ブログカテゴリ:歯周病



歯科治療 · 14日 7月 2019
歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
歯茎が数ミリ下がっただけでも歯が抜けてしまうのではない方心配される方もいらっしゃるようです。 すぐには抜けませんが,しっかりとケアをしないと歯周病になって抜けてしまう可能性は高くなります. 今回は、歯茎が下がってしまった時に、歯茎を回復させて歯を守る方法のご紹介をいたします.歯ぐきの再生治療と言っております. 歯茎が下がるってどういう事ですか? 下のお写真は典型的な歯茎の下がってしまったケースです。
歯を抜かない治療 · 12日 7月 2019
歯周病で歯を支えている骨が無くなった状態
歯を抜くあるいは抜けてしまう原因で今一番多いのが歯周病によるものです. 歯周病にかかって歯の周囲を支える骨が無くなってしまうと歯が揺れてしまい、歯茎の内部に細菌が侵入してしまって炎症が歯茎の内部深くでおこります.歯の周囲の骨のほとんどが吸収してしまった場合は歯を抜かなくては行けない場合もあります.
歯科治療 · 07日 7月 2019
歯を抜いたままにしていても特に生活に不都合なく暮らしていたけど、最近全体的にしっかりと噛めない噛み合わせになってきてしまった。ということはありませんか? 歯を抜いてそのままにしていると、噛み合わせが変わってきてしまって、強く噛んだ時にあたる場所が変わってきてしまうことがあります。 さらに放置しておくと、もっと歯が動いて歯並びも変わってしまうかもしれません。 全体的に歯並びが変わってしまうと治療にかかる時間も費用も治療内容の難しさも悪い方向に進みます。
歯科治療 · 28日 6月 2019
歯茎の中の歯石
歯周病で歯が痛い場合は歯を抜くまでの事態になっていないことが多いのですが、かなり進行した歯周病になってしまっていると考えられます。
歯科治療 · 27日 6月 2019
歯のひび
歯にひびが入ってしまって歯の周囲の骨を溶かしてしまっていてもお痛みがない場合があります。 原因不明の歯の痛みがある場合、歯にヒビが入ってしまっているのかもしれません。歯にヒビが入ってしまっていると、噛むたびに違和感を感じますし、場合によっては歯のヒビに感染が生じて膿が出てしまっている場合もあります。細かいヒビは裸眼では見つけにくく顕微鏡などで20倍程度に拡大するとやっと見つかることもあります。
審美歯科 · 17日 6月 2019
下がった歯ぐきに合わせてセラミックを入れたケース
差し歯を入れた方の多くは、10年もすると歯茎の問題が起こっているようです. 歯茎が下がってくると歯の根っこが露出して見えてきます。歯の根っこは通常差し歯より黒いため、歯茎が黒くなったように見えます。歯茎が黒いと見た目に悪く、差し歯の感じが非常に強く見えるようになります。
歯科治療 · 12日 6月 2019
歯の治療の結果として痛みが出る場合があります. 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み 仮歯が外れた場合のしみるような痛み 外科処置後の痛み
歯を抜かない治療 · 06日 6月 2019
歯を抜くか残すか
歯を残す治療を基本的にはお勧めしていますが,状況によっては歯を抜いた方が良い場合もあります.歯を抜かれたという後悔をされないように、しっかりと歯を抜ことになってしまう場合もご自身で状態を確認して判断される事をお勧めします.
歯科治療 · 03日 6月 2019
歯周病は痛い症状がほとんどない病気です。それなら、自然に歯が抜けたら入れ歯にすれば良いと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 歯周病の何が問題でしょうか? 口臭が周りの人に迷惑だからでしょうか?それとも歯が悪くなると治療費がかかるのが問題でしょうか? 歯周病の一番の問題は何でしょうか?
歯科治療 · 01日 6月 2019
ひょっとしたら、他人事ではないかもしれません。 口臭は本人が自覚することはほとんどありません。匂いになれてしまうからです。また、口臭で周囲に迷惑をかけているだけでは無くご自身にも影響がありますので注意が必要です。

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