虫歯の予防

虫歯は予防できます。虫歯の予防は生活習慣からです。

 

虫歯になりやすい方もしっかりとした予防処置をすることによって虫歯を防ぐことができます。虫歯になりやすい方の多くは、虫歯の菌が多いのではなく、生活習慣が虫歯になりやすいことが多いようです。

 

虫歯になりやすい方、下記の生活習慣の項目のいくつが当てはまりますか?

  • コーヒーなど砂糖入りの飲料を仕事の合間にちょくちょく飲む
  • 食事時間が毎日変わり、深夜に食事をとることも多い
  • 寝る前にアルコールを飲んで寝る
  • 寝る2時間前以内に食事をとる
  • 歯磨き粉はフッ素入りを使用しているかわからない
  • 間食の回数が1回以上ある
  • 歯にものが詰まりやすい隙間がある
  • フロスを使用していない

Yseの項目が多い方ほど虫歯になりやすい生活習慣だと言えます。虫歯になりにくい生活習慣は上の項で述べた逆のことをすることになります。

  • 砂糖入り飲料は食事と同時か、食間に飲む場合は回数を減らして飲む
  • 食事の時間を決めて、深夜には食事を摂らないようにする
  • 寝る前にはアルコールを飲まない
  • 寝る2時間前以降は食事を摂らない
  • フッ素入りの歯磨き粉を使用する
  • 間食の回数を減らす
  • 歯にものが詰まりやすい場合はすぐに歯科で治療する
  • フロスを使用する

全部やるのは大変でしょうが、できることから変えていくと、虫歯にすこしずつなりにくくなります。

虫歯の予防法

虫歯の予防方法は、いろいろあります。

たとえば、フッ素入りの歯磨き粉を使用していただいたり、キシリトールを食べていただいたりするのも、虫歯の予防になります。

 

日々の食生活では、食事の回数をなるべく少なくまとめて食べること、寝る前1時間は食事をしないこと、などを注意していただくことになります。

 

 

歯ブラシをするときは、虫歯になりやすい歯と歯の間を特に気を付けて磨いていただく、糸ようじや歯間ブラシを使用していただくことなどが必要です。

ご自身で虫歯の予防をしてもどうしても磨き残してしまうことなどがございますので、定期的に歯科医院でクリーニングされるのがいいと思います。

歯科医院にお越しください。

 

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虫歯の予防関係のブログ

歯科治療ブログ 虫歯が深くなったとき抜かない治療法

虫歯の進行は神経をとった後も進行します。歯茎の中に至る虫歯もよくあります。虫歯が進行してしまっても歯を抜きたくないという方はよくいらっしゃいます。差し歯が外れてそのままにしてしまった場合などは歯の根っこの内部まで虫歯が進行していきます.

 

虫歯になってしまった部分をすべて取り除いた後で、健全な歯がどれだけ残っているかによりますが、通常歯茎の中に少し埋もれる程度であれば残せます。ただ、根っこが短くなるため、隣の歯と連結する必要がある場合が多いです。これは歯が揺れてしまうためです。歯を残す方法として、歯冠長延長術、部分矯正法を使用します。

 

歯を抜かない治療に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法例のページ

 

虫歯の場合は歯科用のCTで確認することができないため、実際に虫歯を取って確認する必要があります。虫歯の深さが深い場合、残っている歯の根っこが極端に短くなる事があります.歯の根っこが5ミリ以下になってしまう場合は基本的に無条件で残せないと考えていただいております.

 

歯を抜かない治療をご希望の方は、まずは無料カウンセリングにお越し下さい。無料カウンセリングにて治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.

 

歯を抜かない歯科治療は虫歯の予防から

虫歯が大きくなっても歯を抜かないようにする歯科治療法

歯を抜かない歯科治療を希望される方は虫歯にならないように虫歯予防をお考えになられるとよいと思います。

 

虫歯予防は単に歯ブラシやクリーニングだけではなく、食生活が重要です。

 

たとえば、炭酸飲料や酸性の食品は(グレープフルーツジュースなど)は飲む時間帯も重要になります。寝る前に飲んで寝ることは歯を溶かしてしまいますのでお勧めしません。

好きなコーラーを控えたほうがいい場合。

歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ

若いのに歯がぼろぼろって事があります.若いので、お痛みもなければお食事も柔らかいものが中心ですし、本人はそれほど気にされていないようですが,1本だめになり2本だめになりとだんだん歯が減っていくと次第に噛めなくなって困るようになります.

 

また、前歯がぼろぼろだと発音が本人が考えている以上に周囲の人は聞き取りにくい状況になっています.息が漏れて発音が聞き取りにくくなります.

 

お写真の方は、コーラー好きで1日2リットル近く飲まれるそうです.コーラーに含まれている糖分も問題ですが,コーラーなどの炭酸飲料は強い酸性のため、歯を溶かします。特に頻繁に回数を分けて飲むのが歯に取って非常にダメージが残ります.毎日繰り返す事で歯がぼろぼろになってしまう可能性が増します.飲むときはまとめて飲む事が歯に取っては良いです.

 

当院では、ぼろぼろになってしまった歯を抜かずに残す歯科治療法を用意しております.もちろん、状態によっては残せない事もありますが,通常なら抜くと言われる歯を残せる方法もございます.ご参考になさってください.

 

歯を抜かずに残す治療のページ

 

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歯並びが悪くて虫歯になってしまう事があります。

虫歯にならないように歯ブラシをしっかりしているのに虫歯になってしまったという方も多いのではないでしょうか。虫歯になる原因の一つに歯並びの問題があります。

 

歯並びが悪いと歯と歯が重なってしまい、歯ブラシがうまくできずに虫歯になってしまいます。ただ、歯並びが悪いと必ず虫歯になるわけでもありませんので、丁寧なメンテナンスをすることをお勧めしております。

 

例えば八重歯など、同じような歯並びでも虫歯になる場合とならない場合があります。

同じような悪い歯並びの場合でも虫歯になる場合とならない場合があります。

歯と歯の間の虫歯
歯と歯の間の虫歯

歯を抜かずに残したい。とお考えの方は良い事です.歯をなるべく残す必要があります.ブリッジやインプラントは天然の歯より良いという事はありません.

 

通常、歯茎の中に及ぶ虫歯や歯のひび、進行した歯周病などは歯を抜くという選択をされている歯科医院がほとんどではないでしょうか。確かに,悪い状態を残さないということで、状態の悪い歯は全部抜歯をしてよい状態の歯のみを残すという理屈で歯をどんどん抜いている先生もいらっしゃいます.説得されて歯を抜いた方も多いのではないでしょうか。

 

歯を残す治療法に関しては歯を抜かずに残す治療のページに詳しく解説しておりますので、ご参考になさってください.

 

歯をどうしても残したいとお考えの方は、虫歯になってから考えるのではなくて,虫歯の予防をしっかりと行う事が重要です。お写真の方のように歯並びが重なっており,八重歯な状態だと歯と歯の間から虫歯が発生して進行してしまう事があります.歯と歯の重なってしまった部分の歯ブラシに注意してください.

 

歯を抜かずに残したい方や、メンテナンスをしっかりと行いたいという方は、無料カウンセリングも行っておりますので、ご利用ください。無料カウンセリングや治療は御予約制とさせていただいております。

 

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に虫歯が進行しないよう早めに歯科治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

ご予約、無料カウンセリングのお問い合わせ

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神経のない歯の虫歯は大きくなりやすいってご存知ですか?

神経の無い歯は虫歯が進行しやすいってご存知でしょうか?

 

痛みがないから虫歯ではないと思っていたという患者様が以外に多いようです。神経のない歯にも虫歯ができてしまいます。

 

神経のない歯は、差し歯や詰め物が処置されており、差し歯や詰め物の適合が悪い場合は、むしろ虫歯にかかりやすいことが知られています。

 

また、神経の抜いた歯は、歯に穴があいていてもいたく無いため、虫歯を放置してしまう事も多いようです.歯に穴があるとその部分の歯磨きは出来ないために歯が酸性になって歯が溶けやすくなります.

 

そのため、歯に穴が空いてしまっている場合は、物が詰まりそうな穴を早めに埋めて磨いて汚れを落とせる状態にする必要があります。

 

歯の穴から虫歯が大きくなってしまうことは、歯を抜く原因としては良くあります。

 

 虫歯の穴が大きくなり、深くまで進んでしまった場合、歯を残せるかどうか判断する必要があります。歯科治療をするとき、歯を残せず抜歯をする虫歯のケースはほとんどが神経のない歯の虫歯です。歯を抜かないためには神経のない歯の虫歯をケアする必要があります。

 

神経を抜いた歯は定期的にレントゲンなどで検診されると良いと思います。歯医者には歯科治療が終わっても定期健診に行かれることをお勧めします。

 

レントゲンで問題がないように見える場合でも歯科用のCTを撮影すると問題が見つかる場合もあります。

 

歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください。

 

歯科治療

 

歯科の検診を希望されるかたは、お問い合わせください。

 

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歯の予防。歯の磨きにくい場所に注意して磨く必要があります。

虫歯、歯周病の予防には重要度の高いところから進めて細かいところは最後にやるのが鉄則です。

 

歯ブラシをしない方はいないと思いますが、歯ブラシをしているのに虫歯や歯周病にかかってしまう方が多いのはなぜでしょう?

 

原因の一つに悪い歯ブラシの習慣が身についてしまっている場合があります。

 

あまり意識して歯を磨かない方は、歯ブラシの動かしやすい部分だけを磨いてしまっていることがよくあります。細かいところを放置して、ざっくりと磨ける部分を何度も磨いて歯ブラシが終了してしまっていることがあります。この歯ブラシの仕方では、磨き残しが多く残ってしまっている場合が多いのが特徴となります。

 

歯ブラシの効率的な方法の一つに、歯並びが悪い部分や磨きにくい部分から歯を磨き始めるという方法があります。最初に磨きにくい部分を磨くことで、磨き残しを減らします。

歯並びの悪い部分はやはり磨きにくい

歯並びと歯の清掃性
歯並びと歯の清掃性

歯の重なっている部分は汚れがつきやすくなります.これは、歯ブラシが当たりにくいために、汚れが堆積してしまうためです。歯と歯の間に汚れが常に残ってしまっている状態では、虫歯や歯周病が発生しやすくなります.

 

こういったケースでは矯正治療などを行って歯並びを良くする事をお勧めしております.

前歯の部分矯正治療
前歯の部分矯正治療

装置を入れて歯を並べます.歯が並ぶと歯ブラシがしやすくなります.

 

歯の引っ込んでいる部分には歯石が付きやすくなってしまいます。

虫歯予防のページ

ただいま、虫歯や歯周病の予防を希望される方は、無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングではレントゲン撮影、カウンセリングを無料で行っております。

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歯茎が下がって歯が抜けると心配されている方へ

歯茎が数ミリ下がっただけでも歯が抜けてしまうのではない方心配される方もいらっしゃるようです。

 

すぐには抜けませんが,しっかりとケアをしないと歯周病になって抜けてしまう可能性は高くなります.

 

今回は、歯茎が下がってしまった時に、歯茎を回復させて歯を守る方法のご紹介をいたします.歯ぐきの再生治療と言っております.

 

歯茎が下がるってどういう事ですか?

 

下のお写真は典型的な歯茎の下がってしまったケースです。

歯茎が下がったときの歯科治療とは

歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
歯茎が下がって歯の根っこがろしゅつしています。

よくあるケースですが,歯茎が年々下がってしまってきているというケースです.

 

犬歯の部分で約4ミリ程歯茎が下がってしまっています.歯茎が下がると、歯の根っこの色のちがう部分が露出してしまいます.この部分は歯の根っこの部分で本来は歯茎と顎の骨に支えられている部分です.

 

お写真の状態では歯茎はもちろん、支えていた骨も吸収してなくなってしまっています.歯の根っこの長さは10ミリちょっとですので、さらに歯茎が下がって歯を支えている歯茎や骨が無くなる事は良い事ではありません.歯を将来的に抜く事になるかもしれませんし、可能性が高まります.

 

治療法を教えてください。

 

歯茎を回復する方法に、歯茎の再生治療(結合組織移植術)という方法があります。下のお写真のように、歯茎を回復させる治療法です。

露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態
露出した根っこを歯ぐきの再生治療で覆った後の状態

歯茎の再生治療(結合組織移植術)を行う事で、歯茎が回復する場合が有ります。

 

下がってしまった歯茎を回復させる事で、歯の抜かなくてはいけないリスクを軽減させます.

 

 

 

歯茎が下がってしまったときの治療法のページ

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~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

神経の無い歯は変色していきます.

歯の色が変わってきた方は歯の神経が死んでしまっているかもしれません。

 

注意が必要なのは、放置しておくと歯を抜くことになってしまうかもしれません。変色している歯は神経が知らないうちに死んでしまって、根っこの先端に大きな炎症を起こしてしまっている可能性があります。

 

歯の変色が1本だけ強い場合は、歯科医院で確認されることをお勧めしております。

 

歯の変色についての説明

歯の変色
歯の変色

お写真の犬歯は歯の色が周りの歯と異なり、ブラウンの感じの色になってしまっています.これは歯の神経を取った後歯の内部より変色してしまったためです.

 

歯の変色は内部から変色しているのか、元々変色した歯なのか、外側に渋などが付着して着色してしまっているかの確認が必要です.この場合は歯の内部から神経をとったために変色してきたケースです.

 

よく神経を抜いた歯が黒っぽく見えるのは神経が死んでしまっているのが原因の子とがあります.特に前歯だと色が黒く見えるため目立ってしまいます.

 

こういった神経が無い事が原因の歯の変色はウォーキングブリーチ法で漂白する事で白くなる場合があります.ウォーキングブリーチ法で白くならない場合は差し歯を入れて白くする場合もあります.

 

歯の変色のページ

 

歯の変色の見た目を気にされる方は審美歯科治療を行っております.審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

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~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯の色を治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。また、ウォーキンブリーチは1回1万円となります。

 

 

審美歯科で歯の色を治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 

また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

 

その歯の変色は虫歯でしょうか?

歯が黒く変色してしまっている場合は虫歯かもしれませんよ。

 

歯が変色してしまった場合、確かに虫歯になってしまっている事もありますが,虫歯ではない事もあります.

 

例えば、歯についている渋などの着色は虫歯ではありません.奥歯が黒くなってしまうと虫歯かと心配される方もいらっしゃいますが,虫歯ではありません.歯ブラシだけでは落ちない暗いしっかりとこびりついてしまっている場合は歯科医院でクリーニングをされてください.歯に汚れがつきやすい方は定期的にクリーニングに歯科医院に通われる事をお勧めします.

 

 


この変色は歯についている渋です.虫歯ではありません.

歯の表面の着色
歯の表面の着色

歯の裏が黒くなったので虫歯になったとご来院頂く事がありますが,お写真の下の前歯の裏面のほとんどは歯の表面についてしまった着色です。クリーニングをする事できれいになります。

お写真では、右端の歯と歯の間に内部から黒くなっている部分がありますが,この部分は虫歯です。治療が必要になります。

 

このように歯の表面と歯の内部とによって変色でも状態がちがいます。

 

歯に穴がある方はこちら

 

歯に穴が開いている場合は虫歯と考えてください。虫歯は歯の穴から内部に進行して広がりますので、穴の何倍もの虫歯が内部にある可能性があります。歯に穴がある場合は、放置せずにお早めに治療をされることをお勧めします。

 

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歯を抜かない歯科治療 差し歯の中が虫歯になっても残す方法

歯の内部まで虫歯になってしまった!!

 

差し歯が取れて歯に大きな穴が開いたところを見ると真っ黒になってしまっているといった場合、多くのケースで歯を抜くことになってしまっています。

 

ただ、慎重に虫歯を取り除き、歯茎の炎症を取ることで歯を残せる場合があります。

 

今回は、深い虫歯ができた時に歯を残す方法についてご説明いたします。

差し歯の中が虫歯になってしまったけど残す方法
差し歯の中が虫歯になってしまったケース

歯科では、差し歯が外れてしまって再治療を行う事ってよくあります.

 

この時、差し歯の内部に虫歯が進行してしまっていると歯を抜いた方が良いという説明を受ける事があります.

 

歯を抜くということは、一大事ですので、しっかりと状況を確認して納得した上ではを抜くことをお勧めします。

 

歯の状況を理解しないと、歯を抜かれたと感じてしまうかもしれません。

 

こういったケースですんなり歯を抜いても良いという場合は良いのですが,なんとか歯を抜きたくないという方は、歯を抜かない歯科治療をご検討されてはいかがでしょうか。

 

確かに虫歯が内部にあると歯が折れやすくなったり健康の歯に比べて弱いという事はありますが,歯を抜く必要があるのでしょうか?

 

こういった差し歯の内部の深い虫歯の多くのケースでは歯を残せます.(ただし,外れた後長期間放置してしまっている場合は残せる可能性が格段に下がります.物が挟まった部分から虫歯が進行するためです.)歯を残す歯科治療では、しっかりと虫歯を取り除いて歯茎の内部に虫歯がある場合は歯茎を整形したり、部分矯正などの矯正治療を行う事で、健全な歯を歯茎の外に出す事ができる事でき、しっかりと歯を健康な状態で使う事ができるためです.

 

歯を残す歯科治療のページ

 

 

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~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

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あなたの詰め物は外れてどれくらい経ちますか?

歯に入れた詰め物が取れてしまったという方、何年も放置していませんか?

 

歯を抜く原因の大きな理由の一つに歯の内部に進行してしまった大きな虫歯があります.差し歯が外れてしまった場合には、歯の内部に大きな虫歯が進行してしまう事がわかっています.歯の内部にものがつまり、しっかりと磨けないために虫歯菌が増殖しやすい環境となります.そして、歯の内部は虫歯菌の作り出す酸に弱い構造をしておりますので、虫歯は非常に深くまで進行してしまいます.

 

神経のない歯の詰め物が取れても特に痛みもないのではずれたままにしている方が多いように感じます。しかし、それがある日突然の痛みに襲われてしまうことがあるということをお伝えしておいたほうがよいのかと思います。また、高い確率で歯を抜くことになります。

 

神経の無い歯の詰め物が取れてしまった場合はすぐに治してください.

 

神経のない歯の中に食べ物が詰まったりして放置しておくと比較的短期間に歯の内部が虫歯で溶けてしまいます.歯の内部が虫歯になると基本的に治療は難しく、ほとんどのケースで歯を抜くことになります.残せたとしても治療後の痛みなど予後に問題が起こるケースが多くなります.歯の内部の虫歯や歯が弱くなることで歯が折れてしまった場合は歯を残せなくなりことがあります。

 

歯を抜かないで済むには早期治療が重要になりますので,めんどくさがらずに早めにお早めに治療に歯科医院に行きましょう。

 

歯科治療に関しては下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

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差し歯が外れたまま放置して割れてしまったケース

詰め物が外れて放置していて、おれてしまった歯
詰め物を放置しておれてしまった歯

詰め物を放置しておくと歯が折れてしまう事があります。特に神経のない歯は歯を覆う被せものを入れる事で強度が出ますので、外れたまま放置しておくのは危険です.

 

お写真の場合は、歯が折れただけではなく、歯を支えている周囲の骨が炎症によって吸収してしまっていました。(顎の骨も溶けてしまうことがあります)周囲の歯にも影響が出てしまいますので、お早目の治療をお勧めします。


~歯を抜かずに残す治療の注意~

 

 

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