Doc's Bestセメントは深い虫歯の場合でも神経を残せる可能性の出るお薬です。
Doc's Bestセメントという言葉はご存知ですか?
Doc's Bestセメントは歯に使用するセメントです。なぜそんなに特別かというと、虫歯が深い場合にこのセメントをつめておくだけで虫歯菌がいなくなるからです。このセメントに含まれている銅イオンの効果によって虫歯菌がいなくなるようです。
一昔前3−Mix法という抗生剤を3種類混ぜて虫歯のところに詰める治療法が行われるようになりましたが、当院では耐性菌などの問題を不安視して行ってきませんでした。当院では直接復髄法という方法で神経の保護を行ってきました。
Doc's Bestセメントによって、深い虫歯でも神経を残せる可能性が高まったと考えております。
詳しくは神経の治療のページをご覧ください。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
03−3251−3921
0120−25−1839
Doc's Bestセメントは保険外診療となります。5千5百円(税込み)料金をいただいております。
本日のブログまとめ
「Doc's Bestセメント」って知っていますか?
「虫歯が深くて、神経取らなくてはいけないと言われた…」そういう
方のために、神経を残せる可能性を高める治療法があるのですが、興味を持てるのではないでしょうか?
Doc's Bestセメントは、虫歯が深い場合に使用する特別なセメントです。この
セメントには銅イオンが含まれており、虫歯菌を中心とした効果が期待できます。
Doc's Bestセメントの特長
✅深い虫歯の治療に使える!
✅セメントを詰めるだけで、虫歯菌を中心に効果が期待できる!
✅神経を守り、唯一歯の寿命を延ばせる可能性がある!
当院では、「3-Mix法」という抗生剤を3種類混ぜて虫歯の部分に詰める治療法がありますが、かなりでは耐性菌のリスクを考慮し、採用していませんでした。
その代わりに、「直接被覆髄法」という方法で、神経の保護を行ってきました。
深い虫歯でも神経を残せる可能性が!
Doc's Bestセメントを使用することで、今まで神経にかからなかったケースでも、神経を残せる可能性がございます!
「虫歯が深くて神経を取らないといけないと言われた…」
そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください!
経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングを行い、あなたに合った最適な治療法をご提案いたします。
ただいま無料カウンセリングを行っております.
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よくあるご質問
深い虫歯でも神経を残せる?|Doc's Bestセメントによる虫歯治療FAQ
「深い虫歯なので神経を取るしかないと言われた…」
「できれば歯の神経を残したい…」
「神経を取ると歯が弱くなるって本当?」
このようなお悩みでご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。
虫歯が深くなると、
- 強い痛み
- 冷たい物がしみる
- 神経近くまで虫歯が進行
していることがあります。
従来は、そのようなケースでは神経を取る(抜髄)治療になることが多くありました。
しかし近年では、“できるだけ神経を残す”考え方が重視されるようになっています。
そこで当院では、症例によって「Doc's Bestセメント」などを使用し、神経保存を目指す治療を行っています。
今回は、Doc's Bestセメントによる深い虫歯治療について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。
Q1. 「Doc's Bestセメント」とはどのような治療法ですか?
A. 深い虫歯で神経を守るために使用する特殊な歯科用セメントです。
Doc's Bestセメントは、深い虫歯治療で使用される特殊な材料です。
特徴として、
- 銅イオンを含む
- 虫歯菌を抑える働きが期待できる
- 神経保護を目的に使用する
といった特徴があります。
特に、
- 神経近くまで虫歯が進行している
- 神経をできるだけ残したい
ケースで使用することがあります。
Q2. Doc's Bestセメントにはどんなメリットがありますか?
A. 神経を残せる可能性を高め、歯の寿命を守ることにつながります。
深い虫歯では、
「神経を取るしかない」
と言われるケースもあります。
しかし神経を取ると、
- 歯がもろくなる
- 将来的に割れやすくなる
- 歯の寿命が短くなる
場合があります。
Doc's Bestセメントを使用することで、
- 虫歯菌を抑える
- 神経を保護する
- 神経保存の可能性を高める
ことが期待できます。
その結果、“できるだけ歯を長持ちさせる”ことにつながる場合があります。
Q3. 「3-Mix法」とは何が違うのですか?
A. 抗生剤ではなく、神経保護を重視した治療方法です。
「3-Mix法」は、複数の抗生剤を混ぜて虫歯を抑える治療法として知られています。
ただし、
- 耐性菌リスク
- 抗生剤使用の問題
などが指摘されることがあります。
そのため当院では、3-Mix法は採用せず、
- 直接覆髄法
- Doc's Bestセメント
など、“神経保護”を重視した方法を行っています。
できるだけ神経へのダメージを減らし、歯を長持ちさせることを目的としています。
Q4. 本当に神経を取らずに済むことがあるのですか?
A. はい。状態によっては神経を残せる可能性があります。
もちろん、すべての深い虫歯で神経を残せるわけではありません。
しかし、
- 神経の炎症が強すぎない
- 感染が限定的
- 適切に処置できる
場合には、神経保存できるケースがあります。
そのため当院では、
「すぐに神経を取る」
のではなく、
“神経を残せる可能性がないか”
を慎重に診断しています。
Q5. 神経を残すメリットは何ですか?
A. 歯を長持ちさせやすくなる可能性があります。
歯の神経には、
- 栄養供給
- 感覚
- 歯の強度維持
などの役割があります。
そのため神経を残せると、
- 歯が割れにくい
- 感覚が残る
- 長期的に安定しやすい
といったメリットがあります。
特に若い方では、“できるだけ神経を残す”ことが将来的に重要になることがあります。
Q6. 深い虫歯では、どんな場合に神経を取る必要がありますか?
A. 強い感染や炎症がある場合は、神経治療が必要になることがあります。
例えば、
- 強いズキズキ痛
- 神経壊死
- 膿ができている
- 根の先まで感染している
場合は、神経を残すことが難しいケースがあります。
そのため、
- レントゲン
- 痛みの状態
- 虫歯の深さ
を確認しながら、治療方法を決定します。
Q7. 深い虫歯について相談できますか?
A. はい。無料カウンセリングで詳しくご相談いただけます。
神田ふくしま歯科では、
- 深い虫歯の状態確認
- 神経保存の可能性
- Doc's Bestセメント適応
- 神経治療の必要性
を丁寧に診断しております。
「できれば神経を取りたくない…」
「他院で抜髄と言われた…」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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