ブログカテゴリ:歯を抜かない治療法



歯科治療 · 23日 3月 2019
なぜ虫歯になるのでしょうか? 虫歯の治療を受けたことのある人は多くてもなぜ虫歯になるのかを知っている人は意外と少ない気がします。 ①食べ物を食べると、虫歯菌が食べ物の糖分から酸を作り   出します。 ②そしてその酸が歯の成分を溶かし出します(脱灰) ③しばらくすると唾液の作用で口腔内の酸が中和されて  カルシウムやリン酸イオンが歯に戻ります(再石灰化)
歯を抜かない治療 · 22日 3月 2019
歯周病
歯周病が進行すると歯の周囲を支える骨が吸収します。骨がなくなってしまうと歯と歯茎の間に隙間が出来てしまい、歯周病が進行しやすくなります。 そのため、骨が吸収してしまった場合は骨を再生させる治療を行う事をお勧めしております。
歯科治療 · 20日 3月 2019
歯科治療では歯周病治療を行うために歯に付着した歯石をお取りします。歯周病の治療のための歯石とりは、細菌を除去するために必要な治療となります。 歯科治療では歯石を取るために超音波の装置を使って歯石を取ります。超音波を使用する事で強固にこびりついた歯石を歯にダメージを少なく取り除く事ができます.歯茎の内部の歯の根っこに付着した歯石は一部歯の根っこに入り込んでしまう事が知られています。こう言ったこびりついた歯石をしっかりと取るために超音波の装置は有効です。 超音波スケーラーでは、歯石を取ると同時に消毒液が出て歯の根っこにかけますので、歯周ポケット内の細菌の除去にも有効です。
歯を抜かない治療 · 18日 3月 2019
神経が死んでしまった前歯
歯の神経が死んでしまって、歯が褐色に変色している場合、炎症が起きているから歯を抜くと言われてしまう場合があります.歯を抜いてしまったら元には戻りませんのでしっかりとお考えの上で歯を抜くようにしてください.
歯科治療 · 16日 3月 2019
噛んだ時に歯が痛いと言う場合の歯科治療に関してのご説明です. 噛んだときの歯の痛みの原因を挙げると 歯の根っこの先に炎症がおこって膿がたまってしまっている場合 歯にひびが入ってしまったり折れている場合 くいしばりや噛み締めによって歯が強く当たっている場合 噛み合わせが部分的に強く当たってしまっている場合 などが考えられます. 原因に合わせた治療が必要です。 咬んだ時に歯が痛い場合は、通常の虫歯治療より問題が大きい場合が多いのが特徴です.
歯を抜かない治療 · 15日 3月 2019
最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません.しっかりと歯を抜いた方が良いのかどうか説明を受けられた方が良いと思います.場合によってはセカンドオピニオンに確認される事も大切だと思います.
歯科治療 · 10日 3月 2019
歯科治療では、神経を抜いた歯の根っこの先に炎症のため骨が吸収してしまうケースがあります。根尖病巣と言っています。 歯科医院で、根尖病巣が大きいために歯を抜くと言われる場合があります。通常の根っこの治療では治らないケースと思われる場合にはを抜くと判断されるようです。ただ、歯の根っこの炎症の状態が悪いからといって、すぐに歯を抜いてしまうのは良くないと思います。歯を抜くのは色々な処置をしてどうしても残せない場合に考える選択肢だと思います。
歯を抜かない治療 · 04日 3月 2019
差し歯の治療を行う場合,一般的な保険治療では、神経を抜いた後に金属の土台を入れてその上に差し歯をかぶせます。 差し歯の内部に虫歯が進行してしまって金属の土台ごとはずれてしまった場合の多くは、歯を抜く事になってしまっているようです.歯を抜いてインプラントやブリッジ、入れ歯などの治療になっているようです. ただ、金属の土台が外れてしまって中に虫歯が進行していても、歯は抜かずに治療をする事で歯を残せる場合があります.部分矯正治療で歯の挺出を行う場合と、歯冠長延長術と言って歯茎をずらして歯を残す方法で歯を残せる場合があります。これらの方法は保険外治療となります。どうしても歯を残したいと言う方でなければ、歯を残すか抜くか検討される事になります.
歯科治療 · 04日 3月 2019
通常歯周病は痛みの無い病気です。歯周病が重度に進行しても普段お痛みを感じる事はありません.ただ、歯周病の急性症状が出る時期にはお痛みが出る場合があります.また、歯周病が進行している場合,歯石を取ったり、歯茎の処置をした時に歯茎が腫れて急性症状が出る場合もあります また、歯周病の急性症状が出る時期には骨の吸収が進みます
歯科治療 · 25日 2月 2019
歯周病が進行してしまうと、歯の周囲を支える顎の骨や歯茎が下がってしまいます.歯周病を安定させるには歯周病の菌が増殖しなければ良いのですが,下がってしまった骨や歯茎は歯周病の菌がいなくなっても回復しません. 歯周病が進行してしまったときの歯科治療ですが,今回は特に歯茎が下がってしまったときの歯科治療をご紹介いたします

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