矯正治療をされる場合、歯並びが大きく重なってしまっていたり、あごが小さい場合、歯を抜くと診断されることがあります。特に成人の方の矯正治療の場合、歯を並べたいところに骨がないと歯茎が下がってしまうため、拡大できないということも考えられます。
ただ、歯を抜かずに並べるよう、あごの骨を拡大する方法が開発されています。急速増骨矯正法という方法ですが、小さい顎を広げながら矯正治療を行うので、歯並びが悪く重なってしまっている歯を抜かずに治療できる範囲が広がりました。
歯を抜きたくない方には急速増骨矯正法が一つのきっかけになるかもしれません。
歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
歯を抜かない治療のページ
ただ、すべてのケースで抜かないわけではございませんのでご注意ください。
また、歯を抜かないで少し歯と歯の間を削る事で少し歯の凸凹を並べる方法もあります.
歯を抜かずに矯正治療をお考えの方はまずは無料カウンセリングにお越し下さい。無料カウンセリングにて治療方法のご説明をいたします。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
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~歯を抜かずに残す治療の注意~
歯を抜かずに残す歯科治療を行う場合は、保険外診療となります。歯の状態によって処置が異なりますので、料金が変わります。ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.
よくあるご質問
矯正治療で歯を抜きたくない方へ
Q. 矯正治療では、なぜ健康な歯を抜くことがあるのですか?
A. 歯をきれいに並べるスペースが不足している場合や、前歯を後方へ移動させる必要がある場合に、抜歯を検討することがあります。
矯正治療を相談した際に、
「歯並びの重なりが大きいため、歯を抜く必要があります」
「顎が小さいので、抜歯をしないと並びません」
と説明されることがあります。
矯正治療で抜歯を検討する主な理由は、歯を並べるためのスペースが不足しているためです。
特に、
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前歯の重なりが大きい
-
八重歯が強く出ている
-
上下の前歯が前方へ突出している
-
顎の骨に対して歯が大きい
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口元を後方へ下げたい
-
噛み合わせの前後的なずれが大きい
場合は、抜歯によってスペースを確保する方法が適していることがあります。
一方で、抜歯をせずに無理に歯を並べようとすると、
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前歯がさらに前へ傾く
-
口元の突出感が強くなる
-
歯根が顎の骨から外れる
-
歯茎が下がる
-
噛み合わせが不安定になる
-
治療後に後戻りしやすくなる
可能性があります。
そのため、抜歯をするかどうかは、単に「歯が重なっているか」だけでなく、骨格、歯根、顎の骨の厚み、口元の状態まで確認して判断する必要があります。
Q. 成人でも、歯を抜かずに矯正できる場合がありますか?
A. はい。歯の重なりの程度や顎の骨の状態によっては、歯列の拡大、奥歯の移動、歯と歯の間の削合などによって、非抜歯で治療できる場合があります。
成人の矯正治療でも、必ず歯を抜かなければならないわけではありません。
状態に応じて、次のような方法で歯を並べるスペースを確保します。
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歯列の幅を広げる
-
奥歯を後方へ移動する
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傾いている奥歯を起こす
-
歯と歯の間を少量削る
-
前歯の傾きを調整する
-
アンカースクリューを使用する
-
顎の骨や歯茎の状態を整える
ただし、成人では顎の骨の成長が終了しています。
そのため、成長期の子どもと同じように顎そのものを自由に広げられるわけではありません。
また、歯が並ぶ骨の範囲を超えて歯を外側へ動かすと、歯根を覆う骨が薄くなり、歯茎下がりを起こす可能性があります。
非抜歯矯正が可能かどうかを判断するには、
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歯を並べるために不足しているスペース
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前歯の位置と傾き
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上下の顎の大きさ
-
顎の骨の幅と厚み
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歯根の位置
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歯茎の厚み
-
奥歯の噛み合わせ
-
口元の突出感
を確認することが重要です。
Q. 急速増骨矯正法とは、どのような治療ですか?
A. 歯列を広げる処置と矯正治療を組み合わせ、歯を並べるための骨やスペースを確保することを目指す治療方法です。
歯列の幅が狭く、歯を並べるスペースが不足している場合には、歯列の拡大を検討することがあります。
神田ふくしま歯科では、症例によって、顎の骨や歯周組織への処置を矯正治療と組み合わせる方法をご提案することがあります。
このような方法では、
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狭い歯列の幅を広げる
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重なっている歯を並べるスペースを作る
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歯根を骨の中へ収めやすくする
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歯茎下がりのリスクを考慮して歯を動かす
-
非抜歯で治療できる可能性を広げる
ことを目指します。
ただし、急速増骨矯正法を行えば、すべてのケースで抜歯を避けられるわけではありません。
前歯の突出が強い場合や、口元を大きく後方へ下げる必要がある場合は、歯列を広げるだけでは十分なスペースを確保できないことがあります。
また、顎の骨格的なずれが大きい場合は、
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抜歯矯正
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外科的矯正治療
-
アンカースクリューを使用した治療
-
歯周外科治療
などを含めて検討する必要があります。
治療方法は、レントゲンや口腔内写真、歯型、必要に応じたCT検査を行ったうえで判断します。
Q. 歯と歯の間を削れば、抜歯をせずに歯を並べられますか?
A. 軽度から中等度のスペース不足であれば、歯と歯の間を少量削ることで、抜歯を避けられる場合があります。
歯と歯の間のエナメル質を少量削ってスペースを作る方法は、一般にIPRやディスキングと呼ばれます。
この方法では、複数の歯の間を少しずつ削り、合計して歯を並べるためのスペースを確保します。
主に、
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前歯の重なりが軽度である
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歯の横幅が大きい
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歯の形が三角形である
-
矯正後のブラックトライアングルを抑えたい
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抜歯するほど大きなスペースは必要ない
場合に検討します。
ただし、削れる量には限界があります。
必要以上に削ると、
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歯がしみる
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歯の形が不自然になる
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歯と歯の接触が弱くなる
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虫歯や摩耗のリスクが高まる
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十分なスペースを確保できない
可能性があります。
IPRは、抜歯に代わる万能な方法ではありません。
不足しているスペースが大きい場合や、口元を大きく後方へ下げたい場合は、抜歯矯正の方が適していることがあります。
また、歯列の拡大、奥歯の移動、アンカースクリューなどと組み合わせて行う場合もあります。
Q. 神田ふくしま歯科で非抜歯矯正を受ける場合の費用とリスクを教えてください。
A. 矯正治療は保険外診療です。非抜歯で治療できるかどうかは検査後に判断し、治療方法、期間、費用、リスクをご説明します。
神田ふくしま歯科での矯正治療費の目安は、次のとおりです。
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矯正検査料:33,000円(税込)
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スタンダード矯正モニター治療費:437,800円(税込)
この料金は標準的な治療の目安です。
症例によって、
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白いブラケットやワイヤー
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拡大装置
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アンカースクリュー
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歯周外科治療
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骨を増やす処置
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歯茎の再生治療
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保定装置
などの追加費用が必要になる場合があります。
非抜歯矯正の主なリスク
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歯を並べることで前歯が前方へ出ることがある
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口元の突出感が強くなる場合がある
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歯根が顎の骨の外側へ移動する可能性がある
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歯茎が下がることがある
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歯根が短くなる歯根吸収が起こる場合がある
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希望する位置まで歯が動かないことがある
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治療途中で抜歯が必要になる場合がある
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治療期間が予定より長くなることがある
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治療後に後戻りする可能性がある
矯正治療全般の主なリスク
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歯を動かす際の痛みや違和感
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装置による口内炎
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歯磨きが難しくなることによる虫歯
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歯肉炎や歯周病
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噛み合わせの一時的な変化
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顎関節の違和感
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歯の神経への影響
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装置の破損や脱離
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保定装置を使用しないことによる後戻り
などがあります。
神田ふくしま歯科では、非抜歯をご希望の場合でも、抜かないことだけを優先するのではなく、
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歯を骨の中へ安全に並べられるか
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口元が前へ出すぎないか
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歯茎下がりを起こさないか
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奥歯を安定して噛ませられるか
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治療後に長く維持できるか
を確認します。
検査の結果、抜歯矯正の方が歯や歯茎への負担を抑えられると考えられる場合は、その理由も含めてご説明します。
「健康な歯をできるだけ抜きたくない」
「他院で抜歯矯正を勧められた」
「顎を広げれば非抜歯で治療できるか知りたい」
「歯と歯の間を削る方法について聞きたい」
「非抜歯矯正による歯茎下がりが心配」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
歯を抜かない矯正治療のまとめ
矯正治療では、歯を並べるスペースが不足している場合に抜歯を検討することがあります。
しかし、すべての方が抜歯を必要とするわけではありません。
歯並びや顎の骨の状態によっては、
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歯列の拡大
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奥歯の後方移動
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アンカースクリュー
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歯と歯の間を少量削るIPR
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骨や歯茎への処置を併用した矯正
などによって、歯を抜かずに治療できる場合があります。
一方で、抜歯を避けることだけを優先し、歯を無理に外側へ並べると、
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前歯が突出する
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歯根が骨から外れる
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歯茎が下がる
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噛み合わせが不安定になる
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治療後に後戻りしやすくなる
可能性があります。
また、前歯を大きく後方へ下げたい場合や、歯の重なりが非常に大きい場合は、抜歯矯正の方が適していることがあります。
大切なのは、最初から「抜歯する」「絶対に抜歯しない」と決めることではありません。
歯並び、骨格、顎の骨、歯根、歯茎、口元のバランスを検査し、それぞれの方法のメリットとリスクを比較して決めることです。
神田ふくしま歯科では、患者様の「できるだけ歯を抜きたくない」というご希望を伺いながら、非抜歯で治療できる可能性と、その場合に考えられる限界をご説明しています。
神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口より徒歩1分
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