カテゴリ:虫歯



審美歯科 · 12日 6月 2026
ホームホワイトニングをする前に知っておくこと
あなたは安い価格ならホームホワイトニングをやってみたいと思いますか?たとえば上下で1万円ほどでホームホワイトニングとか。 歯の変色の原因は加齢、飲食物、嗜好品、外傷、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の 服用による副作用など様々です。 また、天然の歯にない色まで白くしたい方は正常な歯の色でも黄色く感じる場合もあります。
歯を抜かない治療 · 11日 6月 2026
何とか歯を残したい。というご希望の場合でも歯を残さない方が良いと考えられるケースとは
歯を残す治療を基本的にはお勧めしていますが,状況によっては歯を抜いた方が良い場合もあります.歯を抜かれたという後悔をされないように、しっかりと歯を抜ことになってしまう場合もご自身で状態を確認して判断される事をお勧めします.
歯科治療 · 07日 6月 2026
自分では気付かない口臭。満員電車で周りの人の口臭が気になったことはありませんか?
ひょっとしたら、他人事ではないかもしれません。 口臭は本人が自覚することはほとんどありません。匂いになれてしまうからです。また、口臭で周囲に迷惑をかけているだけでは無くご自身にも影響がありますので注意が必要です。
歯科治療 · 06日 6月 2026
歯科治療ブログ 上の奥歯の歯根破折について
噛んだ時に歯が痛いのは歯の根っこが折れているからかもしれません. 上の奥歯の根っこが折れている場合、歯を残せるかどうかの判断と同時に上顎洞という蓄膿に関係する鼻の奥の空洞と歯の根っこがつながっていないか確認する必要がある場合があります。通常、普通のレントゲンでは状況がわかりませんので、歯科用のCTをお取りして、状況を確認します. 上の奥歯にひびが入っていても歯を残せるケースもありますが、上顎の奥歯は根っこが3本あるため、通常より状況が複雑となります.一部の根っこにだけ問題のある場合は、歯の根っこの一部を切り取って歯を残せることもあります.
歯を抜かない治療 · 02日 6月 2026
CTを撮影することで歯を抜くかどうか判断します.
歯を抜く前に残せないか確認するためにCTを撮影する場合があります. 歯を抜くかあるいは残せるかの判断は最終的にCTを取ることで直接目で見えない部分までミクロ単位で確認することができます。歯の周囲の状況が3次元的に確認できるため、今まで想像や経験で判断していた部分がしっかりと確認できることも増えました。
歯科治療 · 01日 6月 2026
歯科治療Blog 保険の効く治療と効かない治療
基本的に、保険治療は痛みを取り食事ができるようにするための治療には適応されますが、審美的なものに対しては適応しないという規定があります。保険治療に関しては、最低限の見た目や機能の回復をサポートするための治療という位置づけとなります。よりこだわった治療を希望される方は保険外治療を選択することになります。
歯科治療 · 31日 5月 2026
あなたの虫歯が深い虫歯でも歯の神経を残せるかもしれません.
あなたの虫歯は大丈夫でしょうか?歯の神経を抜く前に試したい治療方法。 深い虫歯の場合、歯の神経が露出してしまうことがあります。ほんの少しの露出でしたら、神経を残せる可能性があります。しっかりと消毒をしてお薬を入れて1ヶ月ほど様子を見ます。神経を抜いた歯は弱くなってしまったり、炎症を起こしてしまうことがありますので、神経を抜かない方法がよりよいと考えられています。
歯科治療 · 29日 5月 2026
なんで痛くなるまで来なかったのですか!と言われないように
歯医者に行きたくない。痛くならないように気をつけよう・・・ こんな事を考えてしまう方も多いのではないでしょうか? いま、歯医者は痛くなっていく場所では無くなってきています.虫歯の予防をしに歯医者に行く事で虫歯や歯周病のリスクを減らす事が出来ます. また、歯に穴が開いてしまったら、痛くなる前に治療してください。小さな穴でも内部で虫歯が進行してしまっていますので、歯を残せるかわからない場合も出てきます。痛くないから放置していたという歯を抜く事になってしまう場合もあります.
歯科治療 · 27日 5月 2026
あなたの歯ブラシは弱っていませんか?歯周病の予防は歯ブラシから
歯ブラシの毛先を確認してください.歯ブラシの疲労度がわかります. 歯周病を効果的に予防するにはしっかりと磨き残しをなくす事が大切になります.歯の毛先が広がっていると歯と歯茎の境界をしっかりと磨く事が出来なくなります. 歯周病の方は、歯と歯茎の境界を磨くことが大切です。毛先の曲がった歯ブラシでは歯茎の際を磨くのが困難になります。1ヶ月に1回を目安に歯ブラシを交換されることをお勧めします。
歯の痛み · 25日 5月 2026
虫歯がないのに歯が痛いってどうして? 歯石を取った後の知覚過敏について
今まで痛くなかった歯の歯石を取った後痛みが出てしまうって経験をされた事はないでしょうか? 歯周病が進行してしまった場合の治療時や、歯周病の定期的なメンテナンスとして歯石をお取りすることがあります。歯石を取ることで歯周病の原因菌を除去することも可能ですし、歯周病を進行させないために重要になります。そのため、歯石を取った後に知覚過敏が出てしまった場合、知覚過敏の対応をいたします。知覚過敏になるのが嫌だからと言って歯石を取らないと、歯周病が進行しますので、歯にとってはもっと歯周病が進行してしまうことになります。

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