歯を抜かない治療

歯を抜かない治療 · 20日 2月 2018
歯の根っこの先の炎症
歯の根っこの先に炎症があるため歯を抜くと言われた方の根っこの再治療例です.左側が最初の状態です.根っこの先に骨が吸収して黒い丸い像が見えますが,根っこの中を消毒する事で根っこの先の黒い丸が右側の写真では無くなっています.炎症が無くなっていますので歯を抜かずにそのまま残す事ができました.
歯を抜かない治療 · 19日 2月 2018
歯を抜くか残すか
歯を残す治療を基本的にはお勧めしていますが,状況によっては歯を抜いた方が良い場合もあります.歯を抜かれたという後悔をされないように、しっかりと歯を抜ことになってしまう場合もご自身で状態を確認して判断される事をお勧めします.
歯を抜かない治療 · 17日 2月 2018
抜かないでよいなら歯を抜きたくないという方が大半だと思います。抜いてインプラントを入れたほうが良いというのは基本的に無いです。 歯を極力抜かずに済む歯科治療もあります。 ただ、こんな歯は抜いた方が良いというケースもあります。
歯を抜かない治療 · 17日 2月 2018
歯が割れている場合
何が何でも歯を残したいと言う方は別として、歯を抜いた方が身体に良い場合があります. もちろん基本的に歯を抜かない治療を行う方が良いのは変わりません.ただ、1本の歯を残すことで、周囲の歯が悪くなってしまう場合もありますので、お口の中全体でより多くの歯を残すことが大切だと思います。 ご存知の方も多いかと思いますが、8020運動という有名なキャンペーンがあります。この場合でも8本までなら抜けても何とか噛めるでしょうという話です。実際は、8本抜けてしまうとかむ力が弱くなってしまいます。ただ、1本の歯を何としてでも残すというより、お口の中全体に健康を維持することを優先することが大切だと思います。
歯を抜かない治療 · 17日 2月 2018
歯科用のCT
歯を抜く前に残せないか確認するためにCTを撮影する場合があります. 歯を抜くかあるいは残せるかの判断は最終的にCTを取ることで直接目で見えない部分までミクロ単位で確認することができます。歯の周囲の状況が3次元的に確認できるため、今まで想像や経験で判断していた部分がしっかりと確認できることも増えました。
歯を抜かない治療 · 15日 2月 2018
深い虫歯
大人の虫歯はかなり大きくなっても痛くない場合が多いので、見つかった時には手遅れになってしまうこともあります。 虫歯が歯茎の仲間で進行してしまった場合はなかなか残すのが難しくなります.このケースでは冠の適合が悪く歯茎の境界から虫歯が進行してしまい歯の根っこの深くまで穴があいてしまっています。歯の根っこの半分は抜かざる得ない状況です。
歯を抜かない治療 · 13日 2月 2018
歯周病
歯周病が進行すると歯の周囲を支える骨が吸収します。骨がなくなってしまうと歯と歯茎の間に隙間が出来てしまい、歯周病が進行しやすくなります。 そのため、骨が吸収してしまった場合は骨を再生させる治療を行う事をお勧めしております。
歯を抜かない治療 · 09日 2月 2018
よくいただくご質問に、歯がなくても大丈夫ですか?というものがあります。 非常にお答えしにくいご質問です。大丈夫?は人によってちがうからです。 前歯が1本なくても大丈夫という方もいらっしゃいますし、奥歯がなくても全然よく噛めるので大丈夫とおっしゃる方もいらっしゃいます
歯を抜かない治療 · 09日 2月 2018
神経が死んでしまった前歯
歯の神経が死んでしまって、歯が褐色に変色している場合、炎症が起きているから歯を抜くと言われてしまう場合があります.歯を抜いてしまったら元には戻りませんのでしっかりとお考えの上で歯を抜くようにしてください.
歯を抜かない治療 · 08日 2月 2018
最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません.しっかりと歯を抜いた方が良いのかどうか説明を受けられた方が良いと思います.場合によってはセカンドオピニオンに確認される事も大切だと思います.

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