ブログカテゴリ:歯科治療



審美歯科 · 17日 11月 2019
笑ったときの状態
差し歯の形や色で自然な感じになったり、不自然になったりします. 自然な感じの差し歯を作る場合,歯科技工士の方にオールセラミックの形を相談して作成を依頼する必要があります.
歯を抜かない治療 · 16日 11月 2019
よくいただくご質問に、歯がなくても大丈夫ですか?というものがあります。 非常にお答えしにくいご質問です。大丈夫?は人によってちがうからです。 前歯が1本なくても大丈夫という方もいらっしゃいますし、奥歯がなくても全然よく噛めるので大丈夫とおっしゃる方もいらっしゃいます
歯科治療 · 15日 11月 2019
1回法インプラントと2回法インプラントがあります. そして、1回法と2回法では料金がちがいます.2回法のインプラントが主流です. インプラント治療と一概にいっても、いろいろなタイプのインプラントがあります.20年程前に成功率があまり高くなかった形態のインプラントや、折れやすい素材を使用したインプラントなど様々な種類のインプラントがありました. 近年、インプラントの安全性が高まりましたが、これは現在流通しているタイプのインプラントの形態、種類が確立してほとんどどのメーカーでも同じようなインプラントを作成しております.
歯科治療 · 14日 11月 2019
歯がぼろぼろ
歯がボロボロになってしまっても歯を残す方が良いですしょう。 歯に詰めてある詰め物や被せものが外れてしまって放置した場合、歯の内部に虫歯が進行してしまう事があります.詰め物や被せものが外れたままになってしまっていると歯磨きも出来ないですし、ものが詰まって汚れやすい状態になってしまいます. そのため、詰め物や被せものが取れてしまったときは早めに歯科治療を行う事をお勧めしております. 放置してしまって虫歯が進行してしまい歯を残せない事もありますが,虫歯の大きさによってはなんとか残せる場合もありますので、ご相談いただければと思います.
歯科治療 · 13日 11月 2019
歯の噛み合わせ
噛み合わせの関係で噛むと痛い・歯が揺れるなどの症状が出てしまう事があります. 噛み合わせを矯正治療で改善する事が可能です.(もちろん骨格的には変化しませんが) 噛み合わせが通常の反対になっている場合を反対咬合といっていますが,下の歯が上の歯を覆っている噛み合わせの事を言います. 反対咬合の場合は、見た目以上に発音がしにくかったり食事がしにくかったりします.噛み合わせを変えるのに矯正治療を行う事が一般的です.
歯を抜かない治療 · 12日 11月 2019
歯の根っこの先の炎症
歯の根っこの先に炎症があるため歯を抜くと言われた方の根っこの再治療例です.左側が最初の状態です.根っこの先に骨が吸収して黒い丸い像が見えますが,根っこの中を消毒する事で根っこの先の黒い丸が右側の写真では無くなっています.炎症が無くなっていますので歯を抜かずにそのまま残す事ができました.
歯の痛み · 11日 11月 2019
歯が痛いときの下の奥歯の麻酔は効きにくいため、通常の麻酔に追加して伝達麻酔を使用します. あなたも経験があるかもしれませんが,奥歯の虫歯が痛い時に治療されていたかったという事がありませんか?伝達麻酔という方法を行う事で、しっかりと麻酔を聞いた状態で虫歯の治療をする事で痛みの我慢をしなくて済むようになります. 奥歯の治療を行うとき、麻酔が効きにくいことがあります。親知らずを抜くときや、歯の神経を抜くときに麻酔が効きにくくなっています。炎症が起こってしまっている部分の麻酔は聞きにくいため、大量の麻酔が必要になってしまいます。
歯の痛み · 10日 11月 2019
歯科治療の経験のある方は、お食事中歯に違和感を感じた経験をお持ちだとおもいます。多くの場合、一時的なお痛みで忘れてしまうことが多いですし、通常問題ありません。ただ、かむといつも痛いけどその歯を使用しなければお食事に支障はないので放置してしまっているという場合は要注意です。 噛んだ時に歯に痛みを感じる場合は単なる虫歯より状態が悪いことが多いです。
審美歯科 · 09日 11月 2019
下がった歯ぐきに合わせてセラミックを入れたケース
差し歯を入れた方の多くは、10年もすると歯茎の問題が起こっているようです. 歯茎が下がってくると歯の根っこが露出して見えてきます。歯の根っこは通常差し歯より黒いため、歯茎が黒くなったように見えます。歯茎が黒いと見た目に悪く、差し歯の感じが非常に強く見えるようになります。
歯科治療 · 08日 11月 2019
昔の虫歯の治療では、詰め物が取れなくするため、広範囲で歯を削って歯に引っかかりを作っていました。 現在では、虫歯の削る範囲を最小限にすることが可能になってきています。 というのは、歯に強固にくっつく接着剤の開発が盛んに行われており、詰め物がかなり強固に歯に接着するようになってきているためです。

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