ブログカテゴリ:歯科治療



歯科治療 · 19日 7月 2019
歯茎が下がってしまった方の歯科治療
歯茎が下がってしまう要因の一つに噛み合せの問題があります.歯茎が下がってしまってから噛み合わせを改善しても歯茎が回復する事はありません。 歯茎が下がってしまった場合、歯茎を回復させる歯科治療があります. 歯茎が下がってしまってお困りの方はご参考になさってください.
歯の痛み · 18日 7月 2019
下の奥歯の麻酔は効きにくい!伝達麻酔を使用します. 奥歯の治療を行うとき、麻酔が効きにくいことがあります。親知らずを抜くときや、歯の神経を抜くときに麻酔が効きにくくなっています。炎症が起こってしまっている部分の麻酔は聞きにくいため、大量の麻酔が必要になってしまいます。
歯科治療 · 17日 7月 2019
歯のひびの検査
物を噛んだ時に痛みを感じる場合は、歯にヒビが入ってしまっているかもしれません。 特に硬い物を噛んだ時に痛みがある場合は、歯の一部あるいは全体的にはにヒビが入ってしまっている可能性があります。歯茎が腫れている・歯茎から膿が出ている場合は歯にヒビが入ってしまって炎症を起こしている可能性が高まります。
歯科治療 · 16日 7月 2019
歯並びと歯の清掃性
虫歯、歯周病の予防には重要度の高いところから進めて細かいところは最後にやるのが鉄則です。 歯ブラシをしない方はいないと思いますが、歯ブラシをしているのに虫歯や歯周病にかかってしまう方が多いのはなぜでしょう? 原因の一つに悪い歯ブラシの習慣が身についてしまっている場合があります
歯を抜かない治療 · 15日 7月 2019
矯正治療をされる場合、歯並びが大きく重なってしまっていたり、あごが小さい場合、歯を抜くと診断されることがあります。特に成人の方の矯正治療の場合、歯を並べたいところに骨がないと歯茎が下がってしまうため、拡大できないということも考えられます。 ただ、歯を抜かずに並べるよう、あごの骨を拡大する方法が開発されています。急速増骨矯正法という方法ですが、小さい顎を広げながら矯正治療を行うので、歯並びが悪く重なってしまっている歯を抜かずに治療できる範囲が広がりました。 歯を抜きたくない方には急速増骨矯正法が一つのきっかけになるかもしれません。
歯科治療 · 14日 7月 2019
歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
歯茎が数ミリ下がっただけでも歯が抜けてしまうのではない方心配される方もいらっしゃるようです。 すぐには抜けませんが,しっかりとケアをしないと歯周病になって抜けてしまう可能性は高くなります. 今回は、歯茎が下がってしまった時に、歯茎を回復させて歯を守る方法のご紹介をいたします.歯ぐきの再生治療と言っております. 歯茎が下がるってどういう事ですか? 下のお写真は典型的な歯茎の下がってしまったケースです。
歯科治療 · 13日 7月 2019
神経の無い歯は虫歯が進行しやすいってご存知でしょうか? 患者様の中には歯の神経を抜いたら虫歯にならないとお考えの方がいらっしゃいます。実際は、虫歯にならないのではなく、虫歯になっても痛くないというだけで、むしろ虫歯にかかりやすいことが知られています。 神経の抜いた歯は、歯に穴があいていてもいたく無いため、虫歯を放置してしまう事も多いようです.歯に穴があるとその部分の歯磨きは出来ないために歯が酸性になって歯が溶けやすくなります.
歯を抜かない治療 · 12日 7月 2019
歯周病で歯を支えている骨が無くなった状態
歯を抜くあるいは抜けてしまう原因で今一番多いのが歯周病によるものです. 歯周病にかかって歯の周囲を支える骨が無くなってしまうと歯が揺れてしまい、歯茎の内部に細菌が侵入してしまって炎症が歯茎の内部深くでおこります.歯の周囲の骨のほとんどが吸収してしまった場合は歯を抜かなくては行けない場合もあります.
歯科治療 · 10日 7月 2019
歯茎が下がる
歯茎が下がってしまったときの歯科治療に関してのご紹介です. 歯茎が下がるのは年齢のためだけではありません.歯ブラシの仕方や歯ぎしりの程度や歯周病の進行度や歯茎の遺伝的な厚みなどによって歯茎が下がりやすさが変わります. 歯茎が下がってしまった場合,放置して経過を見ていくか、歯ぐきの再生治療と言う方法で歯茎を回復させるかどちらかになります.
歯科治療 · 10日 7月 2019
歯の変色
歯の色が変わってきた方は歯の神経が死んでしまっているかもしれません。 注意が必要なのは、放置しておくと歯を抜くことになってしまうかもしれません。

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