歯を抜かない治療

歯を抜かない治療 · 22日 10月 2018
歯周病で歯を支えている骨が無くなった状態
歯を抜くあるいは抜けてしまう原因で今一番多いのが歯周病によるものです. 歯周病にかかって歯の周囲を支える骨が無くなってしまうと歯が揺れてしまい、歯茎の内部に細菌が侵入してしまって炎症が歯茎の内部深くでおこります.歯の周囲の骨のほとんどが吸収してしまった場合は歯を抜かなくては行けない場合もあります.
歯を抜かない治療 · 18日 10月 2018
差し歯の中が虫歯になってしまったけど残す方法
歯科では、差し歯が外れてしまって再治療を行う事ってよくあります. この時、差し歯の内部に虫歯が進行してしまっていると歯を抜いた方が良いという説明を受ける事があります.
歯を抜かない治療 · 17日 10月 2018
歯が割れている場合
何が何でも歯を残したいと言う方は別として、歯を抜いた方が身体に良い場合があります. もちろん基本的に歯を抜かない治療を行う方が良いのは変わりません.ただ、1本の歯を残すことで、周囲の歯が悪くなってしまう場合もありますので、お口の中全体でより多くの歯を残すことが大切だと思います。 ご存知の方も多いかと思いますが、8020運動という有名なキャンペーンがあります。この場合でも8本までなら抜けても何とか噛めるでしょうという話です。実際は、8本抜けてしまうとかむ力が弱くなってしまいます。ただ、1本の歯を何としてでも残すというより、お口の中全体に健康を維持することを優先することが大切だと思います。
歯を抜かない治療 · 13日 10月 2018
よくいただくご質問に、歯がなくても大丈夫ですか?というものがあります。 非常にお答えしにくいご質問です。大丈夫?は人によってちがうからです。 前歯が1本なくても大丈夫という方もいらっしゃいますし、奥歯がなくても全然よく噛めるので大丈夫とおっしゃる方もいらっしゃいます
歯を抜かない治療 · 11日 10月 2018
歯の根っこの先の炎症
歯の根っこの先に炎症があるため歯を抜くと言われた方の根っこの再治療例です.左側が最初の状態です.根っこの先に骨が吸収して黒い丸い像が見えますが,根っこの中を消毒する事で根っこの先の黒い丸が右側の写真では無くなっています.炎症が無くなっていますので歯を抜かずにそのまま残す事ができました.
歯を抜かない治療 · 10日 10月 2018
歯を抜くか残すか
歯を残す治療を基本的にはお勧めしていますが,状況によっては歯を抜いた方が良い場合もあります.歯を抜かれたという後悔をされないように、しっかりと歯を抜ことになってしまう場合もご自身で状態を確認して判断される事をお勧めします.
歯を抜かない治療 · 07日 10月 2018
抜かないでよいなら歯を抜きたくないという方が大半だと思います。抜いてインプラントを入れたほうが良いというのは基本的に無いです。 歯を極力抜かずに済む歯科治療もあります。 ただ、こんな歯は抜いた方が良いというケースもあります。
歯を抜かない治療 · 30日 9月 2018
歯科用のCT
歯を抜く前に残せないか確認するためにCTを撮影する場合があります. 歯を抜くかあるいは残せるかの判断は最終的にCTを取ることで直接目で見えない部分までミクロ単位で確認することができます。歯の周囲の状況が3次元的に確認できるため、今まで想像や経験で判断していた部分がしっかりと確認できることも増えました。
歯を抜かない治療 · 21日 9月 2018
歯の根っこの治療
歯の根っこが炎症を起こして根っこの先の骨が吸収してしまっている場合、抜いてインプラント治療を勧められる事があります. 歯を抜く前にちょっと待って頂いた方が良いかもしれません. 歯を抜かずに根っこの神経の治療を行う事で、歯を保存する事が出来る場合があります. 神経を抜いた歯の根っこの先に炎症が起こる場合があります。神経を抜いた歯に差し歯などが入っている場合は、金属の土台を取く必要があるため、金属を取り除くと歯が割れてしまうから歯を抜きましょうと歯医者さんに言われることがあります。
歯を抜かない治療 · 16日 9月 2018
現在、簡単な虫歯や歯周病で歯を抜いていた70年代の感じで歯を抜き続けている歯医者さんはいないと思います。しかしながら、歯を抜く基準が甘いと思われる歯科医院が多いのも確かです. 最近、歯を抜くかどうするかと言う基準はだんだんと細かい基準になって来ています.歯の根っこの先の炎症や中程度の歯周病、中程度の歯のヒビ、虫歯がある程度深い場合でも歯を残せる可能性が高くなって来ています. 歯を抜かずに残したいと考えられている方に歯を残す治療方法をご紹介いたします.

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