あなたの虫歯は抜く必要があるのでしょうか?虫歯が深い場合でも歯を抜かずに済むかもしれません.
インプラントの信頼性を確認する論文や報告も普通に増えて来て安心してインプラント治療が行えるようになってきました.
しかしながら、残念な事にインプラントの信頼性がますにつれて歯の重要性がおろそかになってしまう傾向があるようです.少し深い虫歯などはすぐに抜いてインプラントの方が長持ちしますと言った説明を受けて歯を抜いてしまう事が多いようです.(もちろん状態が悪くて本当に抜かなくては行けない場合もあります。)しかし、御相談にいらっしゃる方の半分くらいの方の歯は残せる状態です。
当院では、ご自身の歯を使える場合は、ご自身の歯を抜かずに残す事をお勧めしております.
例えば,神経のない歯の差し歯が土台ごと取れてしまった場合,通常、歯の内部に虫歯が進行してしまっています.虫歯を取り除くと歯の多くの部分が無くなる場合が多く、歯を残せないと言われる事も多いようです.
こういったケースでも、多くの場合で歯を残せます.虫歯をきれいにお取りした上で残った歯に土台を立てて歯を入れる事になります.(もちろん、すべてのケースで残せるわけではありません。)
また、歯茎の中の方まで虫歯が進行して歯茎の中に歯が潜ってしまっている場合も歯を残せる場合があります.(下のお写真のようなケース)骨に埋まっている部分の健康な歯の根っこの長さが十分ある場合は部分矯正法という方法で歯の根っこを引っ張り上げて歯を抜かずに保存する事ができる場合があります.
この方法は保険診療の対象外の治療となりますので、どこの歯科医院でも行っているわけではありません。歯を抜くというお話が出た場合で歯を残したいというのであれば、部分矯正法が可能か確認されてはいかがでしょうか。
歯茎の中まで虫歯が進行していても歯を残せるかもしれません.

歯茎の内部まで虫歯が進行して、歯の根っこが見えなくなっています.歯を抜かずに保存するために部分矯正法で歯を引っ張り上げています.部分矯正法で3〜4ヶ月引っ張ります.来院間隔は3〜4週おきにお越しいただきます.
歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
歯を抜かない治療法のページ
本日のブログまとめ
あなたの虫歯、本当に抜く必要がありますか?
🦷 虫歯が深くても、歯を抜かずに治療できる可能性があります。
近年、インプラント治療の信頼性に関する論文や報告が増え、安心してインプラントを選択できる時代 になりました。
しかし、その一方で、少し深い虫歯でも「インプラントのほうが長持ちする」と説明され、歯を抜いてしまうケースが増えている のも事実です。
💡 実は、ご相談に来られる方の約半数は、抜かずに歯を残せる状態です!
神田ふくしま歯科では「歯を残す治療」を大切にしています
当院では、ご自身の歯が使える場合は、できるだけ歯を抜かずに残すことをおすすめしています。
✅ ケース①:差し歯の土台ごと取れてしまった場合
神経がない歯の差し歯が取れた際、多くの場合、内部に虫歯が進行している ため、抜歯を勧められることがあります。
しかし、虫歯を丁寧に取り除き、残った歯に土台を立てることで、歯を残せるケースが多くあります!
(もちろん、すべてのケースで残せるわけではありません。)
✅ ケース②:虫歯が歯茎の中まで進行してしまっている場合
歯茎の中に虫歯が進んでしまった場合でも、健康な歯の根が十分に残っていれば、「部分矯正法」で歯の根を引っ張り上げ、抜かずに保存できることがあります。
この方法は、保険適用外の治療 ですが、歯を残せる選択肢の一つとして検討する価値があります。
歯を抜くと言われたら、まずはご相談を!
もし歯科医院で「抜歯が必要」と言われた場合でも、本当に抜くしかないのか、一度確認してみることをおすすめします。
💡 神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています!
「歯を抜くと言われたけど、できるだけ残したい…」という方は、お気軽にご相談ください。
あなたの大切な歯を守るために、最適な治療法をご提案いたします。
歯を抜かない治療に関しましてはただいま無料カウンセリングを行っております.
歯を抜かない治療のお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)
0120−25−1839
03−3251−3921
~部分矯正法の注意~
部分矯正法は、保険外診療となります。1装置で5万5千円(税込)かかります。また、差し歯を入れる場合などは別途料金がかかります。
部分矯正法ではが残せるかどうかは、事前の検査・診断が必要になります。
また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。
FAQ|「歯を抜きたくない」と悩むあなたへ
抜歯を避ける“歯を残す治療”という選択肢があります
Q1. 深い虫歯でも、本当に歯を抜かずに治療できるのでしょうか?
A:はい、抜かなくても治療できるケースは多くあります。
虫歯が深いとすぐに「抜いてインプラントにしましょう」と勧められることがありますが、
当院にご相談いただく患者様の 約半数は、歯を残せる状態 です。
近年インプラントの信頼性が向上したことで、
一部では「深い虫歯=抜歯してインプラント」という流れになりがちですが、
ご自身の歯ほど価値のあるものはありません。
当院では、可能な限り歯を残す方針で、以下の方法で保存できる場合があります:
-
虫歯を丁寧に除去し、新しい土台を作る
-
根の治療で歯を再生させる
-
破折していない根を最大限活かす
まずは「歯を残せる可能性」を診断することが大切です。
Q2. 歯茎の中まで虫歯が進んでいる場合でも、歯を残せますか?
A:条件が合えば可能です。
歯茎の中に虫歯が進行してしまうと、
見えづらく治療も難しくなるため、一般的には「抜歯」と言われがちです。
しかし、根が健康に残っていれば、
部分矯正法(エクストルージョン) で歯を上へ引き出し、
抜かずに保存できることがあります。
● 部分矯正法とは
3〜4ヶ月かけて歯を引き上げ、
歯茎の中に隠れていた健康な歯質をしっかり見えるところまで出す治療です。
・インプラントにしたくない
・自分の歯を長く使いたい
そんな方にとって、大切な選択肢となります。
※保険外診療です。
Q3. 他院で「抜くしかない」と言われました。セカンドオピニオンは可能ですか?
A:もちろん可能です。抜歯回避の方法をご提案できる可能性があります。
他院で抜歯と診断されても、
当院で診ると 保存できるケースは珍しくありません。
当院が大切にしているのは、
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本当に抜歯が必要なのか?
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保存できる根はどれだけ残っているのか?
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どんな治療なら歯を残せるのか?
ひとつずつ丁寧に検査・診断することです。
以下のような方法を組み合わせて歯を残せるケースがあります:
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虫歯の徹底除去
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根管治療
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部分矯正法で歯を引き上げる
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歯茎の再生治療を併用
もちろん、根が割れている・骨が大きく吸収しているなど
どうしても保存できないケースもあります。
しかし、
「抜歯」と言われても諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
✔ 歯を残したい方へ
神田ふくしま歯科では、無料カウンセリング を行っています。
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インプラントにしたくない
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自分の歯をできる限り残したい
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抜歯と言われたけど納得できない
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
📍 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
📞 0120-25-1839
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あなたの大切な歯を守るために、最適な治療をご提案いたします。
