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歯を抜かない歯科治療 神経のない深い虫歯になってしまった歯を残す

虫歯が深い場合でも歯を抜かずに済むかもしれません.


神経のない歯の差し歯が土台ごと取れてしまった場合,通常、歯の内部に虫歯が進行してしまっています.虫歯を取り除くと歯の多くの部分が無くなる場合が多く、歯を残せないと言われる事も多いようです.

 

もちろん、すべてのケースで残せるわけではありませんが,骨に埋まっている部分の健康な歯の根っこの長さが十分ある場合は部分矯正法という方法で歯の根っこを引っ張り上げて歯を抜かずに保存する事ができる場合があります.

 

この方法は保険診療の対象外の治療となりますので、どこの歯科医院でも行っているわけではありません。歯を抜くというお話が出た場合で歯を残したいというのであれば、部分矯正法が可能か確認されてはいかがでしょうか。

歯を抜かない治療法
歯を抜かない治療法

歯茎の内部まで虫歯が進行して、歯の根っこが見えなくなっています.歯を抜かずに保存するために部分矯正法で歯を引っ張り上げています.部分矯正法で3〜4ヶ月引っ張ります.来院間隔は3〜4週おきにお越しいただきます.

 

歯を抜かない治療方法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯を抜かない治療法のページ


歯を抜かない治療に関しましてはただいま無料カウンセリングを行っております.


歯を抜かない治療のお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921


〜部分矯正法の注意〜

 

部分矯正法は、保険外診療となります。1装置で5万5千円(税込み)かかります。

 

部分矯正法ではが残せるかどうかは、事前の検査・診断が必要になります。

 

また、条件の悪い歯のご相談も多く、必ず残せる治療というわけではありません。歯が割れてしまうリスクなどありますので、個々のケースに合わせてご相談ください。


本日のブログまとめ

深い虫歯でも歯を抜かずに済む可能性があります!

 

差し歯が土台ごと外れてしまった場合、歯の内部で虫歯が進行しているケースがよくあります。このような場合、虫歯を取り除くと歯の多くが失われ、「歯を抜くしかない」と言われることも少なくありません。

 

しかし、すべてのケースが抜歯になるわけではありません。歯の根が十分に健康で、骨にしっかりと埋まっている部分が残っている場合には、「部分矯正法」という方法で歯の根を引き上げることで、歯を抜かずに保存できる可能性があります。

 

ただし、この治療法は保険適用外となり、どの歯科医院でも対応しているわけではありません。「抜歯が必要」と言われても歯を残したいという希望がある方は、一度「部分矯正法」が適用可能か確認してみることをおすすめします。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを実施しています。歯をできるだけ残す治療をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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🦷深い虫歯でも歯を抜かずに残せる?

― 「部分矯正法」で歯を救う新しい選択肢 ―


Q1. 差し歯が外れて、歯医者さんで「抜くしかない」と言われました。本当に抜くしかないのでしょうか?

A:状態によっては、抜かずに残せる可能性があります。
「差し歯が取れてしまった」「土台ごと外れてしまった」――
そんなとき、多くの方が「もう歯を抜くしかない」と思いがちです。

確かに、神経を取った歯は脆くなりやすく、
内部まで虫歯が進行しているケースでは、残っている歯の量が少なくなっています。

しかし、歯の根の健康な部分が骨の中に十分残っている場合には、
部分矯正法」という方法で、歯を抜かずに残せる可能性があります。


Q2. 「部分矯正法」とはどんな治療法ですか?

A:歯の根を少し引き上げて、健康な部分を再利用する治療です。
部分矯正法は、骨の中に埋まっている健康な歯の根を引き上げ、
再び差し歯を立てられる状態に整える治療
です。

🦷 治療の流れ

  1. 虫歯を除去し、健康な歯の根を確認

  2. 専用の矯正装置で、歯の根を3〜4ヶ月かけて少しずつ引き上げる

  3. 根の位置が安定したら、新しい土台と差し歯を装着

💡 通院ペース:3〜4週間に1回の調整
💡 治療期間の目安:3〜4ヶ月程度

この方法により、本来なら抜歯になる歯を長期間機能させることが可能です。


Q3. 費用やリスクはありますか?どんな場合に適用できますか?

A:保険外診療ですが、歯を残したい方には価値の高い治療です。

💰 費用の目安(保険外診療)

  • 部分矯正法:55,000円(税込)/1装置

🩺 適用できる条件

  • 歯の根の長さが十分に残っている

  • 骨の吸収が少なく、支えがしっかりしている

  • 歯の割れが浅く、根が再利用できる状態である

⚠️ リスク・注意点

  • 条件によっては、歯を残せないケースもあります。

  • 引き上げた歯が割れるリスクがあるため、慎重な診断が必要です。

  • 外科的処置や矯正装置の装着が必要になります。

当院では、CTによる精密診断で「本当に歯を残せるか」を確認したうえで、
最適な治療方針をご提案します。


「もう抜くしかない」と言われた歯も、実はまだ助かるかもしれません。
神田ふくしま歯科では、**できる限り歯を残す“部分矯正法”**をご提案しています。

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📱 0120−25−1839 / ☎ 03−3251−3921


 

💡 POINT:抜かない選択ができるかどうか、まずは正確な診断から。
部分矯正法は、歯を守りたい方にとって最後のチャンスになることもあります。
抜歯の前に、一度「残す治療法」を相談してみませんか?


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