カテゴリ:歯を抜かない治療法



歯科治療 · 08日 6月 2026
精密歯科治療はあなたの治療に良い結果をもたらします。
歯科治療ではお口の中の暗い部分をライト一つで確認してきた時代がありました。 今では、拡大鏡とLEDのスポットを照らすライトを使用することで、歯の細部まで拡大して見ることができるようになりました。 原因不明のお痛みの原因の一つにはの日々があります。お写真のように、歯の縦に線が入っています。この線を通して感染が起こってしまったり、噛んだ時に歯が広がって痛んでしまうことが起こります。 拡大した視野で診断することが歯科治療の精度を上げる一つの例になります。
歯科治療 · 06日 6月 2026
歯科治療ブログ 上の奥歯の歯根破折について
噛んだ時に歯が痛いのは歯の根っこが折れているからかもしれません. 上の奥歯の根っこが折れている場合、歯を残せるかどうかの判断と同時に上顎洞という蓄膿に関係する鼻の奥の空洞と歯の根っこがつながっていないか確認する必要がある場合があります。通常、普通のレントゲンでは状況がわかりませんので、歯科用のCTをお取りして、状況を確認します. 上の奥歯にひびが入っていても歯を残せるケースもありますが、上顎の奥歯は根っこが3本あるため、通常より状況が複雑となります.一部の根っこにだけ問題のある場合は、歯の根っこの一部を切り取って歯を残せることもあります.
歯を抜かない治療 · 02日 6月 2026
CTを撮影することで歯を抜くかどうか判断します.
歯を抜く前に残せないか確認するためにCTを撮影する場合があります. 歯を抜くかあるいは残せるかの判断は最終的にCTを取ることで直接目で見えない部分までミクロ単位で確認することができます。歯の周囲の状況が3次元的に確認できるため、今まで想像や経験で判断していた部分がしっかりと確認できることも増えました。
歯科治療 · 26日 5月 2026
頑固な歯石も取れる装置
あなたの歯周病がなかなか治らない場合、その原因は頑固な歯石が残っているのかもしれません。 今回はそんな頑固にこびりついた歯石を取る超音波装置のご紹介です.
歯科治療 · 24日 5月 2026
通常のレントゲンで歯の痛みを診断できないときはCTを撮影します.
歯の痛みの原因が分からず困っていた方に朗報かも知れません.3次元的に歯の状態を確認する事で原因が分かる事があります.なぜなら、通常のレントゲンでは2次元的な事しかわからずレントゲンの角度によって診断できる場合と出来ない場合があるからです. 従来原因不明と考えられていたことが、歯科用CTを撮影する事で、診断できる事が増えて参りました.例えば歯のひびのお痛みの場合,歯の周囲に骨の吸収が起こりますが,レントゲンの角度によっては判断がつかない事も多いため,歯の全周の骨の状況がわかるCT画像は診断を容易にします.
歯科治療 · 22日 5月 2026
ご存知ですか?歯茎が下がってしまう理由
よく歯茎が下がってしまうという方がいらっしゃいますが、歯茎が下がる原因は歯を支えている骨の厚みです。 例えば、矯正治療中に歯茎が下がってしまう事がよくあります.これは歯の根っこが顎の骨にしっかりと入っていないケースでよく起こります. お写真のケースはスピード矯正治療を行うために歯茎を開いた状態です.歯の根っこが顎の骨から飛び出して歯の根っこが見えてしまっているのがわかります.
歯科治療 · 21日 5月 2026
Doc's Bestセメントは深い虫歯の場合でも神経を残せる可能性の出るお薬です。
Doc's Bestセメントという言葉はご存知ですか? Doc's Bestセメントは歯に使用するセメントです。なぜそんなに特別かというと、虫歯が深い場合にこのセメントをつめておくだけで虫歯菌がいなくなるからです。このセメントに含まれている銅イオンの効果によって虫歯菌がいなくなるようです。
歯科治療 · 18日 5月 2026
大人の虫歯は痛くない。早期発見が遅れて手遅れになってしまう理由
なぜ大の大人が歯を抜くことになってしまうのでしょうか? 通常、大人の虫歯の痛みは普段感じないことも多いようです。かなり進行してしまってから虫歯に気づいても手遅れになってしまうことが多いようです。大人の虫歯で痛みを感じる場合はかなり進行したものだと考えたほうがいいでしょう。
歯科治療 · 15日 5月 2026
あなたの歯周病を治して健康な歯を長持ちさせましょう。
歯周病が重度に進行してしまうと、治療が困難になってしまいます.歯が揺れてしまうし、骨の完全な再生は期待できなくなってしまいます. 歯周病の治療は進行が始まらないのがもちろんベストですが,進行して骨の吸収が始まった段階でそれ以上の骨の吸収を止めて骨の再生が出来れば良い状態になっていると言えます。
歯を抜かない治療 · 13日 5月 2026
根っこの炎症で歯を抜く前に見るBlog
歯の根っこが炎症を起こして根っこの先の骨が吸収してしまっている場合、抜いてインプラント治療を勧められる事があります. 歯を抜く前にちょっと待って頂いた方が良いかもしれません. 歯を抜かずに根っこの神経の治療を行う事で、歯を保存する事が出来る場合があります. 神経を抜いた歯の根っこの先に炎症が起こる場合があります。神経を抜いた歯に差し歯などが入っている場合は、金属の土台を取く必要があるため、金属を取り除くと歯が割れてしまうから歯を抜きましょうと歯医者さんに言われることがあります。

さらに表示する