歯科治療

歯科治療 · 24日 6月 2019
1回法インプラントと2回法インプラントがあります. そして、1回法と2回法では料金がちがいます.2回法のインプラントが主流です. インプラント治療と一概にいっても、いろいろなタイプのインプラントがあります.20年程前に成功率があまり高くなかった形態のインプラントや、折れやすい素材を使用したインプラントなど様々な種類のインプラントがありました. 近年、インプラントの安全性が高まりましたが、これは現在流通しているタイプのインプラントの形態、種類が確立してほとんどどのメーカーでも同じようなインプラントを作成しております.
歯科治療 · 23日 6月 2019
歯がぼろぼろ
歯がボロボロになってしまっても歯を残す方が良いですしょう。 歯に詰めてある詰め物や被せものが外れてしまって放置した場合、歯の内部に虫歯が進行してしまう事があります.詰め物や被せものが外れたままになってしまっていると歯磨きも出来ないですし、ものが詰まって汚れやすい状態になってしまいます. そのため、詰め物や被せものが取れてしまったときは早めに歯科治療を行う事をお勧めしております. 放置してしまって虫歯が進行してしまい歯を残せない事もありますが,虫歯の大きさによってはなんとか残せる場合もありますので、ご相談いただければと思います.
歯科治療 · 21日 6月 2019
歯の噛み合わせ
噛み合わせの関係で噛むと痛い・歯が揺れるなどの症状が出てしまう事があります. 噛み合わせを矯正治療で改善する事が可能です.(もちろん骨格的には変化しませんが) 噛み合わせが通常の反対になっている場合を反対咬合といっていますが,下の歯が上の歯を覆っている噛み合わせの事を言います. 反対咬合の場合は、見た目以上に発音がしにくかったり食事がしにくかったりします.噛み合わせを変えるのに矯正治療を行う事が一般的です.
歯科治療 · 16日 6月 2019
昔の虫歯の治療では、詰め物が取れなくするため、広範囲で歯を削って歯に引っかかりを作っていました。 現在では、虫歯の削る範囲を最小限にすることが可能になってきています。 というのは、歯に強固にくっつく接着剤の開発が盛んに行われており、詰め物がかなり強固に歯に接着するようになってきているためです。
歯科治療 · 12日 6月 2019
歯の治療の結果として痛みが出る場合があります. 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み 仮歯が外れた場合のしみるような痛み 外科処置後の痛み
歯科治療 · 11日 6月 2019
歯がぼろぼろ
虫歯でボロボロでもなるべく歯を抜かないようにする事をお勧めします. 特に若い方は歯を抜いてインプラントを行ってもインプラントを将来的に交換する必要があるかもしれませんし、なるべく歯を残す歯科治療を行う事をお勧めしております. ただ、歯を残せる場合と残せない場合もありますので、しっかりと検査をした上で歯科治療の治療計画を考える必要があるかと思います.
歯科治療 · 09日 6月 2019
歯がしみる
歯茎が下がってしまって知覚過敏が起こる場合があります。 こういった場合に知覚過敏の症状だけを改善させることも必要ですが、知覚過敏の原因となる下がった歯茎を回復させる治療も有効です。
歯科治療 · 08日 6月 2019
急速矯正法は、近年一般的になりつつある矯正治療法です。 特に成人の方の場合、歯の移動が遅いため矯正期間が延びてしまい、歯や歯周組織に問題が起こってしまうこともしばしばあります。 急速矯正法は矯正の期間の常識を変える一つの方法として紹介されております。 メリットデメリットをご検討される価値はありますので、ご紹介いたします。
歯科治療 · 05日 6月 2019
歯を抜いたまま放置
歯を抜いたまま放置しておりませんか?歯を抜いても痛みもないし治すのも面倒だし放置しておいても良いのではないかとお考えではないでしょうか。 歯を抜いたまま放置すると歯の移動がおきます。歯並びが変化しますので、スキッ歯や出っ歯など歯並びの悪くなる原因にもなります. また、奥歯がほとんどない状態だと噛み合わせが変化して左右の歯並びがゆがんでしまいます。 放置している期間が長いと、噛み合わせが深くなってしまい、インプラントや、入れ歯が入らないこともよくあります。
歯科治療 · 04日 6月 2019
拡大してみることは重要になります。
歯科治療ではお口の中の暗い部分をライト一つで確認してきた時代がありました。 今では、拡大鏡とLEDのスポットを照らすライトを使用することで、歯の細部まで拡大して見ることができるようになりました。 原因不明のお痛みの原因の一つにはの日々があります。お写真のように、歯の縦に線が入っています。この線を通して感染が起こってしまったり、噛んだ時に歯が広がって痛んでしまうことが起こります。 拡大した視野で診断することが歯科治療の精度を上げる一つの例になります。

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