下の奥歯の麻酔は効きにくい!伝達麻酔を使用します.
奥歯の治療を行うとき、麻酔が効きにくいことがあります。親知らずを抜くときや、歯の神経を抜くときに麻酔が効きにくくなっています。炎症が起こってしまっている部分の麻酔は聞きにくいため、大量の麻酔が必要になってしまいます。
こんな時、麻酔をしっかりと効いた状態にするために伝達麻酔と言って、のどの方に麻酔をすることがあります。神経の脳に近い部分を麻酔することで、麻酔の量を少なくすることができますし、しっかりと麻酔の効果を出すことができます。
歯の痛みを我慢し続けて我慢が限界になってしまったような痛みの場合はこの伝達麻酔を使用しないと麻酔が効かないことがあります。(もちろんそこまで我慢しないでお早目に確認されるほうが良いと思います。)
ただし、伝達麻酔で注意していただきたいのが、通常の麻酔に比べて、麻酔の効きが長く続き唇のしびれなどしばらく続きますので、食事では熱いものをとるときに火傷の注意をしてください。また、食事中皮膚を咬んでしまいやすくなりますのでゆっくりと咬むようにしてください。
歯の痛みに関してのページは下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
歯がお痛みの方のページ
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
0120−25−1839
奥歯の麻酔が効きにくい場合は「伝達麻酔」を使います
下の奥歯の治療では、麻酔が効きにくいことがあります。特に、親知らずを抜くときや歯の神経を治療するときには麻酔が効きづらく、痛みを感じやすくなることがあります。また、炎症が起こっている歯や歯ぐきでは、普通の麻酔をしてもなかなか効かず、大量の麻酔薬が必要になることもあります。
こうした場合に使用するのが「伝達麻酔」という方法です。伝達麻酔は、通常の麻酔よりも少ない量で強く効果を出すことができる方法で、歯から少し離れた喉の近くの神経に麻酔を行います。神経に直接近い場所に麻酔を打つため、効きにくい部位でもしっかりと麻酔が効きます。
例えば、「歯が痛くて我慢を続けてしまい、痛みがひどくなった」というような場合には、この伝達麻酔を使用しないと十分に麻酔が効かないことがあります。ただ、痛みを我慢し続けることは歯の健康にとっても良くないため、早めの受診をおすすめします。
伝達麻酔を使う際の注意点として、普通の麻酔よりも麻酔の効果が長く続くため、唇や頬のしびれが数時間残ることがあります。そのため、麻酔が効いている間に食事をする場合は、熱いものを口にするとやけどをする可能性があるので十分注意してください。また、唇や頬を間違えて噛んでしまうこともあるため、食事はゆっくりと注意して取るようにしてください。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。歯の痛みや治療方法について不安がある方は、お気軽にご相談ください。
奥歯の麻酔と伝達麻酔に関するFAQ(3つの質問)
Q1. なぜ下の奥歯の麻酔は効きにくいのですか?
A. 下の奥歯は神経の位置が深いため、通常の浸潤麻酔(歯の根元付近にする麻酔)が効きにくい場合があります。特に親知らずの抜歯や歯の神経を取る治療のときに起こりやすく、炎症があるとさらに麻酔が効きづらくなることがあります。
Q2. 伝達麻酔とはどのような麻酔ですか?
A. 伝達麻酔とは、歯の近くではなく喉に近い神経の根元に麻酔を行う方法です。神経に近い部分で効かせるため、通常より少ない量でもしっかり効果を出すことができます。強い痛みや炎症がある場合、伝達麻酔を使うことで奥歯の治療を安全に行うことができます。
Q3. 伝達麻酔を受けた後に注意することはありますか?
A. はい。伝達麻酔は通常の麻酔より効果が長く続くため、数時間は唇や頬のしびれが残ります。そのため、
-
熱い食べ物を口に入れると火傷の恐れがある
-
無意識に唇や頬を噛んでしまうことがある
といった点に注意が必要です。麻酔が切れるまでは、ゆっくりと慎重に食事をとるようにしてください。
無料カウンセリング・お問い合わせ
神田ふくしま歯科
📍 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上/JR神田駅北口 徒歩1分)
📞 03-3251-3921 / 0120-25-1839
本日のポイント
奥歯の麻酔について
― 下の奥歯は麻酔が効きにくい?伝達麻酔という方法があります ―
「奥歯の治療は麻酔が効きにくいと聞いたことがある」
「親知らずを抜くとき、なかなか麻酔が効かなかった」
実は、下の奥歯は麻酔が効きにくい部位のひとつです。
なぜ下の奥歯は麻酔が効きにくいの?
下あごの奥歯は、
✔ 神経の位置が深い
✔ 骨が硬い
✔ 炎症があると効きにくい
という特徴があります。
特に、
・親知らずの抜歯
・歯の神経を抜く治療
・強い炎症がある場合
は、通常の麻酔(浸潤麻酔)では効きにくくなることがあります。
炎症が強いと、
麻酔薬がうまく作用しにくいため、
何度も追加する必要が出ることもあります。
そこで使うのが「伝達麻酔」
このような場合に使用するのが、
👉 伝達麻酔(でんたつますい)
という方法です。
伝達麻酔とは?
通常の麻酔は歯の近くに行いますが、
伝達麻酔は、
歯の神経が通っている根元(喉に近い部分)に麻酔をする方法です。
神経の“元”を麻痺させるため、
✔ 少ない量でしっかり効く
✔ 炎症があっても効きやすい
✔ 広範囲に麻酔が効く
というメリットがあります。
どんなときに使うの?
特に、
✔ 我慢を続けて強い痛みになっている場合
✔ 神経が強く炎症を起こしている場合
✔ 通常麻酔が効きにくいケース
では、伝達麻酔が必要になることがあります。
もちろん、
痛みを我慢せずに早めに受診していただくことが一番大切です。
伝達麻酔の注意点
通常の麻酔よりも、
✔ 麻酔の効きが長く続く
✔ 唇や頬のしびれが数時間残る
という特徴があります。
そのため、
⚠ 熱い食べ物でやけどしないよう注意
⚠ 唇や頬を噛まないようゆっくり食事
が必要です。
しびれが取れるまでは、
無理に食事をとらない方が安心です。
本日のブログまとめ
✔ 下の奥歯は麻酔が効きにくいことがある
✔ 炎症があるとさらに効きにくい
✔ 伝達麻酔でしっかり効かせることが可能
✔ しびれが長く続くため食事に注意
奥歯の治療が不安な方も、
適切な麻酔方法を選べば安心して治療できます。
💡 奥歯の痛みや麻酔が不安な方へ
神田ふくしま歯科では、
✔ 痛みの少ない麻酔
✔ 極細針の使用
✔ 必要に応じた伝達麻酔
を行っています。
📞 0120−25−1839
📞 03−3251−3921
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
安心して治療を受けていただける環境を整えています。
