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なんで痛くなるまで来なかったのですか!と言われないように

歯医者に行きたくない。痛くならないように気をつけよう・・・

 

こんな事を考えてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

いま、歯医者は痛くなっていく場所では無くなってきています.虫歯の予防をしに歯医者に行く事で虫歯や歯周病のリスクを減らす事が出来ます.

 

また、歯に穴が開いてしまったら、痛くなる前に治療してください。小さな穴でも内部で虫歯が進行してしまっていますので、歯を残せるかわからない場合も出てきます。痛くないから放置していたという歯を抜く事になってしまう場合もあります.

 

歯科医院には虫歯の治療に通われる方が大半だと思いますし、治療する以外に通いたくないという方も多いのではないでしょうか?

 

歯医者としては、痛くなったらまた来てくださいという感じで治療だけする事が一般的でしたが、最近は虫歯の予防をしたいという意識の患者様も増えてきました。特に大人の虫歯は痛みが出にくいので痛くなったときは重症になってしまっている事が多く、歯を残せるかと言う状態になってしまっている事もあります.

 

虫歯にならないためには、虫歯になりやすい部分を知っておく必要があります.虫歯の大半が虫歯になりやすい歯と歯の間から発生します.

 

なぜかというと、単に磨きにくいからです.歯ブラシでは磨けませんし、糸楊枝では磨きにくいのでやはり磨き残しができます.

 

定期的に歯と歯の間のお掃除を歯科医院で専門の器具を使用して行う事で、虫歯、歯周病の予防ができます.

 

定期的にはレントゲンをお撮りする事も虫歯が深くならないために重要です.

 

虫歯が深くなっても歯を抜かない治療を希望される方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない歯科治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03-3251-3921

0120−25−1839

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。

深い虫歯

差し歯が外れてしまったらお早めにお越し下さい.

内部の虫歯が進行して歯が折れてしまっては歯を残す事が困難になります.なんとか残せたとしても条件が悪いため、将来派が折れるなどの問題が起こってしまう危険が高くなります.

お早めに治療をされる事をお勧めします。


よくあるご質問

Q:痛くないのに歯医者に通う必要はありますか?

A:はい。歯科医院は痛くなってから行く場所ではなく、虫歯や歯周病を予防するために通う場所へと変わってきています。痛みが出る前に定期的なケアを行うことで、虫歯や歯周病のリスクを大きく減らせます。

 

Q:痛くない虫歯は放置しても大丈夫ですか?

A:いいえ。痛みがなくても虫歯は内部で進行している可能性があります。小さな穴でも内部で大きく虫歯が進行し、最悪の場合は歯を抜かなければならなくなることもあるため、早めの治療が大切です。

 

Q:虫歯はなぜ歯と歯の間にできやすいのですか?

A:歯と歯の間は磨き残しが多い場所だからです。歯ブラシでは届かず、糸楊枝やデンタルフロスでも磨き残しが発生しやすいため、この部分から虫歯が発生しやすくなります。

 

Q:虫歯予防のために歯科医院でできることはありますか?

A:はい。歯科医院では専門的な器具を使ったクリーニングを定期的に行い、歯と歯の間にたまった汚れを徹底的に除去します。また、レントゲン検査で虫歯を早期に発見し、深刻化を防ぐことができます。

 

Q:定期的な歯科検診はどのくらいの頻度がおすすめですか?

 

A:一般的には、3~6か月ごとに歯科医院で定期検診やクリーニングを受けることをおすすめしています。定期的なケアにより、健康な歯を長く保つことができます。


本日のブログまとめ

 

「痛くなるまで来なかったんですか?」と言われるのが怖くて…

歯医者に行くのをためらってしまう方の中には、こんなお気持ちを抱えている方も少なくありません。

「怒られそうで行きづらい…」
「痛くないから、まだ大丈夫かなと思って…」
「歯医者は痛くなった時だけ行く場所だと思っていた」

実は、こうした考え方をされる方はとても多いのです。


今の歯医者は、“痛くなってから行く場所”ではなくなっています

昔は、

「歯が痛くなったら歯医者へ行く」

という考え方が一般的でした。

しかし現在は、虫歯や歯周病を“予防するために通う”という考え方へ変わってきています。

なぜなら、虫歯や歯周病は、痛みが出る頃にはかなり進行していることが多いからです。


「痛くない虫歯」が、一番怖いこともあります

特に大人の虫歯は、初期にはほとんど痛みが出ない場合があります。

そのため、

「小さい穴だから大丈夫」
「しみないから様子を見よう」

と思っているうちに、内部で大きく進行してしまうことがあります。

実際に、

「痛くなった時には神経まで虫歯が進んでいた」
「歯を残せるかギリギリだった」

というケースも少なくありません。


小さな虫歯でも、内部では広がっていることがあります

歯の表面に見えている穴が小さくても、内部では虫歯が大きく広がっていることがあります。

特に注意が必要なのが、「歯と歯の間」です。

この部分は、

  • 歯ブラシが届きにくい
  • 磨き残しが出やすい
  • 汚れがたまりやすい

ため、虫歯ができやすい場所なのです。


「ちゃんと磨いているのに虫歯になる…」理由

患者さんから、

「毎日磨いているのに虫歯になります」

とご相談いただくことがあります。

実際、多くの方はしっかり歯磨きをされています。

ただ、歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを完全に落とすのは難しいのです。

そのため、

  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ
  • 定期的なクリーニング

がとても重要になります。


レントゲン検査は、「見えない虫歯」を見つけるために必要です

歯と歯の間の虫歯は、見た目では分からないことがあります。

そのため神田ふくしま歯科では、必要に応じてレントゲン撮影を行い、

  • 小さな虫歯
  • 詰め物の内部の虫歯
  • 骨の状態

などを確認しています。

「痛くなる前に見つける」

ことが、歯を長く残すためにはとても重要なのです。


差し歯が外れた時も、“痛くないから大丈夫”ではありません

差し歯が外れても、

「痛くないからそのままにしていました」

という方がいらっしゃいます。

しかし内部では虫歯が進行し、歯が弱くなっていることがあります。

そのまま放置してしまうと、

  • 歯が割れる
  • 歯を残せなくなる
  • 将来的に抜歯になる

リスクが高くなってしまいます。

だからこそ、“痛みがなくても早めの受診”が大切なのです。


「削る治療」より、「守る治療」へ

歯は、一度削ると元には戻りません。

だからこそ、神田ふくしま歯科では、

  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 定期メンテナンス
  • 早期発見・早期治療

を重視しています。

「痛くなったら治す」ではなく、

“悪くなる前に守る”

ことが、将来の歯を残すためにとても大切です。


神田ふくしま歯科の予防歯科

神田ふくしま歯科では、

  • 虫歯チェック
  • 歯周病検査
  • 歯と歯の間のクリーニング
  • レントゲン検査
  • PMTC(専門的クリーニング)

などを行い、虫歯や歯周病の予防に力を入れています。

「最近歯医者に行っていない」
「痛くはないけど少し気になる」
「歯を抜かずに長持ちさせたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科では、虫歯・歯周病予防に関する無料カウンセリング(予約制)を行っています。

現在のお口の状態を確認し、

  • 虫歯リスク
  • 歯周病の状態
  • 正しいセルフケア
  • 将来歯を残すための方法

について丁寧にご説明いたします。


神田ふくしま歯科

JR神田駅北口 徒歩1分
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