歯を抜かない治療 · 12日 11月 2019
歯の根っこの先の炎症
歯の根っこの先に炎症があるため歯を抜くと言われた方の根っこの再治療例です.左側が最初の状態です.根っこの先に骨が吸収して黒い丸い像が見えますが,根っこの中を消毒する事で根っこの先の黒い丸が右側の写真では無くなっています.炎症が無くなっていますので歯を抜かずにそのまま残す事ができました.
歯の痛み · 11日 11月 2019
歯が痛いときの下の奥歯の麻酔は効きにくいため、通常の麻酔に追加して伝達麻酔を使用します. あなたも経験があるかもしれませんが,奥歯の虫歯が痛い時に治療されていたかったという事がありませんか?伝達麻酔という方法を行う事で、しっかりと麻酔を聞いた状態で虫歯の治療をする事で痛みの我慢をしなくて済むようになります. 奥歯の治療を行うとき、麻酔が効きにくいことがあります。親知らずを抜くときや、歯の神経を抜くときに麻酔が効きにくくなっています。炎症が起こってしまっている部分の麻酔は聞きにくいため、大量の麻酔が必要になってしまいます。
歯の痛み · 10日 11月 2019
歯科治療の経験のある方は、お食事中歯に違和感を感じた経験をお持ちだとおもいます。多くの場合、一時的なお痛みで忘れてしまうことが多いですし、通常問題ありません。ただ、かむといつも痛いけどその歯を使用しなければお食事に支障はないので放置してしまっているという場合は要注意です。 噛んだ時に歯に痛みを感じる場合は単なる虫歯より状態が悪いことが多いです。
審美歯科 · 09日 11月 2019
下がった歯ぐきに合わせてセラミックを入れたケース
差し歯を入れた方の多くは、10年もすると歯茎の問題が起こっているようです. 歯茎が下がってくると歯の根っこが露出して見えてきます。歯の根っこは通常差し歯より黒いため、歯茎が黒くなったように見えます。歯茎が黒いと見た目に悪く、差し歯の感じが非常に強く見えるようになります。
歯科治療 · 08日 11月 2019
昔の虫歯の治療では、詰め物が取れなくするため、広範囲で歯を削って歯に引っかかりを作っていました。 現在では、虫歯の削る範囲を最小限にすることが可能になってきています。 というのは、歯に強固にくっつく接着剤の開発が盛んに行われており、詰め物がかなり強固に歯に接着するようになってきているためです。
審美歯科 · 07日 11月 2019
歯をきれいに見せる
あなたは前歯の大きさが少し大きいのをなんとかしたいとか、歯のねじれが気になるとか行った事で悩んだ事がありませんか? 鏡の前で笑うたびに歯並びや歯の形が気になってしまう場合は、早く治してしまった方が良いかもしれません. 審美歯科では歯並びや歯の色・形をきれいに見せる事が可能です。 審美歯科治療のご紹介をいたします.
歯を抜かない治療 · 06日 11月 2019
抜かないでよいなら歯を抜きたくないという方が大半だと思います。抜いてインプラントを入れたほうが良いというのは基本的に無いです。 歯を極力抜かずに済む歯科治療もあります。 ただ、こんな歯は抜いた方が良いというケースもあります。
審美歯科 · 05日 11月 2019
差し歯の見た美を気にされている方はオールセラミックで改善されるかもしれません.
歯科治療 · 04日 11月 2019
歯の治療の結果として痛みが出る場合があります. 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み 仮歯が外れた場合のしみるような痛み 外科処置後の痛み
歯科治療 · 03日 11月 2019
歯がぼろぼろ
虫歯でボロボロでもなるべく歯を抜かないようにする事をお勧めします. 特に若い方は歯を抜いてインプラントを行ってもインプラントを将来的に交換する必要があるかもしれませんし、なるべく歯を残す歯科治療を行う事をお勧めしております. ただ、歯を残せる場合と残せない場合もありますので、しっかりと検査をした上で歯科治療の治療計画を考える必要があるかと思います.

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