歯をきれいに見せたいと考えている方の歯科治療

審美歯科治療について


審美歯科の治療は専門ページをご用意しております。

 

審美歯科専門ページ(青い部分をクリックしてください。)


自然な色の歯を取り戻した方の例

昔入れた歯が不自然で気になることはありませんか?

審美のセラミックはどんどん進化しています。

オールセラミックといわれる素材は天然の歯の特徴に合わせた透明感を出せるように開発されました。昔の差し歯は、不透明で、歯の輪郭がくっきりとしてしまい人工的な感じがしていました。

オールセラミックでは天然の歯以上に光沢や蛍光性がありご自身の歯がよみがえったというより、元の歯以上に理想的な白さになります。

歯ぐきの黒ずみも抑えられ、明るい歯ぐきに変化します。

 

 

審美治療では、こんな感じで白い歯を取り戻します。

セラミック治療前 メタルボンド 術前

 上の前歯6本の審美セラミック治療をご希望されて来院されました。

 

歯ぐきの黒ずみ、下の歯との色合いちがいを気にされて来院されました。

 

前歯3本には古いタイプのセラミック(メタルボンド)が入っていました。

金属が露出しているため、歯ぐきが黒く見え、また歯が不透明なために浮いた感じに見えます。

 

また、神経を抜いた前歯3本が、変色しています。

 

上の歯3本はオールセラミックでの治療をお勧めしました。また、歯の色が変色している神経のない歯3本は、歯を削らずに漂白して白くする方法(ウォーキングブリーチ法という方法)で漂白することをお勧めしました。

 

セラミックの歯 東京  術後 ジルコニアオールセラミック

古いタイプのさし歯が入っていた部分は、さし歯をはずして、土台を金属のものからファイバーの土台に交換し、オールセラミックを入れました。

 

また、全体的にはホームホワイトニングで白くしました。

 

自分の歯みたいになったと喜んでいただけました。 また、予定していた御予算の範囲で治療できて満足されました。

 

歯ぐきの黒ずみも見えなくなり、自然な感じの歯が入りました。

歯の色は治せるものなので、我慢して黄色い色の歯を入れておく必要はありません。

今回、審美治療の御予算は30万円でしたが、高いと考えて治さないか、歯は一生ものだし、他の審美歯科医院では70万円ほどかかるので安いと考えられるかは、ご自身の価値観でしょうから無理に治した方がいいとは言いません。

 

ただ、上の前歯によって他人が受け取るイメージが変わりますので、できるのであればしっかり治される方がいいと思います。

 

ウォーキングブリーチは神経が抜けて変色した歯を、削らずに漂白で白くする方法です。

 

 

審美の治療では歯の変色を改善するためにホワイトニングを行います。

セラミックをお作りする時は色の見本と一緒に写真をお撮りします.

色見本
色見本

セラミックをお作りする場合、歯の色に合わせた色の見本と一緒に写真をお撮りする事が重要です.周りの歯と色を調和させるようにセラミックをお作りします.


変色した前歯の治療例

変色した前歯
変色した前歯

前歯が変色してしまっている場合があります.テトラサイクリンなどのお薬を歯が作られている時期に飲むと変色する事が知られています.こういった変色はホワイトニングではそれほど白さを改善する事が期待できないため、審美歯科治療といってオールセラミックという新しい素材の差し歯を使用して歯をきれいに見えるようにしています.

変色した前歯の治療
変色した前歯の治療

治療後の状態です.目立つ前歯の6本をオールセラミックにて治療を行いました.歯並びも改善されてきれいに見えます.

自然な感じの色合いに
自然な感じの色合いに

歯をきれいに見せたい方へ

 

自然で美しい笑顔を目指す審美歯科治療

「昔入れた差し歯が不自然に見える。」

「前歯の色が周りの歯と違って気になる。」

「歯茎が黒ずんで見える。」

「もっと自然で美しい口元にしたい。」

このようなお悩みでご相談に来られる患者様は少なくありません。

近年の審美歯科治療は大きく進歩し、以前のような「人工的な白い歯」ではなく、天然歯のような透明感や自然な色調を再現できるようになっています。

神田ふくしま歯科では、オールセラミックやホワイトニングなどを組み合わせ、一人ひとりのお口に合わせた自然で美しい口元を目指しています。


昔の差し歯が気になる方へ

20年以上前に行われた審美歯科治療では、「メタルボンド」と呼ばれる金属を使用したセラミックが多く使われていました。

当時は優れた治療法でしたが、

  • 歯が不透明に見える

  • 光が透けない

  • 歯茎が黒ずんで見える

  • 境目が目立つ

といったお悩みにつながることがあります。

「以前は気にならなかったけれど、最近目立つようになってきた」というご相談も多くいただきます。


オールセラミックで自然な美しさへ

現在主流となっているオールセラミックは、金属を使用しないため、天然歯に近い透明感や光沢を再現できます。

さらに、

  • 自然な色調

  • 美しいツヤ

  • 光を透過する透明感

  • 歯茎の黒ずみが起こりにくい

といった特徴があります。

周囲の天然歯と調和した、より自然な口元を目指すことができます。


症例紹介:前歯6本の審美歯科治療

ある患者様は、

「前歯の色がバラバラで気になる。」

「差し歯の歯茎が黒く見える。」

というお悩みで来院されました。

診察すると、前歯3本には古いメタルボンドが装着されており、金属の影響で歯茎が黒ずみ、不透明な歯が周囲から浮いて見えていました。

また、神経を取った前歯3本は内部から変色していました。


歯をできるだけ削らない治療をご提案

神経を取った歯が変色している場合でも、すぐに差し歯にするとは限りません。

この症例では、

メタルボンドが入っていた3本はオールセラミックへ交換し、

変色した天然歯3本については、ウォーキングブリーチという歯の内部から漂白する方法をご提案しました。

ウォーキングブリーチは、神経を取った歯を削ることなく白くできる治療法です。

歯をできるだけ残しながら見た目を改善できることが大きなメリットです。


ホワイトニングも組み合わせて自然な仕上がりに

さらに、周囲の歯はホームホワイトニングで明るくし、全体の色調を整えました。

オールセラミック部分は、金属の土台をファイバーコアへ交換し、自然な透明感が得られるように製作しました。

治療後には、

「自分の歯が戻ってきたみたいです。」

と大変喜んでいただきました。

歯茎の黒ずみも改善し、全体が自然で明るい印象になりました。

また、ご希望されていたご予算内で治療を終えることができたことにもご満足いただきました。


セラミックは色合わせが重要です

美しいセラミックを製作するためには、色合わせが非常に重要です。

当院では、シェードガイド(色見本)を歯と並べて写真撮影を行い、

  • 周囲の歯との色調

  • 明るさ

  • 透明感

  • 光の反射

まで考慮して技工士へ情報を伝えています。

細かな色合わせを行うことで、治療した歯だけが浮いて見えない自然な仕上がりを目指しています。


テトラサイクリン歯などの変色にも対応しています

幼少期にテトラサイクリン系抗生物質を服用したことで、歯がグレーや茶色に変色してしまうことがあります。

このような変色は、通常のホワイトニングだけでは十分な改善が難しい場合があります。

その場合は、オールセラミックを用いて歯の色や形を整えることで、美しく自然な口元へ改善することが可能です。

歯並びも同時に調整できるため、見た目の印象が大きく変わるケースも少なくありません。


審美歯科治療は笑顔への自信につながります

前歯は、お顔の印象を大きく左右する部分です。

歯の色や形、歯並びが整うことで、

  • 自然に笑えるようになった

  • 写真に自信が持てるようになった

  • 人前で話すことが楽しくなった

という患者様も多くいらっしゃいます。

神田ふくしま歯科では、単に白い歯を作るのではなく、その方のお顔に調和した自然な美しさを目指した審美歯科治療を行っています。

「前歯の見た目をきれいにしたい」

「古い差し歯を自然なものに交換したい」

「歯の色や歯並びを改善したい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。


よくあるご質問

 

歯をきれいに見せる審美歯科治療とは?

Q. 昔入れた差し歯が不自然に見えるのですが、きれいに治せますか?

A. はい。古い差し歯をオールセラミックに交換することで、より自然で美しい見た目を目指せる場合があります。

昔入れた差し歯が、

「周りの歯より白く浮いて見える」
「歯茎との境目が黒く見える」
「歯の色が不自然」
「透明感がなく、人工的に見える」

というお悩みでご相談いただくことがあります。

特に20年以上前の差し歯では、メタルボンドと呼ばれる金属を使用したセラミックが使われていることがあります。

メタルボンドは当時よく行われていた治療ですが、金属を使用しているため、歯の透明感が出にくく、歯茎の黒ずみや差し歯の境目が目立ってしまうことがあります。

現在では、金属を使用しないオールセラミック治療によって、より自然な色調や透明感を目指すことができます。


Q. メタルボンドの差し歯は、なぜ不自然に見えることがあるのですか?

A. 金属を使用しているため、光を通しにくく、歯茎の黒ずみや不透明な見た目につながることがあります。

メタルボンドは、内側に金属を使用し、その外側にセラミックを焼き付けた差し歯です。

強度がある一方で、金属が入っているため、

  • 歯に透明感が出にくい

  • 光を通さず、不透明に見える

  • 歯茎との境目が黒く見える

  • 歯茎が黒ずんで見える

  • 周囲の天然歯と色が合いにくい

といった問題が出ることがあります。

特に前歯は目立つ部分ですので、昔は気にならなかった差し歯でも、年齢とともに歯茎が下がったり、周囲の歯の色が変わったりして、見た目が気になるようになることがあります。


Q. オールセラミックとはどのような治療ですか?

A. オールセラミックは、金属を使用せず、セラミックだけで作る白い被せ物です。

オールセラミックは金属を使用しないため、天然歯に近い透明感や光沢を再現しやすい特徴があります。

主な特徴として、

  • 自然な白さを表現しやすい

  • 透明感が出やすい

  • 光を通しやすい

  • 歯茎の黒ずみが起こりにくい

  • 金属アレルギーの心配が少ない

  • 周囲の歯となじみやすい

といった点があります。

単に白くするだけではなく、周囲の歯やお顔全体とのバランスを考えながら、自然で美しい口元を目指します。


Q. 神経を取った歯が変色している場合、必ず差し歯にする必要がありますか?

A. いいえ。状態によっては、歯を削らずに白くする方法をご提案できる場合があります。

神経を取った歯は、時間が経つと歯の内部から変色して、黒っぽく見えたり、茶色く見えたりすることがあります。

このような場合でも、すぐに差し歯にするとは限りません。

歯の状態によっては、ウォーキングブリーチという方法で、歯の内部から漂白して白くすることができます。

ウォーキングブリーチは、神経を取った歯に対して行うホワイトニングの一種で、歯を大きく削らずに色を改善できる場合があります。

歯をできるだけ残しながら見た目を改善したい方に適した治療法です。


Q. 差し歯とホワイトニングを組み合わせることはありますか?

A. はい。周囲の天然歯をホワイトニングで明るくしてから、セラミックの色を合わせることがあります。

前歯の見た目を自然に整えるためには、差し歯だけを白くするのではなく、周囲の歯との色のバランスを合わせることが大切です。

たとえば、古い差し歯をオールセラミックに交換する場合、先にホームホワイトニングで周囲の天然歯を明るくしてから、その色に合わせてセラミックを作ることがあります。

そうすることで、

  • セラミックだけが白く浮くのを防ぎやすい

  • 全体の歯の色が明るく整う

  • 自然で統一感のある仕上がりを目指せる

  • 口元全体が若々しく見えやすい

といったメリットがあります。


Q. 歯茎の黒ずみも改善できますか?

A. 差し歯の金属が原因で歯茎が黒く見えている場合、オールセラミックやファイバーコアへの交換で改善できることがあります。

古い差し歯では、金属の土台や金属を使用した被せ物が原因で、歯茎が黒ずんで見えることがあります。

このような場合、金属を使用しないファイバーコアという土台に交換し、オールセラミックで被せ直すことで、歯茎の黒ずみが目立ちにくくなることがあります。

ただし、歯茎そのものに金属の色が沈着している場合や、歯茎が下がっている場合には、別の処置が必要になることもあります。

治療前に、黒ずみの原因を確認することが大切です。


Q. セラミックの色合わせはどのように行いますか?

A. シェードガイドという色見本を使い、写真撮影なども行いながら、周囲の歯と調和する色を確認します。

自然なセラミックを作るためには、色合わせが非常に重要です。

歯の色は、単純な白さだけで決まるものではありません。

  • 明るさ

  • 透明感

  • 黄みやグレー味

  • 表面のツヤ

  • 光の反射

  • 周囲の歯とのなじみ

などを確認する必要があります。

当院では、シェードガイドを歯と並べて写真撮影を行い、技工士に細かい情報を伝えることで、治療した歯だけが浮いて見えない自然な仕上がりを目指します。


Q. テトラサイクリンによる歯の変色も治療できますか?

A. 状態によっては、オールセラミック治療で歯の色や形を整えられる場合があります。

幼少期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用した影響で、歯がグレーや茶色に変色している方がいらっしゃいます。

テトラサイクリンによる変色は、歯の内部に原因があるため、通常のホワイトニングだけでは十分に改善しにくい場合があります。

そのような場合には、オールセラミックを用いて歯の色や形を整えることで、明るく自然な口元を目指せることがあります。

また、歯の形や歯並びも同時に調整できるため、見た目の印象が大きく変わるケースもあります。


Q. 審美歯科治療では、どのようなことを改善できますか?

A. 歯の色・形・大きさ・歯並び・歯茎とのバランスなどを総合的に整えることができます。

審美歯科治療では、単に歯を白くするだけではありません。

患者様のお悩みに応じて、

  • 古い差し歯の交換

  • 歯の変色の改善

  • 歯の形や大きさの調整

  • 歯並びの見た目の改善

  • 歯茎の黒ずみの改善

  • 歯茎のラインとの調和

  • ホワイトニングによる色調改善

などを行うことがあります。

前歯はお顔の印象を大きく左右する部分です。
歯だけを見るのではなく、笑った時の口元全体のバランスを考えて治療することが大切です。


Q. 審美歯科治療で笑顔の印象は変わりますか?

A. はい。前歯の色や形、歯並びが整うことで、笑顔の印象が大きく変わることがあります。

前歯は、笑った時や話した時に最も目立つ部分です。

歯の見た目が整うことで、

  • 自然に笑いやすくなる

  • 写真に自信が持てる

  • 人前で話しやすくなる

  • 口元の印象が明るくなる

  • 若々しい印象になる

と感じられる方もいらっしゃいます。

神田ふくしま歯科では、ただ白い歯を作るのではなく、その方のお顔や周囲の歯に調和した自然な美しさを目指しています。


Q. 神田ふくしま歯科では、どのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、オールセラミック、ホワイトニング、ウォーキングブリーチなどを組み合わせ、できるだけ歯を残しながら自然な見た目を目指す治療をご提案しています。

審美歯科治療では、すべての歯を削って差し歯にすればよいというわけではありません。

当院では、まず現在のお口の状態を確認し、

  • 古い差し歯を交換する必要があるか

  • 神経を取った歯はウォーキングブリーチで対応できるか

  • 周囲の歯はホームホワイトニングで明るくできるか

  • 金属の土台をファイバーコアに交換した方がよいか

  • オールセラミックの種類は何が適しているか

  • 歯茎の黒ずみや歯茎下がりへの対応が必要か

を総合的に判断します。

できるだけ健康な歯を残しながら、自然で美しい口元を目指した治療計画をご提案いたします。


Q. 審美歯科治療を相談するにはどうすればよいですか?

A. まずは無料カウンセリングで、気になる部分やご希望の仕上がりをお聞かせください。

無料カウンセリングでは、

  • 古い差し歯の状態

  • 歯の色や変色の原因

  • 歯茎の黒ずみの原因

  • ホワイトニングの適応

  • オールセラミックの適応

  • 歯を削らずに改善できる可能性

  • 治療期間や費用の目安

  • 治療のリスク

などを確認し、治療方法をご説明します。

「昔入れた差し歯が不自然に見える」
「前歯の色が周りと合っていない」
「歯茎が黒く見える」
「歯をできるだけ削らずにきれいにしたい」
「自然で美しい口元にしたい」

このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。


審美歯科治療の費用と注意点

審美歯科治療は、多くの場合、保険外診療となります。

オールセラミック治療では、歯を削る必要がある場合があります。
神経のある歯を削る場合、治療後にしみる症状や痛みが出ることがあります。

また、オールセラミックは天然歯に近い透明感や色調を再現できますが、完全に同じ色になるわけではありません。

ホワイトニングやウォーキングブリーチは、歯の状態や変色の原因によって効果に個人差があります。

治療方法、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

メモ: * は入力必須項目です


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