歯科治療

歯科治療 · 20日 4月 2019
差し歯の歯の拡大像
虫歯が深くなってしまった場合や、神経を抜いた歯は差し歯と言って、歯を丸く削ってかぶせるタイプの人工の歯を入れます. 削った時に歯ブラシの状態が悪いと歯茎から出血してしまったりする事があります.お写真の状態くらいに歯茎から出血しないように磨いて頂けるときれいに歯型が取れます. 差し歯の治療を行う場合は、きれいに丸く歯を削る事で歯茎の炎症を抑えるような適合の良い差し歯を作る事が出来ます. 歯を丁寧にきれいに削るためには拡大鏡を使用した精密歯科治療を行う必要があります.これは拡大率の問題で、例えば下のお写真の拡大率であったら、どれくらい見えるでしょうか?8倍に拡大して歯を削る事はしっかりと見て治療をするために重要な事です.
歯科治療 · 18日 4月 2019
通常、一般的な歯科医院で歯周病治療を健康保険で行う場合、中程度以上の歯周病は治らないと考えた方が良いでしょう。 保険で歯周病治療を行う場合、保険請求の関係で流れ作業となります.1回目に検査と歯石取り、2回目に検査、3回目から何回かに分けて歯石取りを行います.(麻酔をして歯茎の内部の歯石を取る病院はほとんど存在しません.) 初期の骨の吸収が少ししか起こっていない歯周病は歯石を取って歯茎が引き締まれば歯周病の症状が落ち着く事があります.しかし、中程度以上の骨が吸収してしまっている歯周病では歯石をとっても歯周病は進行し続ける場合が多いでしょう。重度の歯周病は基本的に抜歯となってしまっている事と思います.
歯科治療 · 17日 4月 2019
神経の無い歯は虫歯が進行しやすいってご存知でしょうか?
歯科治療 · 15日 4月 2019
1回法インプラントと2回法インプラントがあります. そして、1回法と2回法では料金がちがいます.2回法のインプラントが主流です.
歯科治療 · 14日 4月 2019
差し歯が外れた
差し歯が外れてしまた時に歯を抜くと言われる事があります。 差し歯が外れてしまった場合、歯の状況は意外に深刻かもしれません。 差し歯が外れた場合、単純に歯の部分のみが取れているのではなく、通常歯の根っこに立っているコアと言う土台ごと外れてしまっている場合が多いようです。
歯科治療 · 09日 4月 2019
ご存知でしょうか?格安の2回法インプラント。 インプラントの主流は2回法インプラントですが,格安のインプラントは1回法のお値段である事が多いようです.
歯科治療 · 07日 4月 2019
歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.
あなたの歯茎は丈夫な方ですか? 前歯の歯茎は通常1ミリほどの厚さですが、人によっては透けて見えるくらい薄くて弱い歯茎の方もいらっしゃいます。薄くて弱い歯茎の方は、歯茎が下がってしまう可能性が高くなります。
歯科治療 · 06日 4月 2019
根っこの炎症で歯を抜かないために
歯の根っこの先に炎症を起こして、骨がなくなってしまうと、歯を抜くと言われることがあります。 単純に歯の根っこ治療を行っても完全に消毒できない場合など、歯を抜く判断になってしまうことがあります。
歯科治療 · 05日 4月 2019
歯が知覚過敏になっていませんか? 歯の知覚過敏は通常一時的な現象です。長く続くようでしたら、単なる知覚過敏ではないかもしれません。虫歯が進行してしまって神経が過敏症となっている場合も知覚過敏が起こります。そのため、知覚過敏が続くようでしたら、歯医者で検診をされることをお勧めします。
歯科治療 · 04日 4月 2019
八重歯の歯茎の腫れ
八重歯は歯周病にかかりやすい事が知られています. 単に磨きにくいから歯茎が腫れてしまい歯周病になってしまうと言う事です.どうして磨きにくいのかというと、八重歯の裏側が隣の歯と重なってしまっていて歯ブラシが届かない部分になります.フロスなどでもよく磨けない場合も多いようです.

さらに表示する