ブログカテゴリ:虫歯の予防



歯科治療 · 07日 2月 2020
神経の無い歯は虫歯が進行しやすいってご存知でしょうか?
歯科治療 · 28日 1月 2020
根っこの炎症で歯を抜かないために
歯の根っこの先に炎症を起こして、骨がなくなってしまうと、歯を抜くと言われることがあります。 単純に歯の根っこ治療を行っても完全に消毒できない場合など、歯を抜く判断になってしまうことがあります。
歯科治療 · 27日 1月 2020
歯が知覚過敏になっていませんか? 歯の知覚過敏は通常一時的な現象です。長く続くようでしたら、単なる知覚過敏ではないかもしれません。虫歯が進行してしまって神経が過敏症となっている場合も知覚過敏が起こります。そのため、知覚過敏が続くようでしたら、歯医者で検診をされることをお勧めします。
歯を抜かない治療 · 20日 1月 2020
深い虫歯
大人の虫歯はかなり大きくなっても痛くない場合が多いので、見つかった時には手遅れになってしまうこともあります。 虫歯が歯茎の仲間で進行してしまった場合はなかなか残すのが難しくなります.このケースでは冠の適合が悪く歯茎の境界から虫歯が進行してしまい歯の根っこの深くまで穴があいてしまっています。歯の根っこの半分は抜かざる得ない状況です。
歯科治療 · 16日 1月 2020
なぜ虫歯になるのでしょうか? 虫歯の治療を受けたことのある人は多くてもなぜ虫歯になるのかを知っている人は意外と少ない気がします。 ①食べ物を食べると、虫歯菌が食べ物の糖分から酸を作り   出します。 ②そしてその酸が歯の成分を溶かし出します(脱灰) ③しばらくすると唾液の作用で口腔内の酸が中和されて  カルシウムやリン酸イオンが歯に戻ります(再石灰化)
歯を抜かない治療 · 10日 1月 2020
最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません.しっかりと歯を抜いた方が良いのかどうか説明を受けられた方が良いと思います.場合によってはセカンドオピニオンに確認される事も大切だと思います.
審美歯科 · 08日 1月 2020
歯の表面が変色している場合は、まずはしっかりと歯を観察します。歯の変色の原因を確認してください. 穴があいてないか、 歯の変色が内部の方からの色なのか、 表面に渋がついているのか、 歯が生えて来た段階で歯が変色していたのか時間とともに変色したか そして、診断の後に治療の方法をお伝えします. 例えば、穴があいている場合は虫歯治療になります.また、内部からの変色は根の中の消毒が必要になります.歯の表面の渋はクリーニングで落とします.
歯科治療 · 07日 1月 2020
お忙しい方が多いので、歯ブラシの方法は虫歯になりやすいところを優先的に磨くことをお勧めしています。 まずは、歯と歯の間です。特に歯並びの悪い箇所がある場合は、はずはそこから歯ブラシを開始してください。そして、少し柔らかめの歯ブラシで歯と歯の間に押し込むようにして歯ブラシを振動させるように磨いてください。 次に、咬む面を忘れずにこすってください。この部分も虫歯になりやすい部分です。 歯ぐきが下がってしまった箇所や歯ぐきと歯の付け根の部分も要注意です。歯ぐきを傷つけないよう丁寧に磨いてください。この部分も虫歯になりやすいので、気をつけてください。
歯科治療 · 04日 1月 2020
歯科治療を取り巻く環境はこの10年で大きく変わって来ておりますが,一番従来と変わったのは拡大鏡を使用して歯科治療を行うようになって来たと言う事だと思います. 例えば,脳外科手術をお願いする時に、顕微鏡で治療を行っている先生と、裸眼で治療を行っている先生がいたら、どちらの先生にお願いするでしょうか?古くからの付き合いがある裸眼で治療する先生に命を預けると言う方も多いかとは思いますが,治療を行う際に見えている病変の細部の情報は格段に顕微鏡を使用している先生の方が多いので、顕微鏡を使用している先生が良いと言う方もいらっしゃると思います.
歯科治療 · 22日 12月 2019
虫歯の進行は神経をとった後も進行します。歯茎の中に至る虫歯もよくあります。虫歯が進行してしまっても歯を抜きたくないという方はよくいらっしゃいます。差し歯が外れてそのままにしてしまった場合などは歯の根っこの内部まで虫歯が進行していきます.

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