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歯科治療ブログ 口内炎のお薬はご存知ですか?

口内炎と言ってお口の中の粘膜や唇や舌の一部が数ミリの円状に皮膚がはがれ炎症を起こしてしまうことがあります。歯科治療に関連する口内炎としては、粘膜をかんでしまった時や矯正治療の装置が当たった時にできてしまうことがあります。

 

初診で歯医者にいらっしゃる方に、口内炎のお痛みの相談がある方がいらっしゃいます。虫歯や歯周病ではないかと思われていらっしゃることもありますが、口内炎の場合はお薬を塗って数日すると治る場合が多いです。

 

また、治療期間中に口内炎が出来てしまうと、治療中触ると痛みがありますので、治療前にお伝えいただきたいと思います。

治療前に口内炎のお薬をお塗りします。当院ではケナログを使用しております。

 

もしご自宅で口内炎になってしまった場合、市販のお薬もございます。

小さな口内炎は塗り薬のアフタゾロン、ケナログ、アフタッチAやデンタルクリーム、大正口内軟膏などがあります。栄養の偏りや疲れが原因の口内炎ではビタミンBなどを配合した内服薬が効くこともあるようです。

 

ただし、歯科治療に関わる原因、(例えば、咬んでしまった場合や、詰め物があたってこすれた場合など)に限り歯科医院で対処されることをお勧めいたします。口内炎が治らない場合は内科の方に行かれることをお勧めいたします。

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

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よくあるご質問


口内炎が痛い方へ|なかなか治らない口内炎・歯科治療中の口内炎FAQ

「口の中に白いできものができて痛い…」
「歯が痛いと思ったら口内炎だった…」
「矯正装置が当たって口内炎が繰り返しできる…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。

口内炎は、小さな炎症でも、

  • 食事がしみる
  • 会話がつらい
  • 歯磨きが痛い

など、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

特に歯科では、

  • 矯正装置
  • 詰め物
  • 歯の尖り
  • 噛み傷

などが原因で口内炎が起こるケースも少なくありません。

今回は、口内炎の原因や対処法について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 口内炎とはどのようなものですか?

A. お口の粘膜に起こる小さな炎症や潰瘍です。

口内炎とは、

  • 頬の内側
  • 歯茎

などの粘膜にできる炎症のことです。

多くの場合、

  • 白っぽい丸い傷
  • 赤み
  • ヒリヒリ感
  • 触ると痛い

といった症状が出ます。

特に歯科では、

  • 頬を噛んだ
  • 矯正装置が当たった
  • 詰め物の角が当たる
  • 歯が尖っている

ことが原因で口内炎ができるケースがあります。


Q2. 口内炎の痛みで歯科医院を受診する人はいますか?

A. はい。「虫歯だと思ったら口内炎だった」という方も少なくありません。

口内炎は場所によっては、

  • 歯が痛い
  • 歯茎が痛い
  • 顎が痛い

ように感じることがあります。

そのため、

「虫歯かと思って来院したら口内炎だった」

というケースもあります。

特に頬の奥や歯茎近くにできた口内炎では、噛むだけで強い痛みを感じることがあります。

通常の口内炎であれば、お薬を塗布することで数日以内に改善するケースが多くあります。


Q3. 歯科治療中に口内炎ができた場合はどうしたら良いですか?

A. 治療前にスタッフへお伝えください。

口内炎がある状態で治療を行うと、

  • 器具が当たる
  • 唾液を吸う器具が触れる
  • 口を引っ張る

ことで、痛みが強くなる場合があります。

そのため当院では、必要に応じて治療前に、

  • ケナログ
  • 保護剤

などを塗布し、できるだけ痛みを軽減してから治療を行っています。

「小さいから言わなくていいかな…」

と思わず、気になる部分があれば遠慮なくお知らせください。


Q4. 自宅で口内炎ができた場合、市販薬は効果がありますか?

A. はい。塗り薬やビタミン剤が有効な場合があります。

口内炎には、市販薬で改善するケースも多くあります。

代表的な塗り薬としては、

  • アフタゾロン
  • ケナログ
  • アフタッチA
  • デンタルクリーム
  • 大正口内軟膏

などがあります。

これらは炎症を抑え、痛みを軽減する効果があります。

また、

  • 疲労
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの乱れ

が関係している場合には、

  • ビタミンB群

を含む内服薬が有効なこともあります。


Q5. 口内炎がなかなか治らない場合は注意が必要ですか?

A. はい。長引く場合は早めの受診をおすすめします。

通常の口内炎は、1〜2週間程度で改善することが多いです。

しかし、

  • なかなか治らない
  • 大きくなる
  • 繰り返し同じ場所にできる
  • 出血する
  • 強い痛みが続く

場合には、他の病気が隠れている可能性もあります。

そのため、

  • 歯が当たっていないか
  • 詰め物が刺激していないか
  • 全身的な問題がないか

を確認することが重要です。

歯科的原因でない場合には、内科や口腔外科受診をおすすめすることもあります。


Q6. 矯正中に口内炎ができやすいのはなぜですか?

A. 装置が粘膜に擦れることで炎症が起こるためです。

矯正装置では、

  • ワイヤー
  • ブラケット
  • マウスピースの縁

などが頬や唇に当たり、口内炎ができることがあります。

特に矯正開始直後は、

  • 粘膜が慣れていない
  • 擦れやすい

ため、口内炎が起こりやすくなります。

その場合は、

  • 矯正用ワックス
  • 保護剤
  • 塗り薬

などで改善するケースがあります。


Q7. 口内炎について相談できますか?

A. はい。無料カウンセリングでご相談いただけます。

神田ふくしま歯科では、

  • 口内炎の原因確認
  • 歯や詰め物との関係
  • 矯正装置の調整
  • 治療方法のご提案

を行っております。

「なかなか治らない…」
「いつも同じ場所にできる…」

そんな方は、お気軽にご相談ください。


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神田ふくしま歯科

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