精密歯科治療

あなたはご自身の歯を大切に扱ってもらいたいとお考えの時、裸眼で見て治療してもらいたいか、ルーペや顕微鏡を使用した治療してもらいたいかお考えになったことはありますか?

 

古くから、時計職人など細かい作業を行う方はルーペーを使用していたことが知られておりますが、歯科治療でも歯の細部にわたって細心の注意を払うために拡大鏡を使用する先生が増えてきています。

 

目が良い悪いにかかわらず、見る対象を拡大することで、認識できるものが倍増しますので、細かい問題の見落としが減ります。また、基本的に見えないものは治療できないため、精密な治療を行うためにはまず見えることが非常に重要になります。


精密歯科治療を行うための道具 拡大鏡・顕微鏡について

歯科治療は針の先のような細かいものを対象に行います。

どんなに目のよい方でも5倍に拡大した像が見えるわけではございません。しっかりとした顕微鏡(マイクロスコープ)や拡大鏡(ルーペ)などの器材を使用することは、精密な治療をする第一歩となります。

精密治療
拡大鏡

拡大鏡を使用し、約7倍の拡大で治療します。

マイクロスコープの治療
顕微鏡

5倍から20倍の拡大で治療します。



歯を削るときは顕微鏡を使用します。

精密治療の一番重要なポイントです。

たとえば、時計を作る職人さんは拡大鏡を使っているというイメージが湧くと思います。なぜ拡大鏡を使用するかというと細かい作業をするには目で見えなくてはできないからです。

歯科治療においても同じで、もし細かいところまで正確に治療をするとすれば、細かいところが見えなくてはいけません。

歯を削るとき、歯とセラミックの境界となる部分をマージンと呼んでいますが、このマージンが、きれいな一本の曲線でつながっていないと、最終的なセラミックを作るとき、セラミックと歯の間に隙間のあいた不適合な状態となります。

この隙間が大きいと細菌が増殖し、歯周病となります。人工的な隙間なので、日々の歯ブラシでは、決して取り除けません。

精密審美歯科では、歯とセラミックの隙間をなくし、歯の健康を保ちます。

顕微鏡の拡大練習用の紙です。

10倍に拡大するといちばん細かいところまで、しっかりと見えます。

しっかりと削るには顕微鏡がやはり必要です。


歯科治療ブログ

歯科治療ブログ 前歯を引っ込める治療

前歯が出ている事を気になさっている方の治療例になります.

 

この例では骨格的にあまり大きく出っ歯になっているわけではなく、歯の角度が前に傾いてしまっている場合に、短期間に歯の見え方を修正する方法です.歯の角度を内側にして出っ歯な感じを改善します。

 

骨格的に前歯が大きく出てしまっている場合は、抜歯をして歯列矯正を行うなり、外科的矯正治療を行う事になります.

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Doc's Bestセメントは深い虫歯の場合でも神経を残せる可能性の出るお薬です。

Doc's Bestセメントという言葉はご存知ですか?


Doc's Bestセメントは歯に使用するセメントです。なぜそんなに特別かというと、虫歯が深い場合にこのセメントをつめておくだけで虫歯菌がいなくなるからです。このセメントに含まれている銅イオンの効果によって虫歯菌がいなくなるようです。


一昔前3−Mix法という抗生剤を3種類混ぜて虫歯のところに詰める治療法が行われるようになりましたが、当院では耐性菌などの問題を不安視して行ってきませんでした。当院では直接復髄法という方法で神経の保護を行ってきました。


Doc's Bestセメントによって、深い虫歯でも神経を残せる可能性が高まったと考えております。


詳しくは神経の治療のページをご覧ください。


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分

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歯科治療ブログ 口内炎のお薬はご存知ですか?

口内炎と言ってお口の中の粘膜や唇や舌の一部が数ミリの円状に皮膚がはがれ炎症を起こしてしまうことがあります。歯科治療に関連する口内炎としては、粘膜をかんでしまった時や矯正治療の装置が当たった時にできてしまうことがあります。

 

初診で歯医者にいらっしゃる方に、口内炎のお痛みの相談がある方がいらっしゃいます。虫歯や歯周病ではないかと思われていらっしゃることもありますが、口内炎の場合はお薬を塗って数日すると治る場合が多いです。

 

また、治療期間中に口内炎が出来てしまうと、治療中触ると痛みがありますので、治療前にお伝えいただきたいと思います。

治療前に口内炎のお薬をお塗りします。当院ではケナログを使用しております。

 

もしご自宅で口内炎になってしまった場合、市販のお薬もございます。

小さな口内炎は塗り薬のアフタゾロン、ケナログ、アフタッチAやデンタルクリーム、大正口内軟膏などがあります。栄養の偏りや疲れが原因の口内炎ではビタミンBなどを配合した内服薬が効くこともあるようです。

 

ただし、歯科治療に関わる原因、(例えば、咬んでしまった場合や、詰め物があたってこすれた場合など)に限り歯科医院で対処されることをお勧めいたします。口内炎が治らない場合は内科の方に行かれることをお勧めいたします。

 

歯科治療のお痛みの関連ページは下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

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歯科治療ブログ 虫歯の原因

なぜ虫歯になるのでしょうか?

虫歯の治療を受けたことのある人は多くてもなぜ虫歯になるのかを知っている人は意外と少ない気がします。

 

①食べ物を食べると、虫歯菌が食べ物の糖分から酸を作り

  出します。

②そしてその酸が歯の成分を溶かし出します(脱灰

③しばらくすると唾液の作用で口腔内の酸が中和されて

 カルシウムやリン酸イオンが歯に戻ります(再石灰化

 

このサイクルが口の中では一日を通して絶えず繰り返している

のです。

このバランスが崩れてしまって、脱灰する量が多くなると歯が溶けてしまい、虫歯の穴ができます.

つまり、細菌が穴をあけてい分けではなく、酸で溶かされているという事です.

穴があいてしまったら、歯科治療を行います。


その他歯科治療に関するトピックは下記のページにまとめさせて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯科治療のページ


歯科治療に関してのお問い合わせは下記の連絡先でお受けしております.

 

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歯科治療Blog 保険の効く治療と効かない治療

基本的に、保険治療は痛みを取り食事ができるようにするための治療には適応されますが、審美的なものに対しては適応しないという規定があります。保険治療に関しては、最低限の見た目や機能の回復をサポートするための治療という位置づけとなります。よりこだわった治療を希望される方は保険外治療を選択することになります。

 

保険が適応される治療には使用できる材料などに制限がございますので、見た目の美しさに不満を持たれていたり、変色したり耐久性に不安をお感じになられて保険外の材料に切り替えられる患者様も大勢いらっしゃいます。当クリニックでは保険外治療のご相談を無料にて承っておりますので、担当の歯科医師にお気軽にお申し出ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせページ

 

歯並びを治したい場合に矯正治療を行った場合や、歯の無いところにインプラントをする場合、保険は適応されません。また、審美歯科治療に関しても保険がきかない治療となります。今後混合診療が解禁されるとまた変わるかもしれませんが、基本的に歯科治療は保険点数が30年以上据え置かれているような医療分野ですので今後保険が認められることは少ないと思います。保険治療が粗悪な治療となってしまうのはある程度制度上しょうがないものだと考えて対応されると良いと思います。


保険外治療に関しましては病院によって費用が異なります。料金に関しましてはただいま無料カウンセリングを行っておりますので、無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。また、当院ではなるべく安い金額でしっかりとした治療を受けていただくために、料金設定を格安なものにする努力を行っております。お見積りの比較検討をされていただければよいかと思います。

 

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精密歯科治療はあなたの治療に良い結果をもたらします。

拡大してみることは重要になります。
拡大してみることは重要になります。

歯科治療ではお口の中の暗い部分をライト一つで確認してきた時代がありました。

 

今では、拡大鏡とLEDのスポットを照らすライトを使用することで、歯の細部まで拡大して見ることができるようになりました。

 

原因不明のお痛みの原因の一つにはの日々があります。お写真のように、歯の縦に線が入っています。この線を通して感染が起こってしまったり、噛んだ時に歯が広がって痛んでしまうことが起こります。

 

拡大した視野で診断することが歯科治療の精度を上げる一つの例になります。

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歯科治療でも拡大鏡を使用します.

歯テレビなどで外科の先生がオペの時に拡大鏡を使用しているのを見た事がある方もいらっしゃると思いますが,歯科治療は身体の多くの部分より細かい部分を見る必要がある場合が多いため,拡大鏡を使用しております.

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頑固な歯石も取れる装置

あなたの歯周病がなかなか治らない場合、その原因は頑固な歯石が残っているのかもしれません。


今回はそんな頑固にこびりついた歯石を取る超音波装置のご紹介です.

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あなたの歯周病を治して健康な歯を長持ちさせましょう。

歯周病が重度に進行してしまうと、治療が困難になってしまいます.歯が揺れてしまうし、骨の完全な再生は期待できなくなってしまいます.

 

歯周病の治療は進行が始まらないのがもちろんベストですが,進行して骨の吸収が始まった段階でそれ以上の骨の吸収を止めて骨の再生が出来れば良い状態になっていると言えます。

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あなたの詰め物は外れてどれくらい経ちますか?

歯に入れた詰め物が取れてしまったという方、何年も放置していませんか?


歯を抜く原因の大きな理由の一つに歯の内部に進行してしまった大きな虫歯があります.差し歯が外れてしまった場合には、歯の内部に大きな虫歯が進行してしまう事がわかっています.歯の内部にものがつまり、しっかりと磨けないために虫歯菌が増殖しやすい環境となります.そして、歯の内部は虫歯菌の作り出す酸に弱い構造をしておりますので、虫歯は非常に深くまで進行してしまいます.

 

神経のない歯の詰め物が取れても特に痛みもないのではずれたままにしている方が多いように感じます。しかし、それがある日突然の痛みに襲われてしまうことがあるということをお伝えしておいたほうがよいのかと思います。また、高い確率で歯を抜くことになります。

 

神経の無い歯の詰め物が取れてしまった場合はすぐに治してください.

 

神経のない歯の中に食べ物が詰まったりして放置しておくと比較的短期間に歯の内部が虫歯で溶けてしまいます.歯の内部が虫歯になると基本的に治療は難しく、ほとんどのケースで歯を抜くことになります.残せたとしても治療後の痛みなど予後に問題が起こるケースが多くなります.歯の内部の虫歯や歯が弱くなることで歯が折れてしまった場合は歯を残せなくなりことがあります。

 

歯を抜かないで済むには早期治療が重要になりますので,めんどくさがらずに早めにお早めに治療に歯科医院に行きましょう。

 

歯科治療に関しては下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

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歯を抜いたままでそろそろ治療をしようとお考えの方へ格安インプラントのご紹介

歯を抜いたままにしていても特に生活に不都合なく暮らしていたけど、最近全体的にしっかりと噛めない噛み合わせになってきてしまった。ということはありませんか?

歯を抜いてそのままにしていると、噛み合わせが変わってきてしまって、強く噛んだ時にあたる場所が変わってきてしまうことがあります。


さらに放置しておくと、もっと歯が動いて歯並びも変わってしまうかもしれません。

全体的に歯並びが変わってしまうと治療にかかる時間も費用も治療内容の難しさも悪い方向に進みます。


そろそろ、歯のないところを直そうとお考えの方に、格安のインプラントをご紹介いたします。

インプラントは、この数年で材料費が格段に安くなっています。インプラントの相場はこの10年で確実に下がってきています。


当院では、インプラントの施述数が多いため、インプラントをまとめ買いで安く購入しているため、格安料金で提供させていただいております。(特にキャンペーン価格というわけではありません。)

すでに歯を抜いてしまっている方は、インプラント治療が周囲の歯にダメージを与えないのでお勧めだと思います。


インプラントは世界的に一般的な歯科治療となっております。

 

歯が無くなってしまうと噛む力を支える歯の本数が次第に少なくなってしまいます.インプラント治療は噛む力を顎で直接受け止めますので、残っている歯にかかる負担を減らして、残っている歯の健康を保つ助けになります.

 

また、インプラントの安全性は世界的に毎年何十万本ものインプラントが使用されている現状を考えていただくと、安全性が高いということがご理解いただけるかと思います。

 

入れ歯とちがいインプラントは歯茎ではなくあごの骨で噛む力を受けますので、ご自身の歯と同じようにお食事ができます。

 

つまり、インプラントは見た目にもよいのですが、何よりよいのが、自分のはと同じように咬めるし、味わえることだと思います。

 

インプラント治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.インプラントと治療にご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 

インプラントのページ

 

歯を抜かない事は大切ですが,歯の炎症がとれないヒビがある場合や、歯周病で完全に歯の周囲の骨が無くなってしまっている場合など、歯を残す事で周囲の骨を吸収してしまうリスクが強くなるケースがありますので,そういう場合は、インプラントをお勧めしております。

 

また、ただいまインプラント治療を希望される方に対して無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっておりますので、ご予約をお取りになってからご来院ください.

 

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歯科治療Blog あなたの歯科治療の痛みの原因は?

歯の治療の結果として痛みが出る場合があります.

  • 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み
  • 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み
  • 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み
  • 仮歯が外れた場合のしみるような痛み
  • 外科処置後の痛み

などの痛みが出る場合があります.

通常歯科治療後に痛みが出ても治療時の刺激の影響が原因ですので、問題なく回復します.

 

  • 虫歯の治療後のお痛みは1週間ほどで落ち着くと思いますので、熱いものや冷たいものの刺激を加えずに様子を見てください。状態が悪くなってしまう場合は神経を取る処置になってしまうこともまれにあります。
  • 歯の根っこの消毒をした場合は1~2日ほど鈍いお痛みが出ることがあります。ひどい腫れが起きることは稀です。痛み止めを飲むほどではないことが多いです。1~2日様子を見てください。
  • 矯正のワイヤーが飛び出してしまった場合はご来院いただくのが良いかと思います。ご自身でワイヤーをずらせるのであれば良いのですが、装置が壊れてしまうことがありますのでできればご来院ください。
  • 仮歯が外れたり欠けたり壊れてしまった場合はご来院いただくかお近くの医院で応急処置をなさってください。
  • 外科処置後のお痛みは状況によって異なりますので、お痛みが続くようでしたらご連絡ください。

 

歯の痛みが出てしまう可能性のある歯科治療に関しましては、あらかじめご説明させて頂いております。お痛み止めがある方が安心と言う方には痛み止めをあらかじめお渡しする事も可能です。

 

歯科治療のページ

 

歯科治療のページでは、症状別に分類して歯科治療をご説明しております。トップページから全体的にご覧になるより、ご自身の気になる症状の部分をご覧いただければ良いのではないでしょうか。

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若くても歯茎は下がります.そのままでいいでしょうか?

若いうちに歯茎が下がってしまう事があります.


そのままの歯茎で後60年放置しておいたら、どんだけ下がってしまうのでしょうか?歯に良くないのは何となくわかるかと思いますが,治す方法もわからないと言う方が多いのが現状でしょう。


歯茎が下がってしまったときは歯ぐきの再生治療が有効です.


いつまでも下がったままの歯茎を放置しておくと歯周病が進行してしまうかもしれません。歯茎が下がってしまったときは歯ぐきの再生治療をお勧めしております。


(歯ぐきの再生治療は残念ながら保険外治療となります.ただ、そのまま、歯が悪くなってしまうのを止める事が出来ると考えると高い費用ではないかと思います.)

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歯がないまま放置していても良いのですか?

よくいただくご質問に、歯がなくても大丈夫ですか?というものがあります。

 

非常にお答えしにくいご質問です。大丈夫?は人によってちがうからです。

前歯が1本なくても大丈夫という方もいらっしゃいますし、奥歯がなくても全然よく噛めるので大丈夫とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

健康的な生活を送りたいとお考えの方である場合は、基本的には歯がなくなったら代わりになる歯を入れるようにお伝えしております。特に歯周病が進行している方は、1本がなくなった後継続的に歯を失ってしまうことが多いためです。歯がないまま放置してしまって、以下のような症状が出始めたら歯を入れることを真剣に考えられる方が良いと思います。

 

  • 歯がなくなってしまって以来他の部分の歯にも、ものが詰まりやすくなった
  • 歯並びが変わってきた。特に前歯が出てきた感じがする
  • 食事をする時に噛みにくい場所がいくつかある
  • 歯が揺れている
  • 野菜が取りにくくなった

 

1989年より8020運動というのを歯科では行っておりますのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。この運動の目的を1言でいうと、80歳で20本はが残っていない人は寿命が短くなるから20本残すようにしましょうという運動でした。歯がないと、噛んだり、飲み込んだり、話したりする能力が衰えてしまいます。そのため、野菜を食べなくなるなど栄養不足、誤嚥性肺炎、痴呆などの問題が起こりやすくなります。通常、永久歯は28本(親知らずが4本ある方は32本)あります。こういうことを言うと、それでは8本まで大丈夫なの?という方もいらっしゃいますが、8本はがなくなると9本目がなくなるのは時間の問題なので早い段階で歯が失われることを止めることが大切だとはお話をしております。

 

最初の1本歯が抜けた状態を放置して、2本目、3本目と悪くなってしまう方もいらっしゃいます。歯が失われてしまう流れは加速してしまいますので、早い段階に歯が喪失してしまう流れを止めることが重要になります。

 

歯が抜ける原因によっても早めに治した方が良い場合があります。

  • 歯周病で歯が抜けてしまった場合は早めに歯周病の治療、無い歯の部分の治療を行った方が良いでしょう。
  • 歯ぎしりで歯が折れて歯を抜いてしまった方は、ブリッジ治療よりインプラント治療で早めに歯の無い部分の治療をされる方が良いでしょう。最安値のインプラント治療もご参考になさったら良いと思います。

 

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歯の神経が死んでしまっても虫歯という訳ではありません.

神経の死んでいる歯の変色
神経の死んでいる歯の変色

歯が変色している場合,すべてが虫歯と言うわけではありません.神経が死んでしまって徐々に色が黒くなってしまうと、内部で虫歯が大きくなってしまったと思われる方もいらっしゃるようですが,すべてが虫歯の菌が感染して歯が柔らかく溶かされてしまっているわけではありません.


ただ、虫歯になってしまっている場合もありますので要注意ではあります。歯の神経が死んでしまっているため,虫歯が大きくなってもお痛みが無く、虫歯が放置されやすいので、定期的には歯科医院で検診された方が良いと思います.


歯の変色の原因に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.


歯の変色についてのページ


歯の変色の治療を希望される方は、審美歯科治療を行う事になるかと思います.ただいま審美歯科治療の無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.


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神経が死んでしまっていても歯を抜く必要はありません.

歯の神経が死んでしまって、歯が褐色に変色している場合、炎症が起きているから歯を抜くと言われてしまう場合があります.歯を抜いてしまったら元には戻りませんのでしっかりとお考えの上で歯を抜くようにしてください.

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歯科治療Blog 歯周病で骨が吸収します

歯周病が進行すると歯の周囲を支える骨が吸収します。骨がなくなってしまうと歯と歯茎の間に隙間が出来てしまい、歯周病が進行しやすくなります。


そのため、骨が吸収してしまった場合は骨を再生させる治療を行う事をお勧めしております。

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歯科治療ブログ 超音波スケーラーで頑固な歯石を取ります。

歯科治療では歯周病治療を行うために歯に付着した歯石をお取りします。歯周病の治療のための歯石とりは、細菌を除去するために必要な治療となります。


歯科治療では歯石を取るために超音波の装置を使って歯石を取ります。超音波を使用する事で強固にこびりついた歯石を歯にダメージを少なく取り除く事ができます.歯茎の内部の歯の根っこに付着した歯石は一部歯の根っこに入り込んでしまう事が知られています。こう言ったこびりついた歯石をしっかりと取るために超音波の装置は有効です。

 

超音波スケーラーでは、歯石を取ると同時に消毒液が出て歯の根っこにかけますので、歯周ポケット内の細菌の除去にも有効です。

 

歯茎が下がってしまい、しっかりと歯を磨くのが怖いと言う場合は,ご自身での歯ブラシでは不十分となる事が多く、歯科医院で超音波式の歯石取りで定期的に丁寧に歯石をお取りになる事をお勧めします。

 

また、超音波スケーラーはインプラントやセラミックを傷つけないように歯石を落とす事が可能です。インプラントやセラミックを専用に行うためのプラスティック製のチップの先を使用してしっかりと歯石をお取りします。

 

また、メンテナンス時の細菌検査の結果歯周病菌がいる場合は薬液を使用した超音波でのお掃除をする事をお勧めしています.

 

歯周病の治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。歯周病治療にご関心のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯周病の治療のページ

 

歯周病のページでは、歯周病で歯を抜かないための歯科治療をご紹介させて頂いております。ぜひご覧ください。

 

歯周病治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングではお口の中を拝見して治療方法のご説明、料金のお見積もりをいたします.(無料カウンセリング時に歯茎の状態が悪く顕微鏡による細菌検査をご希望の方は¥3,000−(税別)がかかります.)

 

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歯科治療Blog 歯を抜いた後の出血について

歯を抜いた直後はガーゼなどを噛んで頂いて、出血が落ち着いた段階でガーゼを取って頂いております.


ガーゼを取った後、歯を抜いた所からの出血はにじむように出てきます。2〜3日は少し血の味がするかと思いますが,問題はありません。心配して歯茎を触ったりするとよけいに出血しますので、触らずに放置しておいてください。

 

また、固いものは1ヶ月程食べないように下法が良いでしょう.おせんべいや唐揚げなど固いものを噛んだ時に血管が切れて出血してしまう事もあります.血管が切れると血を止める事がむずかしくなります.

 

血の固まりを安定させることで顎の骨が再生されていきますので、強くうがいをしたり、ようじでさわったりしないようにしてください。

不用意に触ると感染の危険もありますし、骨の出来が悪くなってしまうことも考えられます。

 

放置しておく事で,歯茎の中から顎の骨が再生されてきます。穴は数ヶ月すると塞がりますので心配ないです。

 

歯科治療に関して症状・状況別にページを構成しております。お痛みの場合は状況によっての症状別に項目があります。また、歯に穴が開いてしまった場合、歯のないところを治したいなどお口の状況によって項目を作成しております。お口の症状や状況が近いものがございましたら各ページをクリックしてご覧ください。また、歯科治療のトップページに戻りたい場合は下記のリンクをクリックしていただけると行けます。

 

歯科治療のページ


また、歯科治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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歯科治療Blog 歯科治療後の痛みについて

歯の治療の結果として治療後に痛みが出る場合があります.

  • 神経に近い慢性的な虫歯を治療した場合の重いような痛み
  • 根っこの中の消毒を行った場合に先端に感じる脈打つような痛み
  • 矯正治療後のワイヤーがあたる場合の歯茎に刺さる痛み
  • 仮歯が外れた場合のしみるような痛み
  • 外科処置後の痛み

などの痛みが出る場合があります.

通常歯科治療後に痛みが出ても治療時の刺激の影響が原因ですので、問題なく回復します.

 

  • 虫歯の治療後のお痛みは1週間ほどで落ち着くと思いますので、熱いものや冷たいものの刺激を加えずに様子を見てください。状態が悪くなってしまう場合は神経を取る処置になってしまうこともまれにあります。
  • 歯の根っこの消毒をした場合は1~2日ほど鈍いお痛みが出ることがあります。ひどい腫れが起きることは稀です。痛み止めを飲むほどではないことが多いです。1~2日様子を見てください。
  • 矯正のワイヤーが飛び出してしまった場合はご来院いただくのが良いかと思います。ご自身でワイヤーをずらせるのであれば良いのですが、装置が壊れてしまうことがありますのでできればご来院ください。
  • 仮歯が外れたり欠けたり壊れてしまった場合はご来院いただくかお近くの医院で応急処置をなさってください。
  • 外科処置後のお痛みは状況によって異なりますので、お痛みが続くようでしたらご連絡ください。

 

歯の痛みが出てしまう可能性のある歯科治療に関しましては、あらかじめご説明させて頂いております。お痛み止めがある方が安心と言う方には痛み止めをあらかじめお渡しする事も可能です。


症状別の歯科治療のトップページは下記のリンクから入ることができます。興味のある方は、クリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

歯科治療のページでは、症状別に分類して歯科治療をご説明しております。トップページから全体的にご覧になるより、ご自身の気になる症状の部分をご覧いただければ良いのではないでしょうか。

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歯科治療ブログ 虫歯予防の歯ブラシ方法

お忙しい方が多いので、歯ブラシの方法は虫歯になりやすいところを優先的に磨くことをお勧めしています。

 

まずは、歯と歯の間です。特に歯並びの悪い箇所がある場合は、はずはそこから歯ブラシを開始してください。そして、少し柔らかめの歯ブラシで歯と歯の間に押し込むようにして歯ブラシを振動させるように磨いてください。

 

次に、咬む面を忘れずにこすってください。この部分も虫歯になりやすい部分です。

 

歯ぐきが下がってしまった箇所や歯ぐきと歯の付け根の部分も要注意です。歯ぐきを傷つけないよう丁寧に磨いてください。この部分も虫歯になりやすいので、気をつけてください。

 

普段はブラシの磨き残しを確認した習慣の無い方は、一度歯科医院で磨き残しの確認をされると良いでしょう。多くの場合,歯と歯の間、歯と歯茎の付け根の部分が磨き残しの染色液で赤く染まる事になります。

 

全体的な歯の表面は皆さんしっかりと時間をかけて磨けば落ちます。全体的なざっくりとした歯磨きで歯の面は十分磨けますが、虫歯になりやすい部分はしっかりと意識しながら磨くことが重要です。

 

また、虫歯予防にはフッ素入り歯磨き粉が有効ですので、歯磨き粉を選ぶ際にはフッ素配合の物を選んでください。

 

虫歯予防に関しましては下記のリンページに詳しい内容を記載させていただいております。虫歯予防をお考えの方はクリックしてご覧ください。

 

虫歯の予防のページ

 

虫歯予防のページでは、虫歯予防の仕組みについてのご説明をいたしております。歯ブラシがどんどん良くなってきていますが、通常1つの面に対して20回ほど磨かないと汚れは落ちません。また、固い研磨剤などでは歯の表面が傷ついてしまいます。やり過ぎず、適正な回数を根気よく行うことが重要になります。

 

虫歯のメンテナンスをご希望の方は歯科医院にて定期的に6か月に1度程度クリーニングをされることをお勧めしております。ご希望の方は御予約をお取りいただいてご来院ください。

 

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歯を抜きたくない方の歯科治療

最近インプラント治療が一般的になって、歯を抜く事に抵抗が無い歯科医院が増えて来ている感じがします.歯の状態が悪いからすぐに抜くと言うのはあまりお勧めできません.しっかりと歯を抜いた方が良いのかどうか説明を受けられた方が良いと思います.場合によってはセカンドオピニオンに確認される事も大切だと思います.


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歯を抜かない歯科治療  根っこの先の炎症が強い場合の根尖切除術

歯科治療では、神経を抜いた歯の根っこの先に炎症のため骨が吸収してしまうケースがあります。根尖病巣と言っています。


歯科医院で、根尖病巣が大きいために歯を抜くと言われる場合があります。通常の根っこの治療では治らないケースと思われる場合にはを抜くと判断されるようです。ただ、歯の根っこの炎症の状態が悪いからといって、すぐに歯を抜いてしまうのは良くないと思います。歯を抜くのは色々な処置をしてどうしても残せない場合に考える選択肢だと思います。

 

なんとか歯を残したいと考えられる方は、まず根っこの消毒をして経過を見ます。それでも治らない場合は根尖切除術を行います。根尖切除術は歯茎の外から炎症している部分を切り取ります。炎症が完全にとれれば骨の吸収した部分も回復します。

 

根尖切除術でも治らない場合もありますが、確率としては治る確率の方が高いので、歯を抜きたくないと言う場合は、根尖切除術を行うと良いと思います.根尖切除術は根っこの先の細かいひびやお薬の入っていないところを確認しなくてはいけないため、顕微鏡や拡大鏡を使用して行った方が治療の成功率が上がります.また、この方法で根の治療を行う場合、単に切除するだけでなくMTAセメントという骨と親和性のあるセメントで歯の神経の穴を封鎖することで、細菌の繁殖を抑えます。

 

そのほかの歯科治療に関しましては下記のリンクページにいろいろと記載させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯科治療のページ

 

また、歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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歯科治療Blog 歯の変色についての治療法

歯の表面が変色している場合は、まずはしっかりと歯を観察します。歯の変色の原因を確認してください.

  • 穴があいてないか、
  • 歯の変色が内部の方からの色なのか、
  • 表面に渋がついているのか、
  • 歯が生えて来た段階で歯が変色していたのか時間とともに変色したか

そして、診断の後に治療の方法をお伝えします.

例えば、穴があいている場合は虫歯治療になります.また、内部からの変色は根の中の消毒が必要になります.歯の表面の渋はクリーニングで落とします.


歯の生えて来た段階で変色してしまっている場合は、抗生剤の副作用などの影響と考えられますので、ホワイトニングやオールセラミック治療などの審美歯科治療によって変色の見た目を改善する事になります.

 

歯の変色は単に見た目の問題ではない場合もありますので、注意が必要です。虫歯の進行が起こってしまっている場合は歯の根っこの方まで虫歯が進行してしまっていて歯を抜かなくては行けない場合もあります。

 

歯の変色に関しての治療方法も変色の原因によって異なりますので、まずはしっかりと変色の原因を確認する事が必要になります.

 

歯の変色に関しての治療は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯の変色のページ

 

また、歯の変色の治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用下さい。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839

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歯が痛い場合は、歯の内部の消毒が必要な事があります。

歯の痛みの原因が細菌による炎症の場合炎症の原因の菌を取り除く必要があります。虫歯が痛んだり、噛んだ時に痛んだりする場合は歯の内部に細菌が増殖しているのが原因である場合が多いですので、消毒を行うこともあります。


炎症以外にも歯が欠けたり折れたりしている場合や、噛み合わせが強く当たってしまっているために痛んでいる場合もあります。この場合は炎症が原因ではないので消毒をす流必要はないことが多いです。

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歯茎が退縮したときの歯科治療

歯ブラシで歯茎をこすりすぎたりすると歯茎が退縮してしまう事があります.歯茎が退縮してしまう原因はいろいろありますが,歯茎を回復させる事が出来る場合があります.


歯茎が退縮した場合に回復させる方法に歯ぐきの再生治療があります.歯ぐきの再生治療は外科的な処置ですが,親知らずを抜く場合などに比べてお痛みや腫れの少ない手術です.歯茎が退縮して気にさせれている方はご相談ください.

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噛んだときの歯の痛みの治療

噛んだ時に歯が痛いと言う場合の歯科治療に関してのご説明です.


噛んだときの歯の痛みの原因を挙げると

  • 歯の根っこの先に炎症がおこって膿がたまってしまっている場合
  • 歯にひびが入ってしまったり折れている場合
  • くいしばりや噛み締めによって歯が強く当たっている場合
  • 噛み合わせが部分的に強く当たってしまっている場合


などが考えられます.


原因に合わせた治療が必要です。


咬んだ時に歯が痛い場合は、通常の虫歯治療より問題が大きい場合が多いのが特徴です.

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歯科医院によって治療の正確さがちがう理由

歯科治療を取り巻く環境はこの10年で大きく変わって来ておりますが,一番従来と変わったのは拡大鏡を使用して歯科治療を行うようになって来たと言う事だと思います.


例えば,脳外科手術をお願いする時に、顕微鏡で治療を行っている先生と、裸眼で治療を行っている先生がいたら、どちらの先生にお願いするでしょうか?古くからの付き合いがある裸眼で治療する先生に命を預けると言う方も多いかとは思いますが,治療を行う際に見えている病変の細部の情報は格段に顕微鏡を使用している先生の方が多いので、顕微鏡を使用している先生が良いと言う方もいらっしゃると思います.


歯科治療も基本的に見えないものは治療効果が判断しにくいため、見えない部分をなるべく少なくする検査器具が開発されてきました.CTでは2次元的に判断できなかったものが見えるようになりましたし,細菌検査では位相差顕微鏡やDNA検査で歯周病の原因菌を確認する事も出来るようになっています。


拡大鏡も時代の流れでしょうか、しっかりと歯科治療の効果を確認するための検査器具として普及しています.虫歯治療に限らず、様々な歯科治療に拡大鏡や顕微鏡を使用する事で歯科治療の精度が上がっています.

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土台ごとはずれた差し歯を抜かずに残したい方の歯科治療

差し歯の治療を行う場合,一般的な保険治療では、神経を抜いた後に金属の土台を入れてその上に差し歯をかぶせます。


差し歯の内部に虫歯が進行してしまって金属の土台ごとはずれてしまった場合の多くは、歯を抜く事になってしまっているようです.歯を抜いてインプラントやブリッジ、入れ歯などの治療になっているようです.


ただ、金属の土台が外れてしまって中に虫歯が進行していても、歯は抜かずに治療をする事で歯を残せる場合があります.部分矯正治療で歯の挺出を行う場合と、歯冠長延長術と言って歯茎をずらして歯を残す方法で歯を残せる場合があります。これらの方法は保険外治療となります。どうしても歯を残したいと言う方でなければ、歯を残すか抜くか検討される事になります.


中には費用的な問題で歯を抜きたくないと言う方もいらっしゃいますが,たしかに、費用的には歯を抜かずに残す治療と歯を抜いて数十万円するインプラント治療を行うよりは歯を残す治療の方がやすく済みます.

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歯周病では骨や歯茎が吸収する問題を解決する必要があります.

歯周病が進行してしまうと、歯の周囲を支える顎の骨や歯茎が下がってしまいます.歯周病を安定させるには歯周病の菌が増殖しなければ良いのですが,下がってしまった骨や歯茎は歯周病の菌がいなくなっても回復しません.


歯周病が進行してしまったときの歯科治療ですが,今回は特に歯茎が下がってしまったときの歯科治療をご紹介いたします.

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