結果、

  • 歯を残せる可能性があるか
  • 再生治療が可能か
  • 抜歯が必要か

をより正確に判断できるようになります。


Q3. 歯科用CTの被ばくは大丈夫ですか?

A. 歯科用CTの被ばく量は非常に少なく、安全性の高い検査です。
「CTは放射線が心配」という方もいらっしゃいます。

しかし歯科用CTは、

  • 医科用CTより小型
  • 撮影範囲が限定されている
  • 被ばく量が少ない

という特徴があります。

一般的には、

自然界から約3日間で受ける放射線量と同程度

とされており、診断によるメリットの方が大きい場合がほとんどです。

必要な場合にのみ撮影を行いますのでご安心ください。


Q4. 通常のレントゲンとCTは何が違うのですか?

A. レントゲンは平面画像、CTは立体画像です。
通常のレントゲンは、

  • 前後
  • 左右

の情報を平面的に確認する検査です。

一方CTでは、

  • 骨の厚み
  • 歯の根の形
  • 骨の欠損状態
  • 神経や血管との位置関係

まで立体的に確認できます。

例えば、

  • 歯周病による骨の吸収
  • 根のひび
  • 骨再生治療の必要性

なども、より正確に診断することが可能です。


Q5. CT検査を行うとどのようなメリットがありますか?

A. より正確な診断と治療計画につながります。
CT検査によって、

  • 歯を残せる可能性を正確に判断できる
  • 骨再生治療の適応が分かる
  • インプラント治療の安全性が高まる
  • 不必要な抜歯を避けられる場合がある

といったメリットがあります。

また、

「抜歯しかないと言われた歯」

でも、CT検査によって保存できる可能性が見つかることもあります。


Q6. CT検査を受ければ歯を残せるか分かりますか?

A. 多くの場合、治療の可能性をより正確に判断できます。
歯を残せるかどうかは、

  • 歯の状態
  • 骨の残存量
  • 歯周病の進行度
  • 歯のひびの有無

などによって決まります。

CTを使用することで、

  • 再生治療が可能か
  • 根管治療で対応できるか
  • 抜歯が必要か

をより正確に判断できるようになります。


Q7. 歯を抜くべきか悩んでいる場合、相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
神田ふくしま歯科では、

  • 「抜歯と言われた」
  • 「歯を残せる可能性を知りたい」
  • 「再生治療ができるか相談したい」
  • 「CTで詳しく調べたい」

といったご相談に対応しております。

カウンセリングでは、

  • 歯や骨の状態
  • CT検査の必要性
  • 治療方法
  • 歯を残せる可能性

について詳しくご説明いたします。

まとめ

  • 歯を抜くか残すかの判断には、CTによる精密診断が役立ちます。
  • CTでは歯や骨の状態を立体的に確認できます。
  • 被ばく量は少なく、安全性の高い検査です。
  • 正確な診断によって、歯を残せる可能性が見つかる場合もあります。

「本当に抜歯が必要なのか知りたい」という方は、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。


関連ページのリンク

ブログ内容にご興味を持たれた方はクリックお願い致します。

頑固な歯石も取れる装置

あなたの歯周病がなかなか治らない場合、その原因は頑固な歯石が残っているのかもしれません。

 

今回はそんな頑固にこびりついた歯石を取る超音波装置のご紹介です.

しっかりと歯石を取りましょう

超音波の歯石取り
超音波の歯石取り

歯茎の中の歯石は非常に固く歯の根っこにくっついています.

固くついた歯石は超音波式の器具ではじいて取ります.

 

超音波の歯石取りは薬液を使いながら行います。大きな歯石を取った後は細かく手作業で歯の根っこを滑らかにします.

 

超音波で歯石を取る事で、歯の揺れてしまっている場合でもしっかりと歯石を取り除く事が可能です.また、手では届かない部分まで超音波の刃が接触しますので、細かい所まで歯石がお取りできます.

 

細かく残った歯石は最後に手用の歯石取り器具でお取りします。

 

歯科治療に関して症状や状況別の治療法は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

歯科治療を行う場合、歯の周囲に歯石などがついていると歯科治療の予後が悪くなりますので,治療前のお掃除などにも超音波の歯石取りを使用します。超音波の歯石取りは短時間に効率よく歯石をお取りすることが可能です。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921

0120−25−1839


よくあるご質問

頑固な歯石を除去する超音波治療 FAQ

Q1. 歯周病がなかなか治らない原因は、歯石が関係していますか?

A. はい、歯茎の中に残った頑固な歯石が原因になっていることがよくあります。
歯茎の中の歯石は非常に硬く、歯の根っこに強く付着しているため、通常の歯磨きや簡単なクリーニングでは取り除くことができません。
この歯石が残っていると、歯周病の炎症が続き、治療効果が出にくくなってしまいます。


Q2. 超音波を使った歯石取りとは、どのような治療ですか?

A. 超音波による歯石取りは、超音波の細かな振動ではじくように歯石を除去する方法です。
特に歯茎の中にある硬い歯石に効果的で、以下の特徴があります。

  • 固くこびりついた歯石を効率よく除去できる

  • 歯が多少揺れている場合でも対応可能

  • 手用器具では届きにくい深い部分まで清掃できる

治療中は薬液を併用し、大きな歯石を除去した後、歯の根の表面をなめらかに整えていきます。


Q3. 超音波で歯石を取った後は、どのように仕上げますか?

A. 超音波で大きな歯石を除去した後、細かく残った歯石は手用の専用器具で丁寧に仕上げます。
歯の根の表面を滑らかにすることで、

  • 再び歯石が付きにくくなる

  • 歯茎が引き締まりやすくなる
    といった効果が期待できます。

また、歯科治療を行う前に歯石が付着していると治療の予後が悪くなるため、治療前のクリーニングとしても超音波歯石取りは非常に有効です。


無料カウンセリングのご案内

「歯石を取っているのに歯周病が治らない」
「歯茎の奥の歯石までしっかり取ってほしい」
「自分の歯周病の状態を詳しく知りたい」

そんな方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
お口の状態を確認し、あなたに合った歯石除去・歯周病治療の方法をご提案します。

 

 

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F
TEL:03-3251-3921 / 0120-25-1839


本日のブログまとめ

歯周病が治らない原因は「歯茎の中の歯石」かもしれません|超音波による歯石除去について

「歯石を取っているのに歯周病がなかなか改善しない…」

「歯茎の腫れが繰り返し起こる…」

このような場合、歯茎の奥深くに頑固な歯石が残っている可能性があります。

歯周病の原因となる歯石は、歯茎の中で歯の根に強くこびりついていることが多く、通常の歯磨きだけでは取り除くことができません。

特に歯茎の深い部分の歯石は非常に硬く、

  • 炎症が治りにくい
  • 歯茎が腫れる
  • 歯が揺れる
  • 歯周病が進行する

といった原因になることがあります。

神田ふくしま歯科では、超音波の歯石除去装置を使用し、歯茎の中の頑固な歯石を効率よく除去しています。

超音波による歯石除去は、

  • 固く付着した歯石を取りやすい
  • 深い部分まで清掃しやすい
  • 揺れている歯にも対応しやすい
  • 短時間で効率よく治療しやすい

という特徴があります。

さらに、大きな歯石を除去した後は、手用の器具を使って細かい歯石を丁寧に取り除き、歯の根の表面を滑らかに整えます。

これにより、

  • 歯石が再付着しにくくなる
  • 歯茎が引き締まりやすくなる
  • 歯周病治療の効果が出やすくなる

ことが期待できます。

また、歯石が付着したままでは、インプラントや被せ物などの歯科治療の予後にも影響するため、治療前のクリーニングとしても重要です。

神田ふくしま歯科では、歯周病や歯石除去に関する無料カウンセリングを行っています。

  • 歯周病がなかなか改善しない
  • 歯茎の奥の歯石が気になる
  • 自分の歯周病の状態を詳しく知りたい

 

という方は、お気軽にご相談ください。


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通常のレントゲンで歯の痛みを診断できないときはCTを撮影します.

歯の痛みの原因が分からず困っていた方に朗報かも知れません.3次元的に歯の状態を確認する事で原因が分かる事があります.なぜなら、通常のレントゲンでは2次元的な事しかわからずレントゲンの角度によって診断できる場合と出来ない場合があるからです.

 

従来原因不明と考えられていたことが、歯科用CTを撮影する事で、診断できる事が増えて参りました.例えば歯のひびのお痛みの場合,歯の周囲に骨の吸収が起こりますが,レントゲンの角度によっては判断がつかない事も多いため,歯の全周の骨の状況がわかるCT画像は診断を容易にします.

 

従来、レントゲン写真では、2次元的にしかわからなかったことが、CTを撮影することにより、3次元的にわかるようにまりました。これは単に見やすいと言うだけでなく、誤診が減ります.

 

CTの画像では、歯の内部の状況を立体的に確認することができます。歯の神経の状況や、インプラント前の骨の状況の確認、歯周病の進行、歯のひびなどに関しても歯の全周を確認することができるようになってきました。従来の検査に加えて、従来は視覚的には判断できなかった事を画像で診断する事ができる事で、診断の精度が上がります.

 

精密な歯科治療を行う上で歯科用CTは必需品となっています。

 

歯を抜かずに残す治療に関しましては別のページに詳しい内容を記載させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かずに残す治療のページ

 

歯科用のCTの撮影に関しては通常保険外診療となります.料金は¥5,500−(税込)です。

 

撮影を希望される方は今すぐフリーダイヤルでお電話ください.お電話がつながりましたら、歯の痛みがあるので無料カウンセリングの予約を取りたいとお伝えください.CT撮影までご希望でしたら、その事も合わせてお伝えください.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


関連ページのリンク

レントゲンで原因不明の歯の痛み…それ、CTで原因が分かるかもしれません|歯科用CT診断FAQ

「歯が痛いのに、レントゲンでは異常がないと言われた…」
「何件も歯医者に行ったけど原因がわからない…」
「噛むと痛いけど虫歯じゃないと言われた…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。

実は、通常のレントゲンだけでは“見えない問題”が隠れていることがあります。

従来のレントゲンは、

👉 “2次元画像”

のため、

  • 角度によって見えない
  • 重なってしまう
  • 小さな異常が分からない

ケースがあるからです。

そこで現在では、歯科用CTによる“3次元診断”によって、従来は診断が難しかった原因が見つかることが増えています。

今回は、歯科用CTによる精密診断について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 通常のレントゲンでは、歯の痛みの原因が分からないことがあるのですか?

A. はい。2次元レントゲンでは見えないケースがあります。

通常のレントゲンは、

👉 “平面的(2次元)”

な画像です。

そのため、

  • 歯が重なって見える
  • 角度によって隠れる
  • 骨の裏側が見えない

ことがあります。

例えば、

  • 歯のヒビ
  • 根の先の炎症
  • 骨吸収
  • 歯周病進行

などは、レントゲンの角度によって診断が難しいケースがあります。

その結果、

👉 「原因不明の痛み」

と言われてしまうこともあります。


Q2. 歯科用CTでは何がわかるのですか?

A. 歯や骨の状態を3次元的に立体で確認できます。

歯科用CTでは、

👉 “歯や骨を立体的に確認”

することができます。

そのため、

  • 歯のヒビ
  • 根の先の炎症
  • 骨吸収
  • 神経の状態
  • 歯周病進行

などを、より詳しく確認できるようになります。

特に、

👉 「レントゲンでは分からなかった原因」

が見つかるケースも少なくありません。


Q3. CTが特に有効なのはどんなケースですか?

A. 歯のヒビ・根の炎症・インプラント診断などで有効です。

特にCTが役立つのは、


歯のヒビ(破折)

歯の周囲の骨吸収を立体的に確認できます。


根の先の炎症

炎症範囲や骨の状態を詳しく確認できます。


インプラント前診断

骨の厚みや神経位置を正確に確認できます。


歯周病診断

歯を支える骨の減少状態を立体的に確認できます。


親知らず診断

神経との位置関係を詳しく把握できます。


つまりCTは、

👉 “見やすいだけではなく、診断精度を上げる”

非常に重要な検査になります。


Q4. 歯のヒビは普通のレントゲンでは分からないのですか?

A. はい。ヒビの方向によっては見えないことがあります。

歯のヒビ(クラック)は、

  • ヒビの方向
  • レントゲン角度

によって見えないケースがあります。

しかしCTでは、

  • 骨の吸収状態
  • 歯根周囲の変化

を全周囲から確認できるため、

👉 「ヒビが疑われる状態」

を発見しやすくなります。

特に、

  • 噛むと痛い
  • 神経を取った歯が痛い
  • 原因不明の痛み

では、CTが有効な場合があります。


Q5. CTを撮影すると、どんなメリットがありますか?

A. 誤診リスクを減らし、より正確な治療につながります。

従来は、

👉 「原因がわからない」

とされていたケースでも、CTによって診断できることがあります。

その結果、

  • 無駄な治療回避
  • 抜歯回避
  • 正確な根管治療
  • 精密歯周病治療

につながる場合があります。

特に、

👉 “歯を残したい治療”

では、CT診断が非常に重要になることがあります。


Q6. 歯科用CTの費用はどのくらいですか?

A. 保険外診療となり、5,500円(税込)です。

歯科用CT撮影費

  • 5,500円(税込)

CT撮影によって、

  • 歯の状態
  • 骨の状態
  • 治療可能性

をより正確に確認することができます。


Q7. 「歯を抜かずに残す治療」とはどのような治療ですか?

A. 歯をできるだけ保存するための精密治療です。

当院では、

  • 根管治療
  • 歯周病治療
  • 部分矯正法
  • 精密歯科治療

などを組み合わせながら、

👉 “歯を抜かずに残す”

ことを目指しています。

例えば、

  • 深い虫歯
  • 歯の破折
  • 歯茎下がり

などでは、状態によって治療方法が異なります。

そのため、まずはCTを含めた精密診断が重要です。


Q8. 歯の痛みやCT診断について相談できますか?

A. はい。無料カウンセリングで詳しく診断しております。

神田ふくしま歯科では、

  • 原因不明の歯の痛み
  • 歯のヒビ
  • 根の炎症
  • 歯周病
  • 抜歯回避治療

について、CTを用いた精密診断を行っています。

「原因がわからない痛みがある」
「できれば歯を抜きたくない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。


歯科用CT・精密診断 無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科

📍 東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
🚉 JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣)

📞 03−3251−3921
📞 0120−25−1839

⏰ 診療時間:11:00〜20:00
(昼休み14:00〜15:30)
🚫 日曜・祝日休診

 

👉 原因不明の歯の痛みは、CT診断で原因が分かることがあります。
「レントゲンでは異常なし」と言われた方も、ぜひご相談ください。


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ご存知ですか?歯茎が下がってしまう理由

矯正中に歯茎が下がる
矯正中に歯茎が下がる

歯茎が下がるのには理由があります。

 

よく歯茎が下がってしまうという方がいらっしゃいますが、歯茎が下がる原因は歯を支えている骨の厚みです。

 

例えば、矯正治療中に歯茎が下がってしまう事がよくあります.これは歯の根っこが顎の骨にしっかりと入っていないケースでよく起こります.

 

お写真のケースはスピード矯正治療を行うために歯茎を開いた状態です.歯の根っこが顎の骨から飛び出して歯の根っこが見えてしまっているのがわかります.

 

この状態のまま矯正治療を続けると歯の根っこがさらに骨から飛び出してしまい歯を支えている骨が無くなってしまう可能性があります.歯の周囲の骨が無くなると歯茎が下がってしまいます.

 

こういったケースでは増骨矯正法と言って歯の根っこの周りに骨を誘導する方法を行って歯茎が下がるのを予防します.

 

また、歯周病などが進行しやすい方は歯の周囲の骨が少ない方の場合もあります。支える骨が少ないと歯周病が急速に進行してしまいます。特に歯と歯が重なっている部分は清掃がしにくいうえ歯と歯の間の骨が少ないので歯周病が重度に進行してしまいやすい部分となります。

 

歯茎が下がってしまった時の治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎が下がったときの治療のページ

 

また、歯茎が下がった時の治療に関しましては保険外治療となります。そのため、当院では無料カウンセリングにてお見積りをお渡ししております。治療方法のご説明とご希望に合った治療の料金をご説明いたします。まずは無料カウンセリングにお越しください。

 

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


本日のブログまとめ

歯茎が下がる理由とその対策について

「歯茎が下がる」というお悩みを持つ方は多いですが、その原因の一つは歯を支えている骨(歯槽骨)の厚みにあります。 歯茎は単独で存在しているわけではなく、その下にある骨によって支えられています。

 

矯正治療中に歯茎が下がるケース

矯正治療中に歯茎が下がってしまうことがあります。これは、歯の根が顎の骨にしっかりと収まっていないケースで特におこります。

 

お写真のケース(スピード矯正治療)

スピード矯正治療のために歯茎外科的に開いた状態では、歯の根が顎の骨から立っているのが確認できます。

 

骨から歯の根っこが見えるとどうなる?

歯茎が下がる→見た目が悪くなるだけでなく、知覚過敏の原因になる

歯の支えが弱くなる→ 歯が動きやすくなり、グラグラする

歯周病が進みやすくなる→最悪の場合、歯が抜けることも

 

歯茎が下がるのを予防する方法

①増骨矯正法(骨を誘導する矯正方法)

このようなケースでは、増骨矯正法を行い、歯の根の周囲に骨を誘導することで、歯茎が下がるのを防ぎます。

②歯周病が進行しやすい方の対策

歯周病が進行しやすい方は、そもそも歯を支える骨がほとんどない場合があります。 特に、歯と歯が重なっている部分は、清掃が難しい歯と歯の間の骨が少ないという理由から、歯周病が進行しやすい部分となります。 なおリスクを回避するためには、矯正治療を行う前の診察や適切なメンテナンスが非常に重要です。

 

神田ふくしま歯科では、歯茎の健康を守る矯正治療も提供します

とりあえず、矯正治療中の歯茎の変化にも配慮し、歯を支える骨を守る治療を行っています。矯正治療をご検討中の方や、矯正中に歯茎の下がりが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

 ただいま無料カウンセリングを行っております.

 

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歯茎が下がる本当の理由とは?|矯正治療・骨の薄さ・歯茎再生治療FAQ

「最近、歯が長く見える気がする…」
「矯正後から歯茎が下がってきた…」
「知覚過敏が強くなってきた…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。

歯茎下がり(歯肉退縮)は、

👉 “歯磨きだけ”が原因ではありません。

実は、

  • 歯を支える骨の厚み
  • 歯並び
  • 矯正治療
  • 歯周病

などが深く関係していることがあります。

特に、

  • 出っ歯
  • 八重歯
  • 歯並びが重なっている部分

では、骨が薄くなりやすく、歯茎下がりが起こりやすいケースがあります。

今回は、歯茎が下がる原因や、矯正治療との関係、歯茎再生治療について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 歯茎が下がる原因は何ですか?

A. 大きな原因のひとつは「歯を支える骨の薄さ」です。

歯茎は単独で存在しているわけではなく、

👉 “歯を支える骨(歯槽骨)”

の上にあります。

そのため、骨が薄い部分では、

  • 歯茎が下がりやすい
  • 歯の根元が露出しやすい

状態になります。

特に、

  • 出っ歯
  • 八重歯
  • 歯並びが重なっている部分

では、歯の根が骨から飛び出しやすく、歯茎退縮が起こることがあります。


Q2. 矯正治療中に歯茎が下がることはありますか?

A. はい。骨が薄いケースでは起こることがあります。

矯正治療では歯を動かします。

しかし、

  • 骨が薄い
  • 歯の根が骨から出ている
  • 歯が前方に出ている

状態で歯を動かすと、

  • 歯の根がさらに骨から出る
  • 骨が減少する
  • 歯茎が下がる

場合があります。

特にスピード矯正などで歯茎を開くと、

👉 “歯の根が骨から見えている”

ケースも確認されることがあります。

この状態で無理に矯正を続けると、

  • 歯茎退縮
  • 知覚過敏
  • 歯の揺れ

につながる可能性があります。


Q3. 歯茎が下がるとどんな問題がありますか?

A. 見た目だけでなく、歯の寿命にも影響します。

歯茎が下がると、

  • 歯が長く見える
  • 見た目が悪くなる
  • 冷たい物がしみる
  • 根元が虫歯になりやすい

といった問題が起こることがあります。

さらに進行すると、

  • 歯を支える骨が減る
  • 歯周病が進行する
  • 歯がぐらつく

リスクにつながる場合があります。

そのため、

「見た目だけの問題」

ではなく、“歯を守る問題”として考えることが重要です。


Q4. 歯茎が下がるのを予防する方法はありますか?

A. 骨を守る矯正治療(増骨矯正法)が有効な場合があります。

骨が薄いケースでは、

👉 増骨矯正法

を行うことがあります。

これは、

  • 歯の周囲に骨を誘導
  • 骨の厚みを増やす
  • 歯茎退縮を予防

する方法です。

特に、

  • 出っ歯
  • 前歯突出
  • 骨が薄いケース

では重要になることがあります。

矯正前に骨の準備を行うことで、将来的な歯茎下がりリスクを減らせる場合があります。


Q5. 歯周病と歯茎下がりは関係ありますか?

A. はい。歯周病でも骨が減り、歯茎が下がることがあります。

歯周病では、

  • 歯を支える骨
  • 歯と歯の間の骨

が吸収されることがあります。

特に、

  • 歯が重なっている部分
  • 清掃しにくい部分

では、歯周病が進行しやすい傾向があります。

その結果、

  • 歯茎が下がる
  • ブラックトライアングルができる
  • 歯がぐらつく

場合があります。

そのため、

👉 矯正前の診断
👉 歯周病管理
👉 定期メンテナンス

が非常に重要になります。


Q6. 下がった歯茎は治療できますか?

A. 状態によっては、歯茎再生治療で改善できる可能性があります。

歯茎の再生治療(結合組織移植術:CTG)では、

  • 歯茎の厚みを増やす
  • 露出した根元を覆う
  • 歯茎ラインを改善

することを目指します。

特に、

  • 歯茎の炎症が少ない
  • 歯と歯の間の骨が残っている

ケースでは、歯の根元を覆える可能性があることが報告されています。

また、再生した歯茎は、

👉 “しっかり厚みのある丈夫な歯茎”

へ改善することがあります。


Q7. 歯茎再生治療の費用やリスクはありますか?

A. はい。保険外診療となり、外科処置を伴います。

歯茎再生治療費

  • 1〜3本:77,000円(税込)

リスク

  • 外科処置のため縫合が必要
  • 腫れ・出血の可能性
  • 尖ったものが当たると傷が開くことがある
  • 歯周病や感染状態によって回復範囲に限界がある

また、

👉 “必ず希望通りの位置まで回復する治療”

ではないことも重要です。


Q8. 歯茎下がりについて相談できますか?

A. はい。無料カウンセリングで詳しく診断しております。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯茎の厚み
  • 骨の状態
  • 矯正との関係
  • 歯周病状態
  • 歯茎再生治療の適応

を丁寧に確認し、患者様に合った治療方法をご提案しております。

「矯正後に歯茎が下がった」
「これ以上悪化したくない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。


歯茎再生治療 無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科

📍 東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
🚉 JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣)

📞 0120−25−1839
📞 03−3251−3921

 

👉 歯茎下がりは、骨や歯並びと深く関係しています。
気になる方は、早めに無料カウンセリングでご相談ください。


関連ページのリンク

Doc's Bestセメントは深い虫歯の場合でも神経を残せる可能性の出るお薬です。

Doc's Bestセメントという言葉はご存知ですか?

 

Doc's Bestセメントは歯に使用するセメントです。なぜそんなに特別かというと、虫歯が深い場合にこのセメントをつめておくだけで虫歯菌がいなくなるからです。このセメントに含まれている銅イオンの効果によって虫歯菌がいなくなるようです。

 

一昔前3−Mix法という抗生剤を3種類混ぜて虫歯のところに詰める治療法が行われるようになりましたが、当院では耐性菌などの問題を不安視して行ってきませんでした。当院では直接復髄法という方法で神経の保護を行ってきました。

 

Doc's Bestセメントによって、深い虫歯でも神経を残せる可能性が高まったと考えております。

 

詳しくは神経の治療のページをご覧ください。

 

お問い合わせ

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Doc's Bestセメントは保険外診療となります。5千5百円(税込み)料金をいただいております。


本日のブログまとめ

「Doc's Bestセメント」って知っていますか?

「虫歯が深くて、神経取らなくてはいけないと言われた…」そういう

方のために、神経を残せる可能性を高める治療法があるのですが、興味を持てるのではないでしょうか?

 

Doc's Bestセメントは、虫歯が深い場合に使用する特別なセメントです。この

セメントには銅イオンが含まれており、虫歯菌を中心とした効果が期待できます。

 

Doc's Bestセメントの特長

✅深い虫歯の治療に使える!

✅セメントを詰めるだけで、虫歯菌を中心に効果が期待できる!

✅神経を守り、唯一歯の寿命を延ばせる可能性がある!

 

当院では、「3-Mix法」という抗生剤を3種類混ぜて虫歯の部分に詰める治療法がありますが、かなりでは耐性菌のリスクを考慮し、採用していませんでした。

 

その代わりに、「直接被覆髄法」という方法で、神経の保護を行ってきました。

 

深い虫歯でも神経を残せる可能性が!

Doc's Bestセメントを使用することで、今まで神経にかからなかったケースでも、神経を残せる可能性がございます!

 

「虫歯が深くて神経を取らないといけないと言われた…」

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください!

経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングを行い、あなたに合った最適な治療法をご提案いたします。

 ただいま無料カウンセリングを行っております.

 

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よくあるご質問

 

深い虫歯でも神経を残せる?|Doc's Bestセメントによる虫歯治療FAQ

「深い虫歯なので神経を取るしかないと言われた…」
「できれば歯の神経を残したい…」
「神経を取ると歯が弱くなるって本当?」

このようなお悩みでご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。

虫歯が深くなると、

  • 強い痛み
  • 冷たい物がしみる
  • 神経近くまで虫歯が進行

していることがあります。

従来は、そのようなケースでは神経を取る(抜髄)治療になることが多くありました。

しかし近年では、“できるだけ神経を残す”考え方が重視されるようになっています。

そこで当院では、症例によって「Doc's Bestセメント」などを使用し、神経保存を目指す治療を行っています。

今回は、Doc's Bestセメントによる深い虫歯治療について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 「Doc's Bestセメント」とはどのような治療法ですか?

A. 深い虫歯で神経を守るために使用する特殊な歯科用セメントです。

Doc's Bestセメントは、深い虫歯治療で使用される特殊な材料です。

特徴として、

  • 銅イオンを含む
  • 虫歯菌を抑える働きが期待できる
  • 神経保護を目的に使用する

といった特徴があります。

特に、

  • 神経近くまで虫歯が進行している
  • 神経をできるだけ残したい

ケースで使用することがあります。


Q2. Doc's Bestセメントにはどんなメリットがありますか?

A. 神経を残せる可能性を高め、歯の寿命を守ることにつながります。

深い虫歯では、

「神経を取るしかない」

と言われるケースもあります。

しかし神経を取ると、

  • 歯がもろくなる
  • 将来的に割れやすくなる
  • 歯の寿命が短くなる

場合があります。

Doc's Bestセメントを使用することで、

  • 虫歯菌を抑える
  • 神経を保護する
  • 神経保存の可能性を高める

ことが期待できます。

その結果、“できるだけ歯を長持ちさせる”ことにつながる場合があります。


Q3. 「3-Mix法」とは何が違うのですか?

A. 抗生剤ではなく、神経保護を重視した治療方法です。

「3-Mix法」は、複数の抗生剤を混ぜて虫歯を抑える治療法として知られています。

ただし、

  • 耐性菌リスク
  • 抗生剤使用の問題

などが指摘されることがあります。

そのため当院では、3-Mix法は採用せず、

  • 直接覆髄法
  • Doc's Bestセメント

など、“神経保護”を重視した方法を行っています。

できるだけ神経へのダメージを減らし、歯を長持ちさせることを目的としています。


Q4. 本当に神経を取らずに済むことがあるのですか?

A. はい。状態によっては神経を残せる可能性があります。

もちろん、すべての深い虫歯で神経を残せるわけではありません。

しかし、

  • 神経の炎症が強すぎない
  • 感染が限定的
  • 適切に処置できる

場合には、神経保存できるケースがあります。

そのため当院では、

「すぐに神経を取る」

のではなく、

“神経を残せる可能性がないか”

を慎重に診断しています。


Q5. 神経を残すメリットは何ですか?

A. 歯を長持ちさせやすくなる可能性があります。

歯の神経には、

  • 栄養供給
  • 感覚
  • 歯の強度維持

などの役割があります。

そのため神経を残せると、

  • 歯が割れにくい
  • 感覚が残る
  • 長期的に安定しやすい

といったメリットがあります。

特に若い方では、“できるだけ神経を残す”ことが将来的に重要になることがあります。


Q6. 深い虫歯では、どんな場合に神経を取る必要がありますか?

A. 強い感染や炎症がある場合は、神経治療が必要になることがあります。

例えば、

  • 強いズキズキ痛
  • 神経壊死
  • 膿ができている
  • 根の先まで感染している

場合は、神経を残すことが難しいケースがあります。

そのため、

  • レントゲン
  • 痛みの状態
  • 虫歯の深さ

を確認しながら、治療方法を決定します。


Q7. 深い虫歯について相談できますか?

A. はい。無料カウンセリングで詳しくご相談いただけます。

神田ふくしま歯科では、

  • 深い虫歯の状態確認
  • 神経保存の可能性
  • Doc's Bestセメント適応
  • 神経治療の必要性

を丁寧に診断しております。

「できれば神経を取りたくない…」
「他院で抜髄と言われた…」

そんな方は、お気軽にご相談ください。


深い虫歯・神経保存治療 無料カウンセリングのご案内

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👉 深い虫歯でも、状態によっては神経を残せる可能性があります。
まずはお気軽にご相談ください。

大人の虫歯は痛くない。早期発見が遅れて手遅れになってしまう理由

なぜ大の大人が歯を抜くことになってしまうのでしょうか?

 

通常、大人の虫歯の痛みは普段感じないことも多いようです。かなり進行してしまってから虫歯に気づいても手遅れになってしまうことが多いようです。大人の虫歯で痛みを感じる場合はかなり進行したものだと考えたほうがいいでしょう。

 

新しい年になり入り心機一転はブラシを始めてみたものの歯がしみてきてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

虫歯が歯石でふたをされて痛みがない場合もあります。定期検診でレントゲンを撮影してしっかりと確認することをお勧めします。虫歯が小さい段階での治療を行うことが大切です。

 

歯科治療では、痛みが出てしまった段階では神経を抜いたり、歯を抜いたり、歯周病の外科処置をしたりと大変な処置になる場合が多いです。早い段階に問題を解決しておく事をお勧めしております。

 

虫歯予防に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

虫歯予防

 

通常、1年に1回ほどレントゲンを撮って虫歯の進行がないかを確認されることをお勧めします。レントゲンの被爆量はデジタル化していますので、1日外にいて浴びる天然の被爆と同程度の被爆量ですので、気になさらず虫歯の確認をなさってください。

 

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大人なのに虫歯で歯を抜くことになるのはなぜ?|痛くない虫歯に注意するためのFAQ

 

「しっかり歯磨きしていたのに、虫歯で歯を抜くことになった…」
「痛みがなかったのに、虫歯がかなり進行していた…」
「大人になってから虫歯が増えた気がする…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。

 

実は、大人の虫歯は“痛みが出にくいまま進行する”ことがあります。

そのため、

  • 気づいた時には神経まで進行していた
  • 歯が割れていた
  • 抜歯が必要になっていた

というケースも珍しくありません。

今回は、大人の虫歯が進行しやすい理由や、歯を守るために大切なことについて、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 大人になっても虫歯で歯を抜くことになるのはなぜですか?

 

A. 大人の虫歯は、初期では痛みが出にくいためです。

 

子どもの虫歯と違い、大人の虫歯はゆっくり進行するケースがあります。

そのため、

  • 初期にはほとんど痛みがない
  • 気づかないまま進行する
  • 違和感だけで終わる

ことも少なくありません。

そして、

「少ししみるけど、そのうち治るかな…」

と放置してしまい、気づいた時には、

  • 神経まで虫歯が進行
  • 歯の根まで感染
  • 歯が割れている
  • 抜歯が必要

という状態になっていることがあります。


Q2. 痛みがなくても虫歯が進行していることはありますか?

 

A. はい。痛みがないまま深い虫歯になっているケースがあります。

 

特に、

  • 歯石が虫歯部分を覆っている
  • 神経が徐々に弱っている
  • 古い詰め物の下で虫歯が進行している

場合は、痛みを感じにくいことがあります。

そのため、

「痛くないから大丈夫」

とは限りません。

実際にレントゲンを撮影すると、

  • 神経近くまで虫歯が進行
  • 根の先に膿がある
  • 詰め物の下が大きく虫歯になっている

というケースもあります。


Q3. 虫歯を早期に発見すると、どんなメリットがありますか?

 

A. 大掛かりな治療を避けられる可能性があります。

 

虫歯は早い段階で治療するほど、歯への負担を減らせます。

早期治療によって、

  • 神経を残せる
  • 歯を削る量を減らせる
  • 被せ物を避けられる
  • 抜歯リスクを減らせる

といったメリットがあります。

逆に放置してしまうと、

  • 神経治療
  • 抜歯
  • インプラント
  • ブリッジ
  • 歯周外科処置

など、大きな治療が必要になることがあります。

「もっと早く来れば良かった…」

とおっしゃる患者様も少なくありません。


Q4. 歯がしみるのは虫歯の可能性がありますか?

 

A. はい。知覚過敏だけでなく、虫歯が原因の場合もあります。

 

「冷たいものがしみる」
「歯ブラシでしみる」
「甘いものが痛い」

 

といった症状は、虫歯の初期症状のことがあります。

また、

  • 新しい歯ブラシを使い始めた
  • 強く磨きすぎている
  • 歯茎が下がっている

場合にも、しみる症状が出ることがあります。

ただし、症状だけでは原因を判断できないため、早めの検査が重要です。


Q5. 定期検診ではどんなことを行いますか?

 

A. 小さな虫歯や歯周病を早期発見するための検査を行います。

 

定期検診では、

  • 虫歯チェック
  • 歯周病検査
  • レントゲン撮影
  • 詰め物・被せ物の確認
  • 噛み合わせ確認
  • クリーニング

などを行います。

特にレントゲンでは、

  • 歯と歯の間の虫歯
  • 被せ物の下の虫歯
  • 根の先の炎症

など、目で見えない部分も確認できます。

「症状が出る前」に発見することが、歯を長持ちさせるために重要です。


Q6. 大人の虫歯を防ぐために大切なことは何ですか?

 

A. 毎日のケアと定期メンテナンスの両方が重要です。

特に大人の虫歯では、

  • 歯と歯の間
  • 被せ物の周囲
  • 奥歯
  • 歯茎が下がった部分

が虫歯になりやすい傾向があります。

そのため、

  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ
  • 定期クリーニング
  • レントゲン検査

を組み合わせることが重要です。

「治療を繰り返さないこと」が、将来的に歯を残すために大切になります。


Q7. 虫歯や歯の健康について相談できますか?

 

A. はい。無料カウンセリングで詳しくご相談いただけます。

 

神田ふくしま歯科では、

  • 虫歯のチェック
  • レントゲン診断
  • 歯周病確認
  • 歯を残すための治療相談
  • 予防ケア指導

を行っています。

「最近しみる気がする…」
「痛みはないけど虫歯が不安…」

そんな方は、お気軽にご相談ください。


虫歯・定期検診 無料カウンセリングのご案内

 

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「できるだけ歯を抜きたくない」
「虫歯を早めに見つけたい」

 

 

そんな方は、お早めにご相談ください。


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あなたの歯周病を治して健康な歯を長持ちさせましょう。

歯周病が重度に進行してしまうと、治療が困難になってしまいます

 

歯が揺れてしまうし、骨の完全な再生は期待できなくなってしまいます.

 

歯周病の治療は進行が始まらないのがもちろんベストですが,進行して骨の吸収が始まった段階でそれ以上の骨の吸収を止めて骨の再生が出来れば良い状態になっていると言えます。

なぜ歯周病は早く治さなくては行けないか。

歯周病
歯周病

歯周病の進行は、本人の自覚がない事が多いのですが,歯周病が進行して骨が吸収し始めている事があります.歯科治療では、歯周病が進行し始めた段階にしっかりと治療を行い歯周病の進行を抑える事が大切です.

 

写真の歯周病は骨の吸収が始まった段階です.中程度の歯周病と言えます.歯の間の骨のくぼみが5ミリ程ありますがまだほっぺた側の骨は吸収せずに残っています.この状態の骨の吸収は骨の再生が起こりやすく、骨のくぼみは再生した骨で埋まります.

 

歯周病が重度に進行する前に骨の再生を行う事が歯を将来的にも長持ちさせるには大切になります.

 

定期検診では,歯周病のポケットを確認する事と、レントゲンで骨の状態を確認して,早期に歯茎の中の歯石を完全に取り除く事が重要になります。また、神田ふくしま歯科では定期検診時に細菌検査をする事も可能です.歯周病の原因菌がいないか細菌検査にて確認する事が出来ます.歯周病菌がいる場合は菌を除去する治療を早めに行う事が大切です.

 

歯周病の治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容が記載されておりますので、クリックしてご覧ください.

 

歯周病のページ

 

また、ただいま歯周病治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.

 

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~骨の再生治療の注意~

 

骨の再生治療は保険外診療となります。当院では骨の再生治療1回の処置で4~6本の骨の再生治療を行いますが、22万円(税込)かかります。

 

骨の再生治療は、完全に元の骨の状態に戻せるわけではありません。このケースのようにある程度骨の回復をさせたとしても、完全に歯の揺れが止まらない場合は、歯の揺れを止めるために連結固定をします。固定が必要があることが多いです。

 

 

 

骨の再生治療は外科処置となります。骨の再生治療後に炎症を起こしたりしないよう、外科治療前にしっかりと歯茎の炎症を取ることが必要になります。

FAQ|歯周病を早く治療したほうが良い理由と骨再生治療について


Q1. 歯周病はなぜ早く治療したほうがいいのですか?

 

A. 歯周病は、自覚症状が少ないまま進行する病気だからです。

 

気づかないうちに、
・歯を支える骨が溶ける
・歯ぐきが下がる
・歯が揺れ始める

といった症状が進行していることがあります。

特に重度まで進行すると、
👉 骨の完全な再生が難しくなり、抜歯が必要になるケースもあります。

 

そのため、骨の吸収が始まった早い段階で治療を行うことが非常に重要です。


Q2. 歯周病で骨が減っていても治療できますか?

 

A. はい、状態によっては骨再生治療が可能です。

 

歯周病で骨が吸収していても、
・骨の残り方
・歯ぐきの状態
によっては、骨再生治療による回復が期待できます。

 

特に、歯と歯の間の骨が減っていても、頬側の骨が残っているケースでは、比較的再生しやすい傾向があります。


Q3. 骨再生治療をするとどんな効果がありますか?

 

A. 歯を支える骨の回復を促し、歯を長持ちさせる効果が期待できます。

 

・歯の揺れを軽減
・歯周病の進行抑制
・将来的な抜歯リスクの低下

などにつながります。

 

ただし、完全に元の骨の状態へ戻せるわけではなく、症状によっては歯の固定(連結固定)が必要になることもあります。


Q4. 歯周病を予防・早期発見するには何が重要ですか?

 

A. 定期検診と早期治療が最も重要です。

 

神田ふくしま歯科では、

✔ 歯周ポケット検査
✔ レントゲンによる骨チェック
✔ 歯ぐきの中の歯石除去
✔ 歯周病菌の細菌検査

を行い、歯周病の早期発見・進行予防を重視しています。

 

歯周病菌が確認された場合は、早期に除菌治療を行うことも可能です。


Q5. 骨再生治療の費用や注意点はありますか?

 

A. 骨再生治療は保険外診療となります。

 

■費用(目安)
・骨再生治療(4〜6本):220,000円(税込)

■注意点・リスク
・外科処置のため術後管理が必要
・炎症が強い場合は先に歯周病治療が必要
・回復量には個人差がある
・歯の揺れが完全には止まらない場合がある

 

そのため、治療前の診断と炎症コントロールが非常に重要です。


Q6. 歯周病や骨再生治療について相談できますか?

 

A. はい。神田ふくしま歯科では無料カウンセリングを行っています。

 

・歯ぐきから血が出る
・歯が揺れてきた
・骨が減っていると言われた
・抜歯を避けたい

このようなお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

 

患者様のお口の状態を詳しく確認し、最適な治療方法をご提案いたします。


📍 神田ふくしま歯科
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👉 「歯を残したい」とお考えの方は、早めのご相談をおすすめします。


関連ページのリンク

根っこの炎症で歯を抜く前に見るBlog

歯を抜く前にご確認されたほうが良いかもしれません。

 

歯の根っこの炎症が原因で歯を抜く事はかなり少なくなってきています。

 


歯の根っこが炎症を起こして根っこの先の骨が吸収してしまっている場合、抜いてインプラント治療を勧められる事があります.

 

歯を抜く前にちょっと待って頂いた方が良いかもしれません.

 

歯を抜かずに根っこの神経の治療を行う事で、歯を保存する事が出来る場合があります.

 

神経を抜いた歯の根っこの先に炎症が起こる場合があります。神経を抜いた歯に差し歯などが入っている場合は、金属の土台を取く必要があるため、金属を取り除くと歯が割れてしまうから歯を抜きましょうと歯医者さんに言われることがあります。

 

歯の根っこの炎症の多くは再治療や、外科的な方法で炎症をしている根っこの先を切り取る方法で治ることが多く、歯を抜くと歯医者さんに言われた状態の歯の多くは普通に残せます。歯科の保険の仕組みで歯の根の治療の点数が低いため、時間のかかる金属の土台を取る治療や根の治療をしたくないという歯科が多いことや、抜いてインプラントを入れたりブリッジをしたりしたほうがお金になるために、歯を抜く歯科もあるように感じます。

 

歯の根っこの炎症があるので歯を抜きましょうと言われた場合は、抜く前に他の医院でセカンドオピニオンなど相談されてはいかがでしょうか?

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ

 

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歯の根っこの炎症の治療例

歯の根っこの治療
歯の根っこの治療

歯の根っこの先に炎症があって歯を抜いてインプラントを勧められたと言うケースの根っこの治療例。

一番左側の写真が最初の状態です。根っこの先に大きな骨の吸収があり、黒く丸い像が見えます.

真ん中は根っこの治療を行った直後の状態です.根っこの先端が大きく開いていたため、MTAセメントという身体になじみやすいセメントで歯の先端を封鎖しています.少し根っこの先からセメントがはみ出しています。

右側は4ヶ月後のレントゲン像です。歯の根っこの先の骨の吸収は少なくなる傾向が見られ、黒い像はほとんど見えなくなっています.症状も安定しているため、歯を抜かないでよいと判断しました.



よくあるご質問


【FAQ|歯の根の炎症でも抜歯は必要?|歯を残す根管治療・外科的治療の選択肢】


Q1. 歯の根に炎症がある場合、必ず抜歯になりますか?


A. いいえ、必ずしも抜歯が必要なわけではありません。

 

歯の根の炎症(根尖性歯周炎)で骨が吸収している場合でも、
・精密な根管治療(再根管治療)
・外科的歯内療法(歯根端切除術)

を行うことで、歯を残せる可能性があります。

 

👉 「抜歯しかない」と言われても、他の選択肢があるケースは少なくありません。


Q2. 抜歯を勧められましたが、他に方法はありますか?


A. はい、歯を保存できる治療法がある場合があります。

 

主な選択肢
・再根管治療(やり直しの根の治療)
・歯根端切除(根の先の炎症を外科的に除去)
・金属コア(土台)の除去+再治療

特に神経を抜いた歯では、
👉 古い金属の土台が原因で治りにくくなっているケースもあり、


土台を除去することで保存できる可能性があります。


Q3. なぜ歯科医院によってはすぐ抜歯を勧めるのですか?


A. 治療方針や制度の違いが影響しています。

 

・根管治療は高度な技術と時間が必要
・保険診療では評価が低く、手間がかかる
・抜歯後のインプラントやブリッジを提案するケースもある

👉 ただし、すべてのケースで抜歯が最善とは限りません。


「残せる可能性」を検討することが重要です。


Q4. 抜歯と言われた場合、セカンドオピニオンは必要ですか?


A. はい、非常に有効です。

 

別の歯科医院で診断を受けることで、
・歯を残せる可能性
・他の治療方法の選択肢
を確認できます。

 

👉 特に前歯や重要な歯は、すぐに抜かず慎重な判断が大切です。


Q5. 神田ふくしま歯科で根の治療の相談はできますか?


A. はい、可能です(無料カウンセリングあり)。

 

神田ふくしま歯科では、
・抜歯が必要かどうかの精密診断
・歯を残すための治療選択
・根管治療・外科的治療の適応判断

を行い、できるだけ歯を残す方針でご提案しています。


抜歯を回避するための重要ポイント

 

・精密な診断(CT・拡大視野)
・原因の特定(感染・土台・破折など)
・適切な治療選択(保存 or 抜歯)

 

👉 「残せる歯かどうか」の見極めが最も重要です。


【無料カウンセリング】抜歯と言われてお悩みの方へ

 

・本当に抜歯が必要なのか知りたい
・歯をできるだけ残したい
・他の治療方法があるか相談したい

 

このような方は、ぜひご相談ください。


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👉 「その歯、まだ残せる可能性があります」まずは診断から始めましょう。


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虫歯の穴が開いてしまったら覚悟をして?早めに歯科医院に行きましょう。歯を抜か無いために。

どうせ悪いから痛くなるまで放置しておこうというのはやめた方が良いでしょう。

 

虫歯治療は早期に発見する事が重要という事をご存知の方も多いようですが,虫歯が進行してしまって神経を抜くような事が起こった場、歯の炎症が一生続いてしまう事もあります.

 

虫歯治療が遅くて歯の神経を抜く治療の結果の持ちがどれほど続くのかという事に関してご存知の方は少ないようです.

 

 歯の神経を抜く治療の成功率をご存知でしょうか?100%ではありません.6〜8割ほどの成功率とも言われています.つまり、2〜4割の歯科治療で炎症が起こってしまっているという事になります.成功しない場合は、慢性的に歯の根っこの内部に炎症が残ってしまうと言う事になります.炎症が進行したり、急性化した場合には歯を抜く事になってしまう事もあります.

 

一般的に、歯の神経の治療は成功率が低い事で知られています。100%大丈夫という事ができないのが現状です.ただ、無菌状態を保つ事ができれば成功となりますので、治療中に感染させない、または感染を極力取り除く事で治療の成功率は格段に変わります.

 

今回,歯の根っこの治療で感染を除去する場合に補助的に使用するラバーダムをご紹介いたします.

 

 

ラバーダムとは?

ラバーダム
ラバーダム

歯の内部に唾液が入らないようにラバーと言うゴムをかける場合があります.お写真のような装置を使用します.


例えば,唾液の入りやすい根っこの治療をする際、唾液が入らないようにするために防湿乾燥をします。こういった事で細菌の感染を防ぐ事ができるようになります.(もちろん、菌はラバーをかける歯の表面や周囲にもついていますので、ラバーをしたら完全というわけではありませんが.)

 

唾液の中には数多くの細菌が正常の方でも生息していますので、唾液が、根っこの治療中に根の中に入ってしまっては滅菌できません。

 

通常の保険治療では、ロールワッテという綿で歯を挟んで、唾液が入らなくしています。

 

完全に唾液の封鎖と滅菌を行う場合は、ラバーダムと言って、歯にゴムのシートを張り付けて、歯の中と口の中を分離します。


歯の神経の治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


神経の治療のページ

 

このように、ラバーなどを使用して少しでも細菌の感染を少なくする工夫をする必要があります.


 

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FAQ:虫歯の穴を放置するとどうなる?早く治療すべき理由と神経治療の重要ポイント


Q1. 虫歯は痛くなるまで放置しても大丈夫ですか?

いいえ、放置は非常に危険です。

虫歯は自然に治ることはなく、進行すればするほど治療が複雑になります。
特に、虫歯が深くなって 神経を抜く治療(根管治療)が必要な状態 になると、

  • 歯の内部に炎症が慢性的に残る

  • 根の中が完全に無菌化できず治りが悪い

  • 数年後に再発し、悪化すると抜歯が必要になる

といったリスクが高まります。

「どうせ痛くなってからでいい」は結果的に 歯を失うリスクを上げる選択 になってしまいます。


Q2. 神経を抜く治療(根管治療)はどれくらい成功するのですか?成功率を上げる方法はありますか?

一般的な成功率は 60〜80%程度 とされており、
100%治る治療ではありません。

つまり、20〜40%の歯は慢性的な炎症が残るリスクがあるということです。

成功率を上げるためには、治療中の 細菌感染を徹底的に防ぐこと が最も重要です。

そのために効果的なのが ラバーダム防湿 です。


Q3. ラバーダムとは何ですか?なぜ必要なのですか?

ラバーダムとは、
治療する歯の周りにゴムのシートを張り、唾液が歯の中に侵入するのを防ぐ装置 のことです。

メリット:

  • 唾液(細菌)による根管内の汚染を防ぐ

  • 無菌状態に近い環境を作れる

  • 治療の精度と成功率が大幅に向上する

保険治療では綿(ロールワッテ)で防湿することも多いですが、
完全に唾液を遮断できるわけではありません。

根管治療を成功させる鍵は、
「いかに細菌を入れないか」 にかかっています。


◆ 無料カウンセリングのご案内

虫歯を放置したくない方、
神経治療が必要か不安な方、
ラバーダム治療に興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

神田ふくしま歯科
📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

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歯の根っこに炎症があります。だけど歯を抜きたくない方へ

歯の根っこが炎症を起こして根っこの先の骨が吸収してしまっている場合、抜いてインプラント治療を勧められる事があります.

 

歯を抜く前にちょっと待って頂いた方が良いかもしれません.

 

歯を抜かずに根っこの神経の治療を行う事で、歯を保存する事が出来る場合があります.

 

神経を抜いた歯の根っこの先に炎症が起こる場合があります。神経を抜いた歯に差し歯などが入っている場合は、金属の土台を取く必要があるため、金属を取り除くと歯が割れてしまうから歯を抜きましょうと歯医者さんに言われることがあります。

 

歯の根っこの炎症の多くは再治療や、外科的な方法で炎症をしている根っこの先を切り取る方法で治ることが多く、歯を抜くと歯医者さんに言われた状態の歯の多くは普通に残せます。歯科の保険の仕組みで歯の根の治療の点数が低いため、時間のかかる金属の土台を取る治療や根の治療をしたくないという歯科が多いことや、抜いてインプラントを入れたりブリッジをしたりしたほうがお金になるために、歯を抜く歯科もあるように感じます。

 

歯の根っこの炎症があるので歯を抜きましょうと言われた場合は、抜く前に他の医院でセカンドオピニオンなど相談されてはいかがでしょうか?

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ

 

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歯の根に炎症があるけど抜きたくない方へ|抜歯せずに歯を残す治療法とは?

 

「歯の根に炎症があるので抜きましょうと言われた」
「インプラントをすすめられたけど、本当に抜歯しかないの?」

このようなお悩みをお持ちの方へ。

 

実は、歯の根に炎症があっても抜歯せずに歯を残せるケースは多くあります。

 

本記事では、歯の根の炎症の原因・治療方法・抜歯を回避できる可能性について詳しく解説します。


歯の根の炎症とは?

 

歯の神経を取った歯(失活歯)は、時間の経過とともに**根の先に炎症(根尖病変)**が起こることがあります。

レントゲンでは、

  • 根の先に黒い影(骨の吸収)

として確認されることが多いです。


「抜歯しかない」と言われる理由

 

歯の根に炎症がある場合、

  • 骨が吸収している
  • 差し歯の土台が入っている
  • 再治療が難しい

といった理由で、抜歯やインプラントをすすめられることがあります。

 

特に、金属の土台(コア)が入っている場合、

👉 「外すと歯が割れる可能性があるので抜歯」

と説明されることもあります。


歯を抜かずに残す治療法

 

しかし実際には、以下の治療で歯を保存できるケースが多くあります。

1. 再根管治療(再治療)

感染した根の中を再度きれいにし、無菌状態に近づける治療です。


2. 外科的歯内療法(歯根端切除術)

根の先の炎症部分を外科的に取り除く方法です。


3. MTAセメントを使用した治療

 

根の先が大きく開いている場合でも、MTAセメントという生体親和性の高い材料で封鎖することで、炎症の改善が期待できます。


歯の根っこの炎症の治療例

歯の根っこの治療
歯の根っこの治療

歯の根っこの先に炎症があって歯を抜いてインプラントを勧められたと言うケースの根っこの治療例。

一番左側の写真が最初の状態です。根っこの先に大きな骨の吸収があり、黒く丸い像が見えます.

真ん中は根っこの治療を行った直後の状態です.根っこの先端が大きく開いていたため、MTAセメントという身体になじみやすいセメントで歯の先端を封鎖しています.少し根っこの先からセメントがはみ出しています。

右側は4ヶ月後のレントゲン像です。歯の根っこの先の骨の吸収は少なくなる傾向が見られ、黒い像はほとんど見えなくなっています.症状も安定しているため、歯を抜かないでよいと判断しました.

 


根管治療でMTAセメントを使用する場合は、保険外診療となります。料金は1本5万5千円(税込み)となります。


本日のブログまとめ

「抜くしかない」と言われた歯、もう一度救われたら…?


ある日、患者さんが不安そうな顔で来院しました。

レントゲンを試してみると、やはり根の先に大きな黒い映像――そのうち、骨が吸収されてしまっている部分がありました(左の写真)。 確かに、これはかなり難しいケースです。でも、すぐに抜ける前にできることはないか、慎重に考えました。

そこたのが、「根の治療(根管治療)」です。治療後すぐのレントゲンが真ん中の写真。根の先は大きく開いていましたが、私たちはMTAセメントという身体に優しい特別な材料を使い、先端をしっかりと封鎖しました。少しセメントが根の外側に伸びていますが、これは問題ありません。

そして4ヶ月後

驚くべきことに、レントゲンで見えていた黒い影はほとんど消え、吸収されていた骨が回復してきました。 痛みや違和感もなく、経過は良好です。 結果、抜歯せずにこの歯を残せると判断しました。

「歯を気にしなくてよかったです…!」
患者さんのホッとした笑顔に

歯を抜くしかないと言われても、場合によっては残せる可能性があります。諦める前に、一度ご相談ください。


FAQ:歯の根っこの炎症と「抜かずに残す治療」について


Q1. 根っこに炎症があると言われました。歯は必ず抜かなければいけませんか?

必ずしも抜歯が必要というわけではありません。
歯の根の先に炎症があり、骨が吸収されている場合でも、

  • 根管治療(再治療)

  • 根の先端を切除する外科的治療

などによって、歯を残せるケースが多くあります。

差し歯の土台が金属の場合は、除去の際に歯が割れる可能性を理由に「抜きましょう」と言われることもありますが、それでも適切な治療で根の炎症が治り、歯を保存できる場合が多いのが実際です。


Q2. 「インプラントにした方が良い」と言われたのですが、本当に抜歯が必要ですか?

根っこの炎症があるとインプラントをすすめられることがありますが、
セカンドオピニオンを受けることを強くおすすめします。

  • 根の治療は時間と技術が必要なため、対応しない医院もあります

  • 歯科保険の点数が低いため、治療に手間がかかる根管治療が敬遠されることもあります

  • 一方で、抜歯→インプラントの方が利益になるため、抜歯を提案される場合もあります

とはいえ、多くの「抜くしかない」と言われた歯が、実際には残せています。
迷った場合はまず相談してください。


Q3. 抜かずに治す治療(根管治療・MTA使用)について詳しく知りたいのですが?

当院では、根管治療にMTAセメントを使用することで、難しいケースでも歯を残せる可能性があります。

  • MTAセメント使用の根管治療は保険外診療(1本 55,000円税込)

  • 根の先端が大きく開いているケースでも封鎖が可能

  • 適切に治療すると、炎症が治まり、失われた骨が回復する場合があります

  • 治療後は数ヶ月ごとにレントゲンで経過を確認します

▶ 治療ページ:歯を抜かない治療法(リンク)
▶ まずは無料カウンセリングへお越しください。

 

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0120-25-1839 / 03-3251-3921
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歯にヒビが入った時。歯を残す方法

 

歯にヒビが入った時の対処法|抜歯せずに歯を残す治療方法とは?

「歯にヒビが入ったけど、抜歯しかないと言われた…」
「できるだけ自分の歯を残したい」

このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。

近年の歯科医療では、**歯を抜かずに残す治療(保存治療)**の選択肢が大きく広がっています。
本記事では、歯にヒビが入った場合の原因・リスク・歯を残す治療法について詳しく解説します。


歯にヒビが入ったら必ず抜歯?実は残せるケースも多い

以前は、虫歯や歯周病、歯の破折(ヒビ)に対して比較的早い段階で抜歯が選択されることもありました。

しかし現在では、

  • 歯の保存を重視した治療の進歩
  • CTによる精密診断の普及
  • 再生療法や精密根管治療の発展

により、抜歯を回避できるケースが増えています。


歯にヒビが入る原因とは?

歯にヒビが入る主な原因は以下の通りです。

  • 強い噛みしめ・食いしばり
  • 歯ぎしり(ブラキシズム)
  • 神経を取った歯の脆弱化
  • 外傷(転倒・事故)
  • 大きな詰め物・被せ物

特に、神経を失った歯は割れやすくなるため注意が必要です。


歯のヒビで抜歯が必要になるケース

以下のような場合は、抜歯が検討されることがあります。

  • ヒビが歯の根の先まで達している
  • ヒビから細菌感染が広がっている
  • 歯周ポケットが深くなり骨が吸収している
  • 歯の根が短く保存が難しい

ただし、これらに該当しても必ず抜歯とは限りません。


歯を抜かずに残すための治療方法

歯の状態に応じて、以下のような治療を組み合わせて行います。

1. 根管治療(歯の神経の治療)

感染した神経や細菌を除去し、歯の内部を無菌化することで炎症を改善します。


2. 歯周組織再生療法

歯周病によって失われた骨や歯ぐきを再生し、歯を支える力を回復させます。


3. 部分矯正(エクストルージョン)

歯が歯ぐきの下まで割れている場合、歯を引き上げて保存可能な状態にします。


4. 歯冠長延長術

歯ぐきや骨の位置を調整し、被せ物ができるようにする外科処置です。


5. 外科的再植術

一度歯を抜いて治療し、再度元の位置に戻す高度な治療法です。


6. ヒビの補強・経過観察

浅いヒビの場合は、補強処置を行いながら慎重に経過を観察します。


歯にヒビがあっても残せるかは「精密診断」が重要

歯を残せるかどうかは、

  • ヒビの深さ・方向
  • 感染の有無
  • 歯の根の長さ
  • 周囲の骨の状態

などによって大きく変わります。

当院では歯科用CTによる精密検査を行い、状態を詳しく分析した上で最適な治療法をご提案しています。


「抜歯しかない」と言われた方へ|セカンドオピニオンのすすめ

「本当に抜歯しか方法がないのか?」と疑問に感じた場合は、
セカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

歯科医院によって、

  • 診断基準
  • 設備
  • 治療方針

は大きく異なるため、別の視点からの診断で歯を残せる可能性が見つかることもあります。


神田ふくしま歯科|歯を抜かない治療に力を入れています

神田ふくしま歯科では、
**「できるだけ歯を抜かずに残す治療」**を重視しています。

こんな方はぜひご相談ください:

  • 抜歯をすすめられたが納得できない
  • 歯にヒビが入って不安
  • 自分の歯をできるだけ長く残したい
  • 最新の保存治療について知りたい

無料カウンセリングのご案内

当院では、無料カウンセリングを実施しています。

  • 現在の状態の詳しい説明
  • 抜歯の必要性の判断
  • 治療方法のご提案
  • お見積もりのご提示

を丁寧に行います。


医院情報

  • 医院名:神田ふくしま歯科
  • 住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
  • アクセス:JR神田駅 北口より徒歩1分(東京駅の隣)
  • 電話番号:03-3251-3921 / 0120-25-1839

まとめ|歯にヒビが入っても諦めないでください

歯にヒビが入った場合でも、

  • 状態によっては保存可能
  • 複数の治療法を組み合わせて対応できる
  • 精密診断が非常に重要

です。

「抜くしかない」と言われた歯でも、
残せる可能性はゼロではありません。

まずは一度、専門的な診断を受けてみてください。
あなたの大切な歯を守るために、最適な治療をご提案いたします。


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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


Q.「できる限り自分の歯を抜かずに残したい」のですが、可能ですか?

A. はい。近年、歯を抜く基準は大きく変わってきており、従来であれば抜歯となる歯も最新の治療法によって残せる可能性が高まっています。当院では患者さまの歯をできる限り抜かずに残すことを優先しています。

 

Q.どのような症状の場合でも歯を残せるのでしょうか?

A. 全てのケースで残せるとは限りませんが、以下のような症状でも歯を残せる可能性があります。

  • 歯の根っこに炎症がある場合(適切な根管治療)

  • 中程度の歯周病(歯周病再生治療)

  • 歯の根が深く折れた場合(部分矯正治療:エクストルージョン)

  • 深い虫歯で差し歯が難しい場合(歯冠長延長術)

Q.具体的にはどのような治療方法がありますか?

A. 当院では以下のような治療法を組み合わせて歯を残す努力をしています。

  • 根管治療:神経を抜いた歯でも適切な処置で残せます。

  • 歯周病再生治療:失った骨や歯茎を回復し、歯を支える力を取り戻します。

  • 部分矯正(エクストルージョン):深く折れた歯を矯正で引き出し、歯を残します。

  • 歯冠長延長術:歯茎を整形し、しっかりとした被せ物を装着可能にします。

Q.別の歯科医院で抜歯を勧められました。歯を残せるかどうか相談できますか?

A. もちろんです。当院では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。「本当に抜歯しかないのか?」と悩んでいる方も、ぜひお気軽にご相談ください。患者さまに最適な治療法をご提案いたします。

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「抜歯しかないのか?」と迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。あなたの大切な歯を守るために、最善の方法をご提案いたします。


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差し歯が外れて歯を抜くと言われた場合にご検討ください。

差し歯が土台ごとはずれてしまった場合歯を抜くと言われる事が多いようです.最近なんとか歯を残すよりインプラントの方が長持ちしますという説明が増えて来ているようです.

 

インプラントを勧めるのは、考え方なのでしょうか、商売的な事なのでしょうか?基本的に歯を残して使える状態でしたら、なるべく抜かずに残して使う事が良いと思います.

 

ただ、歯を抜くか抜かないかは歯の状態によります.差し歯が外れてしまった場合、差し歯の内部に問題が起こってしまっていることがあります。差し歯は通常神経の無い歯ですので、歯が折れてしまう問題なども起こってしまいやすい状態です.

 

単純にかむ力が強くて外れただけなら改めて接着剤で止めるだけで済みますが、内部に虫歯が進行してしまっていたり、歯が欠けてしまっている場合は差し歯を再度作成することになります。ただ、虫歯や歯の欠けた部分が大きい場合、そのままでは歯の治療を行えない場合もあります。場合によっては歯を抜くという判断になってしまうことがあります。

 

差し歯の内部の虫歯や歯の欠けた部分が大きく歯茎の内部に及んでしまっている場合は、歯を残すために特別な治療が必要になります。歯の根っこを引っ張り出す部分矯正法や、歯茎を整形して歯の根っこの健康な部分を歯茎の外に出す歯冠長延長術といった方法を行ってから差し歯を交換することになります。

 

差し歯が取れて放置してしまっていると問題が大きくなりますので、差し歯が外れてしまったら早めに歯科医院に行かれることが重要です。

 

もし歯を抜くといわれてしまって残せる方法がないかお探しでしたら、歯を抜かない歯科治療の詳しいページをご覧ください。下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

 


本日のブログまとめ

差し歯が土台ごと外れてしまった…抜歯しかないと言われましたか?

差し歯が土台ごと外れてしまった場合、多くの歯科医院では**「この歯はもう残せません」「インプラントの方が長持ちします」**と説明されることが増えているようです。

 

確かに、インプラントは優れた治療法のひとつですが、必ずしも歯を抜かなければならないわけではありません。 できるだけ歯を残し、再び使用できる状態にすることが可能な場合もあります。

 

インプラントを勧める理由とは?

✅ インプラントの方が長期的に安定するという考え方
✅ 商業的な理由でインプラントを推奨するケースもある

もちろん、歯を抜くかどうかは歯の状態によって決まるため、抜歯が唯一の選択肢ではないこともあります。

 

差し歯が外れたときの原因と治療法

🔹 単に噛む力が強くて外れた場合
👉 接着剤で再装着するだけで済むことが多い

 

🔹 差し歯の内部に虫歯が進行している場合
👉 虫歯の進行度によっては、差し歯の再作成が必要

 

🔹 歯が欠けてしまっている場合
👉 小さな欠けであれば修復可能だが、大きく欠けていると治療が難しくなる

 

🔹 歯の欠けや虫歯が大きく、歯茎の内部まで影響している場合
👉 特別な治療が必要になり、そのままでは差し歯を入れ直すことができない

 

歯を抜かずに残すための特別な治療法

✅ 部分矯正(エクストルージョン法)
👉 歯の根っこを引っ張り出し、健康な部分を歯茎の外に出す治療

 

✅ 歯冠長延長術
👉 歯茎を整形し、差し歯の土台となる健康な歯の部分を露出させる治療

 

このような方法を適用することで、抜歯を回避し、歯を残せる可能性が高まります。

 

差し歯が外れたら、放置せず早めに受診を!

差し歯が取れた状態で放置すると、さらに問題が悪化する可能性があります。
✅ 噛み合わせのズレ
✅ 歯が移動し、治療が難しくなる
✅ 虫歯や歯周病のリスクが高まる

そのため、差し歯が外れてしまったら、できるだけ早く歯科医院を受診することが重要です。

 

「抜歯が必要」と言われた方へ – 他の選択肢はないかご相談ください!

もし、歯科医院で**「抜くしかない」と言われたけれど、歯を残せる方法がないか探している方**は、歯を抜かずに治療する方法を詳しくご紹介しているページをご覧ください。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施し、患者様の歯をできるだけ残せる治療法をご提案いたします。

歯を抜かずに治療したい方は、ぜひ一度ご相談ください!


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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.


差し歯が外れて“抜くしかない”と言われた方へ — その歯、本当に残せないのでしょうか?

差し歯が突然“土台ごと”外れてしまうと、とても不安になりますよね。

さらに歯科医院で
「この歯は抜くしかありません」
「インプラントにした方が長持ちします」

と説明されると、多くの方はショックを受けます。

ですが、実は…


★ 差し歯が外れても、抜かずに残せるケースは少なくありません!

インプラントは良い治療法のひとつですが、
「抜歯 → インプラント」以外にも選択肢は多く存在します。

当院には、他院で「抜歯しかない」と言われた方が多く来院され、
実際に 歯を残せているケースが多数あります。


■ どうして差し歯が外れるの?(原因を知れば対策がわかる)

① 噛む力で外れただけ

→ 接着し直すだけで治療完了する場合もあります。

② 差し歯の内部に“虫歯”が広がっている

→ 土台からやり直す必要があります。

③ 歯が欠けている/割れている

→ 小さな欠けなら修復可能。
→ 大きく欠けると通常の治療では残せません。

④ 虫歯や欠けが“歯茎の中まで”広がっている

→ そのままでは差し歯が作れず、特別な処置が必要。


■ 抜歯を避けるための特別な治療法

歯を抜かずに残すために行う方法は、次の2つが代表的です。


1)部分矯正(エクストルージョン法)

歯の根をゆっくり引っ張り上げ、
健康な歯質を歯茎の上に出す方法です。

→ 差し歯の土台を確保でき、歯を残す可能性が高まります。


2)歯冠長延長術(歯茎の整形手術)

歯茎を少し下げ、健康な歯の根元を露出させる方法。

→ 土台がしっかり作れるようになるため、差し歯を再度入れられます。


■ 差し歯が外れたまま放置すると危険!

放置すると…

☑ かみ合わせがズレる
☑ 歯が動いて治療が困難になる
☑ 虫歯・歯周病リスクが急激に上がる

そのため、外れたらすぐ受診することが大切です。


■ 「抜歯しかない」と言われた方へ

神田ふくしま歯科では“抜かずに治す選択肢”をご提案します

当院では歯を残す治療に力を入れており、
多くの患者様が歯を保存できています。

無料カウンセリングで、あなたの歯が本当に残せるか確認できます。

📞 0120-25-1839(予約制)
東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分


■ FAQ:差し歯が外れてしまった場合について

Q1. 差し歯が外れたら、抜歯しかないのでしょうか?

A:いいえ。虫歯や欠けが軽度なら再装着で済む場合もあります。
さらに、特別な治療により抜歯を回避できるケースも多くあります。


Q2. なぜインプラントを勧められることが多いのですか?

A:インプラントが安定した治療法であるためですが、
商業的理由で積極的に勧められるケースもあります。
当院では「残せる歯は残す」方針で診療しています。


Q3. 差し歯を外れたままにするとどうなりますか?

A:歯の移動・虫歯・歯周病などリスクが高まり、
結果的に本当に抜歯が必要になることもあります。


Q4. 抜歯を避けるための方法はありますか?

 

A:
・部分矯正(エクストルージョン法)
・歯冠長延長術
を組み合わせることで、歯を残せる可能性があります。


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自分の歯科治療の説明をしっかりと聞きたい方のための無料カウンセリングについて

無料カウンセリングは治療を希望される方のためにお時間をお取りします。

無料カウンセリングはセカンドオピニオンではありません.

 

歯科治療に不信感やトラブルをお持ちの方は、セカンドオピニオンを通院されているところとは別の病院に行かれる場合がありますが、セカンドオピニオン自体があまり効果がないために、別の病院に転院されることが多いようです。

 

セカンドオピニオンでは自分が治療をすることが前提となっていないこともあり、単なる状況の説明に近いこともあるようです。

 

当院では、治療を前提とされる場合の無料カウンセリングにて当院ではどうするということをご説明いたします。無料カウンセリングにて治療方法、期間、費用のご説明、お見積もりをいたします。治療を希望されない場合のご説明はセカンドオピニオンということになります。

 

セカンドオピニオンのみをご希望される場合は有料のカウンセリングとなります。状況のご説明をさせていただきます。検査を含めて2万2千円(税込み)いただいております。

 

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ご予約は混みあっておりますので、無断キャンセルなどされた場合は他の患者様の迷惑となるため、次のご予約をお取りしないことになっております。確実にご来院できるお日にちでご予約をお取りください。


本日のブログまとめ

【FAQ】無料カウンセリングとセカンドオピニオンの違いを知っていますか?

歯科治療を受けるとき、
「ちゃんと説明を聞きたい」「納得してから治療を進めたい」
と感じる場面は多いと思います。

そんな方のために、神田ふくしま歯科では無料カウンセリングをご用意しています。
ただし、無料カウンセリングとセカンドオピニオンは目的も内容も異なります。
ここでは、よくいただく質問にお答えします。


Q1:無料カウンセリングとセカンドオピニオンは同じですか?

A:いいえ、まったく別のものです。

  • 無料カウンセリング
     → 当院で治療を行うことを前提に、治療方法・期間・費用について詳しくご説明します。

  • セカンドオピニオン
     → 現在通院している医院での治療方針に対する「第三者の意見」を聞くもの。
     → 当院で治療を行わない前提での説明となるため、内容は「状況説明」に留まります。

そのため、無料カウンセリングとセカンドオピニオンは役割が異なります。


Q2:セカンドオピニオンを受けたい場合はどうなりますか?

A:セカンドオピニオンは有料となります。

無料カウンセリングは「当院で治療を希望される方」のための時間です。
治療意思のない場合は、セカンドオピニオン扱いとなり、

  • 検査・説明込み:22,000円(税込)

をいただいております。

「ほかの病院での診断が不安」
「治療方針が正しいか確認したい」

という方は、セカンドオピニオンをご利用ください。


Q3:無料カウンセリングでは何をしてもらえますか?

A:治療を前提に、以下を丁寧にご説明します。

  • 現状の口腔状態の確認

  • 最適な治療方法のご提案

  • 治療期間の目安説明

  • 正確な治療費の見積もりのお渡し

「自分の治療についてしっかり説明を聞きたい」
「費用の不安を解消してから治療を決めたい」
そんな方に最適な内容です。


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深い虫歯の歯を抜いてインプラントにしたくないかた、歯を抜かずに残す方法をお考えですか?

あなたの虫歯は抜く必要があるのでしょうか?虫歯が深い場合でも歯を抜かずに済むかもしれません.

 

インプラントの信頼性を確認する論文や報告も普通に増えて来て安心してインプラント治療が行えるようになってきました.

 

しかしながら、残念な事にインプラントの信頼性がますにつれて歯の重要性がおろそかになってしまう傾向があるようです.少し深い虫歯などはすぐに抜いてインプラントの方が長持ちしますと言った説明を受けて歯を抜いてしまう事が多いようです.(もちろん状態が悪くて本当に抜かなくては行けない場合もあります。)しかし、御相談にいらっしゃる方の半分くらいの方の歯は残せる状態です。

 

当院では、ご自身の歯を使える場合は、ご自身の歯を抜かずに残す事をお勧めしております.

 

例えば,神経のない歯の差し歯が土台ごと取れてしまった場合,通常、歯の内部に虫歯が進行してしまっています.虫歯を取り除くと歯の多くの部分が無くなる場合が多く、歯を残せないと言われる事も多いようです.

 

こういったケースでも、多くの場合で歯を残せます.虫歯をきれいにお取りした上で残った歯に土台を立てて歯を入れる事になります.(もちろん、すべてのケースで残せるわけではありません。)

 

また、歯茎の中の方まで虫歯が進行して歯茎の中に歯が潜ってしまっている場合も歯を残せる場合があります.(下のお写真のようなケース)骨に埋まっている部分の健康な歯の根っこの長さが十分ある場合は部分矯正法という方法で歯の根っこを引っ張り上げて歯を抜かずに保存する事ができる場合があります.

 

この方法は保険診療の対象外の治療となりますので、どこの歯科医院でも行っているわけではありません。歯を抜くというお話が出た場合で歯を残したいというのであれば、部分矯正法が可能か確認されてはいかがでしょうか。


歯茎の中まで虫歯が進行していても歯を残せるかもしれません.

歯を抜かない治療法
歯を抜かない治療法

歯茎の内部まで虫歯が進行して、歯の根っこが見えなくなっています.歯を抜かずに保存するために部分矯正法で歯を引っ張り上げています.部分矯正法で3〜4ヶ月引っ張ります.来院間隔は3〜4週おきにお越しいただきます.

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ


本日のブログまとめ

あなたの虫歯、本当に抜く必要がありますか?

🦷 虫歯が深くても、歯を抜かずに治療できる可能性があります。

近年、インプラント治療の信頼性に関する論文や報告が増え、安心してインプラントを選択できる時代 になりました。

 

しかし、その一方で、少し深い虫歯でも「インプラントのほうが長持ちする」と説明され、歯を抜いてしまうケースが増えている のも事実です。

 

💡 実は、ご相談に来られる方の約半数は、抜かずに歯を残せる状態です!

 

神田ふくしま歯科では「歯を残す治療」を大切にしています

 

当院では、ご自身の歯が使える場合は、できるだけ歯を抜かずに残すことをおすすめしています。

 

✅ ケース①:差し歯の土台ごと取れてしまった場合

神経がない歯の差し歯が取れた際、多くの場合、内部に虫歯が進行している ため、抜歯を勧められることがあります。

しかし、虫歯を丁寧に取り除き、残った歯に土台を立てることで、歯を残せるケースが多くあります!

(もちろん、すべてのケースで残せるわけではありません。)

 

✅ ケース②:虫歯が歯茎の中まで進行してしまっている場合

歯茎の中に虫歯が進んでしまった場合でも、健康な歯の根が十分に残っていれば、「部分矯正法」で歯の根を引っ張り上げ、抜かずに保存できることがあります。

この方法は、保険適用外の治療 ですが、歯を残せる選択肢の一つとして検討する価値があります。

 

歯を抜くと言われたら、まずはご相談を!

もし歯科医院で「抜歯が必要」と言われた場合でも、本当に抜くしかないのか、一度確認してみることをおすすめします。

💡 神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています!

 

「歯を抜くと言われたけど、できるだけ残したい…」という方は、お気軽にご相談ください。

あなたの大切な歯を守るために、最適な治療法をご提案いたします。



歯を抜かない治療に関しましてはただいま無料カウンセリングを行っております.


歯を抜かない治療のお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921


~部分矯正法の注意~

 

部分矯正法は、保険外診療となります。1装置で5万5千円(税込)かかります。また、差し歯を入れる場合などは別途料金がかかります。

 

部分矯正法ではが残せるかどうかは、事前の検査・診断が必要になります。

 

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。


FAQ|「歯を抜きたくない」と悩むあなたへ

抜歯を避ける“歯を残す治療”という選択肢があります


Q1. 深い虫歯でも、本当に歯を抜かずに治療できるのでしょうか?

A:はい、抜かなくても治療できるケースは多くあります。

虫歯が深いとすぐに「抜いてインプラントにしましょう」と勧められることがありますが、
当院にご相談いただく患者様の 約半数は、歯を残せる状態 です。

近年インプラントの信頼性が向上したことで、
一部では「深い虫歯=抜歯してインプラント」という流れになりがちですが、
ご自身の歯ほど価値のあるものはありません。

当院では、可能な限り歯を残す方針で、以下の方法で保存できる場合があります:

  • 虫歯を丁寧に除去し、新しい土台を作る

  • 根の治療で歯を再生させる

  • 破折していない根を最大限活かす

まずは「歯を残せる可能性」を診断することが大切です。


Q2. 歯茎の中まで虫歯が進んでいる場合でも、歯を残せますか?

A:条件が合えば可能です。

歯茎の中に虫歯が進行してしまうと、
見えづらく治療も難しくなるため、一般的には「抜歯」と言われがちです。

しかし、根が健康に残っていれば、
部分矯正法(エクストルージョン) で歯を上へ引き出し、
抜かずに保存できることがあります。

● 部分矯正法とは
3〜4ヶ月かけて歯を引き上げ、
歯茎の中に隠れていた健康な歯質をしっかり見えるところまで出す治療です。

・インプラントにしたくない
・自分の歯を長く使いたい

そんな方にとって、大切な選択肢となります。

※保険外診療です。


Q3. 他院で「抜くしかない」と言われました。セカンドオピニオンは可能ですか?

A:もちろん可能です。抜歯回避の方法をご提案できる可能性があります。

他院で抜歯と診断されても、
当院で診ると 保存できるケースは珍しくありません。

当院が大切にしているのは、

  • 本当に抜歯が必要なのか?

  • 保存できる根はどれだけ残っているのか?

  • どんな治療なら歯を残せるのか?

ひとつずつ丁寧に検査・診断することです。

以下のような方法を組み合わせて歯を残せるケースがあります:

  • 虫歯の徹底除去

  • 根管治療

  • 部分矯正法で歯を引き上げる

  • 歯茎の再生治療を併用

もちろん、根が割れている・骨が大きく吸収しているなど
どうしても保存できないケースもあります。

しかし、
「抜歯」と言われても諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。


✔ 歯を残したい方へ

神田ふくしま歯科では、無料カウンセリング を行っています。

  • インプラントにしたくない

  • 自分の歯をできる限り残したい

  • 抜歯と言われたけど納得できない

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

📍 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

 

あなたの大切な歯を守るために、最適な治療をご提案いたします。


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その歯周病治療は治りません?

通常、一般的な歯科医院で歯周病治療を健康保険で行う場合、中程度以上の歯周病は治らないと考えた方が良いでしょう。

 

保険で歯周病治療を行う場合、保険請求の関係で流れ作業となります.1回目に検査と歯石取り、2回目に検査、3回目から何回かに分けて歯石取りを行います.(麻酔をして歯茎の内部の歯石を取る病院はほとんど存在しません.)

 

初期の骨の吸収が少ししか起こっていない歯周病は歯石を取って歯茎が引き締まれば歯周病の症状が落ち着く事があります.しかし、中程度以上の骨が吸収してしまっている歯周病では歯石をとっても歯周病は進行し続ける場合が多いでしょう。重度の歯周病は基本的に抜歯となってしまっている事と思います.

 

歯周病の治療はお掃除するだけではありません.

 

歯周病の治療を保険でやる場合、多くの歯科医院では歯茎の中の歯石をしっかりと取っていません。メンテナンスに長く通っていても歯周病の炎症が引かない場合、歯石の取り残しがあることがあります。もちろん歯ブラシの状態が悪いため、メンテナンス期間までに歯周病の炎症が再発してしまっている場合は患者さんの責任となりますが。

 

保険治療の問題は、しっかりと歯石をとっても取らなくても料金は同じというです。むしろしっかりと歯石を取らないと治療が長くなりますので料金がかかってしまいます。歯茎の内部までついてしまっている歯石が歯周病の原因となりますので、しっかりと歯茎の中の歯石を取る必要があります。

 

また、しっかりと確実に歯茎の中の歯石を取る場合は麻酔をして外科的に歯茎を開いて見える状態で取る必要があります。通常保険治療で歯周病治療をしている歯医者さんでは外科的に歯茎を開いて歯石を取ることはありません。

 

歯石をしっかりと取りきらないと歯周病はさらに進行してしまいます。歯茎の中の歯石を取り残すと内部でまた増殖します。

 

そのため、進行してしまった歯周病の治療は、外科的に歯茎を開いてしっかりと取り残し無く歯石を取る必要があります。

 

歯周病治療のページ

 

 


本日のブログまとめ

Q: 一般的な歯科医院で保険適用の歯周病治療を行う場合、中程度以上の歯周病は治りにくいのでしょうか?

A: はい。保険適用の歯周病治療では、手順や時間に制約があるため、中程度以上に進行した歯周病の完治は難しいと考えた方が良いでしょう。

 

Q: 保険診療での歯周病治療の具体的な流れはどうなっていますか?

A: 保険治療の場合、1回目は検査と簡単な歯石除去、2回目は再検査、3回目以降に数回に分けて歯石除去が行われます。ただし、麻酔を使い歯茎の深部まで歯石を取る歯科医院はあまりありません。

 

Q: 初期の歯周病であれば保険治療でも改善できますか?

A: 骨の吸収が初期段階であれば、歯石を除去して歯茎が引き締まることで症状が改善する場合があります。ただ、中程度以上に骨が吸収している歯周病の場合は、歯石を取っても病状が進行する可能性があります。重度の場合は抜歯が必要になることもあります。

 

Q: 歯石取りだけで歯周病は治りますか?

A: 歯周病治療は単に歯石を取るだけでは十分ではありません。特に歯茎の内部に歯石が残っていると炎症が再発します。保険治療では十分に歯茎の中の歯石を取りきれないことがあります。

 

Q: 保険治療の問題点は何ですか?

A: 保険診療の場合、丁寧に歯石を取っても、簡単に済ませても料金が同じであるため、しっかりと歯石を取ると治療が長くなり、歯科医院にとってはコストがかかることになります。そのため、歯石が取り残されるケースがあります。

 

Q: 歯茎の内部の歯石を完全に取り除くにはどのような治療が必要ですか?

A: 歯茎の内部の歯石を確実に取り除くためには、麻酔をして外科的に歯茎を切開し、歯石が見える状態で徹底的に除去する必要があります。

 

Q: 進行した歯周病を確実に治療するにはどうすればよいですか?

A: 進行した歯周病をしっかりと治療するには、外科的に歯茎を開いて歯石を完全に除去する治療を受けることをお勧めします。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。歯周病に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

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神田ふくしま歯科

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🦷「その歯周病治療、実は“治らない理由”があります」

― 中度・重度歯周病の本当の治し方 ―


Q1. 保険の歯周病治療を続けていますが、治りません。なぜですか?

A:保険診療では“できる治療内容に限界がある”ため、中程度以上の歯周病は治りにくいのが実情です。

一般的な保険の歯周病治療では

  • 検査

  • 歯石取り(表面中心)

  • 再検査

  • 複数回に分けたクリーニング

という流れになります。

しかし、歯茎の内部(深部)の歯石は麻酔をして徹底的に取る必要がありますが、保険治療でこれを行う医院はほとんどありません。

その結果、
✔ 初期の歯周病 → 改善する場合あり
✔ 中度以上の歯周病 → 病状が進行し続けることが多い
✔ 重度歯周病 → 多くが抜歯になる

というのが現実です。


Q2. 歯石取りをしても歯周病の炎症が続くのはなぜですか?

A:原因である“歯茎の奥の歯石”が取り除かれていない可能性が高いからです。

歯周病の炎症は、
歯茎の奥に隠れた歯石(歯根面・歯周ポケット内)が原因です。

しかし保険治療では、

  • 深い部分までしっかり取れない

  • 外科的処置をしない

  • 丁寧に取っても報酬が同じ
    などの理由で、取り残しが起こりやすいのが問題。

👉 取り残された歯石は内部で増え続け、
炎症 → 骨が溶ける → 歯が揺れる → 抜歯
という歯周病の悪循環に。


Q3. では、中度〜重度の歯周病はどうすれば治るのですか?

A:麻酔をして“歯茎を開き、見える状態で歯石を徹底除去する外科治療”が必要です。

中度以上の歯周病を本気で治すには、
**歯茎を切開して深い歯石を直接視認しながら除去する治療(フラップ手術)**が推奨されます。

これにより
✔ 深部の歯石を確実に取り切る
✔ 炎症が治まり、歯茎が引き締まる
✔ 骨の再生治療を併用できる
✔ 歯を残せる可能性が大幅に上がる

といった大きなメリットがあります。


「保険の治療を続けても治らない…」
「本気で歯周病を治したい」
そんな方へ。
歯周病は“正しい治療”を受ければ改善できます。

神田ふくしま歯科では、
歯茎の深部まで徹底的に治療する
精密な歯周病治療・骨再生治療を行っています。

📞 無料カウンセリングで現在の状態を正確にチェックできます
0120−25−1839
03−3251−3921
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分


💡 POINT:歯周病は「原因を取り除けるかどうか」で治療結果が決まります。
保険治療で治る歯周病にも限界があります。


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神経のない歯の虫歯は大きくなりやすいってご存知ですか?

神経の無い歯は虫歯が進行しやすいってご存知でしょうか?

 

患者様の中には歯の神経を抜いたら虫歯にならないとお考えの方がいらっしゃいます。実際は、虫歯にならないのではなく、虫歯になっても痛くないというだけで、むしろ虫歯にかかりやすいことが知られています。

 

神経の抜いた歯は、歯に穴があいていてもいたく無いため、虫歯を放置してしまう事も多いようです.歯に穴があるとその部分の歯磨きは出来ないために歯が酸性になって歯が溶けやすくなります.

 

神経を抜いた歯の虫歯は、痛みが無いうえ虫歯が進行しやすいために虫歯が不覚に進行してしまうことがあります。虫歯の進行が深くまで進んでしまった場合、歯を残せるかどうか判断する必要があります。歯科治療をするとき、歯を残せず抜歯をする虫歯のケースはほとんどが神経のない歯の虫歯です。歯を抜かないためには神経のない歯の虫歯をケアする必要があります。

 

神経を抜いた歯に関しては、差し歯が入っている場合が多いのですが、差し歯の適合が悪いと虫歯が内部深くまで進行してしまうことがあります。差し歯を作成する場合は拡大鏡などを使用して精密な歯科治療を行う必要があるのはこのためです。

 

神経を抜いた歯は定期的にレントゲンなどで検診されると良いと思います。歯医者には歯科治療が終わっても定期健診に行かれることをお勧めします。

 

レントゲンで問題がないように見える場合でも歯科用のCTを撮影すると問題が見つかる場合もあります。

 

歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください。

 

歯科治療


本日のブログまとめ

「神経を抜いた歯は虫歯になりやすい」ということをご存じでしょうか?

 

一部の患者様には「歯の神経を抜けば虫歯にならない」と誤解されている方もいますが、実際にはそうではありません。神経を抜いた歯は痛みを感じなくなるため、虫歯になっても気づきにくく、むしろ虫歯が進行しやすくなります。

 

神経を抜いた歯では、虫歯が進行しても痛みがないため、そのまま放置されてしまうことがあります。歯に穴が開くと、その部分の歯磨きが難しくなり、歯が酸性状態になり、さらに溶けやすくなってしまいます。

 

神経を抜いた歯で虫歯が深く進行してしまった場合、その歯を残せるかどうかを判断する必要があります。実際、抜歯が必要となるほど深刻な虫歯の多くが、神経を抜いた歯で起こっています。抜歯を避けるためには、特に神経を抜いた歯の定期的なケアが重要となります。

 

また、神経を抜いた歯は差し歯を入れることが多いですが、その適合が不十分だと虫歯が内部で進行してしまいます。そのため、差し歯を作製する際には拡大鏡などを用いて精密な治療を行うことが非常に大切です。

 

神経を抜いた歯の健康を維持するためには、定期的なレントゲン検査をおすすめしています。治療後も定期的に歯科医院での検診を受けることが望ましいです。

 

さらに、レントゲン検査で問題がないように見えても、歯科用CTを撮影することで隠れた問題が発見される場合があります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。神経を抜いた歯のケアや定期的な検診について、お気軽にご相談ください。

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差し歯が外れた時歯を抜きたいですか?

差し歯が外れて歯がほとんど残っていない!もう抜くしかないのか?という場合にとりあえずこちらをご覧ください。

 

差し歯が外れた場合、通常歯の根っこに立っているコアと言う土台ごと外れてしまっている場合が多い用です。差し歯の神経を取った場合,金属の土台を入れてその上に差し歯をかぶせる事が多いため,金属の土台ごとはずれてしまう場合は、歯の根っこが折れてしまっている事があります.差し歯がはずててしまったときの歯科治療は判断が難しい場合があります.

 

差し歯が外れてしまった場合、歯を残せるかどうか判断する事が大切です.歯を残すための歯科治療のご紹介もいたします.


差し歯が外れてしまったときの歯科治療

差し歯が外れた
差し歯が外れた

差し歯が外れてしまって歯を抜くと言われた場合、状況によっては全く問題なく残せるケースもあります.歯を抜いてインプラントを勧められる事が多いようですが,まずは歯を残せないか他の病院なりで確認された方が良い事もあります.

 

最近、インプラントを優先するため、比較的リスクの低い歯に関しても歯を抜いてインプラントを進める事が増えてきているように感じます.インプラント治療に関しても100%一生持つ治療ではないので、歯を抜く前にしっかりと検討される事をお勧めしております.

 

ただいま無料カウンセリングも行っておりますので、ご相談ください.

 

また、差し歯が外れて歯を抜ないでなんとかしたいと言う方の歯科治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

 


歯を抜かずに残す歯科治療を希望される方は保険外診療となります。歯の状態によって料金が異なります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。

~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。

 

ただ、注意していただきたいのが、仮歯の形はどのような形でも作れるわけではありません。噛み合わせや歯茎の状態によってご希望の形が難しい場合もあります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。


本日のブログまとめ

差し歯が突然外れてしまい、「ほとんど歯が残っていないから、もう抜くしかないの?」と不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合でも諦める前に、ぜひこちらをご覧ください。

 

差し歯が外れてしまう状況では、単に表面の歯だけが取れるのではなく、歯の根元に立てられた金属製の土台(コア)ごと外れてしまうケースが多くあります。これは、神経を抜いた歯には通常金属の土台が埋め込まれ、その上に差し歯が被せられているためです。土台ごと外れてしまう場合には、歯の根元が折れてしまっていることも多く、治療の判断が難しくなります。

 

差し歯が外れてしまった際に重要なのは、「歯を残せるかどうか」を正しく判断することです。神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを通じて、歯を残すために最適な治療方法を提案しています。

 

抜くしかないと諦める前に、ぜひお気軽にご相談ください。適切な治療によって、歯を残せる可能性があります。

歯を抜かない治療などの無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です


⚠️差し歯が外れたとき、すぐに抜く必要はありません!

― 歯を抜く前に知っておきたい、“残す治療”という選択 ―


Q1. 差し歯が外れてしまいました。やはり抜くしかないのでしょうか?

A:いいえ。状態によっては、抜かずに残せるケースもあります。
「差し歯が外れて、歯がほとんど残っていない…」
「他の歯医者で“もう抜くしかない”と言われた…」
そんな状況でも、必ずしも抜歯が必要とは限りません。

差し歯が外れるとき、多くの場合は金属製の土台(コア)ごと外れていることが多く、
これは歯の根が折れていたり、土台が緩んでいる可能性があります。

しかし、状態によっては根の部分を再利用して再び差し歯を作り直すことが可能です。
まずは、「歯を残せるかどうか」を正確に判断することが大切です。


Q2. 歯を抜かずに残せる治療には、どんな方法がありますか?

A:部分矯正法や土台再建治療で、歯の根を引き上げて残せる場合があります。
当院では、抜歯を避けるための**“歯を抜かない歯科治療”**を行っています。

🦷 主な治療方法

  • 部分矯正法(エクストルージョン):歯の根を少し引き上げ、健康な部分を露出させて再び差し歯を装着する方法

  • 歯茎や骨の整形:差し歯が安定しやすい環境を整える外科的処置

  • 再根管治療:根の内部をきれいにして再度土台を入れ直す

💡 このような治療を行うことで、

  • 自分の歯をできるだけ長く使える

  • インプラントに頼らず治療ができる

  • 治療費を抑えられる可能性がある

といったメリットがあります。


Q3. どんな場合でも歯を残せるのですか?また費用はどのくらいかかりますか?

A:状態によっては残せないケースもありますが、まずは診断が重要です。
歯が深く割れていたり、根の周囲の骨が大きく溶けている場合は、
残念ながら抜歯が必要になることもあります。

しかし、「抜かないといけない」と言われた歯でも、別の視点で見れば残せることがあるのです。
そのため、他院で抜歯をすすめられた方も、一度セカンドオピニオンとしてご相談ください。

💰 費用の目安(保険外診療)

  • 歯を抜かずに残す治療:状態により異なります(無料カウンセリングでお見積りをご提示)

🩺 リスクと注意点

  • 条件によっては治療後に歯が再び割れてしまうリスクがあります。

  • 治療内容により、数回の通院が必要となる場合があります。

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが
「歯を残せる可能性」を丁寧に診断し、最適な治療プランをご提案いたします。


「抜くしかないと言われたけれど、本当にそうなのかな?」
そんな不安を感じたら、歯を残す可能性を確認することが大切です。
神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングで現在の状態を診査し、
最適な治療方法とお見積もりをご案内いたします。

📞 無料カウンセリング予約
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分(東京駅の隣)
📱 0120−25−1839 / ☎ 03−3251−3921


 

💡 POINT:抜歯は最後の手段です。
歯を守る選択肢は、インプラントだけではありません。
まずは「本当に抜く必要があるのか」を一緒に確認しましょう。


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差し歯が外れた時歯を抜きますか?

差し歯が外れてしまた時に歯を抜くと言われる事があります。

 

差し歯が外れてしまった場合、歯の状況は意外に深刻かもしれません。

 

差し歯が外れた場合、単純に歯の部分のみが取れているのではなく、通常歯の根っこに立っているコアと言う土台ごと外れてしまっている場合が多いようです。

 

歯の土台といっても分かりにくいと思います。神経を抜いた歯は、金属の土台を入れてその上に差し歯をかぶせる事が多いです。金属の土台ごとはずれてしまう場合は、歯の根っこが折れてしまっている事があります.差し歯がはずててしまったときの歯科治療は判断が難しい場合があります.

 

差し歯が外れてしまった場合、歯を残せるかどうか判断する事が大切です。

歯の折れている範囲が広すぎて歯を残せない場合もありますが、場合によっては歯を残すための歯科治療を行う事で残せる場合もあります。歯を残すための歯科治療法をご紹介もいたします.


差し歯が外れてしまったときに歯を残す歯科治療法

差し歯が外れた
差し歯が外れた

差し歯が外れてしまって歯を抜くと言われた場合、状況によっては全く問題なく残せるケースもあります.歯を抜いてインプラントを勧められる事が多いようですが,まずは歯を残せないか他の病院なりで確認された方が良い事もあります.

 

歯が歯茎の内部までかけていたり、虫歯が歯茎の内部まで進行してしまっている場合は歯茎を下げる処置を行うことで、歯を抜かずに済む場合が有ります。

 

また、歯周病や、歯の根っこの炎症が大きい場合も歯を残せないと言われる事が有ります。なるべく歯を残す治療を行なって、それでもダメな場合に歯を抜くことを検討されると良いと思います。

 

最近、インプラントを優先するため、比較的リスクの低い歯に関しても歯を抜いてインプラントを進める事が増えてきているように感じます.インプラント治療に関しても100%一生持つ治療ではないので、歯を抜く前にしっかりと検討される事をお勧めしております.

 

 

また、差し歯が外れて歯を抜ないでなんとかしたいと言う方の歯科治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

ただいま無料カウンセリングも行っておりますので、ご相談ください.

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 歯を抜かずに残す歯科治療は、通常の歯科治療より高度な内容となります。そのため、歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、通常保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします。

 

また、状態の悪い歯を残す場合は、歯の寿命が通常より短くなってしまう可能性はあります。リスクも合わせて確認してください。


本日のブログまとめ

差し歯が突然外れてしまった経験はありませんか?

 

そんな時、慌てて歯科医院を訪れると「この歯は抜かなければならない」と言われて驚くことがあります。

 

実は差し歯が外れた状況というのは、一見単純に見えても意外に深刻なことが多いのです。なぜなら、差し歯が外れたとき、多くの場合は単に歯の表面部分が取れただけではなく、その下にある歯の根っこに直接つながった金属製の土台(コア)ごと外れてしまっていることがあるからです。

 

少し専門的ですが、もう少し詳しく説明しましょう。歯の神経を抜いた後の歯は、そのままでは弱くなってしまうため、強度を保つために金属製の土台を歯の根っこに埋め込み、その上に差し歯を被せる治療を行います。この土台が外れてしまうということは、歯の根っこ自体が折れてしまっている可能性が高く、治療が非常に難しい状況になるのです。

 

差し歯が外れた際の治療は、歯を残せるかどうかの判断が非常に重要になります。歯が折れてしまった範囲やダメージの程度によっては、残念ながら歯を抜くしかない場合もあります。しかし、適切な判断と的確な治療によって、歯を抜かずに残すことができるケースも多くあります。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターがこうした難しい状況でも正しい診断を行えるよう、無料のカウンセリングを提供しています。歯を抜かずに治療できる可能性や治療方法について詳しくご案内しますので、差し歯が外れて不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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歯を抜かない歯科治療 神経のない深い虫歯になってしまった歯を残す

虫歯が深い場合でも歯を抜かずに済むかもしれません.


神経のない歯の差し歯が土台ごと取れてしまった場合,通常、歯の内部に虫歯が進行してしまっています.虫歯を取り除くと歯の多くの部分が無くなる場合が多く、歯を残せないと言われる事も多いようです.

 

もちろん、すべてのケースで残せるわけではありませんが,骨に埋まっている部分の健康な歯の根っこの長さが十分ある場合は部分矯正法という方法で歯の根っこを引っ張り上げて歯を抜かずに保存する事ができる場合があります.

 

この方法は保険診療の対象外の治療となりますので、どこの歯科医院でも行っているわけではありません。歯を抜くというお話が出た場合で歯を残したいというのであれば、部分矯正法が可能か確認されてはいかがでしょうか。

歯を抜かない治療法
歯を抜かない治療法

歯茎の内部まで虫歯が進行して、歯の根っこが見えなくなっています.歯を抜かずに保存するために部分矯正法で歯を引っ張り上げています.部分矯正法で3〜4ヶ月引っ張ります.来院間隔は3〜4週おきにお越しいただきます.

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ


歯を抜かない治療に関しましてはただいま無料カウンセリングを行っております.


歯を抜かない治療のお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

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〜部分矯正法の注意〜

 

部分矯正法は、保険外診療となります。1装置で5万5千円(税込み)かかります。

 

部分矯正法ではが残せるかどうかは、事前の検査・診断が必要になります。

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。


本日のブログまとめ

深い虫歯でも歯を抜かずに済む可能性があります!

 

差し歯が土台ごと外れてしまった場合、歯の内部で虫歯が進行しているケースがよくあります。このような場合、虫歯を取り除くと歯の多くが失われ、「歯を抜くしかない」と言われることも少なくありません。

 

しかし、すべてのケースが抜歯になるわけではありません。歯の根が十分に健康で、骨にしっかりと埋まっている部分が残っている場合には、「部分矯正法」という方法で歯の根を引き上げることで、歯を抜かずに保存できる可能性があります。

 

ただし、この治療法は保険適用外となり、どの歯科医院でも対応しているわけではありません。「抜歯が必要」と言われても歯を残したいという希望がある方は、一度「部分矯正法」が適用可能か確認してみることをおすすめします。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しています。歯をできるだけ残す治療をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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メモ: * は入力必須項目です


🦷深い虫歯でも歯を抜かずに残せる?

― 「部分矯正法」で歯を救う新しい選択肢 ―


Q1. 差し歯が外れて、歯医者さんで「抜くしかない」と言われました。本当に抜くしかないのでしょうか?

A:状態によっては、抜かずに残せる可能性があります。
「差し歯が取れてしまった」「土台ごと外れてしまった」――
そんなとき、多くの方が「もう歯を抜くしかない」と思いがちです。

確かに、神経を取った歯は脆くなりやすく、
内部まで虫歯が進行しているケースでは、残っている歯の量が少なくなっています。

しかし、歯の根の健康な部分が骨の中に十分残っている場合には、
部分矯正法」という方法で、歯を抜かずに残せる可能性があります。


Q2. 「部分矯正法」とはどんな治療法ですか?

A:歯の根を少し引き上げて、健康な部分を再利用する治療です。
部分矯正法は、骨の中に埋まっている健康な歯の根を引き上げ、
再び差し歯を立てられる状態に整える治療
です。

🦷 治療の流れ

  1. 虫歯を除去し、健康な歯の根を確認

  2. 専用の矯正装置で、歯の根を3〜4ヶ月かけて少しずつ引き上げる

  3. 根の位置が安定したら、新しい土台と差し歯を装着

💡 通院ペース:3〜4週間に1回の調整
💡 治療期間の目安:3〜4ヶ月程度

この方法により、本来なら抜歯になる歯を長期間機能させることが可能です。


Q3. 費用やリスクはありますか?どんな場合に適用できますか?

A:保険外診療ですが、歯を残したい方には価値の高い治療です。

💰 費用の目安(保険外診療)

  • 部分矯正法:55,000円(税込)/1装置

🩺 適用できる条件

  • 歯の根の長さが十分に残っている

  • 骨の吸収が少なく、支えがしっかりしている

  • 歯の割れが浅く、根が再利用できる状態である

⚠️ リスク・注意点

  • 条件によっては、歯を残せないケースもあります。

  • 引き上げた歯が割れるリスクがあるため、慎重な診断が必要です。

  • 外科的処置や矯正装置の装着が必要になります。

当院では、CTによる精密診断で「本当に歯を残せるか」を確認したうえで、
最適な治療方針をご提案します。


「もう抜くしかない」と言われた歯も、実はまだ助かるかもしれません。
神田ふくしま歯科では、**できる限り歯を残す“部分矯正法”**をご提案しています。

📞 無料カウンセリング予約
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📱 0120−25−1839 / ☎ 03−3251−3921


 

💡 POINT:抜かない選択ができるかどうか、まずは正確な診断から。
部分矯正法は、歯を守りたい方にとって最後のチャンスになることもあります。
抜歯の前に、一度「残す治療法」を相談してみませんか?


関連ページのリンク

歯を抜かない歯科治療 外れてしまった差し歯の中が虫歯になっても残す方法

 

差し歯が外れた時、「虫歯が進行しているので抜歯しかない」と歯医者さんに言われた経験はありませんか?

 

実は、歯茎の内部まで虫歯が進んでいる場合でも、抜歯せずに歯を残すことが可能な治療法があります。

 

今回は、そんな「歯を抜かずに残すことができる歯科治療法」について詳しくご紹介いたします。

差し歯が外れても歯を抜きたくないという方へ

差し歯の中が虫歯になってしまったけど残す方法
差し歯の中が虫歯になってしまったケース

歯科では、差し歯が外れてしまって再治療を行う事ってよくあります.

 

この時、差し歯の内部に虫歯が進行してしまっていると歯を抜いた方が良いという説明を受ける事があります.

 

こういったケースですんなり歯を抜いても良いという場合は良いのですが,なんとか歯を抜きたくないという方は、歯を抜かない歯科治療をご検討されてはいかがでしょうか。

 

確かに虫歯が内部にあると歯が折れやすくなったり健康の歯に比べて弱いという事はありますが,歯を抜く必要があるのでしょうか?

 

こういった差し歯の内部の深い虫歯の多くのケースでは歯を残せます.(ただし,外れた後長期間放置してしまっている場合は残せる可能性が格段に下がります.物が挟まった部分から虫歯が進行するためです.)歯を残す歯科治療では、しっかりと虫歯を取り除いて歯茎の内部に虫歯がある場合は歯茎を整形したり、部分矯正などの矯正治療を行う事で、健全な歯を歯茎の外に出す事ができる事でき、しっかりと歯を健康な状態で使う事ができるためです.

 

歯を残す歯科治療のページ

 

 

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本日のブログまとめ

「差し歯が外れたときの選択肢」

その際、診察を進めて「差し歯の内部に虫歯が進行している」と診断され、「歯を抜いた方が良い」という説明されるこのような状況でも、歯を抜くという選択に納得できる方もあれば、「なんとか歯を抜かれたくない」と強く希望される方もいらっしゃいます。

実は、差し歯の内部に虫歯があったとしても、抜歯をせずに治療できるケースは多々あります。

そして、虫歯が歯茎の中まで進行している場合には、歯茎の整形や部分矯正を行い、健康な歯を歯茎の外側に引き出すそれで、歯を再び機能的に使用できる状態になることもあります。

「歯を抜くしかない」と言われても、どうしても不安に感じるものです。できる限り患者さんの歯を守るためにあなたの治療法をご提案いたします。


歯を抜かずに残す歯科治療を希望される方は保険外診療となります。歯の状態によって料金が異なります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。


🦷差し歯が外れても、諦めないでください

― 「抜かずに残す」ための歯科治療があります ―


Q1. 差し歯が外れて、歯医者さんに「抜くしかない」と言われました。本当に抜くしかないのでしょうか?

A:状況によっては、抜かずに歯を残せるケースも多くあります。
「虫歯が根の方まで進んでいるので抜歯しましょう」
そう言われて不安になり、当院へセカンドオピニオンで来られる方が増えています。

確かに、差し歯の内部に虫歯が深く進行していると、
歯はもろくなり、折れるリスクもあります。
しかし、“深い虫歯=即抜歯”ではありません。

条件が整えば、

  • 虫歯を丁寧に除去し

  • 歯茎や骨の形を整え

  • 健康な歯の部分を歯茎の上に露出させることで
    再び差し歯を安定して装着できる状態に回復させることが可能です。


Q2. 具体的にどんな方法で歯を残せるのですか?

A:歯茎の整形や部分矯正を組み合わせて、“健康な部分”を引き出します。
歯を残す治療では、虫歯を取り除いたあと、
歯茎の奥にある健康な歯質を引き出す治療を行います。

その方法には、

  • 🦷 歯肉整形(歯茎を少し下げる処置)

  • 🦷 部分矯正(歯をわずかに引き上げる処置)
    があります。

これにより、歯茎の中に埋もれていた健全な歯を再び使える位置まで戻すことができます。
その後、再度差し歯を装着することで、
見た目も噛み合わせも自然に回復します。

💡ただし、外れてから長期間放置してしまうと、
虫歯が進行して残せる可能性が下がります。
「抜きたくない」と思ったら、できるだけ早くご相談ください。


Q3. この治療にリスクや注意点はありますか?

A:すべての歯を残せるわけではありませんが、可能性を最大限に高めます。
歯を残す治療は、歯の残存状態や虫歯の深さによって結果が変わります。
すでに歯が大きく割れている場合や、骨が極端に少ない場合には、
抜歯が避けられないケースもあります。

🩺 治療時の注意点

  • 虫歯が深い場合、歯を支える骨や歯茎への外科的処置が必要になることがあります。

  • 根の形や歯の位置によって、歯茎の整形や部分矯正が必要です。

  • 再発防止のため、定期的なメンテナンスが重要です。

当院では、できる限り歯を残す方向で治療計画を立て、
治療前にCT撮影で歯と骨の状態を詳細に確認します。


「抜かないとダメです」と言われても、
実は“まだ残せる可能性”があるかもしれません。
一度、歯を抜かずに残す治療を検討してみませんか?

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💡 POINT:抜かずに治す選択肢を知ることが第一歩
虫歯が進行していても、歯茎や骨の整形・部分矯正を併用すれば
“もう抜くしかない”と思われた歯が再び機能することがあります。
あなたの歯を守るために、まずは状態を確認しましょう。


関連ページのリンク

あなたの歯茎は大丈夫?下がってきていませんか?

あなたの歯茎は丈夫な方ですか?

 

前歯の歯茎は通常1ミリほどの厚さですが、人によっては透けて見えるくらい薄くて弱い歯茎の方もいらっしゃいます。薄くて弱い歯茎の方は、歯茎が下がってしまう可能性が高くなります。

歯茎が数ミリ下がっただけでも歯が抜けてしまうのではない方心配される方もいらっしゃるようです。


すぐには抜けませんが,しっかりとケアをしないと歯周病になって抜けてしまう可能性は高くなります.


今回は、歯茎が下がってしまった時に、歯茎を回復させて歯を守る方法のご紹介をいたします.歯ぐきの再生治療と言っております.

歯茎が下がったときの歯科治療

歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
歯茎が下がって歯の根っこがろしゅつしています。

よくあるケースですが,歯茎が年々下がってしまってきているというケースです.

犬歯の部分で約4ミリ程歯茎が下がってしまっています.歯茎が下がると、歯の根っこの色のちがう部分が露出してしまいます.この部分は歯の根っこの部分で本来は歯茎と顎の骨に支えられている部分です.

 

お写真の状態では歯茎はもちろん、支えていた骨も吸収してなくなってしまっています.歯の根っこの長さは10ミリちょっとですので、さらに歯茎が下がって歯を支えている歯茎や骨が無くなる事は良い事ではありません.歯を将来的に抜く事になるかもしれませんし、可能性が高まります.

露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態
露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態

下がってしまった歯茎を回復させる事で、歯の抜かなくてはいけないリスクを軽減させます.

 

 

 

歯茎が下がってしまったときの治療法のページ


本日のブログまとめ

【歯茎を守る物語—40代から始める歯茎ケア】

 

ふと鏡を見て、「あれ?歯茎が少し下がっている?」と気づいたことはありませんか?実は歯茎が薄い方ほど、ちょっとした刺激や負担で歯茎が下がりやすくなってしまうのです。

 

でも、ご安心ください。歯茎が減ってしまったとしても、適切な治療を受けることで、健康な歯茎の状態を取り戻すことが可能です。「歯茎の再生治療」を活用すれば、歯茎を守り、歯をしっかりと支える力を再び取り戻すことができます。

 

40代から始める歯茎ケアは、これからの健康と美しさを保つために非常に重要です。ポイントは早めの対応。「もしかして…」と感じたら、ぜひお気軽に歯科医師に相談しましょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しています。あなたに最適なケア方法をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください!

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、下前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


🦷 あなたの歯茎、大丈夫ですか?

~下がってきた歯茎も「再生治療」で回復を目指せます~


❓1. 歯茎が下がると、どんな問題が起こるの?

A: 歯茎が下がると、見た目だけでなく“歯を支える力”にも影響します。

歯茎が薄い方や強いブラッシングを続けている方は、歯茎が下がりやすくなります。
たった数ミリの歯茎の低下でも、次のような問題が出やすくなります。

  • 歯が長く見えて見た目が老けた印象に

  • 冷たいものがしみる「知覚過敏」

  • 歯を支える骨が減少して歯が揺れる

放置すると、歯周病や将来的な歯の喪失につながることもあります。
「まだ痛くないから大丈夫」と思わず、早めのチェックが大切です。


❓2. 歯茎が下がってしまった場合、回復できますか?

A: はい、歯茎の再生治療で回復を目指すことが可能です。

歯茎の再生治療では、下がった歯茎に新しい組織を再生させ、
露出してしまった歯の根元を再び覆うことで、歯を守り見た目も自然に回復します。

📍治療の主な効果:

  • 露出した根を覆い「しみる痛み」を軽減

  • 歯を支える歯茎と骨を強化し、歯の寿命を延ばす

  • 自然で健康的な歯茎のラインを再現

当院では、下前歯6本の歯茎再生治療で、15万4千円(税込)ほどの費用で行っています。
※ケースによって本数・費用が異なります。


❓3. 再生治療にリスクはありますか?痛みはありますか?

A: 外科的な処置を伴いますが、局所麻酔を行うため痛みはほとんどありません。

治療後は、

  • 軽い腫れや出血

  • 縫合部の違和感

などが一時的に生じる場合があります。
また、歯周病の進行具合や感染の状態によって、回復できる範囲に個人差があります。

治療後は厚くて丈夫な歯茎が再生されるため、
歯を支える力が安定し、再び下がりにくくなります。


💬 こんな方は、早めの相談をおすすめします

✅ 歯が以前より長く見える
✅ 冷たいものがしみるようになった
✅ 歯と歯の間に隙間ができてきた
✅ 笑ったとき、歯茎が不揃いに見える

「年齢のせいだから…」と諦める前に。
歯茎の再生治療で、自然な歯ぐきを取り戻すことができます。


💎 無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科では、
経験豊富なドクターがあなたの歯茎の状態を詳しく確認し、
最適な治療方法をご提案いたします。

📍 神田ふくしま歯科
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歯茎は“年齢のサイン”ではなく、“ケアで守れる組織”です。
早めのケアが、あなたの笑顔と歯の健康を長く支えます。


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歯を抜きたくない方の歯科治療はこちら

根っこの炎症で歯を抜かないために
根っこの炎症で歯を抜かないために

歯の根っこの先に炎症を起こして、骨がなくなってしまうと、歯を抜くと言われることがあります。

 

単純に歯の根っこ治療を行っても完全に消毒できない場合など、歯を抜く判断になってしまうことがあります。

 

皆さんご存知のことだとは思いますが、残せる歯は抜かずに残した方が良いです。

 

最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません

 

お写真のように、根っこの治療をする際にしっかりと防湿するなり、顕微鏡を使用することで、歯の根っこの消毒のレベルを上げることで、歯の根っこの炎症がおさまり、歯を残せる場合もあります。

そのた歯を抜くと言われる場合について

 

  • 虫歯が深い場合は歯を抜くべきか?

 虫歯が深くても歯を残せる場合もあります。

 

歯茎の外科的な処置や部分矯正で歯の挺出を行っていない歯科医院でも比較的低い基準で歯を抜くように勧められているようです.

 

  • 重度の虫歯や歯周病、歯が完全に折れている場合など、抜かざるを得ない場合もあります.

 

しっかりと歯を抜かない治療を確認してだめな場合に歯を抜く事が、ご自身の歯をなるべく抜かずに済む方法となります.

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

また、歯を抜きたくないとご希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにてお口の中を拝見した上で治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

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歯を抜かずに残す治療の注意

歯を抜かずに残す歯科治療を希望される方は保険外診療となります。歯の状態によって料金が異なります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。


本日のブログまとめ

【歯の根元の炎症—すぐに抜歯せずに治療を検討しましょう】

 

歯の根の先に炎症が起こり、骨が減少すると、多くの歯科医院では「抜歯」をすすめられることがあります。しかし、安易に抜歯を決断する前に、残せる可能性がある歯をできるだけ保存することが大切です。

 

歯の根の治療(根管治療)が不十分で炎症が収まらない場合でも、すぐに抜歯を選択するのではなく、治療方法の改善を検討しましょう。

 

最近ではインプラント治療が一般化したことで、抜歯への抵抗感が薄れている歯科医院も見られますが、歯の状態が悪いからとすぐに抜歯することはおすすめしません。

 

根管治療の際、適切な防湿処置や顕微鏡を用いた精密な治療を行うことで、歯根の消毒をより効果的に行えます。その結果、炎症を改善して歯を保存できるケースが増えています。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが丁寧なカウンセリングを行い、できるだけ歯を残すための治療方法をご提案いたします。抜歯をすすめられてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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💎 「抜くしかない」と言われたその歯、本当に抜かないとダメですか?

~できるだけ自分の歯を残すための治療法~


❓1. 根っこの炎症があると言われました。やはり抜歯が必要なのでしょうか?

多くの方が「根っこが膿んでいる=抜歯」と思いがちですが、すぐに抜く必要はない場合もあります。
根の先に炎症があっても、原因をしっかり治療することで歯を残せるケースが少なくありません。

たとえば、

  • 根の中を完全に消毒できていない

  • 治療時の防湿が不十分だった

  • 目視できない部分に細菌が残っていた

といった理由で炎症が続いていることがあります。
このような場合、顕微鏡(マイクロスコープ)を使った精密な根管治療で再度しっかり消毒することで、炎症を抑えて歯を残せる可能性が高まります。

💡 当院では、CT撮影や顕微鏡診査で「本当に抜くしかないのか」を正確に見極めます。


❓2. 虫歯や歯茎の炎症がひどくても、歯を残せることはありますか?

はい、条件によっては残せることがあります。

🔹 虫歯が深い場合
 歯の根元近くまで虫歯が進行していても、**外科的な歯茎の処置や部分矯正で歯を引き出す治療(挺出)**を行えば、抜かずに残せるケースがあります。

🔹 歯周病の場合
 進行した歯周病でも、再生治療や歯茎の改善によって歯を支える骨を回復できることがあります。

🔹 歯が割れてしまった場合
 ヒビの入り方によりますが、浅い亀裂なら接着処置や部分的な補強で保存が可能な場合もあります。

⚠️ ただし、歯が縦に深く割れている・根の周囲の骨が大きく溶けている場合は、周囲の歯を守るために抜歯を選択する方が良いこともあります。


❓3. 抜かずに残す治療を受けたい場合、どんな治療法がありますか?

神田ふくしま歯科では、「歯を抜かない治療」に特化した複数の方法をご用意しています。

🦷 主な治療法
1️⃣ マイクロスコープ根管治療
 肉眼では見えない細菌を徹底的に除去し、炎症を抑えます。

2️⃣ 歯の挺出(部分矯正)
 歯茎の下に隠れた虫歯を治療するために、歯を少し引き出して保存します。

3️⃣ 外科的根管治療
 根の先に溜まった膿を直接取り除き、再感染を防ぎます。

💰 費用の目安(税込)
歯を残すための治療は保険外診療となり、状態により異なります。
初回の無料カウンセリングで、治療法と見積もりを丁寧にご説明いたします。

⚠️ ただし、すべての歯が残せるわけではありません。
状態によっては歯が割れるリスクや、再感染の可能性もあるため、正確な診断が欠かせません。


💬 無料カウンセリングのご案内

「他院で“抜くしかない”と言われたけれど、できるなら残したい」
「インプラント以外の方法を知りたい」

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
最新の設備を用いて、お口の状態を詳しく診査し、最適な保存治療プランをご提案いたします。

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「抜く前に、残す方法があるか」
それを確認してから判断しても遅くはありません。


🌿 まとめ

 

  • 根の炎症や深い虫歯でも、抜かずに残せるケースがある

  • 顕微鏡治療や部分矯正など、精密な保存治療で改善できる可能性

  • 無料カウンセリングで「残せるかどうか」を丁寧に診断


関連ページのリンク

歯を抜いてインプラントを入れる前に

歯を抜くと言われた場合にしっかりと確認した方が良いかもしれません。

 

ちょっとした歯周病でも歯を抜くと言われてしまう事もあるようです.

 

歯を抜く前に歯科用CTなどでしっかりと確認してどうしても抜く必要があるのか審査されてはいかがでしょうか。歯を抜きたくないという歯科治療の御相談が相変わらず多いように感じます。

 

歯を抜いてインプラントにするのは良い治療?

歯を抜いてインプラントにするべきか
歯を抜いてインプラントにするべきか

近年、すぐに歯を抜いてインプラントを勧める歯科医院が増えてきています.歯を抜いてもインプラントと言う選択肢が安心して選べるようになった事は非常に大きいと思いますが,残せる歯まで抜く事を勧めるようになっているように感じます.

 

インプラントを入れたい歯科医師がインプラントを勧める傾向があるようにも思います.本当に歯を残せないのか確認する必要があります.(もちろん歯を抜くと言われている歯は状態が完全に良いわけではない場合が多い様ですが.)

 

歯周病で歯を抜く場合,天然の歯ですら歯周病で抜く事になっていますので、歯周病をしっかりと治さないとインプラントも歯周病になって抜けてしまいます.歯周病を治さずに単純に歯を抜いてインプラントに置き換える事にあまり意味が無いと言えます.

 

インプラントは高額な治療費がかかりますし、トラブルがないわけでもありません.ご自身の歯が残せるのなら、残す方法を検討することをお勧めしております.

 

 

歯を残す歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を残す歯科治療に関してのページ

 

ただいま無料カウンセリングを行っておりますので歯を抜きたくないとお考えの方はお越し下さい.(無料カウンセリングはごよやくせいとさせていただいております)

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


本日のブログまとめ

【「歯を抜きましょう」と言われたら、本当に抜く必要があるか確認しましょう!】

 

歯科医院で「歯を抜く必要があります」と言われた場合、すぐに抜いてしまう前に、しっかりとした確認を行うことをおすすめします。

 

実は、軽度の歯周病であっても「抜歯」をすすめられることがあります。しかし、本当に歯を抜く必要があるのか、歯科用CTなどの詳細な検査を行い、慎重に診断を受けることが大切です。

 

歯を抜くことに抵抗や不安を感じる方も多く、「できるだけ歯を残したい」というご相談も多く寄せられています。

 

歯を抜くことに迷いや不安を感じている方は、ぜひ一度、歯科用CTで詳細な診断を受け、本当に抜歯が必要なのかを確認してみませんか?経験豊富な神田ふくしま歯科では、歯をできる限り残すためのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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歯を抜く前に本当に必要か確認していますか?

~抜歯・インプラントの前に考えるべきこと~


Q1. 「歯医者で“抜歯が必要”と言われました。本当に抜かないといけないのでしょうか?」

A.
まずは、本当に抜歯が必要か慎重に確認することをおすすめします。

実際には、軽度の歯周病や根のトラブルでも「抜歯」と言われてしまうケースがあります。
しかし、CT検査などで歯や骨の状態を詳しく調べると、残せる可能性がある歯も少なくありません。

💡 チェックポイント

  • その歯はまだ動いていませんか?

  • 炎症や腫れは広がっていませんか?

  • 神経や骨の状態はCTで確認しましたか?

神田ふくしま歯科では、最新の歯科用CTを使って
「抜くしかない」と言われた歯を本当に残せないのか、
多角的に診断しています。


Q2. 「歯を抜いてインプラントにするのは安全ですか?」

A.
インプラントは非常に優れた治療法ですが、すべてのケースで最善というわけではありません。

インプラントを行う前に、まず歯を抜く原因を見極めることが重要です。

🦷 こんな場合は注意が必要です

  • 歯周病で抜歯予定の方
     → 歯周病を治さないままインプラントを入れると、インプラントも同じように感染して抜けてしまうことがあります。

  • 虫歯で抜歯予定の方
     → 根の治療や部分矯正などで、歯を残せる場合もあります。

💬 インプラント治療は高額であり、手術を伴うためリスクもゼロではありません。
そのため、まずは「抜かずに残せる可能性」を探ることをおすすめします。


Q3. 「歯を残せる治療法にはどんなものがありますか?」

A.
歯の状態によって異なりますが、以下のような方法で歯を抜かずに保存できるケースがあります。

✅ 歯を残すための主な治療法

  • 根管治療(歯の神経の治療)
     → 感染した部分をきれいにして、歯の根を再利用します。

  • 歯ぐきや骨の再生治療
     → 歯周病で失った部分を再生し、歯を支える土台を強化します。

  • 部分矯正法(エクストルージョン)
     → 歯の根を少し引き上げて、再び機能させる治療法です。
      費用の目安:55,000円(税込)〜

💰 カウンセリング・費用について
歯を残す治療は保険外診療となりますが、無料カウンセリングで
治療方法・期間・費用のお見積もりを丁寧にご説明いたします。

📞 無料カウンセリング受付中
0120-25-1839
03-3251-3921

🦷 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)


💬 まとめ
「抜歯」と言われても、本当に抜く必要があるとは限りません。

  • 軽度の歯周病や虫歯なら、治療で歯を残せることがあります。

  • インプラントを入れる前に、歯の根や骨の状態をCTで確認することが大切です。

  • 歯周病を治さずにインプラントを行うと、再び同じトラブルを招くリスクがあります。

 

神田ふくしま歯科では、「できるだけ歯を残す治療」を大切にしています。
「抜かない選択肢」があるかもしれません。まずは
無料カウンセリング
でご相談ください。


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歯を抜くと言われやすい場合の紹介

あなたは、もしかして歯科医院で歯を抜くと言われてしまい、抜かなくて済む治療法を探されていますか?

 

歯を抜くか抜かないかは病院によって基準があります。また、歯を残すための治療法は特殊な治療法も多いため、病院によって行っていない場合もあります。治療法の確認もされると良いと思います。

 

歯科院に行くときは基本的に嫌なことが多いのでしょうが、歯を抜かなくてはいけないと言われた時が一番ショックかもしれません。歯があるものとして生活していると歯のありがたみというか、歯の価値を考えることはありませんが、いざ歯を抜くと言われたときは歯の価値を感じる瞬間でもあります。

 

歯の状態にもよりますが、予後が良くないと判断されてしまった歯の多くは歯を抜くという説明を受けることになります。ただ、病院によって歯を抜く基準が異なりますので、歯を抜くと言われてしまった歯の中には抜かなくて残せる場合もあります。当院にご相談にいらっしゃる方の中には歯を残すことができたかたもいらっしゃいます。(残りの方は残念ながらどうにもならない状態です。)

 

ただ、気をつけていただきたいと思うのは、多くの方はギリギリの状態になるまで放置されて歯を抜くかどうかという状態になってご来院されておりますが、問題の歯以外の歯に関しても、歯を長く使用するために、メンテナンス等で検査を定期的にされることをお勧めしております。歯の問題は早期に発見して治療を行うことで歯を抜くことを避けることができることができます。歯の痛みや歯の揺れを放置しておくと歯を抜かなくてはいかなくなってしまうかもしれません。


こんな時は要注意です。

歯を抜く判断をしなくてはいけないケースがあります.

  • 歯周病が進行してしまった場合
  • 歯にひびが入ってしまった場合
  • 虫歯が深く進行してしまった場合
  • 矯正治療で便宜的に歯を抜く場合
  • 歯の根っこの炎症が強く根っこの先の骨が吸収している場合

歯を抜く判断は最終的にはご自身でする事になりますが、なるべく歯を残したいという方が多いので、歯を残すための処置を解説いたします.ただ、100%残せるという物ではなく、残せる可能性がある治療法とお考えください.全く歯を残せない場合もありますが残せるか残せないかの間のような状態では、有効な方法があります。抜くといわれた歯を抜かずに残すことができる場合があります。一度確認されても損はないでしょう。

 

また、歯を抜きたくないとお考えの方は、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯を抜きたくない方のためのページをご参考に

 

また、歯を抜きたくない治療を希望される方は保険外治療となりますので、まずは無料カウンセリングにて治療方法のご説明とお見積りのお渡しをいたします。そのうえで治療をするかどうするかご検討されることをお勧めしております。無料カウンセリングではパノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料で行っております。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

例えば、虫歯が深くなって、部分矯正法で歯の根っこを歯茎の外に引っ張り出す治療をする場合、料金は5万5千円(税込み)かかります。まずは歯の状況を確認診断する必要があります。


『歯を抜くしかない…』と言われてお困りのあなたへ

 

もしかするとあなたは、歯科医院で『歯を抜くしかない』と告げられ、他に抜かずに済む治療法がないか探しているところかもしれません。

 

実は、『歯を抜くか抜かないかの判断基準』は歯科医院ごとに異なります。また、歯を残すための特殊な治療法はどの歯科医院でも行えるわけではありません。治療を受ける前に、その歯科医院で行える治療の内容を確認されることをおすすめします。

 

歯医者に行くこと自体、苦手な方も多いかと思いますが、特に『歯を抜かなければいけない』と告げられた時ほどショックなことはありませんよね。

 

普段、歯のありがたみや大切さを意識することは少ないですが、『歯を抜く』と言われて初めて歯の重要性に気付く方も多いのです。

 

一般的に、予後が良くないと判断された歯は『抜くしかない』と診断されることがほとんどです。しかし、病院の方針や治療技術の違いにより、『抜かずに残せる』可能性がある歯も実際に存在します。当院にご相談に来られる方の中にも、『抜かずに済んだ』というケースは少なくありません。(もちろん、残念ながら手遅れで抜かざるを得ないケースもあります。)

そこで、大切なことをひとつお伝えしたいと思います。

 

歯を抜くかどうかの『ギリギリの状態』になるまで放置してしまうと、歯を残すための選択肢が限られてしまいます。問題の歯だけでなく、それ以外の歯を長く健康的に使い続けるためにも、定期的な検査やメンテナンスを受けることが非常に重要です。

 

歯の問題は、早めに発見し、適切な治療をすることで『抜かずに済む』可能性が高まります。歯の痛みやぐらつきを感じたら、決して放置せずに、早めに受診されることを強くおすすめいたします。

 

 

神田ふくしま歯科では、『歯を残すための治療』に豊富な経験を持つドクターが無料カウンセリングを行っています。


『歯を抜く』と決めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください


「歯を抜くしかない」と言われたあなたへ

~抜かずに残す治療法を、あきらめる前にご相談ください~


Q1. 「歯医者で“歯を抜くしかない”と言われました。本当に抜かないといけないのでしょうか?」

A.
いいえ、歯を抜くかどうかの判断は歯科医院によって異なります。

歯を残せるかどうかの基準や、対応できる治療法は医院ごとに違います。
中には、特殊な技術や設備がないために「抜くしかない」と言われてしまうケースも少なくありません。

当院では、歯の状態を**精密検査(レントゲン・CT・歯周組織検査など)**で確認したうえで、
「抜かずに残すことができるか」を慎重に判断します。

💡 実際に、他院で「抜歯」と診断された方の中にも、
当院で歯を残すことができたケースがあります。

もちろん、すべての歯が残せるわけではありませんが、
一度「抜かない選択肢」があるかどうか、確認してみる価値は十分にあります。


Q2. 「どんな場合に“抜くしかない”と言われやすいのですか?」

A.
以下のような状態では、歯を抜く判断をされることが多いです。

歯周病が進行している場合
 歯を支える骨が溶け、歯がグラグラしている状態。

歯に深いヒビが入っている場合
 歯の根の先まで割れていると、保存が難しくなります。

虫歯が深く進行している場合
 根の奥まで虫歯が進行し、治療しても再感染のリスクが高い場合。

根の先に大きな炎症(膿)がある場合
 骨が吸収していると、炎症が繰り返し起きることがあります。

矯正治療で便宜的に抜く必要がある場合
 歯のスペースを確保するために抜歯を勧められることがあります。

これらのケースでも、部分矯正法や再生治療などの自費治療によって
歯を残せる可能性がある場合があります。

🦷 たとえば、虫歯で歯の根が歯ぐきの中に埋もれてしまった場合でも、
部分矯正法(エクストルージョン)」で根を引き上げて保存できることがあります。


Q3. 「抜かずに済む治療を希望する場合、どうすればいいですか?」

A.
まずは、歯の状態を正確に診断することが第一歩です。

神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングにて

  • パノラマレントゲン撮影

  • 精密な口腔診査

  • 歯周組織や骨の状態の確認
    を行い、歯を残せる可能性を丁寧にご説明いたします。

💰 保険外治療の一例

  • 部分矯正法(歯の根を引き上げて残す処置):55,000円(税込)〜
    ※状態によって治療内容・費用が異なります。

🩹 ご注意点

  • 歯の破折や重度歯周病など、完全に残せない場合もあります。

  • 状況が悪化すると、選択肢が少なくなってしまうため、早めの受診が重要です。

📞 無料カウンセリング受付中
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💬 まとめ
「歯を抜くしかない」と言われても、すべての歯が抜歯になるわけではありません。

  • 医院によって基準が違う

  • 特殊な治療で残せる可能性がある

  • 早期発見・早期治療で歯を守れる

神田ふくしま歯科では、「できる限り歯を残す治療」を重視しています。
抜歯を決断する前に、一度セカンドオピニオンとしてご相談ください。

 

あなたの大切な歯を、残すための最善の方法をご提案いたします。


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歯茎の悩み、解消へ導く。歯科の新治療法に自信を。歯茎を回復させる歯科治療

「下がった歯茎をそのままにしないで。健康な笑顔を取り戻しましょう!」
「歯茎を守るケアで、美しさも健康ももう一度。」

「最近、歯茎が下がってきた気がする…」と気になっていませんか?

 

歯茎の下がりは年齢とともに起こりやすい変化の一つですが、放置すると歯の根元が露出し、しみたり痛みが出たりすることもあります。さらに進行すると歯を支える力が弱くなり、最悪の場合、歯を失う原因にもなりかねません。

 

でも大丈夫。歯茎を回復させる治療があります。歯茎再生治療では、下がってしまった歯茎を健康的な位置に近づけ、歯を守る環境を整えます。この治療は歯の健康を保つだけでなく、見た目も若々しくする効果が期待できるため、多くの方から注目されています。

 

歯茎が下がると、「笑顔が気になる」「人前で自信を持てない」と感じることもありますよね。でも、適切なケアを受ければその不安は軽減できます。大切なのは早めに行動すること。今こそ、あなたの歯茎と笑顔を守る一歩を踏み出しませんか?

 

歯茎の健康は、笑顔の美しさだけでなく、全体の健康にもつながります。ぜひお気軽にご相談ください。無料カウンセリングを行っております。新しい笑顔へのサポートを全力でお手伝いします。


歯茎を回復させる歯科治療例

歯茎を回復させる歯科治療
歯茎を回復させる歯科治療

歯茎が退縮して歯の長さが長くなってしまう事があります.

 

このままどんどん歯茎が退縮してそのうち歯が抜けてしまうのではないかと心配になっている方もいらっしゃいます.何件も歯医者を回っても歯茎の退縮は経過を見て歯ブラシの確認をして悪くならないようにする方法しか説明されないと言う状況で困っている方もいるようです.

 

歯茎が退縮すると確かに虫歯や歯周病のリスクが高くなり、将来的に歯が炎症を起こして抜かなくてはいけなくなってしまうケースもあります.

 

こういったケースでは歯茎を再生して回復する方法がおすすめです.歯茎を再生する事は歯を抜かずに残す為に有効です.

 

ご自身の歯のカウンセリングを希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、お問い合わせ下さい。

 

歯茎の下りなどの無料カウンセリングお問い合わせ

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歯茎を回復させる歯科治療
歯茎を回復させる歯科治療

歯茎の再生治療で歯茎を回復させました.

 

見た目も自然な感じにご自身の歯茎が復活しております。

 

このような歯科治療はあまり一般的ではないので、ご存知ない方も多いのかと思います。

 

詳しくは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。歯茎の再生治療に関してのご説明をいたしております。

 

歯茎が下がったときの治療のページ


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、下の前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。



本日のブログまとめ

「最近、歯茎が下がってきたように感じる…」そんなふうに気になってはいませんか?

 

歯茎が下がるのは年齢とともに多くの方に起こる現象ですが、そのまま放っておくと歯の根元が露出して、冷たいものがしみたり、痛みが出てしまったりすることもあります。さらに放置すると、歯を支える骨が減少し、歯を失う原因にもなってしまいます。

 

でもご安心ください。『歯茎の再生治療』によって、下がってしまった歯茎を元の健康な位置に近づけることができます。この治療を行うことで、歯の健康を守るだけでなく、口元の見た目を若々しく改善することも可能です。そのため、最近では特に注目されている治療法となっています。

 

歯茎が下がってしまうと、

  • 「笑う時に歯茎が気になってしまう…」

  • 「人前で口元に自信が持てなくなった…」

と感じる方も多くいらっしゃいます。しかし、早めに適切な治療を行うことで、その不安を軽減できます。

 

大切なのは、『気づいた時に早めに行動すること』です。

 

神田ふくしま歯科では、歯茎再生治療を数多く手がけている経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っています。

 

 

あなたの歯茎と笑顔を守るために、ぜひ一緒に一歩を踏み出しましょう!

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下がった歯ぐき、あきらめないでください

~歯ぐきを再生して健康と笑顔を取り戻す新しい治療法~


Q1. 「最近、歯ぐきが下がってきた気がします…。放っておいても大丈夫ですか?」

A.
注意が必要です。
歯ぐきが下がるのは加齢による自然な変化でもありますが、放置すると歯の根元が露出してしまい、しみる・痛む・虫歯になりやすいといったトラブルにつながります。

さらに進行すると、歯を支える骨が減少して歯がぐらついたり、最悪の場合は抜けてしまうこともあります。

「見た目が気になる」「笑顔に自信が持てない」と感じる方も少なくありませんが、
早めに治療を行えば、歯ぐきを回復させて健康的な口元を取り戻すことができます。


Q2. 「歯ぐきを回復させる治療ってどんな方法なんですか?」

A.
当院では、**歯ぐきの再生治療(歯肉再生治療)**という先進的な方法を採用しています。

この治療は、外科的な処置で薄くなった歯ぐきにご自身の組織を移植し、
下がった歯ぐきを元の位置に戻す治療法です。

🦷 治療のメリット

  • 露出した歯の根を覆い、知覚過敏を改善

  • 歯ぐきの厚みを増し、再び下がるのを予防

  • 見た目が自然で若々しい口元に回復

  • 歯を支える土台が強くなり、歯の寿命を延ばす

💰 治療費の目安(保険外診療)

  • 歯ぐきの再生治療(6本分):154,000円(税込)

🩹 リスクと注意点

  • 外科的処置のため、治療後に腫れや出血が出る場合があります。

  • 歯周病や骨の状態によっては、回復できる範囲に個人差があります。

当院では、術後のケアにも力を入れており、しっかりと厚みのある健康な歯ぐきが形成されるよう管理を行っています。


Q3. 「歯ぐきの再生治療を受けたい場合、どうすればいいですか?」

A.
まずは、無料カウンセリングで歯ぐきの状態を確認しましょう。

カウンセリングでは、

  • 歯ぐきの退縮の原因(ブラッシング圧・歯ぎしり・歯周病など)の診断

  • 治療方法と回復の見込みの説明

  • 治療期間と費用のお見積もり
    を丁寧にご案内いたします。

「歯を抜かずに治せる可能性がある」――その第一歩は、現状を知ることから始まります。

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💬 まとめ
歯ぐきの下がりは、放置すれば歯の寿命にも影響します。
しかし、歯ぐきの再生治療によって、健康的で若々しい笑顔を取り戻すことができます。

  • 「最近、歯が長く見える」

  • 「しみる・痛む」

  • 「笑顔に自信を取り戻したい」

 

そんな方は、まず無料カウンセリングで歯ぐきの状態をチェックしましょう。
神田ふくしま歯科が、あなたの歯と笑顔を守るお手伝いをいたします。


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歯科治療Blog 虫歯の進行に注意 定期的な健診が必要です。

虫歯は、痛みがないまま進行することがあります。

 

特に、神経を取った歯は痛みを感じることがないため、虫歯ができても気づかないことが多いのです。その結果、虫歯がどんどん深く進み、最終的には歯を残せなくなることがあります。

 

たとえば、「もう治療したから安心」と思っていた歯でも、神経がないために痛みを感じず、気づいたときには虫歯が進行してしまっている場合があります。痛みがないと、どうしても「大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、実は虫歯が進行していることもあるのです。

 

虫歯が進むと歯だけでなく、歯を支える骨や周りの歯にも影響を与えることがあります。こうなると治療がさらに難しくなり、最悪の場合は歯を抜かなければならないこともあります。

 

そこで大切なのが、定期的に歯医者さんで検診を受けることです。検診では、小さな虫歯や治療した歯の異常を早い段階で見つけてもらえます。虫歯が初期のうちに発見できれば、簡単な治療で済むことがほとんどです。

 

痛みがないからといって油断せず、定期検診をしっかり受けることが、歯を健康に保つための秘訣です。年齢を重ねてもご自分の歯で食事を楽しむために、ぜひ歯医者さんでの検診を習慣にしてください。


深い虫歯とは。

深い虫歯
深い虫歯

大人の虫歯はかなり大きくなっても痛くない場合が多いので、見つかった時には手遅れになってしまうこともあります。

 

虫歯が歯茎の仲間で進行してしまった場合はなかなか残すのが難しくなります.このケースでは冠の適合が悪く歯茎の境界から虫歯が進行してしまい歯の根っこの深くまで穴があいてしまっています。歯の根っこの半分は抜かざる得ない状況です。

 

神経の無い歯でも虫歯は進行してしまいます。適合の悪い銀歯などによく内部まで進行してしまった虫歯を見かけます。単に歯ブラシをするだけでなく、適合の良い治療をする事が将来的に歯を抜かずに済みますし、虫歯の予防になります。

 

この写真のようになる前に検診などで虫歯を確認する必要があります.健診の際はレントゲンを定期的にとることとお掃除の際に虫歯を確認することが必要になります。歯の根っこの虫歯は初期の段階で進行させずに治療する必要があります。特に、お口の中が乾きやすく唾液の量が少ない方は虫歯になりやすいので要注意です。

 

歯科治療のまとめたページは下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

また、定期健診をご希望の方は通常の検査に加えて細菌検査を行うことをお勧めしております。歯周病菌が増殖していたりすることを目で確認することでリスクを確認することが可能です。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921


本日のブログまとめ

「虫歯って、痛みがないまま進んでしまうことがあるの?」

 

実はそうなんです。虫歯は、痛みを感じないまま静かに進行してしまうことがよくあります。

 

特に、『神経を取った歯』の場合は注意が必要です。神経を取った歯は痛みを感じることがないため、「治療済みだから安心」と思っているうちに、気づかないまま虫歯が深く進んでしまうことがあります。

 

たとえば、「もう治療したから大丈夫だろう」と放置している歯でも、神経がなく痛みを感じないために、気がついた時には虫歯が大きく広がってしまっていることがあるのです。

 

さらに虫歯が深く進行すると、歯だけでなく歯を支えている骨や周りの健康な歯にも悪い影響を与えることがあります。その結果、治療が複雑になり、最悪の場合、歯を抜かなければならないこともあります。

 

こうした状況を避けるために、とても重要なのが『歯科医院での定期検診』です。

 

定期検診を受けることで、小さな虫歯や神経を取った歯の異常も早めに見つけることができます。初期の段階で虫歯を発見できれば、治療も簡単に終わることがほとんどです。

 

痛みがないからといって油断せず、定期検診をしっかり受けることが、健康な歯を守るための一番の秘訣です。年齢を重ねても、自分の歯でおいしい食事を楽しむために、ぜひ歯医者さんでの検診を習慣にしましょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っています。ぜひお気軽にご相談ください

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虫歯の進行にご注意を!

~痛みがなくても進んでいることがあります~


Q1. 「痛みがないのに虫歯が進むことなんてあるの?」

A.
はい、実は虫歯は痛みがなくても進行することがあります。

特に注意が必要なのが、神経を取った歯です。
神経がない歯は痛みを感じないため、「治療したからもう安心」と思っているうちに、
歯の内部で虫歯が静かに進行してしまうことがあるのです。

気づいたときには虫歯が深くまで広がり、

  • 歯を支える骨まで感染

  • 周囲の健康な歯にも悪影響

  • 最悪の場合は抜歯が必要

といった状態になることもあります。

「痛みがない=大丈夫」ではありません。
見た目や痛みでは分からない虫歯こそ、定期的な検診でのチェックが大切です。


Q2. 「神経を取った歯や銀歯の下も虫歯になるの?」

A.
はい、なります。
実は、治療済みの歯の内部銀歯・被せ物の下でも虫歯は再発します。

たとえば、

  • 銀歯と歯の境目にすき間ができる

  • 古い詰め物の下で虫歯が広がる

  • 神経がないため痛みを感じず気づかない

といったことが起こるのです。

虫歯が歯の根の深くまで進んでしまうと、歯を残すことが難しくなるケースもあります。
一見きれいに見える歯でも、内部で進行していることがあるため、
レントゲン検査やプロによるチェックが欠かせません。

💡 予防のポイント

  • 定期的に適合の良い詰め物・被せ物に交換する

  • レントゲン検査で歯の内部をチェック

  • 唾液が少ない方は特に虫歯リスクが高いため、保湿ケアも大切


Q3. 「虫歯を防ぐためには、どのくらいのペースで検診を受ければいいですか?」

A.
理想は3~6か月に1回の定期検診です。

検診では、

  • 小さな虫歯の早期発見

  • 神経を取った歯や被せ物のチェック

  • 歯周病菌・虫歯菌の検査
    を行うことで、虫歯の再発を防ぎ、健康な状態を保つことができます。

虫歯は早期発見・早期治療が何よりも大切です。
初期のうちなら、削る範囲も小さく、治療時間や費用の負担も最小限で済みます。

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💬 まとめ
虫歯は、痛みがなくても静かに進行します。
「前に治療したから安心」と思っていても、内部で再発していることも。

  • 神経を取った歯

  • 銀歯・被せ物をしている歯

  • 唾液が少なく口が乾きやすい方

これらの方は特に注意が必要です。

 

定期的な検診で、「気づかない虫歯」から歯を守りましょう。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングも実施しています。
お気軽にご相談ください。


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歯科治療でも拡大鏡を使用します.

「歯の治療、どうせならしっかり目で確認しながら治療してもらいたい!」と思いませんか?

 

テレビで外科の先生がオペの際に拡大鏡を使っている姿を見たことがある方もいるかもしれません。同じように、歯科治療でも拡大鏡が重要な役割を果たします。

 

実は、歯科治療では体の他の部位よりもさらに細かい部分を見る必要があることが多いのです。そのため、私たちは拡大鏡を使用し、細部までしっかり確認しながら治療を行っています。

 

拡大鏡を使うことで、肉眼では見えにくい歯の隅々や歯ぐきの状態を詳細に把握できます。その結果、より精密で安全な治療を提供することが可能になります。

 

また、患者さまにとっても、治療がしっかり行われているという安心感を持っていただけると思います。

 

「しっかり見てもらいたい」「精密な治療を受けたい」と思った方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。お口の状態を丁寧に確認し、最適な治療方法をご提案させていただきます。安心して治療を受けられるよう、私たちが全力でサポートいたします!


拡大鏡を使用した精密歯科治療

拡大鏡 歯科治療
拡大鏡 歯科治療

歯科治療の精密さは単純に見えるか見えないかで決まることが大半です。拡大鏡や顕微鏡をみないで歯の細かい状態を知ることが難しいといえます。

 

(拡大鏡はルーペ、顕微鏡はマイクロスコープとも呼ばれています。)

 

細かい作業をするには拡大してみることが一番重要です。

見えない状態で処置を行うことはできません。

歯の根っこの治療や外科処置、審美歯科治療、虫歯治療などで特に有効です。

 

根っこの治療の場合,歯の根っこの内部の針の先のような歯の神経の通り道を探さなくては行けないため,拡大は大切になります。

また、審美歯科治療では,歯を削ってオールセラミックを入れる治療を行いますが、拡大をする事でより精密に歯を削る事ができます。

 

精密歯界治療に関して詳しい内容を確認したいと言う方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

精密審美歯科では単に虫歯だけでなく、歯周病の治療や歯茎再生の処置の場合、歯の無い時にインプラントなどのオペをする場合などにも重要になります。

 

精密歯科治療でインプラントや審美歯科、歯ぐきの再生治療を行いたい方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療法穂のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

虫歯治療など無料カウンセリングお問い合わせ

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本日のブログまとめ

「歯の治療って、ちゃんと細かい部分まで目で確認してもらいながら受けたいな…」


そんなふうに感じたことはありませんか?

 

テレビで外科手術をしている先生が、目に特殊な拡大鏡をつけて治療しているのを見かけたことがある方もいるかもしれません。実は歯科治療においても、拡大鏡がとても大切な役割を果たしているのです。

 

歯科治療では、体の他の部分と比べても、特に細かい部分を正確に見る必要があります。そのため、私たちは治療中に拡大鏡を使い、歯の細かな隙間や歯ぐきの状態など、肉眼では確認しづらい部分まで丁寧に観察しながら治療を行っています。

 

拡大鏡を使用することで、小さな虫歯や歯の亀裂、歯ぐきの微妙な状態まで詳しく把握できます。その結果、より精密で安全性の高い治療を提供することが可能になるのです。

 

また、患者さまご自身にとっても、「しっかり丁寧に治療してもらっている」と安心していただけることでしょう。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料のカウンセリングを実施しています。「精密な治療を受けたい」「きちんと確認しながら治療を受けたい」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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Q1. なぜ歯科治療で拡大鏡(ルーペ)を使うのですか?

「歯の治療って、細かいところまで見ながら治してもらえるの?」
そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。

歯科治療では、体の中でも特にミリ単位の細かい作業が求められます。
肉眼だけでは見えにくい部分が多く、歯の隙間や歯茎の境目など、微細な部分を正確に確認しながら治療を行うことが非常に重要です。

そこで活躍するのが、**「拡大鏡(ルーペ)」や「顕微鏡(マイクロスコープ)」**です。
これらを使用することで、歯の表面のわずかなヒビや虫歯、歯ぐきの変化までしっかり見えるようになり、
治療の精度と安全性を大幅に高めることができます。


Q2. 拡大鏡はどんな治療で使うのですか?

当院では、以下のような精密さが求められる治療で拡大鏡を使用しています。

🔹 虫歯治療
 虫歯の取り残しを防ぎ、健康な部分をできるだけ残します。

🔹 根管治療(歯の神経の治療)
 針の先ほどの細い神経の通り道を探す際に、拡大鏡で内部を確認しながら正確に処置します。

🔹 審美歯科治療(オールセラミックなど)
 歯を削る際やセラミックを装着する際に、拡大鏡を使って適合を精密に調整します。

🔹 インプラント・歯ぐきの再生治療などの外科処置
 細かい血管や組織を傷つけないよう、拡大視野のもとで安全に手術を行います。

👁️‍🗨️ つまり、拡大鏡を使用することで「見えない部分が見えるようになる」ため、
治療の成功率が上がり、再発やトラブルのリスクを減らすことができるのです。


Q3. 拡大鏡を使う治療のメリットは何ですか?

拡大鏡を使用した治療には、患者さまにとって多くのメリットがあります。

1. 精密で正確な治療が可能
 小さな虫歯や歯のひび割れなど、肉眼では見逃してしまう部分も見つけられます。

2. 治療後のトラブルを減らす
 見えないままの処置による再治療のリスクが減り、治療の持ちが良くなります。

3. 歯を長く守ることができる
 必要以上に削らず、健康な歯をできるだけ残す「低侵襲治療(ていしんしゅうちりょう)」が実現します。

4. 安心して治療を受けられる
 「しっかり見てもらえている」という安心感を持って治療を受けられるのも大きなメリットです。


💬 「できるだけ正確な治療を受けたい」
💬 「精密に確認しながら進めてほしい」
💬 「見えない部分の治療が不安」

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
拡大鏡を使用した精密治療の実際の流れや、あなたの歯に最適な治療法をご説明いたします。


 

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神田ふくしま歯科
🏢 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
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歯周病が進行しても歯を抜かないための歯科治療

 

歯周病で「抜くしかない」と言われた方へ:選択肢を増やすために

歯周病が進行して「処置が難しいので抜くしかありません」と言われたことはありませんか?確かに歯周病が進むと骨が吸収され、歯を支える土台が弱くなります。しかし、歯科医院によっては骨の再生治療を行っていないため、早急に抜歯を勧める場合があるのです。

 

骨の再生治療で歯を救える可能性も

 

骨の再生治療は、歯を支える骨を回復させる治療法です。これにより、抜歯を回避できるケースも多くあります。歯周病が進行しているからといってすぐに抜くのではなく、再生治療の可能性を検討することをおすすめします。一度抜いてしまうと元には戻せません。

 

インプラントが勧められる背景

 

最近では、進行した歯周病の治療が難しい場合、早めに抜歯してインプラントを入れるよう勧められるケースも増えています。もちろん、インプラントは優れた治療法ですが、歯周病が進んで骨が吸収された状態では、インプラントの成功率も低下する可能性があります。

 

歯を抜くべきタイミングとは?

 

歯周病が進行し、歯を支える骨がほとんどなく歯が揺れている場合、または根っこの先まで骨がない場合は、残念ながら抜歯が必要です。ただし、部分的に骨が残っている場合や吸収が軽度な場合は、再生治療によって歯を救える可能性があります。

 

再生治療の進化に期待

 

再生治療は日々進化しており、従来は難しいとされたケースでも治療が可能になってきています。もし「抜歯しかない」と言われた場合は、ぜひ一度再生治療が適応できるか確認してください。選択肢を増やし、大切な歯を守るための一歩を踏み出しましょう。

 

歯を抜く前にできることがまだあるかもしれません。ぜひご相談ください。

 

骨の再生治療に関しましては詳しいページをご覧下さい。

 

骨の再生治療は保険外の処置もあります。そのため、料金などを含めてご検討されることをお勧めしております。神田ふくしま歯科では骨の再生治療の無料カウンセリングを行っております。歯周病で歯を残したいとお考えの方は、まず無料カウンセリングにお越し下さい。歯周病の状況を確認させて頂いた上で治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

歯周病は初期の段階で治療の進行を止めることが大切です。進行してしまった歯周病は歯の周囲の骨を溶かしてしまいますので、骨を再生させる必要がでて来ます。骨の吸収が起こらないように歯周病の定期的なケアをすることが大切になります。

 

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~骨の再生治療の注意~

 

骨の再生治療は保険外診療となります。このケースでは22万円(税込)かかりました。また、オールセラミック ブリッジも保険外診療となります。6本のブリッジで66万円(税込)かかりました。

 

骨の再生治療は、完全に元の骨の状態に戻せるわけではありません。このケースのようにある程度骨の回復をさせたとしても、完全にはの揺れが止まらない場合は、歯の揺れを止めるために連結固定をします。固定が必要があることが多いです。

 

 

骨の再生治療は外科処置となります。骨の再生治療後に炎症を起こしたりしないよう、外科治療前にしっかりと歯茎の炎症を取ることが必要になります。


本日のブログまとめ

「歯周病が進んでいるので、もう抜くしかありません…」

 

歯科医院でそんなことを言われてしまった方は、決して少なくありません。歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けてしまい、歯を維持する土台が弱くなるためです。

 

しかし、歯科医院によっては、骨を再生するための治療を行っていない場合があり、抜歯を早急に勧められることもあるのです。

 

「抜歯」の前に、『骨の再生治療』という選択肢があります

 

『骨の再生治療』とは、歯周病によって失われてしまった歯を支える骨を再び元に戻す治療法です。この治療を行うことで、抜歯を回避し、自分自身の歯を残せる可能性があります。

 

「抜歯は避けられない」と思われがちですが、骨を再生させることで歯を守れる可能性が残されているのです。抜いてしまった歯は、元に戻すことができません。だからこそ、抜歯の前に再生治療を検討することを強くおすすめします。

最近、『インプラント』を勧められる理由とは?

 

最近では、歯周病が進行した場合、早めに抜いて『インプラント治療』を提案されるケースも増えてきました。もちろんインプラントは素晴らしい治療法ですが、歯周病が進行して骨が薄くなった場合、インプラントの成功率が下がってしまう可能性もあるのです。

 

では、『抜歯』が必要なケースとは?

 

残念ながら、歯を支える骨が完全に失われてしまい、歯がぐらついている、または根の先端まで骨がない状態の場合は、抜歯が必要になります。

しかし、まだ骨が部分的に残っていたり、骨の吸収が軽度であれば、『骨の再生治療』で歯を救える可能性は十分にあります。

 

『再生治療』の進化に期待しましょう

 

『骨の再生治療』は、技術の進歩によって日々進化しています。以前なら「治療が難しい」とされていたケースでも、現在では治療が可能になっていることが増えています。

 

もし今、「抜くしかない」と言われている場合でも、ぜひ一度、『骨の再生治療』ができるかどうかを確認してみてください。歯を残す選択肢を広げ、大切な自分の歯を守るために一歩踏み出してみませんか?

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っています。抜歯を検討する前に、まだできることがあるかもしれません。ぜひお気軽にご相談ください

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

メモ: * は入力必須項目です


Q1. 歯周病で「抜くしかない」と言われました。本当に抜くしかないのでしょうか?

実は、抜歯をせずに歯を残せる可能性があります。

歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい、
「もう治せません」と言われることがあります。
しかし、歯科医院によっては**骨の再生治療(リグロス・エムドゲインなど)**を行っていない場合もあり、
そのために早い段階で抜歯を勧められることがあるのです。

骨の再生治療を行うことで、歯を支える土台(骨)を再び回復させ、
歯を残せるケースも多くあります。
「抜いてからでは元に戻せない」ため、抜歯を決断する前に、
再生治療の可能性を確認することをおすすめします。


Q2. 骨の再生治療とはどんな治療ですか?

骨の再生治療とは、歯周病で失われた骨を再び作る治療法です。

💡 治療の目的と効果

  • 溶けた骨を再生させ、歯を支える力を回復

  • 抜歯のリスクを減らし、自分の歯を残す

  • 将来的な歯のぐらつきや脱落を防止

この治療では、特殊な再生材料(人工骨や成長因子)を使用し、
骨の再形成を促進します。
近年では技術の進歩により、従来は難しかったケースでも
治療が可能になってきています。

💬 治療の流れ(例)
1️⃣ 歯ぐきの中の感染部分を除去
2️⃣ 再生材料(人工骨・エムドゲイン等)を入れて縫合
3️⃣ 治癒後、歯を安定させるための固定を実施

※ 骨の再生範囲や治癒速度は、患者様の状態によって異なります。


Q3. 費用や注意点を教えてください。

骨の再生治療は保険外診療です。

💰 費用の目安

  • 骨の再生治療:220,000円(税込)

  • オールセラミックブリッジ(6本):660,000円(税込)

注意点・リスク

  • 外科手術のため、治療後に痛みや腫れ、出血が起こることがあります。

  • 治療後は安静が必要で、激しい運動は控えていただきます。

  • 感染予防のため、抗生剤の服用が必要です。

  • 骨の再生範囲には個人差があり、完全に元の状態に戻るとは限りません。

  • 骨の回復が不十分な場合は、歯の連結固定を行い歯を安定させます。


✨「歯周病が進行しているけど、できれば歯を抜きたくない」
✨「骨の再生治療ができるか相談したい」
✨「インプラント以外の方法も検討したい」

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお越しください。
経験豊富なドクターが、歯周病の進行状態を丁寧に診察し、
歯を残すための最適な治療法をご提案いたします。

 

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歯科治療ブログ 虫歯の原因

なぜ虫歯になるのでしょうか?

虫歯の治療を受けたことのある人は多くてもなぜ虫歯になるのかを知っている人は意外と少ない気がします。

 

①食べ物を食べると、虫歯菌が食べ物の糖分から酸を作り

  出します。

②そしてその酸が歯の成分を溶かし出します(脱灰

③しばらくすると唾液の作用で口腔内の酸が中和されて

 カルシウムやリン酸イオンが歯に戻ります(再石灰化

 

このサイクルが口の中では一日を通して絶えず繰り返している

のです。

このバランスが崩れてしまって、脱灰する量が多くなると歯が溶けてしまい、虫歯の穴ができます.

つまり、細菌が穴をあけてい分けではなく、酸で溶かされているという事です.

穴があいてしまったら、歯科治療を行います。

 

その他歯科治療に関するトピックは下記のページにまとめさせて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯科治療のページ

 

歯科治療に関してのお問い合わせは下記の連絡先でお受けしております.

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921


本日のブログまとめ

なぜ虫歯になるのでしょうか?

 

歯医者さんで虫歯の治療を受けたことのある方は多いと思います。でも、「虫歯がどうして起こるのか」を詳しく知っている方は意外と少ないかもしれません。

 

実は、虫歯になる仕組みはこんな流れで起きています。

 

まず食事をすると、口の中にいる虫歯菌が食べ物の糖分を利用して酸を作り出します。

 

その酸が、歯の表面にあるカルシウムなどの成分を少しずつ溶かしていきます。この状態を『脱灰(だっかい)』と言います。

 

しばらくすると、唾液の働きによって口の中の酸が中和されます。そして、唾液に含まれているカルシウムやリン酸イオンが再び歯の表面に戻り、『再石灰化(さいせっかいか)』が起こります。

 

口の中では、この『脱灰』と『再石灰化』のサイクルが一日中絶えず繰り返されています。

 

しかし、食生活や歯磨きの習慣が乱れたりしてこのバランスが崩れると、『脱灰』が『再石灰化』を上回る状態になり、歯が徐々に溶けていきます。その結果、虫歯の穴ができてしまうのです。

 

つまり、虫歯は細菌が歯に直接穴をあけるわけではなく、細菌が作り出す酸によって歯が溶けることで発生します。

 

もし虫歯で穴があいてしまったら、歯医者さんでの適切な治療が必要になります。

 

 

神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っています。「自分の歯、大丈夫かな?」と感じたら、お気軽にご相談くださいね。

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Q:なぜ虫歯になるのですか?

虫歯の原因は「虫歯菌が作り出す酸」にあります。
虫歯菌は食べ物に含まれる糖分をエサにして酸を作り、その酸が歯の表面(エナメル質)を溶かすことで虫歯が始まります。

虫歯ができる流れは次のようなサイクルで進みます。

1️⃣ 食事をする → 虫歯菌が糖分から酸を作り出す
2️⃣ 酸が歯を溶かす(脱灰) → 歯の表面からカルシウムが溶け出す
3️⃣ 唾液が酸を中和する → 再びカルシウムやリンが歯に戻る(再石灰化)

実は、口の中ではこの「脱灰」と「再石灰化」が一日中くり返されています。
しかし、食生活の乱れやブラッシング不足などでこのバランスが崩れると、脱灰が進みすぎてしまい、歯に小さな穴があきます。
これが虫歯です。

つまり、虫歯は細菌が直接穴をあけるのではなく、細菌が作る酸で歯が溶けていく現象なのです。


Q:虫歯になりやすい原因にはどんなものがありますか?

虫歯の発生には、次の4つの要素が関係しています。

虫歯菌(ミュータンス菌など)
糖分(食べ物や飲み物の糖)
時間(食後の口の中の酸性状態が続く)
歯の質(エナメル質の強さや唾液の量)

これらが重なるほど虫歯のリスクが高くなります。
特に「間食が多い」「ジュースをよく飲む」「歯磨きの回数が少ない」という人は、
口の中が酸性状態になりやすく、虫歯が進行しやすくなります。


Q:虫歯を防ぐにはどうすればいいですか?

虫歯の予防には、「脱灰」と「再石灰化」のバランスを保つことが大切です。

🦷 毎日のケアでできる虫歯予防

  • 食後すぐの歯みがきを心がける

  • フッ素入りの歯磨き粉で再石灰化を促進する

  • 糖分の多いお菓子・飲み物を控える

  • よく噛んで唾液を出す(唾液は酸を中和します)

  • 食事の間隔をあける
  • 寝る前には食べたり飲んだりしない
  • 定期的に歯科でクリーニングとチェックを受ける

これらを続けることで、虫歯になりにくい強い歯を保つことができます。


Q:虫歯になってしまったら、どんな治療をしますか?

虫歯の進行状態によって治療法が異なります。

🔹 初期虫歯(まだ穴があいていない)
 再石灰化を促すケア(フッ素塗布・ブラッシング指導)で進行を止めます。

🔹 中等度虫歯(小さな穴)
 虫歯部分を取り除き、レジン(白い樹脂)や詰め物を入れます。

🔹 重度虫歯(神経まで進行)
 根管治療(歯の神経を取る治療)を行い、被せ物で歯の形を回復します。

早めに治療することで、歯を削る量を最小限に抑えることができます。


✨「最近歯がしみる…」
✨「小さな黒い点が気になる…」

そんな症状がある方は、早めの受診をおすすめします。
神田ふくしま歯科では、虫歯の早期発見・早期治療を心がけています。

経験豊富なドクターが、あなたの歯の状態を丁寧に診察し、
最適な治療プランをご提案いたします。

 

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